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2005年5月の8件の投稿

2005/05/31

【ピジョンズミルク】ネットラジオ・ももラジ20

ピジョンズミルクのインターネットラジオ『ももラジ』

毎週月曜日、午後10時から生放送(金曜日、翌週月曜日午後8時から再放送)してますが、いつもは再放送で聴くことが多い。
昨日は、久々に生で聴くことができました。

毎回「お題(テーマ)」が『DJ(パーソナリティ?)もも』から出され、それにリスナーがメッセージを送るという形で「ももラジ」は構成されています。
昨日のお題は「好きな匂い」について。

好きな香りって、人によって違うものですねぇ。
「食べ物、飲み物系」の匂いが好きな人もいれば、「自然の匂い系」という人もいる。
あとは「香水・お香系」や「彼氏・彼女の匂い」という人もいましたね。

斯く言う私の好きな匂いは「コーヒー」と「雨上がりの土の匂い」と「○×△□」。
ももさんに読んでもらいましたけど、「○×△□」については「変ですっ!」と力強く言われちゃいましたよ(^^ゞ
良いんです、多少なりとも番組が盛り上がってさえくれれば!
でも、これからは口外しないようにしよう、私の好みの匂いは…。

1stアルバム『キルト』が発売された1月25日から放送が始まって、あっという間に20回目
ゆる〜い感じで変わらず続いてきました。
「DJもも」曰く「ファミレストークが番組の主旨(?)」だそうですので、これからもゆる〜い番組を期待しておりますm(_ _)m

さて、来週月曜日は「さいたま新都心・VOGUE」でのライブのため、収録したものを放送するんだって。
生放送じゃないのがちょっと残念だけど、そのかわり、ももさんが歌う「歌(なつメロとか)」を聴くことが出来るみたい。
今から楽しみ〜。

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/05/30

【出来事】パソコンリサイクル

社会人になって、初めて買ったパソコンが「PowerBook190cs」。
ノートブックタイプを選んだ理由は「省スペースだから」。
もともと「買ったものは捨てない」という習癖から、部屋の中には本やらCDがあふれかえっていたのだ(今も、お世辞にも整理されているとは言えないが…)。
購入してしばらくは、「さすがノートブック!」とその省スペースさを喜んでいたが、徐々に周辺機器が揃ってくると、意外にノートブックPCも嵩張ることを理解するようになる。

その後も「意外に嵩張る」ことを知りながらも、買い増し(買い直し)するPCは全て「ノートブック」。
先日、おニューのPowerBookを購入したことで、部屋に鎮座ましますPCが7台になった。

    1. 1996年、PowerBook190cs
    2. 1998年、PowerBook2400/180
    3. 2000年、PowerBook Firewire/400
    4. 2000年、VAIO PCG-SR1/BP
    5. 2002年、PowerBookG4 Ti/867
    6. 2004年、VAIO PCG-TR3/SP
    7. 2005年、PowerBookG4 Al/1.67

こんな感じで7台あるものの、結局のところ常時使っているのは3台くらい。
あとの4台は、「バッテリが死んでいる」「電源コードは断線」等々既に動かないものや、動いたとしても(当たり前だが)新しい機種よりも動作が遅く、あまり使いたいとは思わない。
ただ、どの機体にもそれぞれ愛着がある。
ようするに「コレクション的」な意味合いだけで保存しているようなものだった。

もちろん、然るべきところで修理できるであろうことはわかっている。
でも、そこまで(金銭的に)余裕がない。
まめな性格な人であれば、ヤフオクなりにパーツ取り用に出品し、小銭を稼ぐこともできるのだろうが、そこまでするのも正直面倒。
加えて、元来の「買ったものは捨てない」習癖から、なんとなく今の今まで放置していたという具合である。
しかし、本格的に部屋のスペースがなくなってきた。

そこで、メインマシンの「PowerBookG4 Al/1.67」、セカンドマシン兼検証用の「PowerBookG4 Ti/867」、持ち歩き用の「VAIO PCG-TR3/SP」、知人へ譲ることになった「VAIO PCG-SR1/BP」を除く3台を処分することに決めた。

といっても、今のご時世「タダ」で処分することはできない。
パソコンリサイクル法である。
2003年10月以降に発売されたパソコンであれば、回収費用があらかじめ上乗せされているので、基本的に「無料」。
ただ、今回処分するパソコンは、いずれもパソコンリサイクル法施行以前のパソコン。
ということで3台分、締めて9,450円(税込)の出費。

