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2005年4月の13件の投稿

2005/04/27

【Amazon】ギフト券届く

Amazonからメールが届いた。

Amazonギフト券をお送りいたします。このギフト券は、Amazon.co.jpで商品をお買い求めの際にご利用いただけます。

2005第一四半期の支払いだって。

もともと商品画像を「合法的に」使いたくて、申し込んだAmazonのアソシエイト。
小遣い稼ぎを目的にしていないんで、売り上げは気にしていない。
それでもこうやって「カタチ」として見えると、やっぱり嬉しいかな。

ココを経由して商品を購入していただいた方々、ありがとうございました<(_ _)>

さて、何を買おうかなぁ〜♪


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2005/04/26

【PowerBookG4】ご臨終間近?

現在メインに使っている、2002年11月6日に発売された「PowerBookG4(867MHz)」。
今までさしたる不具合もなく使用してものが、「10.3.9」のアップデータを当てたあたりから至極機嫌が悪い。
一回で起動してくれないのだ。
おおよそ5回に1回ぐらいしか起動しない。
起動音→アップルマークが画面に表示→カーネルパニック→強制再起動、の繰り返し。

念のため、エアマクカードをはずしたり、増設したメモリーはずしたり、PRAMクリアしたりと定番の処置を施す…が状態は変わらず。

「セーフブート」での起動はOK。
「シングルユーザ」で起動し、「fsck -fy」でチェック…問題ない。

一応、起動ディスクを「OS9」に変えて起動…。
普通に起動、動作もOK。

やっぱり10.3.9絡みかな?と思い、久々にクリーンインストールを決行。
とりあえず「ホーム」を丸ごとバックアップ。
すっぴんの10.3状態にして、再起動。

ところが、あれ?起動しない…。
前と状況変わらず、というか悪化してるし。
10回に一度起動できればいい方。
…嫌な汗が出てくる。

それでも運良く起動する時がある。
いったん起動してしまえば、何ら不具合はない。
なんだろうなぁ…と思いつつも、プリンタのドライバをインストール→USBケーブルを接続。
そこで、はたと気づく。
2個あるUSBポートのうちの1個、死んでるじゃん…。
差し込んだUSB機器を全く認識していない。
これかな?原因は。
ハード系がご臨終ですか、この忙しい時に。

とりあえず起動さえすれば、あとは普通に動いてくれるので、使わない時はスリープ状態。
消えちゃまずいデータは外付けハードディスクに避難。
しばらくはこれで凌ごう…。

けど、どないしよ。
セカンドマシン用に「Pismo」は保存してはいるけれど、さすがにメインに使うにはちょっとなぁ、G3の400だし…。


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2005/04/24

【aiko】LOVE LIKE POP add.のおまけは?

aikoの2004年ツアー「LOVE LIKE POP vol.8」を収録したDVD、『LOVE LIKE POP add.』が5月11日発売。


B00092P63ULove Like Pop add.
aiko
ポニーキャニオン 2005-05-11

by G-Tools

aikoのDVDはこれで6枚目。
今回はDTS仕様みたい。
より臨場感あふれるライブDVDになること間違いなし。

過去5作は、PV集の『ウタウイヌ1・2』と、ライブ映像が収録された『LOVE LIKE POP』『有楽町で会いましょう〜LOVE LIKE POP vol.8』『LOVE LIKE ROCK』。
PVやライブ映像を楽しむ事が勿論メインだけど、おまけ(隠し映像)を忘れちゃいけません。

マネージャー・永井さんが熱く語る「カレー論」や「指人形劇場」、「心日和ダンス」などなど、お遊び満載。
これを楽しんでこそ、aikoのDVDを満喫したと言えると思う。

『LOVE LIKE POP add.』にも、おまけ入れてほしいなぁ。

でも、回を重ねる毎に、おまけを見る為のハードルが高くなっている。
『LOVE LIKE ROCK』なんて、なかなかタイミングが合わなくてリモコンを壊しそうだったし(その甲斐はあったけどね)。

たぶんツアーのMCで、そのこと(ヒント)についてaikoが触れると思うんだけど…。
5月11日以降のライブに参加された方の情報が頼みだな、こりゃ。

▼aikoオフィシャルホムペ→http://aiko.can-d.com/


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2005/04/21

【スキマスイッチ】全力だったのはいつ?

