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2007年3月の13件の投稿

2007/03/31

【出来事】777

オドメーターを見ると…
070331
だった。
ふと見たときに、同じ数字が並んでると少し嬉しかったりする。

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2007/03/28

【今日の音楽】三番目の女

いよいよメジャーデビューが近づいた『コダマセントラルステーション』。

彼らを知ったのは一昨年のこと。
ライブで聞いたのは一度だけだか、強烈に印象づけられた。

自らをインディーズでもなくメジャーでもない、「スター」と称するボーカル・コダマユタカを中心としたファンクバンド。
初めて聞いたとき、派手なパフォーマンスと幅広い楽曲(おちゃらけソングやダンサブルなもの等)から往年の米米クラブを思い出させた。
絶妙な歌唱力とソウルフルな音楽は思いの外本格的で、ライブ以来、彼らのCDを聴き続けている。

鬱々とした気分をスカッと晴らしたいとき聞いているのが『三番目の女』。
なぜに三番目?と思わないでもないが、まぁこの際追いておいて…。
タイトルだけみると、愛憎ドロドロな昼のメロドラマか、冬の日本海をバックに女の悲恋を歌い綴る演歌を思い浮かべるやもしれないが、そんなものは全くない。
なにしろ歌詞が「あたい三番目の女 セックスの数ならナンバー1」やら「必殺のワザは あれを○○あれを××」という具合であるからして、ただただノリの良い歌なのだ。
頭を空っぽにしたいときに、うってつけの歌となっている。

5月23日。
メジャーデビューシングル『I am super star』がリリースされる。
コダマさんには、いつまでもキラキラと輝く「スター」でいてほしい…と一応キレイに締めてみる。

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2007/03/27

【映画】ただ、君を愛してる

宮崎あおいがメガネを外すシーンの表情は「反則」…。

劇場公開時見に行けなかった『ただ、君を愛してる』。

ただ、君を愛してる スタンダード・エディションただ、君を愛してる スタンダード・エディション
玉木宏 市川拓司 新城毅彦


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DVDが発売されたので購入。

物語自体は、ベタと言えばベタ。
よくある純愛モノではあったが、玉木宏演ずる「誠人」と宮崎あおい演じる「静流」の、他愛のないやりとりが微笑ましい。

どちらかというと、「某千秋先輩のような役柄を演じる役者さん」というイメージをもっていた玉木宏。
「誠人」のようなフワフワとしたキャラも似合うなと再認識。

今までじっくりと見たことがなかった、演技力に定評のある宮崎あおいの出演作。
本作が初見。
美しさとかわいさは言うまでもないが、表現力豊かな演技に魅せられた。
「自分しか静流を演じることができない」とは彼女談。
確かに彼女以外に、あの「静流」を演じていることをイメージできない。
当たり役だろう、と思う。
劇中「静流」は、「成長していい女になる」ことの結果を分かっていても、その道を選んだ。
架空の、映画上の一キャラクターではあるが、こうと決めた女性は強いと改めて感じる。

前作…と言えばいいのか、インスパイア元の広末涼子・松田龍平主演『恋愛寫眞』は衝撃的な結末だった。
それだけに『ただ、君を〜』の結末が気にかかっていたが、『恋愛寫眞』よりは穏やかな結果か…?
悲恋ではあるが、まだ『ただ、君を〜』の「誠人」は未来(前)を見て歩き出した分だけ、救いがあるかもしれない。

玉木宏曰く「自分がいかに穢れているかわかった」とのこと。
正直なところ、ピュアすぎてこっぱずかしくもあるが、さわやかに見終えることができた。

余談になるが、某作品で「ティンパニー真澄ちゃん」を演じた小出恵介が、玉木宏と本作でも共演している。
「真澄ちゃん」とは180度違う、いかにも「今時の大学生」といった役柄に笑ってしまった。

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2007/03/26

【出来事】異動に伴うエトセトラ

人事異動。
心臓に悪い時期である。
私はこの部署にきて1年。
来年度動くことはないだろうと髙をくくっていた。

確かに異動はなかったが、仕事が増えたッ!!
ウチの部署から2人異動、新人1名と他の部署からウチに異動になるのが1名。
人員的にはプラマイゼロであるが、異動した2人の仕事をお前がやれと内示が…。
上の方々、今でも手一杯なのですが。
私にやれと?
まぁ若干手当が増えるらしいけどさ…。

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2007/03/20

【出来事】ドメーヌ・ド・シュバリエ

去年の今頃から取りかかっていたものが、ようやく形になりそうだ。
長かったぁ。
同僚の皆々様、お疲れ様でした。

昨日、そんな自分にご褒美という感じで、以前もらった「ドメーヌ・ド・シュバリエ」なる高そうなワインを開けて、チーズなど食べながら「ひとり打ち上げ」をした。
寂しいヤツと言うなかれ。
普段ワインを飲む習慣はないが、こうしてチーズとあわせて飲むと、なるほどイケルものだ。

…ところで、誰からいただいたものだっただろう、コレ?

