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2005/08/22

【aiko】何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン in 名古屋3

▼▼終盤▼▼


▼ライブも佳境に入り、MCも少なめに。
というか、このころの記憶、興奮しすぎてあまりないです、はい…。


▼aiko
今日もあと残り2曲となりました!
でもここからが長いで〜!

といいつつ、お約束「ジェット」→銀テープ発射→メンバー紹介

それではメンバーを紹介したいと思います!
今日のテーマは「心に愛と希望を与えてくれる歌」。

スクールウォーズやら、ボディガードのテーマやら色々と演奏するバンドメンバー。
古い曲すぎて、若い子は知らんかも?という曲も。

特にドラムのますけさん…。
aikoが言わなきゃ何の曲かわかりません。


▼最後の曲を終えて…。
aiko
今日は聞いてくれて本当にありがとう。
と言いながら舞台袖に消えていく。
徐々に照明が落ちる。

と同時に間をおかずaikoコール。

▼▼アンコール▼▼

しばらくaikoコールが続くと、ステージに照明が降り注ぎ…。
「夜中家に帰って〜♪」と「星物語」が流れ始める。
ステージ後ろには、追加公演恒例のオーケストラ。
aikoも追加公演黒Tシャツにジーンズと衣装替え。
それまでアップテンポな曲が続いていて、ボルテージが上がっていた観客。
一転しっとりとした曲に、皆酔いしれる。

「星物語」終了。
aiko深々とお辞儀。

▼aiko
追加公演の時はいつもお世話になっているオーケストラの皆さんです。

観客拍手〜。

徐々にステージ後ろのカーテンがしまり、オーケストラの姿が消えていくのをみて…、

aiko
あぁ…、これホントに切ないなぁ(苦笑)ありがとうございました〜。


▼いよいよ最後…。
aiko
次の曲が本地に最後の曲です。
今日からこの1年がみんなにとって素敵な時間であるように、頑張ってほしいという願いを込めて。
みんなの頭の上に、目の上に、鼻の上に、心の中に、ちっちゃい星がいつも輝いていますようにっ!
新曲「キラキラ」!!


▼▼全て終了…▼▼
aiko、マイクなしで、
「今日は本当にありがとうございました〜!!」と挨拶。
毎度恒例。
aikoとバンドメンバーが横一列に並び、深々とお辞儀。
バレリーナよろしく、足を交差するaiko。
隣に居並ぶバンドメンバーも足を交差させる(観客笑)

バンドメンバーが舞台袖に消えていく…と思ったら、メンバーの一人(トランペットのおっちゃん?)が躓いてこける。

aiko
今日は本当に来てくれてありがとぉ。
電車の時間とかで、もう帰っている子がいるけれど、時間が大丈夫だったらもう少し残ってください。
ちょっとしたおまけがありますので…。
みんな、気つけて帰ってなぁ…。

手を振りながら舞台袖に消えていくaiko。


ステージ両脇のスクリーンにエンディング映像が流れる。
ライブ風景とスタッフロール。
そして新曲?を歌うaikoの姿。

「Happy Birthday to you
これから始まる毎日に
きっと降り続けるのは
小さくて大きな
生きる喜びでしょう」

という感じの歌詞。

エンディング映像が流れ終わると、aikoがバンドメンバー(たつたつさんら)にハイタッチしながら楽屋に帰っていく映像が流れ始める。

楽屋に入っていくaiko。
しばらくすると荷物を持ってaikoが出てくる。
徐々にaikoの背中にカメラがよっていく。
その背中(Tシャツ)には…

「Love Loke Rock Vol.3」


の文字が…。
観客騒然。


▼全てを終えてのアナウンス。

『本日のライブはこれで終了…(間をおいて)…のはずです。これ以上ココにいても何もありません』

『お帰りの際、皆様にチラシをお配り致しますが、決して新手の詐欺ではございませんので、ご安心下さい』

『物販コーナーでは、aikoのCDやDVDを販売しています。ま、ここで買ったからと言ってやすくなるわけではありませんけどね』

『皆様にお詫びがございます。本公演は予算の都合上、帰りの交通手段として予定していたリニモ(愛地球博覧会のリニアモーターカー)を用意することができませんでした。誠に申し訳ありません』


という感じで、最後の最後まで楽しませてくれたライブでした。

050822_LLP9

大坂ファイナル2daysに参戦する方々、楽しんできて〜!

