カテゴリー「モモ(Pigeon's Milk)」の49件の投稿

2005/08/31

【ピジョンズミルク】カテゴリー移設のお知らせ

お知らせ…といっても、誰に対してのお知らせなんでしょ?

前回のエントリーからまた間が開きましたが、別にさぼっていた訳じゃないですよ。
実は新しいブログを作ってました。

▼新ブログ
歌は風に乗り、空に溶けていく。

本ブログ「上にあるのはいつも空」の記念すべき第一回目のエントリーは、今ワタシが熱を入れて応援している「Pigeon's Milk(ピジョンズミルク)」に関することでした。

それからおおよそ1年経ち、ピジョンズミルク公式ホムペのBBSに、公式ホムペ管理人さんがココのアドレスを載せて頂いたりしたこともあってか、アクセス解析をみると、ピジョンズミルクファンの方にそこそこ見ていただけるようになりました。

ただココは、ワタシの日々の雑多なことを記録するブログなもので、ファンの方々にとってはお見苦しいエントリーもあるわけです。

で、ちょうと1年経ちましたので、ピジョンズミルクに関することだけを扱うブログを作ろうと思い立ったわけです。

ココのカテゴリー「Pigeon's Milk」のエントリーを、新サイト『歌は風に乗り、空に溶けていく。』に移設しました。

2004年8月〜2005年8月までのピジョンズミルクに関するエントリーはココに残しておきますが、2005年9月以降は、新ブログにてピジョンズミルクに関すること扱っていきたいと思っています。

現在、新サイトはまだ作成中(準備中)ですが、ご迷惑をおかけしない範囲で、ピジョンズミルクを応援していきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します……って誰にお願いしてるんだろ?


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2005/08/17

【ピジョンズミルク】ライブin赤坂グラフィティ

8月10日、東京・赤坂グラフィティで行われた"HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA"アカブリ Vol.1に行ってきました。

10年目を迎えた「赤坂グラフィティ」は地下にあるライブハウス。
和風居酒屋「三間堂」の左手に「赤坂グラフィティ」に下りるための階段がある。
階段を下りて右手に入り口。
扉を開けて入ると、正面にバーカウンター。
バーカウンター左手に、少し段が下がってホールがある。
右手には「関係者席」と張り紙が貼られたテーブル席。
左手にはソファー席。
さらに奥に進むと、もう一段下がったホールがあり、ほどよい大きさのステージとテーブル席が50席ほど。
スタンディングの際は取り払われるであろうテーブル席は、よくあるパイプ椅子ではなく、シックな木製の椅子。
照明もそれほど明るくなく、非常に落ち着いた雰囲気。
各テーブルの上にはメニューがおかれ、簡単な食事をとることもできる。
色々なライブハウスを見てきたけれど、「赤坂グラフィティ」の雰囲気は特に気に入った。

今回の"HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA"アカブリ Vol.1に出演する歌い手さんは、「ピジョンズミルク」を含めて3組。
その3組が全て女性の歌い手さんという組み合わせ。

一組目の「ヨーコトリヤベ」さんは、「ピジョンズミルク」と同じく青森県出身の歌い手さん(ワタシと同郷でビックリ!)。
ゴスペルちっくな歌と広がりある歌声に魅せられた。

二組目の「NUU」さんは、お茶目な歌い手さん。
生粋の東京人であるにもかかわらず、どこか沖縄のユル〜イ雰囲気を醸しだす歌声が非常に心地良かった。
癒し系な感じ。


そして三組目。
いよいよ真打ち、「ピジョンズミルク」ももさんが登場。
今回の衣装は、白いノースリーブのワンピ(ジャンスカかも?)。
スカートの裾にはかわいい花柄(遠目にはチューリップに見えた)の刺繍。
同じく花柄の刺繍がされたベルト(?)でウェストをキュッとしめている、という感じ。

サポートは、いつも素敵な音色を奏でてくれるギターの「岩田裕樹」さん。

今回のセットリストは…

    1. 世界の美しさを知るために
    2. 北風
    3. 赤い風船
    4. りんご
    5. 名前のない花
    6. ゆり

の6曲。

1曲目「世界の美しさを知るために」
声量っていう言い方で合っているかな?
ももさんの声が映える歌だと思う。
「世界の〜」の時のももさんの歌声は、ホール狭しと響くんですよねぇ。
始めに「世界の〜」がくると、場が引き締まるし、ライブが始まったって感じがする。