昨日、ハードディスクを「物理フォーマット&0データ書き込み」で初期化。
郵便局へ引き渡すための梱包も済んだ。

処分することになった3台。
色々無理な使い方をしてきたけれど、お陰で良い仕事ができたし、職場内でも一目おかれるほどの(パソコンの)スキル・知識を身につけることができました。
今までホントにアリガトね。
やっぱりちょっと寂しいかな…。


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2005/05/28

【アビエイター】鬱々と

アメリカの大富豪、ハワード・ヒューズの半生を描いた「長編」伝記映画『アビエイター』
主演は言わずとしれたレオナルド・ディカプリオ。

正直なところ、全く観る予定の無かった映画。
予定していた仕事が急遽なくなり、思いがけず時間が空いてしまったので、暇をつぶすために劇場へ。
ところが、丁度良い時間帯の映画がない。
一番上映開始時間が近かったのが『アビエイター』。
観た理由はそれだけ。

「オスカー候補」という前評判(結果逃したが…)と、レオナルド・ディカプリオ自体(そこそこ)好きな俳優でもあるので、少しは期待していたものの…。
…う〜ん、なんかなぁ。
煮え切らないというか面白くないというか…。。
そもそも、人の半生を3時間弱の時間帯に納めること自体が無理だとは思うが、それにしても長すぎた(途中で席を立った人の多いこと多いこと)。

加えて、ディカプリオ演ずる「ハワード・ヒューズ」なる人物が、如何に破天荒な人物であったかを知ることできたものの、常軌を逸した心の病んだ状態を、延々と見せられた観客はたまったものじゃない。
疲れと鬱々とした思いを胸に劇場を後にした作品でした。

前述の通り、レオナルド・ディカプリオは決して嫌いではない。
魅せる演技をしてくれると思うし、魅力ある俳優だと思う。
でも、それほど(賞レース上では)評価されないんですよねぇ、この人。

    1. 「ギルバート・グレイブ」
    2. 「クイック&デット」
    3. 「ロミオ&ジュリエット」
    4. 「タイタニック」
    5. 「仮面の男」
    6. 「ザ・ビーチ」
    7. 「ギャング・オブ・ニューヨーク」
    8. 「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」

等々、数多くの作品に「主演」しているのに、いまだに「タイタニックのディカプリオ」という表現のされ方をされますからね。
作品に恵まれないのかなぁ…。
いつの日か「賞を受賞する」という形で、評価されてほしい俳優さんの一人です。

※観たことをすっかり忘れていました(^_^;


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2005/05/27

【PowerBookG4】Buy Nowした

機嫌の悪い「PowerBookG4 Ti/867MHz」。

一端起動してくれれば、その後は普通に動作するのは相変わらず(起動しない時点で普通じゃないんだけど…)。
いっそのこと「完全に動かなく」なれば、新しいPowerBookを購入する踏ん切りがつくんだけどなぁとか思っていたら、本当に起動しなくなった(不思議と起動ディスクをOS9にすると普通に起動・動作するのだが)。
笑うしかない。

セカンドマシンとした保存していた「PowerBook FireWire/400MHz」を引っ張り出してきた。
…遅い。
我慢できないほどじゃないけれど、遅い。
OS(10.3.9)自体はG3の400MHzでも、それほどストレスを感じさせない動作をしてくれる。
問題はその他のアプリケーション。
「ATOK」と「Office」の動作が遅すぎ。
もったりしているというか、レスポンスが悪いというか…。
仕事をしていても、精神衛生上あまり良くない。

そんなこんなで、新しいPowerBookを買うことを決意した。
現行のPowerBookが発表されたのは2005年1月31日。
そろそろ初期不良の心配はしなくていいだろう。
懸念されるのが6月の「WWDC2005」。
5月にPowerBookを購入→6月の「WWDC2005」で新機種発表、となるとだいぶ凹む。
時期的にちょっと微妙。
それでも、6月に新しいPowerBookは発表しないであろうという(淡い)期待と、(G4最終モデルであろう)現行のPowerBookの安定性を信じ、「AppleStore」にてBuy Nowした。

