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2005年8月の6件の投稿

2005/08/31

【ピジョンズミルク】カテゴリー移設のお知らせ

お知らせ…といっても、誰に対してのお知らせなんでしょ?

前回のエントリーからまた間が開きましたが、別にさぼっていた訳じゃないですよ。
実は新しいブログを作ってました。

▼新ブログ
歌は風に乗り、空に溶けていく。

本ブログ「上にあるのはいつも空」の記念すべき第一回目のエントリーは、今ワタシが熱を入れて応援している「Pigeon's Milk(ピジョンズミルク)」に関することでした。

それからおおよそ1年経ち、ピジョンズミルク公式ホムペのBBSに、公式ホムペ管理人さんがココのアドレスを載せて頂いたりしたこともあってか、アクセス解析をみると、ピジョンズミルクファンの方にそこそこ見ていただけるようになりました。

ただココは、ワタシの日々の雑多なことを記録するブログなもので、ファンの方々にとってはお見苦しいエントリーもあるわけです。

で、ちょうと1年経ちましたので、ピジョンズミルクに関することだけを扱うブログを作ろうと思い立ったわけです。

ココのカテゴリー「Pigeon's Milk」のエントリーを、新サイト『歌は風に乗り、空に溶けていく。』に移設しました。

2004年8月〜2005年8月までのピジョンズミルクに関するエントリーはココに残しておきますが、2005年9月以降は、新ブログにてピジョンズミルクに関すること扱っていきたいと思っています。

現在、新サイトはまだ作成中(準備中)ですが、ご迷惑をおかけしない範囲で、ピジョンズミルクを応援していきたいと思っておりますので、よろしくお願い致します……って誰にお願いしてるんだろ?


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2005/08/22

【aiko】何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン in 名古屋3

▼▼終盤▼▼


▼ライブも佳境に入り、MCも少なめに。
というか、このころの記憶、興奮しすぎてあまりないです、はい…。


▼aiko
今日もあと残り2曲となりました!
でもここからが長いで〜!

といいつつ、お約束「ジェット」→銀テープ発射→メンバー紹介

それではメンバーを紹介したいと思います!
今日のテーマは「心に愛と希望を与えてくれる歌」。

スクールウォーズやら、ボディガードのテーマやら色々と演奏するバンドメンバー。
古い曲すぎて、若い子は知らんかも?という曲も。

特にドラムのますけさん…。
aikoが言わなきゃ何の曲かわかりません。


▼最後の曲を終えて…。
aiko
今日は聞いてくれて本当にありがとう。
と言いながら舞台袖に消えていく。
徐々に照明が落ちる。

と同時に間をおかずaikoコール。

▼▼アンコール▼▼

しばらくaikoコールが続くと、ステージに照明が降り注ぎ…。
「夜中家に帰って〜♪」と「星物語」が流れ始める。
ステージ後ろには、追加公演恒例のオーケストラ。
aikoも追加公演黒Tシャツにジーンズと衣装替え。
それまでアップテンポな曲が続いていて、ボルテージが上がっていた観客。
一転しっとりとした曲に、皆酔いしれる。

「星物語」終了。
aiko深々とお辞儀。

▼aiko
追加公演の時はいつもお世話になっているオーケストラの皆さんです。

観客拍手〜。

徐々にステージ後ろのカーテンがしまり、オーケストラの姿が消えていくのをみて…、

aiko
あぁ…、これホントに切ないなぁ(苦笑)ありがとうございました〜。


▼いよいよ最後…。
aiko
次の曲が本地に最後の曲です。
今日からこの1年がみんなにとって素敵な時間であるように、頑張ってほしいという願いを込めて。
みんなの頭の上に、目の上に、鼻の上に、心の中に、ちっちゃい星がいつも輝いていますようにっ!
新曲「キラキラ」!!


▼▼全て終了…▼▼
aiko、マイクなしで、
「今日は本当にありがとうございました〜!!」と挨拶。
毎度恒例。
aikoとバンドメンバーが横一列に並び、深々とお辞儀。
バレリーナよろしく、足を交差するaiko。
隣に居並ぶバンドメンバーも足を交差させる(観客笑)

バンドメンバーが舞台袖に消えていく…と思ったら、メンバーの一人(トランペットのおっちゃん?)が躓いてこける。

aiko
今日は本当に来てくれてありがとぉ。
電車の時間とかで、もう帰っている子がいるけれど、時間が大丈夫だったらもう少し残ってください。
ちょっとしたおまけがありますので…。
みんな、気つけて帰ってなぁ…。