2曲目の「北風」は、岩田さんの奏でるギターの音色が映える歌。
CDに収録されているモノももちろん良いけれど、岩田さんバージョンの「北風」はより叙情的に聞こえるから不思議…。
ももさん曰く、今までサポートしてくれた人の中で、初めて楽譜を見ないでピジョンの曲を演奏してくれたのが、どうやら岩田さんだったらしい。
岩田さん自身も「北風」がベストソングらしいし、思い入れが違うのかもしれない。

3曲目「赤い風船」
「ももラジ」では何度か聴いている新曲「赤い風船」。
ふと手から逃れ空へ消えていく風船と、二度と戻ることのないかつての愛しい人を重ね合わせたこの歌。
初めてライブで聴いてみたけれど、セツナイねぇ…。
ももさんの歌声が、心にスッと染み渡る。

4曲目「りんご」
離れてみて初めてわかる、故郷の大切さを歌った名曲。
1stアルバム「キルト」には、ピアノバージョンの「りんご」が収録されているけれど、ワタシ的には、やはりギターの音色の方が似合っているんじゃないかぁ…と思っていたりする。

5曲目「名前のない花」
この歌には、ホントいろいろ助けられている。
ちょっと疲れた時、落ち込んだ時にこの歌を聴くと、もうちょっと頑張ってみようと思えるから不思議。
ワタシ的にちょっとツボなのが、「片思い でも素晴らしい」の時のももさんの歌い方。
なんかとってもキュート♪だったりする。


そして6曲目「ゆり」
ももさんの「マイベスト曲」。
ちょっと茶化して「ストーカーの歌」なんて表現をするけれど、紛れもない名曲。
「ストーカー」と聴くと、あまり宜しくないイメージしかないけれど、一人の人だけに想いを注ぎ続けるそのエネルギーは、ある種スゴイと思う(といっても「ストーカー」は認めませんけどね)。
その想いを歌い上げる「ゆり」は、ライブの最後を締めるにはうってつけ。
歌に「魅せられる」という表現は正しくないかもしれないけれど、まさしく「魅せられました」。

という感じのおおよそ40分間のライブ。
ホントあっという間。
6曲も聴くことが出来たのに、「えっ!?もう終わり?」と感じちゃうのは贅沢なんでしょうか…。
ちょっと残念だったのは、MCがちょっと控えめだったこと。
やっぱり緊張していたのかなぁ。


▼閑話休題▼

※女性モノのファッションに関する語彙。
我ながら少なすぎ。
ボキャ貧で申し訳ない…。

※ももさん、髪伸びたッ!
それにちょっとほっそりとした気がする。

※マネージャーの小森さん。
なんか雰囲気変わったなぁ…と思ったら、髪型が変わってた。

※インターネットラジオ番組『ももいろRADIO(略して"ももラジ")』は、毎週月曜日22時から放送中(前週の再放送は20時から)。

ピジョンズミルク公式ホムペ
「Pigeon's Milky Way」→http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/06/14

【ピジョンズミルク】ネットラジオ・ももラジ22

ピジョンズミルクのインターネットラジオ『ももラジ』

いつものジングル(※番組の冒頭や合間に効果音的に入る音楽で、局名や番組名を告知するために流されるもの)が流れはじめ…ないなぁ。
ノイズが入り、何か音がとぎれとぎれ。
久々のトラブルです。
トラブルが起きて「楽しい」というのは不謹慎だけど、なんか楽しかったりして(^_^;

今回のお題は「運動会の思い出」。
あっ…、そういえば、メール送るの忘れてたよ…。

「運動会」なんてもう昔の話で、なかなか思い出すことができなかったけれど、読まれたメッセージを聞いていると「そういえば」と思い出せるものですねぇ。

運動会そのものじゃなく、「お弁当」が思い出という人がいれば、応援団や吹奏楽(ブラバン)をやっていたという人も。
中には、自分のお子さんの運動会についてのメッセージもありました(「下級生の若いお母さんがいると張り切った」というメッセージには笑ってしまいましたけど)。

今回はももさんのトークがちょっと多かったかな。
中学校のころはリレー選手だったとか、球技は嫌いじゃないけど上手じゃないとか。
相も変わらない「ぶっちゃけトーク」を楽しませていただきました。
そうそう。
ももさんって、吹奏楽部だったんですって。
ももさん自身はフルートに憧れていたものの、指が届かなかったので断念(苦笑)。
代わりにグロッケン(?)を演奏していたんだそうですよ。

