カテゴリー「ゲーム」の6件の投稿

2009/07/29

【PS3】戦場のヴァルキュリア〜その後

ただいま第12章。
ちまちま進めている最中。

しかし、なんですね、このゲーム。
面白いんだけど、極端な話、偵察兵だけでなんとかなっちゃうんだよなぁ。

「敵陣地の占拠」という勝利条件が多いこのゲーム。
APが豊富な偵察兵で強引に突っ込んで、手榴弾で敵陣地に居座っている敵兵士をぶっとばし、旗に触ってハイ終わりということができてしまう。

「戦場のヴァルキュリア」でググれば「アリシア無双」なんて文言をよく目にするけれど、実際に自分でプレイしてみて、なるほどと頷くしかなかった。

突き詰めていけば、オーダーやポテンシャルの有効利用、Sランククリア、断章などなどいろいろあるらしいけど、とりあえず1週目は適当にクリアし、2週目にこだわってみようかと。


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2009/07/22

【PS3】PlayStation Homeをはじめてみた

PS3のメニューに、長らく鎮座していた「PlayStation Home」。
今までスルーしていたけど、3日間の連休に特にすることもなかったのでちょっとやってみた。

60MB程度のソフトをダウンロード→インストール。
ついで3GB程度のの領域をハードディスクに確保→初期化の作業を経てPlayStation Homeに接続。

まずは「パーソナルスペース」で自分のアバターを作成。
このアバター作成だけでも結構楽しめる。
目の間の巾、大きさ。
耳の奥行き(?)。
あごの長さ。
身長や体格などなど、思いの外細かく設定できる。

自分のアバター作成を終えると、パーソナルスペース内で基本的操作のチュートリアルが開始。
それらを終えようやく「Homeラウンジ」のホームスクエアに移動。
ホームスクエア内では色々な人(アバター)が踊ったり、走ったり…。
ホームスクエア真ん中には、お台場よろしく「ガンダム」がたってるし…。

ひとまず、今回はここまでにしておいた。
突き詰めていけば、マーケットプレイスで自分の部屋を飾るものや、アバターの’装飾品を購入できるようだし、特定のゲームをプレイすることで、手に入れることができるアイテムもあるらしい。

しかしすごい世の中になったもので…。
ベータ版故に…かはわからないが、突然接続が切られたり不具合らしき目にもあったけれど、あれほどわらわらアバターがいても、処理落ちすることないんだから。
どんなサーバなんだろ?

今までも「仮想空間」をうたったものはいろいろあったけれど、定着したものはないし。
PlayStation Homeにしても、アカウント自体は2000万存在するけれど、2回以上利用したリピートユーザーは25〜30%程度という話もあるくらい。
これからどうなるんでしょ。


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2009/07/10

【PS3】「戦場のヴァルキュリア」購入

Blu-rayプレイヤーと化している我が家のPS3だけど、何か一つぐらいはゲームがあってもいいかなと思い、「戦場のヴァルキュリア」を購入。

発売されたとき気にはなっていたものの、当時はスルーした「戦場のヴァルキュリア」。
1年経ちベスト版で安くなったこともあり、現在チマチマと遊んでいます。

今更ながら、次世代機ってスゲーと思ったり。
水彩画そのものが動くんですから。

昔「WILD ARMS Advanced 3rd」を遊んだとき、色鉛筆調のトゥーンシェードを施されたキャラクターに驚いたものだけど、今回はより自然だし。

ゲームそのものは…まぁこれから面白くなるでしょう…たぶん。


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2007/10/10

【プレステ】新PS3はいろいろ省略しているようで

「価格を下げたPS3が発売」というニュースを見た時、「PS2ソフトが利用できない」という点に注目したけれど、他にも価格を抑えるために色々省略しているようで…。

PS2ソフト非互換。
メモリーカードスロット省略。
SACD再生機能省略。
USBポート4ポート→2ポートへ。
振動コントローラ別売り。

まぁ方向性としては、こういう普及版を出すのもアリかなと思う。
単なるBDプレイヤーとして考えても安い方だし。

ただ今後が気になる。
高機能版と普及版を並行して販売するのか、それとも高機能版を廃止するのか…。
プレステの場合は「下位互換を保っている」ことが一つの売りだと思っていたんだけどね。

