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2005年2月の30件の投稿

2005/02/28

【ピジョンズミルク】ミニライブin浅虫水族館2

ライブの口火を切ったのは「ももいろの海」
会場は、通路の一角に設けられた程度。
正直大きくはない。
ももさんは、その会場だけじゃなく、水族館の隅々に響き渡れというばかりに熱唱。
はじめから、こんなでいいの?というくらい。

合間合間にMCがはいります。
「今日初めてピジョンズミルクを知った人はどれくらいいる〜?」
「(水槽の中の)魚たちって、ももの歌聞えているのかなぁ?」
などなど、軽快なMC。

でも次のMCにビックリ。
「ええと、今日は3箇所でライブを行います。」

3箇所?
今日、水族館以外にもライブやるの?とちょっと混乱。
なんと、水族館の中で場所を変えて、計3回ライブを行うという嬉しいお知らせ。

次のMCがまたまたビックリ。
今日のミニライブ限定グッズとして「Tシャツを作ってみました〜」とのこと。
まわりのスタッフさんをみると、全員そのTシャツを着ている。
表からみると薄いももいろのTシャツ。
裏にはデザインされた「Pigeon's Milk」というロゴがプリントされています。
続いたサプライズに狂喜乱舞(といえば大げさですが…)。

MCに次いで「同じの空の下」
ももさん曰く「遠距離恋愛」の歌。
「北風」とはまた違った切なさがある。
歌うももさんの表情が、切なさを倍増させます。

3曲目は「喜びの庭」
改めて感じたのが、歌詞の中にある「赤い実の木の下」というところ。
これってやっぱり「林檎」のことなのかなぁ…。
故郷を離れてはいるけれど、なによりもその故郷を大事に思う、そんな想いが伝わってきます。

4曲目は「北風」
2〜4曲目まで、2ndシングル「北風」収録曲でせめてきました。
人それぞれのベストソングがあると思いますけど、私にとって「北風」がそれにあたります。
…まわりの人に怪しいヤツだと思われただろうなぁ>私
また泣いちゃいましたよ…。
CDに収録された「北風」が良いのは勿論ですけど、岩田さんのギターの音色がまたグッと染み渡るんですよ…。

1回目のステージ、ラストを飾るのは「Reborn」
はじめは遠慮気味だった拍手も、この頃になると盛大な拍手に変わっています。
あの場にいた全員が、ピジョンズミルクのファンではないと思います(残念ですが…)。
けど、ファンでない人も惹きつけるももさんの透き通った歌声。
その魅力を再確認できたような気がします。

1回目のステージが終了。
そのままCD販売&握手会へ。
民族大移動宜しく、ぞろぞろと移動を始めます。

15時。
2回目のステージは、「ラッコ」の水槽の前。

ここ浅虫水族館には、かつて「モモ」というラッコがいました。
「かつて」というのは、その「モモ」は既に死んでしまったのです。
自らの子「モモタロウ」を遺して…。
ももさんは、自身の名前である「もも」つながりで、ひとり頑張っている「モモタロウ」に捧げる歌を作り上げます。

タイトルは「星のうた」

嬉しいことに、この日初披露されるとのこと。
しかと耳と心に刻んできました。

お母さんは、月の光に照らされて、夜空に浮かんでいる「星」になってしまった。
僕はいつもその星をみているよ。

という感じの、心の底から優しくなれる歌。
ももさんが持っている、全ての優しさを込めて歌われている、そんな印象を受けました。
一口に「泣く」といってもいろいろあると思いますが、この「星のうた」は、優しさが心にあふれて涙する。
そんな印象を受けました。
この日歌われた「星のうた」は、ピジョンズミルクを代表する歌となるのではないでしょうか。
残念ながら、歌を捧げて貰った当の「モモタロウ」は、無邪気に遊んでいたのはご愛敬ということで…。

※3月2日追記
この「星のうた」が、モモタロウの成長を記録したDVD「モタロウの成長日記」のエンディングテーマとして採用されたとのこと。

引き続き「ももいろの海」も披露。
2回目のステージは2曲で終了。

16時、最後のステージ。
水族館の入り口近くのエントランス。
まず歌われた曲が「北風」と「Reborn」。

合間のMCには「まだ水族館をきちんと見てないので、ライブを早く切り上げたいと思います(笑)」という冗談を言いながら3曲目へ。

「りんご」
聴いている私達の心境がそうなか、歌っているももさんの心境なのか。
青森で聴く「りんご」は、CDで聴くものとはまた違った趣があります。
特に今回は、青森でのライブには必ず駆けつけるももさんのお母さんが、体調を崩し来られなかったということで、そのお母さんに届け!という想いがあったのかもしれません。