▼関連
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館1
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館2
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館3
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館4


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2005/08/19

【aiko】何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン in 名古屋2

という感じで始まりました『何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン』 in 名古屋。

もう終わってから一週間経ちましたし、既に武道館も終えているし、セットリスト載せようかなぁ…と思いましたけど、ググればセットリスト調べること出来ますんで省略(一応まだ大坂残ってるしね)。

記憶にとどめた出来事やMCについて書いていきます。


▼▼序盤▼▼


▼aiko
前からアンケートでな、「追加公演名古屋でやって〜」っていうのがスンゴイ多かったんよ。
んで、本公演の時に、「名古屋での追加公演決定しました〜!」って発表したら、もうすごかったの!こう、「ヤッタァ〜!」って感じで(飛び跳ねるaiko)。
ホンマに「ヤッタァ〜!」って。
ソレ見てな、あたしらスタッフも泣いちゃった。
で、これは失敗できんって思ったの。
だから今日の名古屋公演、めっちゃ気合い入ってるから、みんなも楽しんでってな〜!


▼aiko
なぁなぁ(とちょっとおぼちゃんちっくに)。
名古屋って暑いね〜、今日何度?
35度!?
うわぁ〜、こんな汗欠いたの初めて…。
もう髪メチャクチャ。
ちょっとぉ〜、(ギター・ひろのしんを見て)シャツ、色変わってるやん(笑)!


▼aiko
ええと…前がアリーナやろ、で2階席…。
うわぁ、いっぱいいるな〜、(手を振りながら)来てくれてありがとう〜。
で、一番後ろが…フリージア?
えっ「フ」? 「ブ」? 「ブリージア」??
「ブリージア」って何(笑)?
フリージアなら花でしょ。
ブリージアって…動くの?稼動席?
へぇ〜、すごいなぁ〜。

ブリージアとか、後ろ、aikoの姿、見える?
ちっちゃいから見えへんやろ(笑)

(スカートの裾をつまんで)ヒラヒラ〜
(もひとつおまけに)ヒラヒラ〜という感じで、ステージで大きな動きを見せるaiko。

後ろにも見えるように、今日は思いっきり動くからなぁ〜。

ちなみに、序盤の衣装は、白地の半袖Tシャツ(袖の色が違う、よく見えなかった…)に赤いティアードのスカート(裏地はエメラルドグリーン)と、50'sチックな出で立ち。
髪は、結っているように見えた(たぶん…)。


▼aiko
ライブは家に帰るまで続いているからね。
今日、ライブ終わったら余韻に浸るでしょ。
そして次の日は、妄想するんよ。
で、それから「ムフフ」ってふと思い出すの。
そう、余韻ライブ、妄想ライブ、ムフフライブ(笑)


▼Smooch!の後のMC。
aiko
それでは、次の曲に…(観客から声がかかる)、えっ、何?Smooch!の入るタイミング?
ええっとな…、うん、1,2,3,4…って、あれ?何拍やった?(苦笑)
(ドラム・ますけがリズムをとり)、ウンッ、1,2,3,4,5,6,そ〜〜〜らのように〜♪
そうそう、こういう感じ。
最初に「ウン」って入るから……って、ちょっと待って、今やったばっかりやん(笑)

ええと…(ちょっとあたふたするaiko)、それでは次の曲に行きたいと思います(苦笑)


▼aiko
ちょっと、なぁ聴いて〜。
aikoなぁ、昨日、ルイ・ヴィトン行ったんよ。
なっ、スゴイやろ。
もう、ドッキドキよ。
aikoのお父さんの誕生日がもうすぐなんで、ベルトをプレゼントしようと思ったの。
でもな、サイズ知らんからな、お父さんに電話して聞いたの。
そしたらな、ベルトのサイズだけじゃなくなぜか靴のサイズまで教えるのよ、お父さんが。
どうしろっていうのよ!(笑)。