しかしどうしたんでしょ、ソニーさん。
迷走してる感が否めない。
ちょっと前に、PS2ソフトのアプコン表示サポート!より綺麗な画面でプレイできます……なんて発表したばかりなのに、PS2ソフト互換を切り捨てるような振る舞いをみせる。
この頃のソニーさん。ちょっと頭をかしげてしまう。

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2007/02/17

【ガジェット】大人の常識力トレーニングDS

「いまさら聞けない 大人の常識力トレーニングDS」を遊ぶようになり、自分に「常識力」がなかったことに気付かされた。

監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS


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元は「Pigeon's Milk」のボーカル「工藤もも」がエンディング(テーマ曲?)を担当している…ただそれだけに興味を持ち購入したわけだが、それが今では自らの常識力を向上させるべく、毎日トレーニングに励んでいる。

始める前はそこそこ自信があったが、なんら根拠のない自信であったことを思い知らされた。

中でも自分のバカさ加減に呆れたのが「地理」。
「大分県はどこにある?」とか「オーストリアはどこにある?」のような問題が出題される際、地図が表示され、該当する県(国)を選択するのだが、意外に分からない。
自分の住んでいる近辺の地理はまだしも、中四国・九州ともなるとあやふやだ。

加えて敬語(尊敬語、謙譲語、丁寧語)の問題も正答がどれか不確かだ。
「店員とお客様のやりとり」や「上司と部下の会話」といった形式で出題されるが、これもよく間違える。
今まで自分が当たり前に使ってきた言葉遣いが、実は間違いであったことに気付かされる…ということもままある。

「常識」は社会の潤滑油の役割を果たし、人間が社会で生きるための最低限の必要条件と言えましょう。これを欠いては、どこかで、誰かに、何らかの点で迷惑をかけたり、不快感を抱かせたりして、結局、当人の評判を落とす羽目になるのです。逆に、常識を豊かに持つことは、仕事関係や社会関係を快適・円滑に進展させ、周囲から信頼を得て存在感と満足感を高め、安心して付き合える関係を築くことにつながります。

とは、日本常識力検定協会代表理事(立教大学名誉教授・文学博士)水口禮治氏の言葉。
今までも知らず知らずのうちにに周りに迷惑をかけていたのだろうな、と反省させられる。

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2007/01/26

【ガジェット】Nintendo DS Lite

「Nintendo DS Lite(エナメルネイビー)」を購入。

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携帯ゲーム機には全く興味はなかったが、ここ3〜4年贔屓にしている「Pigeon's Milk」のボーカル「工藤もも」が、Nintendo DSの「いまさら聞けない 大人の常識力トレーニングDS」のエンディング(テーマ曲?)を担当している、と自らのインターネットラジオ「ももいろRadio(略してももラジ)」にて盛んにプッシュしていた。

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CD化は未定とのことだったので、彼女のその歌を聞くためだけに「Nintendo DS Lite」を購入したわけだ。
冷静に考えると、非常に無駄な買い物のような気もするが……それはこの際おいておこう。

さて、「大人の常識力トレーニングDS」についてはあらためて触れるとして、「Nintendo DS Lite」という筐体。
想像していたよりも画面は明るく、音もあのサイズにしては健闘しているだろう。
スタイラスを使用するのはPalmを愛用していた時以来だったが、反応・追随性も中々なもの。
また光沢ある外装は見栄え良く綺麗である。

反面傷が付きやすく、筐体のカラーによっては指紋が目立つ。
本体側面のスライド式の電源・音量のスイッチは、その配置から意図せず操作してしまうことも度々。
DS Lite本体の設定(輝度等)を変更した場合は、一度電源を切らなくてはならない等々、気になる点も若干あるが、それを差し引いても魅力的な筐体であると思う。

その昔、丁度DS Liteのような液晶上下2画面のゲームウォッチ「ドンキーコング」を遊んでいたときは、よもやこのようなゲーム機が世に出るとは露ほども思っていなかった。

この手のものには興味がないと思っていたが、一度手を出してしまうとどっぷりはまりそうで怖くもある。

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