よく私達ファンのことを「ファミリー」とももさんは表現します。
でもその「ファミリー」という言葉の中には、「お母さん」という意味合いも含まれているとMCで語ります。
「私(もも)も少し大きくなったよ、成長したよ」とお母さんに報告している、そんな感じなんですって。
加えてライブは、ももさんと私達との「エネルギーのやりとり」だとも…。
ももさんは、歌うことで私達に元気を与え、私達からのエールでももさんは元気をもらっている。
だからこれは「エネルギーのやりとり」と。

そんなMCを続けていると感極まったのか、ももさん、ちょっと泣きそうになっちゃいました。
それを見守る私たちファミリー。
とても暖かな雰囲気に包まれます。

4曲目は「名前のない花」、そして最後の締めに「星のうた」と続きます。

2回目のステージで披露された「星のうた」はオルゴール調のカラオケでの披露でしたがが、最後は岩田さんのギターバージョン。
聴いている人の中には、ハンカチを目元に持っていく人の姿が…。
良い歌です。

「良い歌」と文字にするとたった3文字ですけど、他に表現のしようがありません。
今回会場が広くはなかったので、スタッフの方達の話がそれとなく耳に入ってきました。
女性のスタッフの方が、

「良い歌ってよく言いますけど、ホントに良い歌のときは、自然に良い歌っていう表現が出てくるんですよ」

と話していたのが聞えてきました。
私も同感。
世辞でもなんでもなく、「良い歌」です>「星のうた」

「星のうた」の最後のフレーズは「とどけ僕の歌」。
でも、最後にももさんは、「とどけももの歌」と代えます。
大丈夫。
私たちにきちんと届いているから…。

全ての歌が終了し、いつまでも鳴りやまない拍手。
余韻に浸りつつ、2005年2月27日、ピジョンズミルクin浅虫水族館が終了…。


▼1stステージの歌たち

    1. ももいろの海
    2. 同じ空の下
    3. 喜びの庭
    4. 北風
    5. Reborn

▼2ndステージの歌たち

    1. 星のうた(カラオケVer.)
    2. ももいろの海

▼3rdステージの歌たち

    1. 北風
    2. Reborn
    3. りんご
    4. 名前のない花
    5. 星のうた(ギターVer.)

※3月2日、加筆修正

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/



B0006FGVM0キルト
Pigeon’s Milk
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2005-01-19

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【ピジョンズミルク】ミニライブin浅虫水族館1

先日27日。
青森県営浅虫水族館にて行われた、ピジョンズミルクミニライブに行ってきました。

ライブ会場である「浅虫水族館」は、夏場であれば、私の住んでいるところから1時間ほど車を走らせれば到着できるところ。
でも、今は冬。
しかも当日は最悪の天候(×_×;)
ふぶいて一面真っ白な世界(×_×;)(×_×;)
「自分の手を前にかざして、その手が見えない」と言えばなんとなくイメージできるでしょうか。
途中、本気で引き換えそうかと思いながら、2時間ほどノロノロ運転し、這々の体で到着しました。↓

050228_pigeon1

正直なところ、ここに来るだけで疲れ切りました…。
それでもライブを聴かなければと思い、車のドアを開けると、聞えてきたのは「ももいろの海」
寒空の下、それを忘れさせてくれるような暖かい歌声が響き渡ります。
これで疲れもふっとびました(^_^)
いざ館内へ。

入館すると、至る所にこんなポスターが。↓

050228_pigeon2

否応もなく、期待が高まります。

順路順に進んでいくと、大きな水槽の前に、機材をセッティングしているスタッフの姿がチラホラと。
どうやら、ここで行われるようです。↓

050228_pigeon3

開始予定時間は14時。
それまで若干時間があったので館内をブラブラ。
しばらくすると、「イベントのお知らせです。本日2時よりピジョンズミルクのライブが〜」とアナウンスが入る。

先程の大水槽前に戻ると、発声練習(チューニング?)しているももさんの姿が。
本日は、お団子頭にエメラルドグリーンのレース袖カットソー南国を思わせる花がプリントされたカットソーに、デニムとオーバースカートという装い。
イメージ的にはムーミンの「ミー」かな?
隣には、本日のサポートメンバー、ギターの岩田裕樹さん。

水槽の中でたゆたう魚たち。
そこに響くは、「うたうたい・もも」の歌声。
14時、いよいよライブのスタート。

>続く…

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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【いま、会いにゆきます】DVD-BOXは6月

竹内結子さん情報では、いつもお世話になっている(け)さんのところに、嬉しい情報が。

竹内結子・中村獅童主演、「いま、会いにゆきます」。
いよいよDVD化です。


B0007VEZ2Qいま、会いにゆきます DVD-BOX 〈初回限定生産〉
竹内結子 土井裕泰 中村獅童 武井証
東宝 2005-06-24

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この頃は、ほとんどの作品が、劇場公開されてから「おおよそ6ヶ月後」にDVD化されているので、そろそろかなぁと思っていました。
発売は6月24日(予定)。