▼▼中盤▼▼


「愛のしぐさ」の演奏が終わる前に、「聞いてくれてありがとう」と深々とお辞儀をし、しずしずと舞台袖に消えていくaiko。

「愛のしぐさ」からそのまま、ジャズっぽい演奏に…。

ステージ両脇のスクリーンには、さびれた酒場の前で、「初恋」を奏でる初老のトランペッターの姿が流れ出す。
酒場の名前は「Club aiko」。

ステージ後ろのカーテンの一部がめくれ、中には追加公演恒例のオーケストラの姿が。
演奏に加わる。

「初恋」の演奏が佳境にさしかかると、スクリーンにaikoの姿が。
「Club aiko」の看板にネオンが灯り、aikoが酒場の扉に手をかけ、中に入っていく…。

花道に視線をうつすと、花見中央円形のステージが風船だったらしく、徐々にふくらんでくる。
観客のざわめきと期待が大きくなる。
ふくらんだ風船は内側から白い照明で照らされている。

その光があふれ、風船が割れると、中からシャラ〜んという感じで、黄色いシャツにカーゴパンツという出で立ちに衣装を買えたaikoが登場。

「女の子はやっぱり切ないメドレー」の始まり〜。
ブリージアまで何回もaikoが走ってきた〜!
目ビーム合ったぁ〜!
幸せ…<バカ丸出し(^_^;)


▼「女の子はやっぱり切ないメドレー」を終えて。
aiko
なぁ、ビックリした?
スゴイでしょ。
これ、昨日から何回も何回も練習したんよ。
プリンセス天巧みたいやろ?
うまくいってよかったぁ〜。


▼男子、女子、めがね、コンタクト、裸眼、小学生、中学生、高校生、短大生、大学生、フリーター等々お約束の声がけ(めがね忘れてきた人等もあり)。


▼aiko「浪人っ!!」
チラホラと観客から「イェ〜イ!!」と声があがる。

aiko
ちょっとぉ、浪人ってホンマ?
まぁ…がんばって(苦笑)


▼aiko「幼児っ!!」
観客(小さく)「イェ〜イ!!」

aiko
うわぁ〜、来てくれたん?
ホントにありがとぉ。


▼aiko
なぁ、aiko今29歳…、もう少しで30歳なんやけど、29歳の子いる?
観客「イェ〜イ!!」
いるね〜。29歳になると、次の日きついんなぁ…(苦笑)。わかるぅ?


▼aiko「浴衣っ!!」
観客「イェ〜イ!!」

aiko
浴衣、ソレ自分で着付けたの?
すごいなぁ…。
でも、気つけてな。
たまに確認して。
はだけたら大変なことになるから(笑)。

等々観客とのやりとり。


▼aiko
「女の子はやっぱり切ないメドレー」でしたが、今日はちょっとなつかしい曲なんてやってみました。
インディーズの頃の曲なんで、初めて聞く人もいるかもしれませんが…(知ってる〜と観客から声援)、…ホンマ?ありがとぉ。
「れんげ畑」と「HOW TO LOVE」という歌ですが、「HOW TO LO〜〜〜VE♪」なんて高音で歌って気持ちよかったぁ〜!


>あと終盤


▼関連
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館1
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館2
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【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館4


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【aiko】何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン in 名古屋1

いよいよ追加公演ファイナルが近づいてきました『Love Like Pop Vol.9 何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン』。

ホントは、aikoの本拠地・大坂での追加公演に行きたかったものの、日程の都合がつかず(何よりもチケットが取れなかった…)、今回は名古屋・レインボーホールに参戦とあいなりました。

050818_LLP9

050818_LLP9_2

はるばる青森から参戦しましたが、ライブ当日8月11日はうだるような暑さ。
北国人にとっては殺人的…。
レインボールにたどり着くまでにバテバテです。

こんなんで大丈夫かと思いつつ、(珍しく)時間通り18時に開場。
座席指定なんで、急ぐ必要は全くないんですけど、ちょっと駆け足で座席を探す。

座席は、アリーナの更に後ろに位置する「ブリージア(稼動席)」。
入場する前は、あまり良い席じゃないなぁと思いつつ、それでも生のaikoの歌声を聞けるだけマシかと言い自分自身に聞かせていましたが、ホールに入ってみて…。

良いじゃないですか、ブリージア。

ブリージア席は階段状になっているので、アリーナ全面を見渡すことが出来、ステージも丁度真正面に見えるんです。
もしかするとアリーナの一番後ろよりもいいかも…(事実良い席でした)。

ホールを見渡してみると、ステージからアリーナを縦断する形で花道が設置。
ブリージア席のすぐ間近まで伸びています。
更に花道中央には、なにやら怪しげな円形の小ステージが…。
これはもしや「LLP8 add.」のパターンでは?
否応もなくテンションがあがってきます。

