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2007年1月の18件の投稿

2007/01/31

【出来事】寄る年波には

寄る年波には勝てず…などと言いたくはないが、スタミナがなくなってきているのは事実だ。

昨日は新横浜にて某アーティストのライブを終え、その後一杯飲みに行き、ホテルに帰ったのが翌日午前2時過ぎ。
その後も興奮冷めやらず、床についたのが午前3時過ぎ。
青森に帰るためには、朝一の7時35分の便に乗らなければならない。
列車を乗り継ぐのも面倒なので、新横浜から羽田直行のバスに乗ることに。
新横浜→羽田の所要時間は40〜50分。
6時台のバスに乗れば間に合うだろう…と思い、5時頃起床し種々支度。
睡眠時間は約2時間…という具合で仕事に就いたのだが、正直しんどい。
3時間のライブ中、飛び跳ね・手拍子し、結果微妙に筋肉痛…。
前は結構無理できたのだが…。

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2007/01/30

【出来事】新横浜

故あって横浜にいる…といっても新横浜だが。
年度末の忙しい時期に休むなど無理かと思いつつ、ダメもとで休暇申請を提出してみると思いの外簡単に認められた。
日頃の行いが良いためか、それとも私がいなくても大丈夫なのか。
それを考えると微妙なところではあるが…。

新横浜に来るのは学生時分、渡辺美里のコンサート以来であるから10年ぶりぐらいだろうか。
当時、「横浜」の名を冠している割にはあまり開けていないという印象を受けたものだが、この10年の間に新横浜の街も大分変わったように感じる。
…未だ羽田からの交通の便はイマイチのようだが。

上記の「故」については、某アーティストのライブを聞くためであるが、詳細は後日?

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2007/01/29

【種々雑多】女性は産む機械?だったら男は…

28日、柳沢厚労省大臣が「女性は子どもを産む機械、装置」と発言したとかしないとか。
これが大臣の任に就いている者の発言であるというのだから呆れてしまう。
その発言に合わせれば、男性はただの「種付けの機械」でしかないわけだ…。

柳沢厚労省大臣が所属する党の…自民党の幹部は「発言を言い直したので、釈明したと理解している」と言っているらしい
百歩譲って、「発言自体」は釈明したのかもしれない。
しかし発言した事実は消えないし、柳沢氏が女性に対してあのような認識を持っていることが明らかにされてしまったのだ。
そのような大臣が、いくら少子化対策を声高に叫んだとしても、誰も(特に女性は)耳を貸さないことだろう。

個人的にどのような考えを持っていようがかまわない。
それを公の場ではおくびにも出さないぐらいの器量を、大臣たる者もちあわせて然るべきではないだろうか。
空気を読め、大臣。

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2007/01/27

【種々雑多】ルー語変換

全体的に見ると、くどくてアクと押しが強い。その上、不気味でうるさ過ぎる芸能人として名高い。やや空回りしたようなキャラクターが特徴である。

とWikipediaに記されているルー大柴。
適度に英単語を含めた独特の言い回しが印象的だ。
そんな彼にまつわるこんなサイトがあった。

ルー語変換

「ルー語」に変換したいサイトのアドレス、もしくは文章を入力後「キャッチ」をクリックすることで、ルー大柴風に変換してくれる。

「ルー語変換」のトップページには変換例も載っているが、かの名作「注文の多い料理店」もルー語に変換すると全く違った世界となってしまうから不思議だ。

もし職場で「ルー語変換」を使用される場合は、十分注意した上でご利用ください。
使用後まわりから奇異な目で見られても、当方は責任を負えません。
あしからず。

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2007/01/26

【ガジェット】Nintendo DS Lite

「Nintendo DS Lite(エナメルネイビー)」を購入。

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携帯ゲーム機には全く興味はなかったが、ここ3〜4年贔屓にしている「Pigeon's Milk」のボーカル「工藤もも」が、Nintendo DSの「いまさら聞けない 大人の常識力トレーニングDS」のエンディング(テーマ曲?)を担当している、と自らのインターネットラジオ「ももいろRadio(略してももラジ)」にて盛んにプッシュしていた。

監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS


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CD化は未定とのことだったので、彼女のその歌を聞くためだけに「Nintendo DS Lite」を購入したわけだ。
冷静に考えると、非常に無駄な買い物のような気もするが……それはこの際おいておこう。