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2007/03/15

【Mac】10.4.9

Tiger最後になるであろう「10.4.9」がアップデート。

070315

いよいよ「お祭り」が現実味を帯びてきた。

アメリカ・ラスベガスで開催されるNAB2007にて、日本時間4月16日午前3時、米アップルがスペシャルイベントを行うと発表している。

Leopardリリース?
薄型液晶なMac Book Pro?
はたまたHDDレス、NANDフラッシュ採用Mac Book Proか?
地味なところでiWorkの新バージョンなんてのもありか?

等々、取らぬ狸の皮算用…。
毎度の事ながら入らぬ妄想ばかりふくらむ。
まぁそれが楽しみでもあるのだが。

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2007/03/14

【出来事】クッキー詰め合わせ

本日ほわいとでー。
ちょっと小洒落た洋菓子屋にて、面白いラッピングをされたクッキーの詰め合わせを見つけたので購入。
日ごろの感謝を一応込めて、女性陣へ渡した。
ご賞味賞味頂ければ幸いである。
フゥー…億劫なイベントが終わってサッパリ。

学生の時分は、この手のイベントにそれなりに力を入れていたが、この頃は「やらなくてはいけない」という半ば義務化している風潮に、ふと疑問を感じてしまう。
偏屈だろうか…。

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2007/03/13

【出来事】滑る

日中(中途半端に)溶けた雪が、夜になり再び凍り、道路一面アイスバーン…。
ブレーキかけても止まらない。
面白いほど滑る。

今朝のこと。
前を走っていたデミオが、信号が赤になり停車した……かと思いきや、止まりきれず交差点へスーッと入っていった。
幸い何事もなく終わったので一安心。

雪国ではよくある光景ではあるのだが、それは冬の真っ直中でのこと。
例年であれば、雪は降っても積もることはまずない3月中旬にこの調子なのだから、やはり何か変。

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2007/03/12

【出来事】寒っ!

寒すぎ。
「例年の」と言えばいいのか、いつも通りの冬らしい冬であれば、何ということのない寒さなのだろう。
しかし今年の暖冬に慣れきった身体に、突然のこの寒さはこたえる。
我ながらわがままだと思うが、「冬は雪が降らなければ冬ではない」と豪語していたくせに、いざこうやって雪が降ると、先日までの暖冬が恋しくなる。
あぁ寒っ…。

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2007/03/08

【今日の音楽】桜咲く街物語

「いきものがかり」。
彼らを知ったのは一昨年のこと。
贔屓にしている歌い手の単独ライブがあり、その際に対バンで出演していたのが「いきものがかり」だった。
『花は桜君は美し』『地球(ほし)』『夢題』等3〜4曲披露したが、いずれも魅力ある歌ばかりだった。
後日インディーズのアルバム3枚を購入し、繰り返し彼らの歌を聞いた。
「いきものがかり」を知ってから2年程だが、結構好みの歌い手「だった」。

メジャーデビューしたことは素直に喜びたい。
喜びたいとは思うが、インディーズの頃とはうって変わった歌を、正直受け入れにくかった。
インディーズの歌は、郷愁誘う歌、昭和歌謡を思わせるものやあくの強い歌、そしてアップテンポなもの等、聴き応えのあるものが多かった。
致し方ないことかもしれないがメジャーデビュー後、万人受けする曲調に変わってしまったようで残念に思っていた。

そういったこともあり、今までリリースされたシングルは購入していなかったのだが、昨日1stアルバム『桜咲く街物語』がリリースされた。

桜咲く街物語桜咲く街物語
いきものがかり 水野良樹 島田昌典


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購入するか迷ったが、「単なる食わず嫌い」かもしれないと思い直し一応購入してみた。

「インディーズ時代」という色眼鏡をはずして聞けば、「3月6日付デイリーアルバムランキング初登場4位」というのも理解できるような気がする。
ただ収録曲14曲中、6曲がシングル曲(及びカップリング)であり、シングル曲全てが何らかののメディアとのタイアップを果たしていることから、いずれの曲も「どこかで聞いたことのある」ものばかり。
「1stアルバムにしてベスト盤」とフレーズを目にしたが、逆に言えば新鮮みに欠ける。