スキマスイッチのニューシングル『全力少年』が昨日リリース。


B0007WAE4I全力少年(初回)
スキマスイッチ GRAPEVINE
BMGファンハウス 2005-04-20

by G-Tools

躍動感あふれる春にピッタリな曲。
久しぶりに、アップテンポなスキマスイッチで、ちょっと嬉しい。
『奏』「桜夜風」みたいにキュッと切なくなる曲もいいけれど、『螺旋』『View』のようなアップテンポな曲もスキマスイッチの魅力の一つ。
『全力少年』は「買い」ですね。

でも、歌詞を読むと考え込んでしまう。

僕らはきっと全力で少年だった〜♪

仕事でも恋愛でも、色々経験を積んでくると適度に「手の抜きどころ」を覚えてきて、全力で物事に取り組むって事がなくなってしまう。
なんら打算もなく、ただひたすら一つ事に、全力で取り組んでいたのは何時のことだったかなぁ。
アップテンポなリズムに前向きな歌詞なのに、鬱になるってどうよ…。

いつもの如く「初回限定版」はDVD付。
昨年のライブ「夏雲ノタビ」のライブ映像が収録。
『桜夜風』のライブ映像も入っています>イチオシ!

まだ、スキマ〜の生歌聴いたことないんだよなぁ…。
と思っていたら、2005年のツアーが決定したみたい。
9月27日「栃木県総合文化センター」を皮切りに、11月15日「東京厚生年金会館」までの全20公演のツアー。
チケット取れたら、行こうかな。

▼スキマスイッチ・オフィシャルホムペ→http://www.office-augusta.com/sukimaswitch/


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2005/04/20

【ココログ】タイトルバナーが…

ようやく、今週から以前のようなペース(1日1回投稿)に戻れそうです。

久々に、ここ(自分のブログ)を覗いてみると…、あれっ?

タイトルバナーが表示されてない…、なんで??

ココログ、というかTypePadのバージョンアップに伴って何か仕様変更したのかなぁ…。

取りあえずタイトルバナーがないと、非常に間抜けなレイアウトになってしまうので、デフォのテンプレにしてみました。

こういう時、イレギュラーな使い方をしている分、ベーシックプランだと困りますね。
う〜ん、またスタイルシートと睨めっこか。
ちょっと面倒。


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【星に願いを。】ロケ地めぐり2

引き続き元町地区以外のロケ地めぐり…。

▼「ともえ大橋」
函館駅を降りて後ろを振り返ると、「ともえ大橋」が視界に飛び込んできます。

05020_hoshi_01

物語終盤、奏が笙吾を探してひたすら走った橋です。
全長約2km、終りが見えません。

05020_hoshi_02

歩道がありますので歩いて渡ることも可能です。
ここから見るライトアップされた函館港と船摩周丸はきれいでした。
ただし海風が非常に強く、加えてそこそこ高さがありますので、ヘタレな私にはちょっと恐かった…。

▼「青柳電停」
市電・函館駅前から谷地頭行に乗車、終点「谷地頭」の一つ手前に「青柳」電停があります。

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笙吾が物語冒頭に降りた駅です。
映画と同じアングルで撮ってみると…、

05020_hoshi_04

こんな感じです。
※ここから歩いて5分ほどのところに、石川啄木の歌碑があります。

▼「大森浜」
市電・函館駅前から湯ノ川行に乗車、「松風町」下車。
そこから15分ほど海沿いを歩くと、「大森浜」が見えてきます。

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笙吾を失い、失意の日を過ごす奏と、それを励まそうとする同僚の里美。
この二人が語り合うシーンは、ここで撮影されたようです。
後ろに見える函館山と穏やかに凪いだ海が、とても良い雰囲気を醸し出しています。
残念ながら砂浜にゴミが目立ちますが…。
※写真右側には「石川啄木小公園」があります。

▼「遺愛女子中・高校(劇中、奏が勤める大学病院)」
市電・函館駅前から湯ノ川行に乗車、「五稜郭公園前」下車。
そこから2〜3分ほど「ホテル法華クラブ」「ホテルリードコア」方向に歩くと、「遺愛女子中・高校」が見えてきます。

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劇中、奏が勤めている大学病院として使用された学校です。
敷地内には、奏が笙吾の散髪をするシーンで利用された「旧遺愛女学校宣教師館」がありますが、こちらは一般公開していない様子。
それでも入れないかな?と思い、少し奥に入ってみましたが…

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生徒に不審な目で見られたので、退散しました(^_^;
※この学校は、元ジュディマリ・YUKIの母校みたいですね。