さて、「大人の常識力トレーニングDS」についてはあらためて触れるとして、「Nintendo DS Lite」という筐体。
想像していたよりも画面は明るく、音もあのサイズにしては健闘しているだろう。
スタイラスを使用するのはPalmを愛用していた時以来だったが、反応・追随性も中々なもの。
また光沢ある外装は見栄え良く綺麗である。

反面傷が付きやすく、筐体のカラーによっては指紋が目立つ。
本体側面のスライド式の電源・音量のスイッチは、その配置から意図せず操作してしまうことも度々。
DS Lite本体の設定(輝度等)を変更した場合は、一度電源を切らなくてはならない等々、気になる点も若干あるが、それを差し引いても魅力的な筐体であると思う。

その昔、丁度DS Liteのような液晶上下2画面のゲームウォッチ「ドンキーコング」を遊んでいたときは、よもやこのようなゲーム機が世に出るとは露ほども思っていなかった。

この手のものには興味がないと思っていたが、一度手を出してしまうとどっぷりはまりそうで怖くもある。

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2007/01/25

【iPod】結露

1台あれば十分だと思うが、ついつい購入してしまうiPod。
現在手元には、iPod(Dock Connector 20GB)、iPod shuffle(512MB)、iPod nano(Black 2GB)、iPod 5th(Late 2006 Black 30GB)、iPod nano(Product RED SP 4GB)、iPod shuffle(2nd)の6台が机の上に鎮座している。
中でも使用頻度が高いのがiPod nano(Black 2GB)。
主に車内用としてBelkinのFMトランスミッターに繋げて利用している。

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(※各社FMトランスミッターを利用してみたが、Belkinのものは車内外のノイズを拾うことなく、かつ音質もクリアで満足している。 ドライブには、もはやかかせないものとなった。)

いつもであれば車内の夏の高温・冬の寒さを懸念し、都度iPodを取り外していた。
しかし先日、今冬はそれほど寒い日がなかったため取り外すのを失念、車内にそのまま放置してしまったのだ。
ついていないもので、外し忘れた時に限って今冬一番の寒気が到来。
あわれ車内に忘れられたiPod…。
見事に結露させてしまった。

自分の責任なので壊れたことは仕方がないのだが、問題は上記BelkinのFMトランスミッターが「iPod nano専用」だということだ。
いくら多数のiPodを所有していても、車内で快適にiPodを利用する術を失ってしまった。
取り敢えず汎用で利用できるFMトランスミッターを物色中だが、しばらく音楽のない寂しいドライブ生活になりそうだ。

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2007/01/24

【種々雑多】乾燥肌にはロコベース

もともとあまり皮膚が強い方ではないのだが、特に冬は顔から粉が吹くようになってしまう。
典型的な乾燥肌…。
そのようなわけで保湿クリームは手放せない。

馬油はじめ様々な保湿クリームを使ってみるものの、結局ゼファーマの「ロコベースリペアクリーム」に落ち着く。

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薬局等ではハンドクリームの棚に置かれていることが多いようだが、「皮膚保護クリーム」と表記されているため手荒れ以外にも色々と重宝している。
保湿力も十分で、心持ち炎症も治まるような気がする。

ただクリームが固く伸びにくいのに加え、容量の割に価格が若干高めなのが難である。

私の肌に合っているので今しばらくは使っていきたい。

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2007/01/23

【WILLCOM】W-OAM対応はいつの日か

WILLCOMより新しい音声端末3機種とデータカード1機種が発表された。
いずれも高度化通信規格「W-OAM」に対応しているらしい。

AX510Nを利用している私にとって、W-OAM対応のデータカード「AX530IN」が発表されたことは喜ばしい。
理論上であれ「最大512kbpsでデータ通信ができる」という売り文句は、非常に魅力的である。
しかし私の住んでいる地域は、恐らくW-OAMの対応エリアではないだろう。

WILLCOMは現在「W-OAM」に対応した基地局設置を進めているが、「高トラフィックの都市部から順次」ということらしい。
「都市部から」というのは、まぁ仕方がない。
私のように「都市部」に居住していない者は気長に待つしかない。