手を振りながら舞台袖に消えていくaiko。


ステージ両脇のスクリーンにエンディング映像が流れる。
ライブ風景とスタッフロール。
そして新曲?を歌うaikoの姿。

「Happy Birthday to you
これから始まる毎日に
きっと降り続けるのは
小さくて大きな
生きる喜びでしょう」

という感じの歌詞。

エンディング映像が流れ終わると、aikoがバンドメンバー(たつたつさんら)にハイタッチしながら楽屋に帰っていく映像が流れ始める。

楽屋に入っていくaiko。
しばらくすると荷物を持ってaikoが出てくる。
徐々にaikoの背中にカメラがよっていく。
その背中(Tシャツ)には…

「Love Loke Rock Vol.3」


の文字が…。
観客騒然。


▼全てを終えてのアナウンス。

『本日のライブはこれで終了…(間をおいて)…のはずです。これ以上ココにいても何もありません』

『お帰りの際、皆様にチラシをお配り致しますが、決して新手の詐欺ではございませんので、ご安心下さい』

『物販コーナーでは、aikoのCDやDVDを販売しています。ま、ここで買ったからと言ってやすくなるわけではありませんけどね』

『皆様にお詫びがございます。本公演は予算の都合上、帰りの交通手段として予定していたリニモ(愛地球博覧会のリニアモーターカー)を用意することができませんでした。誠に申し訳ありません』


という感じで、最後の最後まで楽しませてくれたライブでした。

050822_LLP9

大坂ファイナル2daysに参戦する方々、楽しんできて〜!

▼関連
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館1
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館2
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館3
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館4


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2005/08/19

【aiko】何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン in 名古屋2

という感じで始まりました『何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン』 in 名古屋。

もう終わってから一週間経ちましたし、既に武道館も終えているし、セットリスト載せようかなぁ…と思いましたけど、ググればセットリスト調べること出来ますんで省略(一応まだ大坂残ってるしね)。

記憶にとどめた出来事やMCについて書いていきます。


▼▼序盤▼▼


▼aiko
前からアンケートでな、「追加公演名古屋でやって〜」っていうのがスンゴイ多かったんよ。
んで、本公演の時に、「名古屋での追加公演決定しました〜!」って発表したら、もうすごかったの!こう、「ヤッタァ〜!」って感じで(飛び跳ねるaiko)。
ホンマに「ヤッタァ〜!」って。
ソレ見てな、あたしらスタッフも泣いちゃった。
で、これは失敗できんって思ったの。
だから今日の名古屋公演、めっちゃ気合い入ってるから、みんなも楽しんでってな〜!


▼aiko
なぁなぁ(とちょっとおぼちゃんちっくに)。
名古屋って暑いね〜、今日何度?
35度!?
うわぁ〜、こんな汗欠いたの初めて…。
もう髪メチャクチャ。
ちょっとぉ〜、(ギター・ひろのしんを見て)シャツ、色変わってるやん(笑)!


▼aiko
ええと…前がアリーナやろ、で2階席…。
うわぁ、いっぱいいるな〜、(手を振りながら)来てくれてありがとう〜。
で、一番後ろが…フリージア?
えっ「フ」? 「ブ」? 「ブリージア」??
「ブリージア」って何(笑)?
フリージアなら花でしょ。
ブリージアって…動くの?稼動席?
へぇ〜、すごいなぁ〜。

ブリージアとか、後ろ、aikoの姿、見える?
ちっちゃいから見えへんやろ(笑)

(スカートの裾をつまんで)ヒラヒラ〜
(もひとつおまけに)ヒラヒラ〜という感じで、ステージで大きな動きを見せるaiko。

後ろにも見えるように、今日は思いっきり動くからなぁ〜。

ちなみに、序盤の衣装は、白地の半袖Tシャツ(袖の色が違う、よく見えなかった…)に赤いティアードのスカート(裏地はエメラルドグリーン)と、50'sチックな出で立ち。
髪は、結っているように見えた(たぶん…)。


▼aiko
ライブは家に帰るまで続いているからね。
今日、ライブ終わったら余韻に浸るでしょ。
そして次の日は、妄想するんよ。
で、それから「ムフフ」ってふと思い出すの。
そう、余韻ライブ、妄想ライブ、ムフフライブ(笑)


▼Smooch!の後のMC。
aiko
それでは、次の曲に…(観客から声がかかる)、えっ、何?Smooch!の入るタイミング?
ええっとな…、うん、1,2,3,4…って、あれ?何拍やった?(苦笑)
(ドラム・ますけがリズムをとり)、ウンッ、1,2,3,4,5,6,そ〜〜〜らのように〜♪
そうそう、こういう感じ。
最初に「ウン」って入るから……って、ちょっと待って、今やったばっかりやん(笑)