チョイスしたのは「PowerBookG4 1.67GHz/15inch」。
夢の「GHz」マシンです。

1.67GHz PowerPC G4 w/ 128MB ビデオメモリ
2GB DDR333 SDRAM - 2x1GB SO-DIMMs
100GB Ultra ATA HDD @ 5400rpm
8x SuperDrive(DVD±RW/CD-RW)
AirMac Extreme カード
バックライトキーボード-US / Mac OS-日本語

我ながらおバカなチョイス。
今の使用状況(Offie系アプリ、ネット、メール、イラレ・フォトショップ少々)からすると、明らかにオーバースペック…。
でも良いんです。
「所有欲」ってやつでしょうか。
持っているだけで満足なんです。

連休(ゴールデンウィーク)中に発注して、届いたが13日あたり。
まぁまぁの早さですね。
それから細々とセッティングして、今日に至ります。

おおよそ2週間ほど立ち、少しずつ「良いところ・悪いところ」が見えてきました。
使用感については、後ほど…。


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2005/05/26

【交渉人 真下正義】魅せるユースケ

『踊る大捜査線』スピンオフ企画第一弾、『交渉人真下正義』
遅ればせながら観てきました。

お馴染みのキャラ(スタートレックおやじ、ボクサーとトレーナー等)や、要所要所にちりばめられた恒例のリンク(ピンクサファイア、爆弾クマ等)、『踊る〜』特有の「笑いとボケ」。
そして、グッと引き寄せられるストーリー展開。
ある種お約束とも言える『踊る大捜査線』のテイストを残しつつ、主役を「青島」から「真下」に変えての本作。

青島抜きで『踊る〜』が成立するのか?
観る前は多少不安だったものの、そんな心配は無用。
きちんと『踊る〜』していました。
『ぷっスマ』でのヘタレっぷりはどこへやら。
「俳優」ユースケ・サンタマリアが魅せてくれます。

1997年、『踊る〜』のオーディション面接の話を、「出演が決定した」と早合点したユースケさん。
その彼が得た役柄が、物腰はスマート、でもちょっと頼りなく淡々としているお坊ちゃん、「真下正義」。
少なくとも、TV〜劇場版『THE MOVIE』まではそんなキャラクターだった。

ところが劇場版第2作『レインボーブリッジ〜』では、それまでのキャラを残しつつも、警視庁初のネゴシエーター(交渉人)というクールな役柄に大出世。
「俳優」ユースケ・サンタマリアの成長と共に、「真下正義」というキャラも大きくなりました。
そして、とうとう本作では主役に…。

姿の見えない犯人と、絶妙な駆け引きを繰り広げる「真下」。
抑揚を押さえたユースケさんの口調(声質?)が、いかにも「交渉人」という感じで、とても似合っているように感じます。
かと思えば、青島張りに(熱く)叫び、「これも交渉ですから」と飄々と言ってのける。
格好良いじゃないですか。
『ぷっスマ』でのヘタレっぷりはどこへやら。

ユースケさんは、他(TVドラマ等)の出演作もそうですけど、素直に演技がうまいなぁと思います。
『ぷっスマ』でのヘタレっ…以下略(^_^;

ただ…。
「交渉人」と銘打っている割には、「交渉」がいまいち効果的に使われていないような気が…。
「交渉人」の映画ではなくて、パニックムービーとして考えればいいのかな。

犯人も……ですしね。
ああいう表現で、今の世の中の「匿名性」を表現しようとしたんでしょうか(穿った見方をすれば、次作『容疑者室井慎次』の前フリとも考えられますが…)。
不完全燃焼。
まぁ、個人的には「ミスターSAT」こと高杉亘さんが引き続き出演していたので、それで満足ですけど。

でもちょっと不満な点も…。
木島丈一郎役の寺島進さん、気合い入りすぎ(^_^;
既に出来上がっている『踊る〜』の世界ですから、そこで個性を主張するためには強烈なキャラが必要でしょうけど、あれは…ねぇ。

もひとつ。
金田龍之介さんが演じた老練の線引屋、熊沢鉄次というキャラ。
あれって「和久さん」ですよね。
「青島と和久」の(信頼・師弟)関係は、物語が進んでいく中で築かれていったもの。
それを、いきなり「和久」的なキャラが出てきて「真下」を諭すというのもいかがなものかと…。
いまいち重みを感じないかなぁ。
キャストというか脚本の問題か…。