「星に願いを。」が劇場公開されたのが2002年。
それから約3年経過しているわけですが、映画の中とほとんど変わらない景色がそこにありました。
また「カフェ・モーリエ」の店員の方のように、心から「星に願いを。」という作品を愛している方がいます。

もし機会があれば、ロケ地巡りしてみてはいかがでしょうか。


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【星に願いを。】ロケ地めぐり1

aikoのライブでせっかく函館まで来たので、「星に願いを。」のロケ地めぐりをしてきました。

※DVD「星に願いを。スペシャル・コレクション・エディション」の特典に収録されている「函館ロケーションマップ」を参考にしました。

▼「カフェ・モーリエ(劇中「Cafe Jin」)」
市電・函館駅前から函館どっく行に乗車。
終点の「函館どっく」にて下車。
そこから函館名所「外人墓地」を目指して800mほど(坂道を)歩くと、「カフェ・モーリエ(劇中「Cafe Jin」)」がありました。

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事前に調べた際、現在休業中とのことでしたが、看板がでています。
ところが(墓地の前に)看板はあるものの、肝心のお店が見あたりません。
もしやと思い墓地の中へ入っていくと…、

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ありました。営業中です。
お店の方にお話を聞いてみると、一時期休業していたそうです。
しかし休業後も訪れてくれる方が多く、有志一同が集まり店の補修等を行い、また営業にこぎ着けたとのことでした。

店内に入ると…

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笙吾が(点字の)日記を奏に読み聞かせる、あのシーンの座席がありました。

お店の中には、映画公開時の地元新聞記事をスクラップしたファイルや、「カフェ・モーリエ」を訪れた人たちのメッセージが綴られたノートがあります。

お店の方(男性)も非常に気さくな方で、映画公開当時のお話も聞かせて頂きました。
残念ながら、お店のメニューに「トマトジュース」はありませんでした(^_^;

▼「旧ロシア領事館(劇中「笙吾のアパート」)」
カフェ・モーリエから(更に坂道を)200〜300mほど歩くと、旧ロシア領事館(劇中「笙吾のアパート」)があります。

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ここに来るまで急勾配です(し、しんどい…)。

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函館駅からタクシーを利用した方が無難かもしれません。
残念ながら、現在、中に入ることはできないようです。

▼おまけ
「旧ロシア領事館」の筋向かいに、小さな児童公園があります。

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「ランチの女王」の最終話で、なつみ一行が函館を訪れますが、その際、なつみと勇二郎がオムライス談義をしたあの公園です。
「ランチの女王」劇中では、別の記念碑が置かれていましたが、実際には「常盤小学校の跡地」の記念碑が置かれていました。


▼八幡坂
笙吾が劇中走った坂です。

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映画収録時より整備されたらしく、当時の面影があまりありません…。

市電・函館どっく行乗車、「十字街」もしくは「末広町」で降りると近くにあります。
「旧ロシア領事館」から距離的にはそれほど離れていませんので、歩いていけないことはありませんが…。
坂が多い為、実際の距離以上に疲れるかも。

▼おまけ
八幡坂の近くに「二十間坂」という坂があります。(市電「十字街」電停寄り)。

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その通りの角に…。

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「ぶてぃっく・べーじゅ」というお店があります。
「ランチの女王」で、なつみが幼い頃、父とオムライスを食べた思い出の洋食屋がありましたが、ここのお店が使われたようです。

▼新島橋
八幡坂・二十間坂から歩いて約5分。
北島三郎記念館の近くにあります。

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奏が笙吾に一緒にアメリカに行こうと告げ、クライマックスでは奏が飛び降りた橋です。
実は、暗くなりライトアップされてから撮影しましたが、残念ながらピンぼけでした…。

▼西波止場
新島橋から歩いて5分ほど。
函館の名所「赤レンガ倉庫」の一角にあります。

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奏が宝くじを買っていた場所です。
実際に宝くじ売り場はありませんが、映画の雰囲気がそのままの状態で残っています。

函館・元町地区のロケ地巡りはこれくらい。
歩いてこの地区のロケ地を見て回ることは可能です。
ただ、如何せん急勾配の坂だらけですので、実際の距離以上に疲れます…。

>ロケ地めぐり2へ続く


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2005/04/19

【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館4

aikoがステージ裏に去り、バンドのパフォーマンスが始まる。
ステージのバックがいつの間にか赤いカーテンに変わり、上からはミラーボールが降りてくる。

衣装を変えたaikoが登場。
ポニーテールにチェックのサーキュラースカート、白地に袖が赤いTシャツという50'sチックな出で立ち。
なんか「シャラ~ン」という感じ。

aiko「100万ドルの夜景、クラブaikoへようこそぉ~!」

「そ~~~~~らの…」と「Smooch!」が始まると思いきや、ドラムとタイミングが合わずバンドメンバー全員こける(笑)←ネタ?