(アレンジは違うが)インディーズ時代の歌である『コイスルオトメ』『夏・コイ』の2曲をはじめ、卒業式シーズンにはうってつけであろう『SAKURA-acoustic version-』や『ひなげし』『タユムコトナキナガレノナカデ』のようにじっくり聞かせるものなど、思いの外聞き応えのあるものがあり安心した。
ただ、どうしてもシングル曲は苦手だが…。
もう少し聞き込んでいきたい。

老婆心ながら、ただ単に「ポップチューンの歌い手」だけで終わってほしくないと思う。

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2007/03/07

【iTunes】あなたのために選んだものです

未だ某レーベルが参入しておらず、特に邦楽は購入できるものが限られている「iTunes Store」ではあるが、それでも便利に利用させてもらっている。

さて、この「iTunes Store」で楽曲を購入したことがある場合、ページ下部に任意で「JUST FOR YOU」というセクションを表示させることができる。
今まで購入したことのある音楽をもとに、購入者の好きそうな曲を自動的にチョイスしてくれる機能だ。
iTunes6から導入されたこの機能。
BETA版ではあるが、私の場合これを参考にする場合もあるので、中々重宝している。
ただ的はずれな選択をしてくるのが玉に瑕だ。

ちなみに現在の私への「JUST FOR YOU」は、このように表示されている。
070307_1
なぜに「ロス・インディオス」や「堀内孝雄」???
歌謡曲を購入した覚えはないのだが…。

◆◆◆

それはさておき。
昨日「iTunes」が7.1にバージョンアップした。

〜iTunes 7.1 では、お気に入りの iTunes ムービー、テレビ番組、音楽などを、リビングでくつろぎながら Apple TV で楽しめるようになりました。iTunes 7.1 は、新しいフルスクリーン Cover Flow とさらに使いやすくなった並べ替えオプションに対応しており、お気に入りのアーティスト、アルバム、および曲を iTunes でどのように並べるかを設定することもできます。

とAppleは説明しているが、「ほぼ不具合なく利用できるようになった」Vista対策と「あまり日本では関係のない(かもしれない)」Apple TV対応を主としたバグフィックス版とみた方がいいかもしれない。
今ではムービーやテレビ番組、はたまたゲームまでiTunesで利用・管理できるようになった。
便利であることは否定しないが、私個人としては音楽に特化したiTunesであって欲しかった、というのが正直なところである。

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2007/03/06

【出来事】勘違い

先日、何か新しいDVDが発売されているかと思い、近くのTSUTAYAへ。
目に留まったのが、ブルース・ウィリス主演『16ブロック』。

16ブロック16ブロック
ブルース・ウィリス リチャード・ドナー モス・デフ


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劇場公開時に見に行けなかったことを思い出し、いそいそと購入。
帰宅後、低血圧気味でボーッとしていたため、もう一眠りした。

それから小一時間。
再び目覚め、ようやく頭もすっきりしたところで『16ブロック』を見ようとケースを手に取ると、何か違う。
ケースが青いのだ。
もしやと思いよくよく見ると、『Blu-ray Disc』と標記されている。
当たり前に現行DVDと思って手に取ったのだが、どうやら『Blu-ray Disc版』だったらしい。
ボーッとしていたとはいえ、我ながら呆れる。
冷静にみれば、全然違うだろうに…。

レシートをどこに仕舞ったかも定かでなく、返品も出来ず。
いずれプレステ3を購入するので、それまで保管しておくか…。
はたまた現行DVD版の『16ブロック』を買うべきか…。

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2007/03/05

【出来事】決起大会

どのような関係かは知らないが、ウチの職場は民○党を支持しているらしい。
昨日、○主党(青森県支部?)の総決起大会があった。
出来ることなら、そういったものに出来るだけ関わり合いたくないと私は思っている(投票には行く)。
しかし「参加者足りないらしいからお前行ってこい」と上司から指示があった。
どうやら民主党代表小○一○が来るらしく、人を集め箔をつけたかったらしい。
○沢○郎、良い迷惑だ…。
せっかくの休みだったが、私他数名「さくら」として仕方なく出向くことになった。
彼らの要領を得ない話を聞き続けることは苦しかったが、結果1時間程度終わってくれた。
時間的な拘束が少なかったのがせめてもの救いだ。

ちなみに。
今朝の新聞には「約500人の支援者が参加した…」というニュアンスの記事が載っていたが、実際は400人いたか怪しかっただろう。
私の席の後ろには、「ドラゴンボールがどうだ」とか「お菓子食べていい?」とごねる子どもがいたのだが、あの子も支援者なのだろう…たぶん。
まぁ主催者発表などそのようなものか…。

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