色々ツッコミどころの多い映画ではありますが、面白かったのは事実。
台詞の中だけですけど(相変わらずな)「青島&すみれ」を知ることが出来ましたし、「緒方&森下」のコンビもちらっと出演。
「真下と雪乃」の関係も、一応一区切りついたようですしね(最後に一悶着ありますけど…)。
素直に楽しめる映画だと思います。

あと、エンドロール終わったら、そのまま待ちましょう。
「いやぁ〜、室井さん逮捕されちゃったねぇ〜」と神田署長ら「スリアミ」のお三方が登場。
久々にノンキな姿をスクリーンで観ることができます。
ただ、これは素直にファンサービスとして考えればいいんでしょうか。
はたまた次作の前フリと考えればいいのか…。
『容疑者室井慎次』のキャストに「スリアミ」の名前が載ってるんですよねぇ。
深読みしすぎでしょうか?

いずれにせよ、踊るレジェンド第二弾『容疑者室井慎次』も(色んな意味で)期待大。
2005年8月27日劇場公開。

▼閑話休題
今からDVD化の話をするのも何ですが…。
恐らく本作『交渉人真下正義』と8月に公開される『容疑者室井慎次』とのDVDセット。
「デラックス版」とか「レジェンドエディション」等と銘打って発売すると思いません?

▼関連
【交渉人 真下真義】

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xina-shinのぷちシネマレビュー?
京の昼寝〜♪


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2005/05/25

【コンスタンティン】小気味良い展開

キアヌ・リーブス、久々の新作『コンスタンティン』。

原作はアメコミ。
天国と地獄のエージェント「ジョン・コンスタンティン」の活躍を描いた本作。
予告を見た時は、『ディアボロス』チックで『マトリックス』の二番煎じ的な映画、という印象。
でも見終えた後は、むしろ『マトリックス』よりストーリー展開が小気味よく、素直に楽しめたような気がする。

キアヌがまたよく似合ってます。
ああいうちょっと擦れた感じのキャラが。
立ち姿とか体捌きが、同じ野郎(♂)から見てもセクシーだよなぁ…。
…その気はないですよ、念のため(^_^;

でも、正直言ってしまえば、そろそろ「VFX満載」な映画よりも『雲の中で散歩』とか『スイート・ノベンバー』系の役柄を演じるキアヌを見てみたい。
栄えると思うんですけどね…。
ちょっと「VFX満載」は過食気味です。

しかしまぁ、物語冒頭から「ロンギヌス」。
出てくるキャラも、「ルシファー」に「ガブリエル」、「マモン」。
おまけに「蠅の王(ベルゼブブ)」ときたもんだ。
有名どころなキャラが勢揃い。
「その筋」の造詣が深い方々にはたまらん設定ですな。

ちょっと穿った見方をすれば、マモン(子供)とルシファー(親)の親子げんかに、コンスタンティンが巻き込まれたみたいなものですからね…。

マモンは、親父(ルシファー)の会社から独立したいと常々思っていた。

そこで目をつけたのが、誰も手をつけていない会社(現世・人間の世界)。

でも、一人でやるにはちょっと荷が重い。
そこで、ライバル会社(天国)のガブリエルに協力を求める。
買収劇が秘密裏に進行。

親父(ルシファー)はその動きを知らない。

その買収劇に巻き込まれたのが、イザベル、アンジェラ、コンスタンティンの面々。

で、最後の最後に親父(ルシファー)降臨〜。
コンスタンティン、息子の所行を親父にチクる。

何にも知らなかった親父がぶち切れる(^_^;
子供(アモン)にお仕置き〜。

大団円…。

という感じでしょうか?