現在のところ、Amazonでしか情報を確認できませんけれど、ラインナップは特典付きの「DVD-BOX版」「スタンダード版」になる様子。

特典満載な「DVD-BOX版」の価格は8,400円(Amazon価格6,720円)と、邦画としては良心的な設定。

気になる特典は、

  1. 豪華ビジュアルブック (未公開写真収録、全カラー48P)
  2. 澪のダイアリー (劇中に登場した日記帳のレプリカ、実際に使用可能)
  3. 佑司の逆さまてるてる坊主組立てキット (ほぼ原寸大)

などなど盛り沢山。
これは買いでしょ。

去年の11月10日

まだまだ気が早いでしょうけど、DVD化。
きっと「スペシャルエディション」とかで、特典満載のDVD出るんですよ。
特典何になるかな?
なんとなく「澪の日記帳」っぽいなぁ…。
「絵本」って線もあるか…。

という感じで予想したんですけど、当っちゃった(*^_^*)

予約予約〜♪

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(け)


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2005/02/24

【出来事】まかせた

妻>「ねぇ、今日の晩ご飯、何か食べたいものある?」
夫>「なんでもいいよ、まかせた」
妻>「……」

よくある夫婦のやりとり(かな?)。
こう言われた時の「妻の気持ち」、ちょっとわかるなぁ…。

私ごとですけど、ボランティアでNPO法人のお手伝いを何ヵ所かしています。
「イラレ」や「フォトショ」を少々使えるので、パンフレットやホームページの作成などが主なお手伝い。

どうあがいても素人ですから、プロのようにはいきませんけど、私の場合「無料」ですし(^_^;
業者さんに、この手のものを発注すると高いですからね、便利に使ってもらってます。

作ることは苦じゃないです。
むしろ好きな方。
いろいろ勉強にもなりますしね。

ただ、いつも困ることが。

例えば「パンフレットを作ってくれ」という話(依頼)があったとして、

私>「どういう感じのデザインにすればいいですか?」

と先方に尋ねると、

先方>「う〜ん…、デザインとか色合いとか、まかせた」

私>「……」

という会話がちょくちょくある。

「まかせた」ってあんた、どうしろって言うのよ…。

先方はこちら(私)を信用して、「まかせた」と言ってくれるんでしょうけど、正直困ってしまう。

「具体的なもの」とは言いませんから、せめて「こんな感じ」というぐらいは言ってほしいんだよなぁ。

そんなこんなで、ただいま1件進行中。
本業よりも忙しいかも…。


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2005/02/23

【スキマスイッチ】ニューシングル

昨年11月24日にリリースした「冬の口笛」からほぼ5ヵ月ぶり。
スキマスイッチのニューシングルが、4月20日(Wed)に発売されるとのこと。


タイトルは、

「全力少年」

なんか「いかにも」スキマスイッチらしいタイトル。

どんな感じの曲になるんでしょ?

「奏」のようなキュッとせつない曲も好きだけれど、「View」や「君の話」みたいなアップテンポな曲も良いんだよなぁ。

ヴォーカル・ギターの大橋さんとキーボード・アレンジの常田さん。
この二人ががどんなメロディーを奏でるのか、今から楽しみ。


話はそれますが。
ソニンへ楽曲提供した「あすなろ銀河」。
スキマスイッチのバージョンを是非聴いてみたい。
アルバムとかに収録しないかな…。


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2005/02/21

【竹内結子】ランチの女王・第7話

今のドラマは、だいたい11話で終りだけど、「ランチの女王」の頃って、12話まであったんだよなぁ…。
なんか得した気分。

▼第7話のお気に入り

スイカには塩をかけるというなつみ。
純三郎(妻夫木聡)は邪道と言い放つが、ミノル(山田孝之)はなつみに賛同する。
050221_yuko1
なつみ「でしょ〜♪、何か塩をかけた方が甘みが増すっていうか」

洗濯物を畳んでいるなつみ。
ミノル「なんかこうしていると、なつみさん、すっかり若奥様って感じですね」
050221_yuko2
なつみ「そお〜?オッホッホッ〜」

突然、5年前警察で会わなかったか訪ねられ尋ねられ、動揺するなつみ。
050221_yuko3

第8話。
『キッチンマカロニ』に押し入る男。
なつみの過去が明らかに…。


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2005/02/20

【ミュシャ展】人、人、人

先日、東京都美術館で開催されている「ミュシャ展〜プラハからパリへ 華麗なるアールヌーヴォーの誕生」に行ってきました。

050220_MUCHA

第一印象…すごい人(^_^;
あれだけの人がどこから湧いてきたのか。
込んでいるとは思っていたものの、あそこまでとは思いませんでした。

取りあえずゆっくり見たいと思い、手荷物(バックとかジャケット)をしまおうとロッカーを探すものの、どこにもありません。
いや、ロッカーはあったんですけどね、全部「使用中」。
ロッカー待ちで30分くらいかかった。