そうこうしていると、アナウンスが始まる…が、そのアナウンスの内容がまた面白いんだわ。
恐らくaikoが関わっているんでしょうね。
以下、記憶にとどめておいたモノ。


『写メール等携帯電話のカメラが発達し、以前よりも綺麗な写真が写るようになりましたが、aikoの身長は相変わらず152㎝です』

『チアガール等、公演の妨げになる応援はご遠慮下さい。もしそんなに応援がしたいのなら、愛・地球博に行くことをオススメします。』

『ちなみに本公演では、ロボットによる演奏や冷凍マンモスは出てきません。小さな女の子がでてくるだけです』

『場内での飲食は禁止しております。もしどうしてもお腹が減った方は、レインボールを出てすぐ近くにありますローソンで、おにぎりでも買って食べてください。また、物販コーナーで販売しているaiko飴を購入し食べる、という手もあります。のどが渇いた方は我慢してください、まぁ、飲んじゃっても、そのくらいは見回りのスタッフが見逃してくれるかもしれませんが…』

『腕を組んだり足を組みながら聴いている公演関係者の方の雰囲気がよくありません。大変お客様への印象が悪いので、そのような態度はやめましょう』


などなど。
始まる前から、あちらこちらから「クスクス」という笑い声が。
あいかわらず楽しませてくれます。

てな感じで、ワクワク期待をふくらませながら待っていますが…、いつものごとく予定の時間になっても始まりません。
まぁ、これもaikoのライブのお約束ということで(苦笑)。

そうこうしていると、

『大変長らくお待たせ致しました。まもなく開演致します。まだお席に着いていない方は、ゆっくり落ち着いて、急いで入場してください』

というアナウンスが。

ステージ両脇のスクリーンに流れていた「LLP9」のロゴ映像が消え、ホールの照明が落ちる。
ステージ上から細い蒼い光が何本も降り注ぐ。
ホール内が徐々に白い光で埋め尽くされる。

一気に観客のボルテージはあがりスタンディング状態。
ステージの幕が下りる。
流れるは『ビードロの夜』。

>つづく


▼関連
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館1
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2005/08/15

【出来事】再開…

……。
久しぶりのエントリー。

前のエントリーが6月22日。
1ヶ月以上、間を空けちゃったよ…。

この1・2ヶ月、公私共ドタバタドタバタしていて、とてもじゃないけココを更新する余裕がなかった。

ようやく落ち着いてきたので、徐々に再開していくつもり。

一応、ココログを始めて1年経ったし、デザインもちょっと変えてみたりして。


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2005/06/22

【出来事】冷蔵庫がッ!

今朝目が覚めると、台所がやけに静か。
いつもウンウンと唸っている冷蔵庫のコンプレッサの音が聞こえない
なんだろ?と思っていたら、冷蔵庫が動いていない…。
ご臨終〜。

だいぶ前に購入した冷蔵庫。
今まで故障という故障もせず頑張ってくれましたが、どうやら寿命のよう。
なんといっても20年以上使ってますから。
今までご苦労さまでした……なんて、感傷に浸っている場合じゃない。

この梅雨の時期、冷蔵庫が無ければ、食材がだいぶ楽しい状態になることが目に見えている。

速攻で、卵はゆで卵にして、肉類は炒めてしまう。
とりあえず火を通しておけば大丈夫だろう…、たぶん。
野菜類は、そのままでもなんとかもってくれるだろう…、大丈夫だよな。
あとはコンビニに行って氷を買ってきて、普段使わないクーラーボックスを引っ張り出してきて、やばそうな食材を詰め込んだ。

はぁ…。
朝からバタバタと忙しかったぁ。
とりあえず、今日仕事帰りに冷蔵庫を購入(予定)。
予定外の出費orz

…って、そう言えば、配送は明日中にしてくれるんだろうか?


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【スキマスイッチ/雨待ち風】儚い想い

晴れ渡った空を突き抜けるようなアップテンポな曲と、心に棘が刺さるような痛さを伴う切ない曲。
それら両極に位置する歌を歌いあげる『スキマスイッチ』。

4月に2005年第一弾シングル『全力少年』を発売したばかりなのに、早くも次のシングルが発売されました。


▼初回限定版はDVD付き

B0009I6PNY雨待ち風 (初回生産限定盤DVD付)
スキマスイッチ
BMGファンハウス 2005-06-22

by G-Tools

2005年第二弾シングルは

「全力少年」に続くニュー・シングルは、詞・歌・サウンドアレンジが際立つ、切なくも儚いバラード・ナンバー !!