仕切り直して。
観客も一緒に「そ~~~~~らの…」と大合唱。
レビュー(メドレー)が繰り広げられる。

クローゼット」「桜の時」「木星」「アスパラ」「(たぶん)前ならえ」「Smooch!」で締め。

▼MC
aiko「まだまだみんな元気やろ?
もっと声を出さなあかんて。
わかる、わかるよ。
声を出すの恥ずかしいもんな、でもな、恥はかき捨て。
家に帰って、風呂に入ってから絶対後悔するって(笑)
あたしもそっち(客席)で見てたときは、苦手だったけどな(笑)」

会場を前、真ん中、後ろと分けて声を出す練習。

aiko「もっと楽しんで帰ってや~!」と12曲目「ビードロの夜」。

aiko「あと残り2曲となりました。でもこっからが長いで〜。」
13曲目「ジェット」→メンバー紹介
14曲目「イジワルな天使よ世界を笑え!」。

曲間のMC。
「函館のみんな、声小さいっ!!こんなんやったら、延滞料金払ってでも帰さんよ」
とお約束「Hello,peace Yeah!」「Hello,good Yeah!」の振り付け指導。

終了。
aiko「今日はありがとうございました。aikoでした~バイバイ。」
とステージ裏へ。
照明が消える。

間をおかず、観客から割れんばかりのaikoコールが響く。

しばらくすると、青い照明ががステージを照らす
アンコール「青い光」。

aiko「今日は函館ばかりでなく、いろんな地域から来てくれて、本当にありがとう。
こうしてaikoが勝手に思っているかもしれんけれど、皆一人ひとりとやりとりができたんじゃないかと思ってます。
アルバムが出来てそれで終りじゃなく、皆さんに歌を届けることができて、初めて完成したと思います。」

aiko「次がほんまに最後の曲です。盛り上がって帰ってや〜!!」
アンコール曲「エナジー」。

全ての曲が終了。
aikoとバンドメンバーがステージ前へ。
横一列に並び深々とお辞儀。

aiko「今日は本当に本当にありがとう。一生懸命がんばって、また函館に来たいと思います!」

バンドメンバーがステージから去る。

aiko「風邪を引かんでな。汗吹くんやで。ありがとう~」
観客一人ひとりに手を振るようにしてステージを去っていく。

放心状態。
なんか終わったなぁという感じ。
LLP6以来、久しぶりだったaikoのライブ。
以前と変わらないaikoがいた。
それだけで感無量だった、あっという間の2時間。
aiko、ありがとう。

出口。
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今回の戦利品。

▼ツアーバック
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▼Tシャツ
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▼「三国駅」スペシャルCD
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▼「三国駅」スペシャルCDの中身
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▼ステッカー
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▼ツアーパンフ表
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▼ツアーパンフ裏
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▼飛んできたヤツ(^_^;
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※aikoのトークについては、記憶に残っているものですので、実際の物とは違うかもしれません。ご容赦下さい(m_m)
※関西弁(?)の表記については、ネイティブの方が読まれると変かもしれません。ご容赦を。
※グッズの「ジャージー」はライブ前の先行販売時はありましたが、ライブ終了後には着払いの予約販売に切り換えていました。
※グッズの「飴」も売れ行きが良いようです。ライブに行かれる方は早めにゲットした方がよいかも…。
※数量限定のポスター付CD販売もしていました。


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【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館3

恒例の「弾き語り」コーナー。

aiko「隣の人にちょっとごめんなさいって言って体を伸ばそうか?aikoのライブは出会い系やから(笑)」

即興の弾き語りと観客のやりとりが続く。

観客「何か食べた〜?」
aiko「うん?食べた、食べた、イカ。函館のイカって黄色んな。」
観客「黄色くないよ〜!」
aiko「えっ、黄色くないの?」
観客から「白い〜」とか「透明だよ〜」とか声が上がる。
すると前から「カラシイカ〜!」と声が聞こえる。
反応するaiko。
aiko「あんた適当にしゃべってるやろ?(笑)」