ある程度「その筋」の予備知識を持っていると、こんな偏屈な楽しみ方も出来ます。
反面、知らない方には単なる「娯楽映画」。
キリスト教思想の薄い日本ならではのデメリットですね。

さて、エンドロールが終わった後。
あれが一番楽しかったのは私だけでしょうか。

▼関連
【コンスタンティン】予告がよさげ


▼ノベライズ版も「そこそこ」楽しめました

4812420938コンスタンティン
ジョン・シャーリー
竹書房 2005-04

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2005/05/24

【aiko】add.堪能

aikoの2004年ツアー「LOVE LIKE POP vol.8」を収録したDVD、『LOVE LIKE POP add.』


B00092P63ULove Like Pop add.
aiko
ポニーキャニオン 2005-05-11

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堪能…。
今回は、過去(LLP、有楽町〜、LLR)のDVDより、観客の歓声がちょっと控えめに収録されている感じ。
反面、aikoの歌声はより明瞭に。
じっくり聴くと、ちょっとした息づかいも聞こえてきて、「生」に近い歌声を聴くことができた。
加えて、DTS(5.1ch)仕様ということもあり、臨場感あふれるライブDVDになっている。
ステージを縦横無尽に駆け回り、観客の一人一人と気持ちをつなげようとするaikoの姿は、DVDで見ても魅せられた。

セットリストは、http://aiko.can-d.com/Amazonを参照のこと。

私にとって、特に思い入れのある曲が『ひまわりになったら』。
なんと言っても、私がaikoを知るきっかけになった曲。
諸々の事情で手放した、aikoのメジャーデビュー前のCD『ハチミツ』(今となっては、惜しいことをしたと思っている)。
それに収録されていたのが『ひまわりになったら』だった。

当時(22、3歳?)のaikoが歌う『ひまわり〜』を聴いた時、あまりにも切なくて、野郎(♂)の私が聴いてもグッとくるものがあったのを今でも覚えている。
aikoの歌は、それ以来ずっと聴き続けている。
おおよそ7年ぶりに聴いた、現在のaikoが歌う『ひまわり〜』。
月日を経ても、変わらず名曲だったことが嬉しかった…。

あの子の前で死ぬほど泣いた
それが恥ずかしくなかった
だからあの子はあたしにとって
なくてはならないもの

今でも覚えている『ひまわり〜』のフレーズ
近い将来、『ひまわりになったら』が収録されたCDが発売されることを、密かに期待している。

その他、メニューから見ることが出来る特典映像(おおよそ5分)も楽しませてくれる。
バックに流れる音楽が、『夢道』収録曲というのがまた良い。

恒例の隠し映像(なんか怪しい響き…)。
自力&某ch情報を参考に探してみた。

▼一つ目は、例によって「パスワード」系

パスワード自体は、比較的早く見つけたものの、パスワード入力画面が分からず、ちょっと苦労…。
流れる『隠し映像』は必見。

▼二つ目は、お約束「上下左右・エンター」系

過去のDVDのパターンから、恐らく「上下左右・エンター」だろうと思っていたものの、入力箇所がなかなか分からない。
某chで入力箇所がわかったものの、入力のタイミングがちょっとシビア…。
その後の『クイズ』がまた困難…。
分からない、というか(正確には)見えない…。
そろそろ、ググれば回答がヒットすると思うが、答えが分かってても苦労する。
引っかけも多いしね…(「アンドロダメ」とか「花凧」とか)。
でも、クイズクリア後に見ることの出来る『隠し映像』は、苦労した甲斐がある。
まだ見ていない人。
頑張ってみることをオススメする。

▼三つ目は…?

「正規の方法」では、まだ映像を見ていない(「正規でない方法」では見た…)。
某chに「正規の方法」が書かれているものの、入力のタイミングが悪いのか、はたまたガセなのか、見ることが出来ない。
情報待ち…。

『隠し映像』を見る為のハードル(というタイミング?)が、回を重ねるごとに高くなっているが、この苦労もaikoのDVDを楽しむ醍醐味だと思う。
もうしばらくは『add.』を楽しめそう。

次に期待するのは『ウタウイヌ3』。
今年中に発売されれば嬉しい。

▼aikoオフィシャルホムペ→http://aiko.can-d.com/


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2005/05/23

【出来事】久しぶりに

例年5月になると、困ったことに何もやる気が起きません…。
仕事は何とかこなせるんですけど、それ以外のプライベートな時間は抜け殻。

今年は大丈夫かな?と思っていたら、いつもより『やる気ナシ度』がちょっと重かった。
それに時期を合わせるように、パソコン(PowerBooKG4/Ti867)もご機嫌斜め。
記事を投稿するにも、肝心のパソコンがないという状態。

諸々の事情が重なり、ほぼ一ヶ月放置してしまいました。
この頃、ようやく気分が上向きになってきたので、また以前のようにやれそうな感じです。


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