あと、番組冒頭に「美容」に関する話題もありましたね。
ゲルマニウム温泉っていうんですか?
20分くらい足をつけると、エアロビをやったのと同じくらいカロリーを消費するそうです。
でもその後に、お腹が空いてお菓子を食べたんだって。
ダメじゃん、それって…。

あっという間の40分。
今回もゆる〜く、ほんわかとした時間が過ぎていきました。

次回のお題も発表〜♪
ファミリーの方からお題提案があったみたいです。
1stアルバム『キルト』に収録された『世界の美しさを知るために』にインスパイアされたお題ですよ。
詳細は「Pigeon's Milky Way」の「MOMO Voice」「BBS」「ももラジ」のページで確認のこと。

次回放送はゲストとして、ももさんのお友達アーティスト『さとこと月』が再び来襲(するかも…)。
前回同様ファミレストークが繰り広げられるか、乞う期待!かな?

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/06/07

【ピジョンズミルク】ネットラジオ・ももラジ21

ピジョンズミルクのインターネットラジオ『ももラジ』

今回は「さいたま新都心・VOGUE」でのライブと日時が重なったため、事前に収録されたものを放送。
ゲストは、ピジョンズファミリーにとっては既にお馴染みの顔となった、(Tシャツ好きな!)ギターの「岩田裕樹」さん。

いつもは「お題(テーマ)」を募集してそれを紹介・ももさんがコメントするという形。
昨日はちょっと趣向を変えて、ももさんに歌ってほしい「歌(なつメロ等)」を事前に募集、それをチョイスして歌ってくれるという豪華な構成でした。

番組内では、リスナーのから送られてきたリクエストを一つひとつ読み上げてくれましたが、リクエスト希望の曲の雰囲気(曲調?)が似通っていることが興味深かったですね。
ピジョンズファミリーが思い描く「工藤もも」像が、共通しているんだなぁと再確認。

今回歌ってくれた曲は全5曲。
うち3曲が「なつメロ」(というか他のアーティストさんの歌)。
残り2曲がピジョンズミルクの歌という感じ。
(セットリストについては公式ホムペ・BBSを参照のこと)

魅せてくれたのが「Lovin' You」。
5オクターブ半の音域を持つといわれる「Minnie Riperton」の名曲を、透き通ったハイトーン・ヴォイスで歌いあげてくれました。
昨年、青森でのミニライブ(FM公開録音)の際にも「Lovin' You」を歌っていましたが、何度聞いても聞き惚れます。
そういえば、ももさん自身は高い音域の歌があまり好きではないと、どこかでコメントしていたような気が…。
酸欠でボ〜ッとする(眠くなる)んですって。
なんか、ももさんらしい(^^ゞ

あと、新曲のお披露目もありました(タイトルは公式ホムペ・MOMO Voiceを参照のこと)。
第一印象は「小さい頃どこかで聞いた寂しい童謡」。
え〜と…適切ではないかもしれませんが「ドナドナ」思い出しました(^_^;
でも歌詞をきちんと聴いてみると、なんとも切ない曲です。
昨日のライブでも歌われた様子。
いかにも「ピジョンズミルクらしい」曲です。
ライブで聞いてみたいなぁ…。

残念なのが、岩田さんとのトークがちょっと少なかったこと。
ゲスト出演の機会がまたあるならば、トークを主でお願いしますm(_ _)m

再放送(金曜日)の放送時間が変更になったようです。

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/05/31

【ピジョンズミルク】ネットラジオ・ももラジ20

ピジョンズミルクのインターネットラジオ『ももラジ』

毎週月曜日、午後10時から生放送(金曜日、翌週月曜日午後8時から再放送)してますが、いつもは再放送で聴くことが多い。
昨日は、久々に生で聴くことができました。

毎回「お題(テーマ)」が『DJ(パーソナリティ?)もも』から出され、それにリスナーがメッセージを送るという形で「ももラジ」は構成されています。
昨日のお題は「好きな匂い」について。

好きな香りって、人によって違うものですねぇ。
「食べ物、飲み物系」の匂いが好きな人もいれば、「自然の匂い系」という人もいる。
あとは「香水・お香系」や「彼氏・彼女の匂い」という人もいましたね。