という触れ込みの『雨待ち風』。
さて、どんな曲かと聞いてみると…重いなぁ。

彼女と別れたしまった

けど今も忘れることができない

思い浮かぶ彼女との想い出

あんなに彼女のことを想っていたのに

なぜあの時、あんなコトしたのだろう

降り注ぐ雨がこの想いを消し去ってくれるのだろうか…

…という感じで、(未練タラタラな)男の心情を切々と描いているとワタシは解釈。

同じ『スキマスイッチ』のバラードでも、『奏』はキュッと切ない曲でしたが、『雨待ち風』はあの時に戻れたら…いう儚さや虚しさを感じる曲。
また大橋さんの歌声が曲調に合うんだわ、これが。

ただ、丁度梅雨時に発売されましたけど、同じ「雨」でも、「梅雨時のじっとりとした雨」よりは、「シットリと降る秋の冷たい雨」に似合いそうな感じです(入道雲って歌詞にあるから、夏の歌なんでしょうけどね)。

どちらかというと今の時期には、カップリングの『青春騎士』の方が、ジメジメとした空気を吹っ飛ばしてくれるような爽やかさがあります。

初回限定版についてくる、もはやお馴染みとなった「おまけDVD」。

『スキマスイッチ』のコアなファンの方にとっては周知のことかもしれませんが、もしかすると、『雨待ち風』のタイトルが『夏雲ノイズ(1stアルバム)』だったかもしれない、とか、『青春騎士』は1stアルバム『夏雲ノイズ』に収録されている「ケシゴム」関連の曲だとか、ちょっとした裏話がDVDには収録されています。

来月7月20日(Wed)には2ndアルバム『空創クリップ』がリリース。
9月からは、全国ツアー『全国少年』が始まるなど、イベント目白押しな『スキマスイッチ』。

どこかのツアーに行こうかな?
チケットとれたらだけど…。


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2005/06/21

【猫】糖尿病じゃない?

昨日、ウチの末っ子(猫)が退院した。

当初「糖尿病」と診断されたが、どうやら違う可能性があるかもしれないとのことだった。

以下忘れないうちに…。

6月17日、入院初日の血糖値が230台。
「インシュリン(ランタス)」を4単位投与。
血糖値が160台まで下がる。

翌18日。
血糖値が100を切ってしまった。
下がりすぎ。

翌19日。
前日下がりすぎたので、インシュリンの投与を見送り様子を見たところ、若干高めなものの、おおよそ平均値の150台になる。
その後は150台で落ち着いているとのこと。

という感じで、説明を受けた。

素人考えで「糖尿病」と聞くと、「一生付き合っていく病気」と考えるが、どうやら「一過性の糖尿病」というのもあるらしい。
また、10歳という年齢(加齢)が原因で、高脂血(コレステロール)の値が高く、肝臓も若干弱っているらしい。
加えて、(元が野良猫だったためか)母親から遺伝的に免疫不全(HIV?)のウィルスを受け継いでいるらしく、それら複数の要因が重なり、免疫が落ちて「糖尿病的な症状」が現れたのかもしれないとのことだった。

いやはや…。
ここまで丁寧に説明してくれるとは。
今までの動物病院じゃこうはいかなかった。
病院変えて良かったよ。
感謝感謝。

で、とりあえずしばらくは様子を見ることに。
肝臓と高脂血の薬を出してもらい、まずはそちらを治療。

次は1週間後。
朝いち(飯抜き)の時の血糖値を調べたいとのこと。
糖尿病かどうかの判断は、それからにしようと言うことだった。


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2005/06/20

【猫】糖尿病だって…

我が家では猫を4匹飼っている。
その中で一番若い猫が…といっても10歳くらいだが…ここ2〜3週間、体調が優れなかった。
食欲はここ何日かで回復したようなものの、ずっと下痢が続いていて、筋肉質だった体はすっかりやせ細ってしまった。

早く病院に連れて行けばよかったものの、この20年来世話になっている動物病院に対して、正直なところ不信感を持っていたため、二の足を踏んでいた。
かといって、近隣に動物病院はそこ以外にない。