ええと…(ちょっとあたふたするaiko)、それでは次の曲に行きたいと思います(苦笑)


▼aiko
ちょっと、なぁ聴いて〜。
aikoなぁ、昨日、ルイ・ヴィトン行ったんよ。
なっ、スゴイやろ。
もう、ドッキドキよ。
aikoのお父さんの誕生日がもうすぐなんで、ベルトをプレゼントしようと思ったの。
でもな、サイズ知らんからな、お父さんに電話して聞いたの。
そしたらな、ベルトのサイズだけじゃなくなぜか靴のサイズまで教えるのよ、お父さんが。
どうしろっていうのよ!(笑)。


▼▼中盤▼▼


「愛のしぐさ」の演奏が終わる前に、「聞いてくれてありがとう」と深々とお辞儀をし、しずしずと舞台袖に消えていくaiko。

「愛のしぐさ」からそのまま、ジャズっぽい演奏に…。

ステージ両脇のスクリーンには、さびれた酒場の前で、「初恋」を奏でる初老のトランペッターの姿が流れ出す。
酒場の名前は「Club aiko」。

ステージ後ろのカーテンの一部がめくれ、中には追加公演恒例のオーケストラの姿が。
演奏に加わる。

「初恋」の演奏が佳境にさしかかると、スクリーンにaikoの姿が。
「Club aiko」の看板にネオンが灯り、aikoが酒場の扉に手をかけ、中に入っていく…。

花道に視線をうつすと、花見中央円形のステージが風船だったらしく、徐々にふくらんでくる。
観客のざわめきと期待が大きくなる。
ふくらんだ風船は内側から白い照明で照らされている。

その光があふれ、風船が割れると、中からシャラ〜んという感じで、黄色いシャツにカーゴパンツという出で立ちに衣装を買えたaikoが登場。

「女の子はやっぱり切ないメドレー」の始まり〜。
ブリージアまで何回もaikoが走ってきた〜!
目ビーム合ったぁ〜!
幸せ…<バカ丸出し(^_^;)


▼「女の子はやっぱり切ないメドレー」を終えて。
aiko
なぁ、ビックリした?
スゴイでしょ。
これ、昨日から何回も何回も練習したんよ。
プリンセス天巧みたいやろ?
うまくいってよかったぁ〜。


▼男子、女子、めがね、コンタクト、裸眼、小学生、中学生、高校生、短大生、大学生、フリーター等々お約束の声がけ(めがね忘れてきた人等もあり)。


▼aiko「浪人っ!!」
チラホラと観客から「イェ〜イ!!」と声があがる。

aiko
ちょっとぉ、浪人ってホンマ?
まぁ…がんばって(苦笑)


▼aiko「幼児っ!!」
観客(小さく)「イェ〜イ!!」

aiko
うわぁ〜、来てくれたん?
ホントにありがとぉ。


▼aiko
なぁ、aiko今29歳…、もう少しで30歳なんやけど、29歳の子いる?
観客「イェ〜イ!!」
いるね〜。29歳になると、次の日きついんなぁ…(苦笑)。わかるぅ?


▼aiko「浴衣っ!!」
観客「イェ〜イ!!」

aiko
浴衣、ソレ自分で着付けたの?
すごいなぁ…。
でも、気つけてな。
たまに確認して。
はだけたら大変なことになるから(笑)。

等々観客とのやりとり。


▼aiko
「女の子はやっぱり切ないメドレー」でしたが、今日はちょっとなつかしい曲なんてやってみました。
インディーズの頃の曲なんで、初めて聞く人もいるかもしれませんが…(知ってる〜と観客から声援)、…ホンマ?ありがとぉ。
「れんげ畑」と「HOW TO LOVE」という歌ですが、「HOW TO LO〜〜〜VE♪」なんて高音で歌って気持ちよかったぁ〜!


>あと終盤


▼関連
【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館1
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【aiko】何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン in 名古屋1

いよいよ追加公演ファイナルが近づいてきました『Love Like Pop Vol.9 何度やっても嬉しい追加公演。トロ〜ン』。

ホントは、aikoの本拠地・大坂での追加公演に行きたかったものの、日程の都合がつかず(何よりもチケットが取れなかった…)、今回は名古屋・レインボーホールに参戦とあいなりました。