前述したように、私の住んでいる地域は恐らく「W-OAM」対応エリアではないだろう。
「恐らく」という推測の域を出ないのは、W-OAM対応のサービスエリアを確認する術がないからである(W-OAM対応機器を購入し人柱になる、という方法はあるが…)。
WILLCOM自身もW-OAM対応のサービスエリアについては明らかにしてはいないし、ホームページ上で確認することもできない。
セキュリティ上の問題か、はたまた経営上の問題なのか…。
利用者からすると不満が残る点である。
おおよその対応時期だけでも明示することができないものだろうか。

私の住んでいる地域でW-OAMの恩恵を受けることができるのはいつの日になるのやら…。

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2007/01/22

【出来事】髪を切る

少し髪が伸びたので、いつもと違う美容院でカットしたもらった…が何か変。
失敗した…。

いつもの美容院に不満があったわけではないが、なぜか昨日は「別の所に行ってみよう」という気分だった。
浮気心出さなければと後悔してもあとの祭り。
美容師さんの腕の善し悪しは分からないけれど、少なくともあの店が私にはあわないことが判明した。

他の店に行ったのでバチが当たったか?
Sさん、他の店に行ってすみません。

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2007/01/21

【出来事】苦しい新年会

昨日は新年会。
普段それぞれの業務に追われ、同じ社内であってもそれほど交流のない者もいる。
そういった者らと愚痴を言いあい、酒を飲み交わすことは必要なことだと思う。
しかし今回は非常に苦しい新年会となった。
こういった席にはほとんど参加しない「会長」が参加したのだ。

戦前生まれである会長は、礼儀作法について非常に厳しい(恐らく会長にとっては「当たり前」のことであり、厳しいとは全く思っていないだろうが…)。
礼儀作法について全く身に付いていなかった私が、そこそこ働けるようになったのは会長の指導のお陰であるし、また感謝もしている。
家庭においてそういった教育がなされなくなった現在、会長のような存在は必要であろう。

…ただ、場の空気や雰囲気を考えてほしい。

会長が来るまでは非常に明るい場であった新年会が、途端に重苦しい場となってしまった。
若い社員は戦々恐々。
箸の上げ下げ一つまで指導する始末だ。
労をねぎらい士気を高める新年会のはずが、逆に疲れ果ててしまった。

事細かに指導を行った会長は、指導できたことに満足したのか、1時間後に食べるものを食べて帰って行った。

後で知ったことだが、会長は新年会の会費を払っていかなかったらしい。
会長たる者、こちらから要求しなくともいくらか包んでくるのが度量であり礼儀だと思うのだが…。

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2007/01/19

【DVD】日本沈没

劇場版を見た時、あまり感情移入できなかった「日本沈没」。
そのためDVDの購入は見合わせていたが、ついつい購入してしまった。
しかも「スペシャル・コレクターズ・エディション」を…。
「初回限定」とか「特典」という言葉に弱いらしい。

「スペシャル・コレクターズ・エディション」は、監督と草なぎ剛のコメンタリーが収録された本編DISC、メイキング等収録の特典DISC2枚、加えて無用の長物であるレプリカ台本、イメージボード集、カードセット等が特製BOXに収められている。
これら特典に興味がなければスタンダード版で十分だろう。

日本沈没 スタンダード・エディション日本沈没 スタンダード・エディション
草ナギ剛 小松左京 樋口真嗣


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まずは本編を視聴した。
劇場で見た時とは印象が違うか…と思ったが、私にはやはりいまいちであった。

柴咲コウという俳優の演技は好みである…が、ハイパーレスキュー役は如何なものか。
冒頭、炎吹き荒れる中ヘリコプターからぶら下がり、片手で少女を救う。
筋骨隆々なハリウッド俳優があのシーンを演じていれば絵になるだろう
しかし、あの細い体躯では違和感を感じてしまう。

小野寺の行動も不思議であった。
あれだけ崩壊し水没していく国内のシーンを描いているにもかかわらず、自由に東京→会津→東京→玲子のいるキャンプと行き来する小野寺。

降り注ぐ灰によって日が遮られた街。
「すみません」と繰り返し呟きながら、亡くなった赤子の亡骸を抱きかかえ呆然と彷徨う女性。
そこに汚れていない白いジャケットを着た小野寺の姿。
…首をかしげてしまう。