そこで、別の動物病院に連れて行くことにした。
新たに選んだ病院は、場所は離れているものの、近隣の市町村からもわざわざ通っている人がいるという噂があるほど評判のいい動物病院。

早速連れて行く。
診ていただいたドクターは、至極丁寧。
以前の動物病院のドクターならほとんどしなかった、病気や治療の説明をきちんとしてくれる(ホントはして当たり前なんだけどね)。
この先生なら信用できるかな?と思わせてくれた。

先生の診察の結果…糖尿病だって。
糖尿病???
思わず聞き返してしまいましたよ。
素人考えで「太っている猫」なら、なんとなくイコール「糖尿病」が結びつくんですけどね…。
決してそういうわけではないとのこと。
その他飼い方について、色々レクチャーを承ける。
今まで気をつけていたようで、じつはテキトーに飼っていたことが身にしみた、反省<(_ _)>

最終的に入院することに。
一つは脱水症状が診られるため、その治療。
もう一つは、インシュリンの適正を調べるため。
そう「インシュリン」。
今後定期的に「インシュリン」を打つことが必要らしい。
一口に「インシュリン」といっても、いろいろな種類があるらしく、適正な種類と適正な量を調べる必要があるとのことだった。

今日は退院の日。
飼い主のエゴかもしれないが、例え病気持ちであっても、やっぱり少しでも長く生きてほしいというのが心情。
これから「猫の糖尿病」とのお付き合いが始まる。
ガンバロ…。


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2005/06/17

【aiko】LLP9追加公演、当選したけど

残すところ4つとなった、aikoのライブツアー『Love Like Pop Vol.9』本公演。

4月の函館公演に参戦してからもう2ヶ月。
早いもんだねぇ…。

なんて思っていたら、FCから追加公演チケットの優先予約についてお知らせが、先週届いた。

今までFC優先予約なんてしたことがなかったけど、追加公演の日程を見ると、8月11日の「名古屋公演」だったら、なんとか行けそうな感じ。
ということで、ダメもとで申し込んでみた。

で、昨日。

厳選なる抽選の結果、貴方は8/11(木)愛知・名古屋市総合体育館レインボーホール公演の購入権に当選致しました

との葉書が届いた。

…当たっちゃったよ。

う〜ん、困った。
嬉しい半分、困った半分。
というのも、ワタシの生息地から名古屋迄行くと、新幹線乗り継ぎで往復約5万円、飛行機で行くと往復約6万円。
まぁボーナス出るでしょうから、金額的には問題ないんですけどね。
今年は別の方にお金使いたいと思っていただけに、心境は微妙。
それに前の日に、東京・赤坂でピジョンズミルクのライブがあるんだよなぁ。

行くか行くまいか、正直決めかねている。
一応、チケットの代金は振りこんでおいたけど、どうしよ…。

▼関連
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【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館4


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2005/06/16

【Belled And Sebatian】シングルコレクション

コアなファン、というわけじゃないけれど、『ベルセバ』こと『Belled And Sebatian』の曲は結構好きだったりする。

6〜7年くらい前かな。
ラジオから流れてきたベルセバの曲を聴いて、「耳に優しい音楽だなぁ」と感じた。
それから聞き続けている。

初めはIMPORTのCDを買っていたので、それほど気にしなかった「歌詞」。
でも日本版のCDを買って、対訳の歌詞を読んでみてビックリ。

結構エグイのね(^^ゞ

スチュアート・マードックの甘く爽やかな歌声と、ムーディーな雰囲気にすっかり騙されておりました。
まぁ、良くも悪くも「毒のある(青い)歌詞と爽やかな曲調」がベルセバの魅力であるんですけどね。

で、先月久しぶりにリリースされたアルバム(?)が『Push Barman to Open Old Wounds』(邦題『フルキズ・ソングス』)。

ベルセバのシングル7枚を全曲収録した2枚組CD。
今はそうでもないらしいけれど、「シングル曲をアルバムには収録しない」というスタンスをとっていたベルセバ。
そんな彼らにすれば、「シングルコレクション」と言った方が正しいのかな…。
こうして聞いてみると、結構聞いたことのない曲もあったりして、新しいベルセバを見つけた気分だったりします。



B0008FPIRCPush Barman to Open Old Wounds
Belle & Sebastian
Matador 2005-05-24

by G-Tools

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