斯く言う私の好きな匂いは「コーヒー」と「雨上がりの土の匂い」と「○×△□」。
ももさんに読んでもらいましたけど、「○×△□」については「変ですっ!」と力強く言われちゃいましたよ(^^ゞ
良いんです、多少なりとも番組が盛り上がってさえくれれば!
でも、これからは口外しないようにしよう、私の好みの匂いは…。

1stアルバム『キルト』が発売された1月25日から放送が始まって、あっという間に20回目
ゆる〜い感じで変わらず続いてきました。
「DJもも」曰く「ファミレストークが番組の主旨(?)」だそうですので、これからもゆる〜い番組を期待しておりますm(_ _)m

さて、来週月曜日は「さいたま新都心・VOGUE」でのライブのため、収録したものを放送するんだって。
生放送じゃないのがちょっと残念だけど、そのかわり、ももさんが歌う「歌(なつメロとか)」を聴くことが出来るみたい。
今から楽しみ〜。

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/03/16

【ピジョンズミルク】当った

2月27日(Sun)、浅虫水族館で行われたピジョンズミルクミニライブで限定販売されたTシャツ。
そのTシャツが、先週のFM青森の番組内でプレゼントしていたんですけど、なんかそれに当っちゃったみたいです。

昨日、帰宅したらFM青森からの郵便が届いていて、封を切ると…

050316_pigeon

↑が入っていました(実物はきれいな薄い桃色です)。

今まで懸賞とか当ったことがなかったんですけどね。
今年はちょっとついているかな(^_^)

▼関連
【ピジョンズミルク】ミニライブin浅虫水族館2


▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/03/08

【ピジョンズミルク】いつかは聴いてみたい

ここ1・2日、ピジョンズミルク公式ホムペのBBSで盛り上がっていたのが、「ゴジラ」

といっても、「ゴジラ」そのものじゃないんですけどね。

ピジョンズのある曲の歌詞が、CDに収録されているものとライブで歌われるものと若干違うものがあるんです。
原曲(ライブで歌われるもの)は、歌詞に「ゴジラ」という言葉が含まれていたんだけど、CDに収録する際、東宝さんの著作権とかもろもろの関係で歌詞を変えざるを得なかった、という経緯があったらしいんです。

で、普段はライブでしか聴くことのできない、その「ゴジラVersion」のライブ音源を、昨日のネットラジオ「ももラジ」で流したくれたみたい(←昨日は聴けなかった…)。
ファンからすると、そういうのってすごく嬉しい。

で、ふと思ったんですけど、CDに収録されていない、まだ聴いたことのない曲が結構あるんですよね。

    1. カーニバル
    2. 断片
    3. あなたのために
    4. 食卓
    5. 無限の空へ
    6. 春の風

などの曲はまだ聴いたことがない(「無限の空へ」は何となく記憶があるけど)。
もっとあるんでしょうね、たぶん。

聴いてみたいと思うのがファンの心理。
いつかは「現在のももさん」の歌声で聴いてみたいなぁ…。

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/02/28

【ピジョンズミルク】ミニライブin浅虫水族館2

ライブの口火を切ったのは「ももいろの海」
会場は、通路の一角に設けられた程度。
正直大きくはない。
ももさんは、その会場だけじゃなく、水族館の隅々に響き渡れというばかりに熱唱。
はじめから、こんなでいいの?というくらい。

合間合間にMCがはいります。
「今日初めてピジョンズミルクを知った人はどれくらいいる〜?」
「(水槽の中の)魚たちって、ももの歌聞えているのかなぁ?」
などなど、軽快なMC。

でも次のMCにビックリ。
「ええと、今日は3箇所でライブを行います。」

3箇所?
今日、水族館以外にもライブやるの?とちょっと混乱。
なんと、水族館の中で場所を変えて、計3回ライブを行うという嬉しいお知らせ。

次のMCがまたまたビックリ。
今日のミニライブ限定グッズとして「Tシャツを作ってみました〜」とのこと。
まわりのスタッフさんをみると、全員そのTシャツを着ている。
表からみると薄いももいろのTシャツ。
裏にはデザインされた「Pigeon's Milk」というロゴがプリントされています。
続いたサプライズに狂喜乱舞(といえば大げさですが…)。

MCに次いで「同じの空の下」
ももさん曰く「遠距離恋愛」の歌。
「北風」とはまた違った切なさがある。
歌うももさんの表情が、切なさを倍増させます。

3曲目は「喜びの庭」
改めて感じたのが、歌詞の中にある「赤い実の木の下」というところ。
これってやっぱり「林檎」のことなのかなぁ…。
故郷を離れてはいるけれど、なによりもその故郷を大事に思う、そんな想いが伝わってきます。