観客「どこか遊びに行った〜?」
aiko「うんとな…丸井今井(百貨店)で靴下、三足1000円のやつ(笑)とBoni-moriya(百貨店)の無印良品でメロンパン(?)を買ったなぁ〜」
地元観客「おおっ!!」

aiko_llp9_02
↑【参考】Boni-moriya

aiko「そうそう。そんでなぁ、その買い物の時『明日のライブに絶対行きます!』って声かけてくれた子がいてなぁ〜。その時の子、来てる?どこどこ?」と観客に語りかける。

観客からは手が挙がらない。

aiko「……昨日来てくれるって言ってたのに~♪嘘吐き~♪(苦笑)」と即興で弾き語り。
aiko泣きまね、観客笑い。

函館の夜景の話とか、函館市内だけのハンバーガー屋チェーン店「ラッキーピエロ」の話とかで盛り上がる(スタッフは「ラッキーピエロ」に行ったらしい。aikoだけ知らんかったらしい。)

aiko_llp9_03
↑【参照】ラッキーピエロ

観客「一緒に行こう〜!!」
aiko「一緒に行こうってあんた…(苦笑)。それじゃぁな、ライブ終わったら(ライブ限定の)Tシャツをみんなで着て、ラッキーピエロに行って。店員、ビックリするで(爆笑)」

aiko「話しすぎたなぁ~。aikoはずっと話しててもいいんやけど、時間過ぎると延滞料金支払わないとあかんし(笑)」
観客「お金払うよ~」
aiko「あかんて!帰りの電車とかあるやろ?」
観客「オールで!!」
aiko「オールってあんたら…(苦笑)」

とかなんとか、弾き語りを加えつつ、ゆる〜いトークが繰り広げられる。
場内は暖かい雰囲気。

演奏に戻る。
9曲目「テレビゲーム」。
そして「いつも曲を作るときもこんな感じなんやけど…(と椅子の上であぐらをかき)、自分の部屋で友達に聞かせている感じ…」とMCを挟みつつ
星物語」。

弾き語りで奏でられる「星物語」は、観客一人ひとりの心にスッと溶け込む。
それまで熱気に包まれていた場内が、皆聴き入っているのか静寂に包まれる。

演奏終了>aiko「ありがとう」と言いつつ、ステージ裏へ。

ライブ終盤へ。

>もうちょっとつづく


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2005/04/18

【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館2

ステージ狭しと走り回るaiko。
頭を振りまくる(笑)キーボードのたつたつさん(ヘルニア大丈夫か?)。
流れる「花風」。

曲間に「函館のみんな~!、はじめまして!aikoですっ!!今日は楽しんでってなぁ~!」というMCを挟みつつ「小鳥公園」、「ボーイフレンド」とアップテンポな曲で攻めてくる。
ここで「ボーイフレンド」がくるとは思わんかった。
ライブでのホーンセッションはやっぱり映える。

▼演奏が終了し深々とお辞儀するaiko(相変わらず柔らか!)→熱気が冷めぬままMCへ
観客からの「aiko〜!!」という声援に「あいよっ!」と一つひとつ応えるaiko。
観客1000人対aiko1人という関係ではなく、あそこにいた一人ひとりとコミュニケーションをとろうとするaikoのスタンス。
以前と変わらないaikoがそこにいた。
ちょっと込み上げてくるものがある。
感動…。

4曲目。
aiko「リズム、ちょっとノリにくいかもしれんけど、楽しんでなぁ!」というMCと共に「恋人同士」。
次いで「恋の涙」。

▼MC
観客から「花粉大丈夫〜?」という声がけに「札幌はそんなでもなかったけど、函館はやっぱりちょっと多いなぁ。」とaiko。
aiko「でもあたしよりプロデューサーが大変やねん。」
どうやらプロデューサーさんが風邪を引いているらしい。
aiko「そんでな、プロデューサー。今日誕生日なんやって」
観客拍手〜。

aiko「なぁ~なぁ~、ちょっと聴いてくれる?。aiko、今年30(歳)やって(笑)。どうする?(笑)。」
aiko「アンケートにもこのごろ、『なんかおばちゃんみたいとか書かれてんね』(爆笑)」