そこは突っ込んではいけない。

見た者の想像で補え。

と言われるかもしれないが、矛盾を感じ感情移入することはできなかった。

釈然としないが、とりあえず本編は見終えた。
後日コメンタリーを聴き、メイキングを見てみよう。
見方が変わるかもしれない。

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2007/01/18

【種々雑多】ペコちゃん焼も…

東京に上京した際、「東京みやげ」を探すのに意外に手間取る。
ありそうでない「東京みやげ」。
そんな時は「ペコちゃん焼」を買って帰ることが多々あった。
悲しいかな、そのペコちゃん焼が販売休止になったらしい。

愛らしいペコちゃんとは微妙にその造形を異にする「ペコちゃん焼」であったが、地元の方をはじめ多くの人に愛されていたものが、一時的ではあれ休止することは非常に残念である。

FC店は独自工場だから大丈夫。
例えがそれが事実であったとしても、不二家そのものへの不信から懐疑的になってしまう。
一連の不祥事が解決されるまで致し方ないのかもしれない。

私が新たな東京みやげを開拓するのが先か、それとも「ペコちゃん焼」が再開されるのが先になるか…。

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2007/01/17

【種々雑多】売り家と唐様で書く三代目

「売り家と唐様で書く三代目」という川柳をご存じでしょうか。
また「大店は初代が築いて三代目が潰す」という格言もあります。
いずれも、『初代が苦労して作ったものも三代目には没落、結果財産を手放してしまう』という意味のようです。
先日引責辞任を表明した不二家社長・藤井林太郎氏は六代目。
「三代続けば末代まで続く」という言葉もありますが、どうやら藤井氏に違ったようです。

まだ私が幼かった時分、祖母に不二家のパラソルチョコをよく買ってもらいました。
どうということはない、ただ単に傘の形をしているだけのチョコでしたが、当時は楽しみにしていた記憶があります。

今回の不二家をめぐる一連の不祥事が報じられた時、「俺も寝てないんだよ」という暴言(名言?)を吐いた雪印のことを思い出したのは私だけでしょうか。
「雪印の二の舞になる」といった内部文書があったことからも、少なくとも「まずいことしている」という自覚はあったようです。

17日朝の「ズームイン!!SUPER」において、読売テレビ・解説委員辛坊氏が、

100年の信頼も1日で崩れる

とコメントしていました。
「現場の一作業者の手違い」であったものが、今では組織ぐるみの隠蔽体質・不正が明るみに出されてしまいました。
失った信頼を戻すことは難しいでしょう。
もしかすると取り戻すことはできないかもしれません。
大変残念なことですが、ここで不二家の歴史が潰えてしまう、そんなことが現実的に起ころうとしています。

消費者は「企業が不正に手を染めるはずがない」と考えています。
雪印、パロマ、三菱ふそう等もそうですが、まず私たち消費者の信頼の上に企業が成り立っていることを、これを機に不二家は肝に銘じていただきたいと思います。

不二家のイメージマスコット「ペコちゃん・ポコちゃん」のキャッチコピーは『おいしさは、しあわせに向かう』とあります。
皮肉です…。

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【ココログ】safariで…

今回は無事メンテナンスを終了したようだ。
予定されていた機能も実装され、ココログも取り敢えず面目躍如か。

早速書き込みをしようと記事の作成をクリックすると、Mac/Safariでは見慣れないものが…。

070117

ようやくSafariでも、本文記入欄の上に並ぶ、各種「タグボタン」が使えるようになったらしい。
まぁこの程度のタグであれば、打ち込んでもいいのだが…。

後は夜間のアクセスがどの程度軽快になっているのか。
もう少し様子を見てみよう。

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2007/01/16

【映画】パンフレット

映画を見に行ったとき、パンフレットを購入しますか?
私はもう習性のようなもので、必ず購入しています。
あらためて数えたことはありませんが、恐らく相当数のパンフレットが我が家には眠っているはずです。

現在ネット上には、上映している(もしくはこれから上映される)タイトルの公式ホームページが数多くあります。
ホームページによっては、ほぼリアルタイムで製作状況を知ることができるコンテンツを設けているものもありますし、監督からのコメント、又は公式ホームページでしか知ることのできない裏話等々、様々な情報を知ることができます。
加えて上映終了後発売されるDVDには、監督や出演者のコメンタリー等が収録されているものも多く、より「生の情報」を知ることが可能になりました。