4曲目は「北風」
2〜4曲目まで、2ndシングル「北風」収録曲でせめてきました。
人それぞれのベストソングがあると思いますけど、私にとって「北風」がそれにあたります。
…まわりの人に怪しいヤツだと思われただろうなぁ>私
また泣いちゃいましたよ…。
CDに収録された「北風」が良いのは勿論ですけど、岩田さんのギターの音色がまたグッと染み渡るんですよ…。

1回目のステージ、ラストを飾るのは「Reborn」
はじめは遠慮気味だった拍手も、この頃になると盛大な拍手に変わっています。
あの場にいた全員が、ピジョンズミルクのファンではないと思います(残念ですが…)。
けど、ファンでない人も惹きつけるももさんの透き通った歌声。
その魅力を再確認できたような気がします。

1回目のステージが終了。
そのままCD販売&握手会へ。
民族大移動宜しく、ぞろぞろと移動を始めます。

15時。
2回目のステージは、「ラッコ」の水槽の前。

ここ浅虫水族館には、かつて「モモ」というラッコがいました。
「かつて」というのは、その「モモ」は既に死んでしまったのです。
自らの子「モモタロウ」を遺して…。
ももさんは、自身の名前である「もも」つながりで、ひとり頑張っている「モモタロウ」に捧げる歌を作り上げます。

タイトルは「星のうた」

嬉しいことに、この日初披露されるとのこと。
しかと耳と心に刻んできました。

お母さんは、月の光に照らされて、夜空に浮かんでいる「星」になってしまった。
僕はいつもその星をみているよ。

という感じの、心の底から優しくなれる歌。
ももさんが持っている、全ての優しさを込めて歌われている、そんな印象を受けました。
一口に「泣く」といってもいろいろあると思いますが、この「星のうた」は、優しさが心にあふれて涙する。
そんな印象を受けました。
この日歌われた「星のうた」は、ピジョンズミルクを代表する歌となるのではないでしょうか。
残念ながら、歌を捧げて貰った当の「モモタロウ」は、無邪気に遊んでいたのはご愛敬ということで…。

※3月2日追記
この「星のうた」が、モモタロウの成長を記録したDVD「モタロウの成長日記」のエンディングテーマとして採用されたとのこと。

引き続き「ももいろの海」も披露。
2回目のステージは2曲で終了。

16時、最後のステージ。
水族館の入り口近くのエントランス。
まず歌われた曲が「北風」と「Reborn」。

合間のMCには「まだ水族館をきちんと見てないので、ライブを早く切り上げたいと思います(笑)」という冗談を言いながら3曲目へ。

「りんご」
聴いている私達の心境がそうなか、歌っているももさんの心境なのか。
青森で聴く「りんご」は、CDで聴くものとはまた違った趣があります。
特に今回は、青森でのライブには必ず駆けつけるももさんのお母さんが、体調を崩し来られなかったということで、そのお母さんに届け!という想いがあったのかもしれません。

よく私達ファンのことを「ファミリー」とももさんは表現します。
でもその「ファミリー」という言葉の中には、「お母さん」という意味合いも含まれているとMCで語ります。
「私(もも)も少し大きくなったよ、成長したよ」とお母さんに報告している、そんな感じなんですって。
加えてライブは、ももさんと私達との「エネルギーのやりとり」だとも…。
ももさんは、歌うことで私達に元気を与え、私達からのエールでももさんは元気をもらっている。
だからこれは「エネルギーのやりとり」と。

そんなMCを続けていると感極まったのか、ももさん、ちょっと泣きそうになっちゃいました。
それを見守る私たちファミリー。
とても暖かな雰囲気に包まれます。

4曲目は「名前のない花」、そして最後の締めに「星のうた」と続きます。

2回目のステージで披露された「星のうた」はオルゴール調のカラオケでの披露でしたがが、最後は岩田さんのギターバージョン。
聴いている人の中には、ハンカチを目元に持っていく人の姿が…。
良い歌です。

「良い歌」と文字にするとたった3文字ですけど、他に表現のしようがありません。
今回会場が広くはなかったので、スタッフの方達の話がそれとなく耳に入ってきました。
女性のスタッフの方が、