050818_LLP9

050818_LLP9_2

はるばる青森から参戦しましたが、ライブ当日8月11日はうだるような暑さ。
北国人にとっては殺人的…。
レインボールにたどり着くまでにバテバテです。

こんなんで大丈夫かと思いつつ、(珍しく)時間通り18時に開場。
座席指定なんで、急ぐ必要は全くないんですけど、ちょっと駆け足で座席を探す。

座席は、アリーナの更に後ろに位置する「ブリージア(稼動席)」。
入場する前は、あまり良い席じゃないなぁと思いつつ、それでも生のaikoの歌声を聞けるだけマシかと言い自分自身に聞かせていましたが、ホールに入ってみて…。

良いじゃないですか、ブリージア。

ブリージア席は階段状になっているので、アリーナ全面を見渡すことが出来、ステージも丁度真正面に見えるんです。
もしかするとアリーナの一番後ろよりもいいかも…(事実良い席でした)。

ホールを見渡してみると、ステージからアリーナを縦断する形で花道が設置。
ブリージア席のすぐ間近まで伸びています。
更に花道中央には、なにやら怪しげな円形の小ステージが…。
これはもしや「LLP8 add.」のパターンでは?
否応もなくテンションがあがってきます。

そうこうしていると、アナウンスが始まる…が、そのアナウンスの内容がまた面白いんだわ。
恐らくaikoが関わっているんでしょうね。
以下、記憶にとどめておいたモノ。


『写メール等携帯電話のカメラが発達し、以前よりも綺麗な写真が写るようになりましたが、aikoの身長は相変わらず152㎝です』

『チアガール等、公演の妨げになる応援はご遠慮下さい。もしそんなに応援がしたいのなら、愛・地球博に行くことをオススメします。』

『ちなみに本公演では、ロボットによる演奏や冷凍マンモスは出てきません。小さな女の子がでてくるだけです』

『場内での飲食は禁止しております。もしどうしてもお腹が減った方は、レインボールを出てすぐ近くにありますローソンで、おにぎりでも買って食べてください。また、物販コーナーで販売しているaiko飴を購入し食べる、という手もあります。のどが渇いた方は我慢してください、まぁ、飲んじゃっても、そのくらいは見回りのスタッフが見逃してくれるかもしれませんが…』

『腕を組んだり足を組みながら聴いている公演関係者の方の雰囲気がよくありません。大変お客様への印象が悪いので、そのような態度はやめましょう』


などなど。
始まる前から、あちらこちらから「クスクス」という笑い声が。
あいかわらず楽しませてくれます。

てな感じで、ワクワク期待をふくらませながら待っていますが…、いつものごとく予定の時間になっても始まりません。
まぁ、これもaikoのライブのお約束ということで(苦笑)。

そうこうしていると、

『大変長らくお待たせ致しました。まもなく開演致します。まだお席に着いていない方は、ゆっくり落ち着いて、急いで入場してください』

というアナウンスが。

ステージ両脇のスクリーンに流れていた「LLP9」のロゴ映像が消え、ホールの照明が落ちる。
ステージ上から細い蒼い光が何本も降り注ぐ。
ホール内が徐々に白い光で埋め尽くされる。

一気に観客のボルテージはあがりスタンディング状態。
ステージの幕が下りる。
流れるは『ビードロの夜』。

>つづく


▼関連
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2005/08/17

【ピジョンズミルク】ライブin赤坂グラフィティ

8月10日、東京・赤坂グラフィティで行われた"HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA"アカブリ Vol.1に行ってきました。

10年目を迎えた「赤坂グラフィティ」は地下にあるライブハウス。
和風居酒屋「三間堂」の左手に「赤坂グラフィティ」に下りるための階段がある。
階段を下りて右手に入り口。
扉を開けて入ると、正面にバーカウンター。
バーカウンター左手に、少し段が下がってホールがある。
右手には「関係者席」と張り紙が貼られたテーブル席。
左手にはソファー席。
さらに奥に進むと、もう一段下がったホールがあり、ほどよい大きさのステージとテーブル席が50席ほど。
スタンディングの際は取り払われるであろうテーブル席は、よくあるパイプ椅子ではなく、シックな木製の椅子。
照明もそれほど明るくなく、非常に落ち着いた雰囲気。
各テーブルの上にはメニューがおかれ、簡単な食事をとることもできる。
色々なライブハウスを見てきたけれど、「赤坂グラフィティ」の雰囲気は特に気に入った。

今回の"HIGH BRIDGE GOES TO AKASAKA"アカブリ Vol.1に出演する歌い手さんは、「ピジョンズミルク」を含めて3組。
その3組が全て女性の歌い手さんという組み合わせ。

一組目の「ヨーコトリヤベ」さんは、「ピジョンズミルク」と同じく青森県出身の歌い手さん(ワタシと同郷でビックリ!)。
ゴスペルちっくな歌と広がりある歌声に魅せられた。