一昔前、そういった製作の裏話や出演者のコメント等を知る手段は、映画専門誌かパンフレットであったと思います。
小遣いをもらっていた時分の私にとって、決して安くはなかったパンフレットを購入していたのは、偏にそういった情報を知りたいがためでした。

つい先日、とあるシネコンに映画を見に行ったときのことです。
私の隣に座って若い子が、上映前にパンフレットを読んでいた方を見ながら、

あんなもの(パンフレット)、よく買うねぇ〜。

と話していたのです。
少なくなくともその発言をした子にとって、パンフレットは「あんなもの」でしかなかったのでしょう。

確かに現在のパンフレットに載っている情報は、公式ホームページに載っている情報と同じものである場合が多く、さして目新しいものでないことも事実です。
わざわざパンフレットを購入しなくても、ネットでそれら情報を知ることができるのですから。
ましてページ数の少ない薄っぺらい冊子を代金を支払って購入する…無駄と思われても仕方がないかもしれません。

…など長々と書いてみましてが、実際のところパンフレットの売り上げはどのような状況なのでしょう。
雑誌をはじめとした印刷物全般がネットがもたらす情報に押されている中、パンフレットも同様なのか気になるところです。

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2007/01/15

【ココログ】メンテナンスなわけだが

私がこのBlog(ココログ)を離れていた1年半弱の間、様々なことが起こっていたようだ。
既存の有料コースよりも、高機能な無料の「フリー版」登場。
繰り返される大規模メンテナンス、その後も改善されないレスポンス。
未だバージョンアップを終えることのできないベーシック・プラス・プロ版。
あげく53時間にわたるメンテナンスを実施したものの、結果メンテナンスを完了できなかった等々…。

明日、再び24時間メンテナンスが実施されるが、どうも「メンテナンスのためのメンテナンス」を行うように思えてならない。

私は技術的なことは全くの素人である。
正直なところ「システム拡張」「データベース分散化」などテクニカルタームを並べられても、『ああ何か改善するんだろうなぁ…』と漠然と思う程度。
そんな素人目にも、ココログ(ニフティ)の対応は何か懐疑的に見えてしまう。

願うならば「24時間」に見合う結果を『既存のユーザー』に提供してほしい。

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2007/01/14

【ケータイ】電源落ちる

070114_w43s
W43Sの機嫌が悪い。
UXGA(1600×1200)もしくはワイド(1600×900)で写真を撮っていると電源が落ちる場合がある。

正常な場合、電源キー押→Now Loading→UIM情報読み込み→起動、とある程度の時間を要するが、電源が突然落ちた場合、上記の過程を飛ばして即起動する。

そもそも携帯「電話」であるからして、電話の機能に不具合がなければそれでいい…などと言いたいところだが、如何せん、殆ど「電話」として使っていないだけに気にかかる。

『写真を撮らなければいいだろう』と言われればそれまでだが…。

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2007/01/12

【出来事】再開

最後に投稿したのが、2005年8月31日。
それから約1年5ヶ月経過した。

なぜ止めたのか。
単純に更新するのが面倒になったし、飽きたから。
元来、ミーハーで飽きやすい、という性格。
「ブログ」という新しいものに飛びつき、「アフィリエイト」なるもので小銭稼ぎを夢みる。
他人と同じブログは嫌という変な見栄から、さして分かりもしないスタイルシートにも手をつけ、中途半端に扱えるイラレやフォトショップを用い、次々とデザインを変える…。
仕事をしている最中でも、その日投稿する記事のネタを考えていたり、如何にすれば面白い、他の人に注目されるものを書けるのか気にかける…。
今考えると、ブログに振り回されていた自分がいる。

加えて私の身辺にも色々あった。
父が何度か救急車の世話になり、入退院を繰り返したこと。
10年来の飼い猫4匹が続いて亡くなった。
仕事の部署が変わった等々、様々な要因があって更新するのを止めた。

年が明け2007年。
またあらためてブログを始めてみようと考えている。
ここを削除して新しいブログを始めようとも考えたが、せっかくいただいたコメント等を無碍にするのも如何かと思い、あえてこのまま再開する。

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