ここで観客の年代チェックが始まる。

aiko「一桁!」>観客「イェーイ!!」
高校生ぐらいの男子が手を挙げる。
すかさず「あんたちゃうやろ!」とつっこむaiko(笑)。

aiko「30代!」>観客「イェーイ!」
aiko「結構おるなぁ、待っててな。すぐに追いつくから(笑)」

aiko「50代!」>一人手を挙げる。
aiko「おっ!ありがとうございます。あたしもがんばらないかんね(笑)」

aiko「妊婦!」>チラホラと手が挙がる。
aiko「1、2…5妊婦!!(笑)具合悪くなったらいつでも言ってな」

とユルいサテントークが続く。

話が長くなりかけてきてた。
aikoが「歌ってもいいですか?(苦笑)」→観客拍手

aiko「思い出の場所の歌です。昔ダイエーがあったところがつぶれてたけど…(笑)」とかしゃべりつつ6曲目「三国駅」へ。
生で初めて「三国駅」を聴いたけどイイわ。
鳥肌ゾクゾク…。
次いで「明日もいつも通りに」「洗面所」とスローテンポな歌が続く。

▼MC
aiko「立ったままで、みんなちょっと疲れたやろ?」とMCをはさみつつ、スタッフさんがステージ中央にキーボードを準備。
恒例の「弾き語り」へ。

>まだまだつづく


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【aiko】LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館1

2005年4月16日、土曜日。
やって参りました「LOVE LIKE POP Vol.9 in 函館」。
aikoのライブはLLP6以来。
久々です。

aiko_llp9_01

会場は、収容人数1,370名の「函館市民会館」。
市電函館駅前から湯の川線に乗車すること約30分の場所。

5時から開場予定。
ちょっと早めに、4時には函館市民会館に到着。
と思ったら今回のツアーグッズ「バック」を持ってブラブラしている人がチラホラと。
どうやらツアーグッズの先行発売をしているみたい。
速攻で購入>パンフ、ツアーバック、LLP9特製「三国駅」BOX、ステッカー、Tシャツ(黒・ドデカ)、バッジ
でもバッジ落としてしもうた(×_×)
誰か返してくれ…。
耳を澄ますと会場内から、音楽が聞えてくる。
ちょっとワクワク。

4時30分頃。
地元・函館の人や、恐らく他の地方から参戦しているとおぼしき人たちなど、徐々に人が多くなってくる。

5時近く。
販売スタッフから「グッズの先行販売は5時で終了致します〜」とのお知らせ。

いよいよ開場予定の5時。
開場…かと思いきや「まだ会場内の準備が出来ていません~」とのスタッフさん。
まぁ、全席指定だから焦る必要はないんだけどね。
結局5時15分頃に入場。
入口で鞄の中身チェック&フライヤーを貰う。

入場。
場内にはジャズっぽいBGMが流れる。
私の座席は前から7番目くらい。
だけど、会場自体それほど大きくないので、ステージが結構近い。
周りの人の話をそれとなく聞いていると、FC席よりも前らしい。
ちょっとお得。

徐々に入ってくる観客。
ざっと見回すと女性6割、男性4割ぐらい。
男性を見ていると、あまり興味はないけれど、彼女に連れられてきたという印象を受ける人もチラホラと。

ふと斜め前の席を見ると、妊婦さん。
aikoのライブって妊婦さん率多いなぁ…。
とか思っていると、開演予定の6時。

否応もなく高まる期待、上がるテンション。
BGMがふっと消え、ライトがステージの幕に降り注ぐ。
それまで座っていた観客が一気にスタンディング状態に。
花風」のイントロが流れ、幕が開く。
イエローのTシャツにデニムのカーゴパンツ姿のaikoがステージに登場!!

>長くなりそうなので続く…


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2005/04/13

【出来事】そろそろ復活…

…忙しいってイイね(゚∇゚)~
年度末から年度初めにかけて仕事に忙殺。
真っ白になってました。

気が付けば、買ったものの見ていないDVDと封を切っていないCDの山。
どこまで読んだのかすっかり忘れた本たち。
ココログはいつの間にかバージョンアップしてるし。
すっかり世の中の流れから取り残されておるとです…。

今週を乗り切れば、以前のペースに戻れる予定。
そろそろ復活せねば。


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2005/04/02

【ココログ】(-"-メ) ヒクヒク

『ココログスタッフからのお知らせルーム』、4月1日のエントリー。

ココログ、ディスク容量を1ペタに対応

(-"-メ) ヒクヒク
笑えないよ、スタッフさん…。

これって、ココログに不満をもっているユーザーを逆撫でしているよなぁ。
こういうネタをやる前に、改善するところがもっとあるでしょうに…。

▼ココログスタッフからのお知らせルーム
http://staff.cocolog-nifty.com/room/


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