二組目の「NUU」さんは、お茶目な歌い手さん。
生粋の東京人であるにもかかわらず、どこか沖縄のユル〜イ雰囲気を醸しだす歌声が非常に心地良かった。
癒し系な感じ。


そして三組目。
いよいよ真打ち、「ピジョンズミルク」ももさんが登場。
今回の衣装は、白いノースリーブのワンピ(ジャンスカかも?)。
スカートの裾にはかわいい花柄(遠目にはチューリップに見えた)の刺繍。
同じく花柄の刺繍がされたベルト(?)でウェストをキュッとしめている、という感じ。

サポートは、いつも素敵な音色を奏でてくれるギターの「岩田裕樹」さん。

今回のセットリストは…

    1. 世界の美しさを知るために
    2. 北風
    3. 赤い風船
    4. りんご
    5. 名前のない花
    6. ゆり

の6曲。

1曲目「世界の美しさを知るために」
声量っていう言い方で合っているかな?
ももさんの声が映える歌だと思う。
「世界の〜」の時のももさんの歌声は、ホール狭しと響くんですよねぇ。
始めに「世界の〜」がくると、場が引き締まるし、ライブが始まったって感じがする。

2曲目の「北風」は、岩田さんの奏でるギターの音色が映える歌。
CDに収録されているモノももちろん良いけれど、岩田さんバージョンの「北風」はより叙情的に聞こえるから不思議…。
ももさん曰く、今までサポートしてくれた人の中で、初めて楽譜を見ないでピジョンの曲を演奏してくれたのが、どうやら岩田さんだったらしい。
岩田さん自身も「北風」がベストソングらしいし、思い入れが違うのかもしれない。

3曲目「赤い風船」
「ももラジ」では何度か聴いている新曲「赤い風船」。
ふと手から逃れ空へ消えていく風船と、二度と戻ることのないかつての愛しい人を重ね合わせたこの歌。
初めてライブで聴いてみたけれど、セツナイねぇ…。
ももさんの歌声が、心にスッと染み渡る。

4曲目「りんご」
離れてみて初めてわかる、故郷の大切さを歌った名曲。
1stアルバム「キルト」には、ピアノバージョンの「りんご」が収録されているけれど、ワタシ的には、やはりギターの音色の方が似合っているんじゃないかぁ…と思っていたりする。

5曲目「名前のない花」
この歌には、ホントいろいろ助けられている。
ちょっと疲れた時、落ち込んだ時にこの歌を聴くと、もうちょっと頑張ってみようと思えるから不思議。
ワタシ的にちょっとツボなのが、「片思い でも素晴らしい」の時のももさんの歌い方。
なんかとってもキュート♪だったりする。


そして6曲目「ゆり」
ももさんの「マイベスト曲」。
ちょっと茶化して「ストーカーの歌」なんて表現をするけれど、紛れもない名曲。
「ストーカー」と聴くと、あまり宜しくないイメージしかないけれど、一人の人だけに想いを注ぎ続けるそのエネルギーは、ある種スゴイと思う(といっても「ストーカー」は認めませんけどね)。
その想いを歌い上げる「ゆり」は、ライブの最後を締めるにはうってつけ。
歌に「魅せられる」という表現は正しくないかもしれないけれど、まさしく「魅せられました」。

という感じのおおよそ40分間のライブ。
ホントあっという間。
6曲も聴くことが出来たのに、「えっ!?もう終わり?」と感じちゃうのは贅沢なんでしょうか…。
ちょっと残念だったのは、MCがちょっと控えめだったこと。
やっぱり緊張していたのかなぁ。


▼閑話休題▼

※女性モノのファッションに関する語彙。
我ながら少なすぎ。
ボキャ貧で申し訳ない…。

※ももさん、髪伸びたッ!
それにちょっとほっそりとした気がする。

※マネージャーの小森さん。
なんか雰囲気変わったなぁ…と思ったら、髪型が変わってた。

※インターネットラジオ番組『ももいろRADIO(略して"ももラジ")』は、毎週月曜日22時から放送中(前週の再放送は20時から)。

ピジョンズミルク公式ホムペ
「Pigeon's Milky Way」→http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/08/15

【出来事】再開…

……。
久しぶりのエントリー。

前のエントリーが6月22日。
1ヶ月以上、間を空けちゃったよ…。

この1・2ヶ月、公私共ドタバタドタバタしていて、とてもじゃないけココを更新する余裕がなかった。

ようやく落ち着いてきたので、徐々に再開していくつもり。

一応、ココログを始めて1年経ったし、デザインもちょっと変えてみたりして。


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