「良い歌ってよく言いますけど、ホントに良い歌のときは、自然に良い歌っていう表現が出てくるんですよ」

と話していたのが聞えてきました。
私も同感。
世辞でもなんでもなく、「良い歌」です>「星のうた」

「星のうた」の最後のフレーズは「とどけ僕の歌」。
でも、最後にももさんは、「とどけももの歌」と代えます。
大丈夫。
私たちにきちんと届いているから…。

全ての歌が終了し、いつまでも鳴りやまない拍手。
余韻に浸りつつ、2005年2月27日、ピジョンズミルクin浅虫水族館が終了…。


▼1stステージの歌たち

    1. ももいろの海
    2. 同じ空の下
    3. 喜びの庭
    4. 北風
    5. Reborn

▼2ndステージの歌たち

    1. 星のうた(カラオケVer.)
    2. ももいろの海

▼3rdステージの歌たち

    1. 北風
    2. Reborn
    3. りんご
    4. 名前のない花
    5. 星のうた(ギターVer.)

※3月2日、加筆修正

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/



B0006FGVM0キルト
Pigeon’s Milk
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2005-01-19

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【ピジョンズミルク】ミニライブin浅虫水族館1

先日27日。
青森県営浅虫水族館にて行われた、ピジョンズミルクミニライブに行ってきました。

ライブ会場である「浅虫水族館」は、夏場であれば、私の住んでいるところから1時間ほど車を走らせれば到着できるところ。
でも、今は冬。
しかも当日は最悪の天候(×_×;)
ふぶいて一面真っ白な世界(×_×;)(×_×;)
「自分の手を前にかざして、その手が見えない」と言えばなんとなくイメージできるでしょうか。
途中、本気で引き換えそうかと思いながら、2時間ほどノロノロ運転し、這々の体で到着しました。↓

050228_pigeon1

正直なところ、ここに来るだけで疲れ切りました…。
それでもライブを聴かなければと思い、車のドアを開けると、聞えてきたのは「ももいろの海」
寒空の下、それを忘れさせてくれるような暖かい歌声が響き渡ります。
これで疲れもふっとびました(^_^)
いざ館内へ。

入館すると、至る所にこんなポスターが。↓

050228_pigeon2

否応もなく、期待が高まります。

順路順に進んでいくと、大きな水槽の前に、機材をセッティングしているスタッフの姿がチラホラと。
どうやら、ここで行われるようです。↓

050228_pigeon3

開始予定時間は14時。
それまで若干時間があったので館内をブラブラ。
しばらくすると、「イベントのお知らせです。本日2時よりピジョンズミルクのライブが〜」とアナウンスが入る。

先程の大水槽前に戻ると、発声練習(チューニング?)しているももさんの姿が。
本日は、お団子頭にエメラルドグリーンのレース袖カットソー南国を思わせる花がプリントされたカットソーに、デニムとオーバースカートという装い。
イメージ的にはムーミンの「ミー」かな?
隣には、本日のサポートメンバー、ギターの岩田裕樹さん。

水槽の中でたゆたう魚たち。
そこに響くは、「うたうたい・もも」の歌声。
14時、いよいよライブのスタート。

>続く…

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/02/15

【ピジョンズミルク】驚いた…

先日アップしたピジョンズミルクのライブレポに、トラックバックがつきました。

実際にライブに行かれた方かな〜と思い、いそいそTB元を覗きに…。

ああ、やっぱりライブに行かれた方みたいですね。
どれどれ…。

事務所の後輩でもある権ちゃん(アノニマスの権藤君。スケッチショウのライブでもお馴染み)が担当しておりまして

あれっ…、プロの方かな?
事務所の後輩って、どういうこと…。

ええと、これを書かれた方のお名前は…「Y_K」さん。

Y_K?
……。
…。

(( アタフタ o( ̄□ ̄;)三(; ̄□ ̄)o アタフタ ))

も、もしかして「Y_K」って、あの「Y_K」さんですか?
次週の「ももラジ」のゲストの方?

「キルト」のプロデューサーじゃないですか!!!~(゚ ゚ ;)))オロオロ(((; ゚ ゚)~~(゚ ゚ ;)))オロオロ(((; ゚ ゚)~

お、驚いた…。
BBSにここのアドレス書いちゃったので、誰がのぞきに来ても不思議じゃないんですけどね。
ホント驚いた。

ええと…。
いつもだと、TBしてもらった時、TB元のエントリーにコメントを書き込むんですけど、こういう場合どしたら良いんでしょ。
なんかコメントを書き込むことが恐れおおいような…。
どないしよ。
▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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