ようやく手荷物をロッカーにしまい、会場へ向かいます。
入口ゲート横にはカタログ(図録)が売っていたので、購入。
いざ、会場へ。
…前に進みません、っていうか進めません。
すんごい人。
私、そこそこ身長ありますので、ある程度後ろからでも見ることができましたけど、身長が低い人はしんどかっただろうなぁ。

まず出迎えてくれるのが、ミュシャの作品としては有名処「四季(The Seasons)」。
それから「黄道十二宮(Zodiac)」「花(The Flowers)」という感じで作品が展示されていました。

今回の展示会では「習作」が比較的多かった。
鉛筆で描いたものにハイライトをいれているだけのものであっても、それだけで一つの作品になっているんですけどね。
あの繊細なラインを見ることができただけで、感動ものです。

初めて見たのがミュシャの「パステル画」。
あのミュシャ独特の流れるような女性の髪のラインとかアラベスク調の雰囲気とは一転、ダークな雰囲気の作品が多い。
「ベルト・ド・ラランドの肖像(Portrait of Maruska)」は、ホントにパステルで描いたの?という感じの作品。
なんでパステルであんな風に描けるのか不思議。

あとは、今まで画集や図録でみたことしかなかった作品も、実際に見てみると結構大きかったりした。
「椿姫」のポスターも2メートルぐらいあるんじゃないかな…。

いろいろ書きたいことがあるんだけど、その想いに文章力がついてこない(´・ω・`)
まぁ、実際見に行け!ということで…。

展示会場の出口近くには、お約束の「グッズ売り場」。
…戦場です。
みなさん殺気だっているんですもん、恐い(笑)。
定番グッズ「ポストカード」や「ポスター」その他諸々、飛ぶように売れていました。
私も調子に乗って(その雰囲気に飲まれて)、「花(The Flowers)」4作がレイアウトされている額入りの作品を買っちゃいました。

そうそう。
「グッズ売り場」の一角に、ハイソな方々がたむろしていました。
そう、原画買っている人がいるんですよ、これが。
ちょっと無理をすれば買うことができるもの(¥80,000)から桁が違うものまで…。
よくまぁぽんぽんと買いますな。
世の中には、こんな人たちもいるんだなぁと思ったり。

いろいろありましたけど、総じて満足(*^_^*)

▼東京都美術館→http://www.tobikan.jp


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2005/02/18

【竹内結子】優秀主演女優賞

第28回日本アカデミー賞・優秀主演女優賞。
受賞オメデトウ。
最優秀が結子さんじゃなかったのは残念だけどね。
私達の中では間違いなく「最優秀」だよ。

ステージ上の凛とした姿は素敵でした。

050218_yuko

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(け)さん


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2005/02/16

【aiko】三国駅っていうか「ハチミツ」

aikoのニューシングル「三国駅」
買いました。

もちろん、ライブ限定の幻の曲「三国駅」を聴くことができたことも嬉しいんですけど、私的には「ハチミツ」の方が感慨深かったりする。

前にも書いたかな…。
昔付き合っていた娘が、大阪出身だったんですよ。
その娘から、「めっちゃええよ」という感じでもらったCDが、インディーの「ハチミツ」。
結局その娘とは別れて、もらったCDも捨てたか売ってしまったか、今手元にはない(もったいね〜)。

…まぁ、そんなことはどーでもいいですけど、それが1998年ぐらいの話だから、ほぼ7年ぶりに「ハチミツ」を聴いてみた。

愛よりも大事なものはありますか?
「ボクは何をすればいい?」
「あたしを好きでいてくれればそれでいい」

…。

同じ歌、同じ歌詞のはず。
でも、7年前に聴いた「ハチミツ」とは、なにか違う。
こんなに、良い歌だったかな?
前も良い歌だとは思っていたけれど、これほどグッとこなかった気がしたんだけど…。

初めて聴いたときから、私もそれなりに年齢を重ねてきたわけだけど、歌っているaikoさんもそれは同じ訳で。
「7年」という月日が、より深みを増した要因でしょうか…。
なんて、語ってみたり(^_^;

「三国駅」は買いです。
っていうか「ハチミツ」聴いてみて。

▼トラックバックしました
Love Life Rock



B00077DBAM三国駅
aiko 吉俣良 島田昌典 根岸孝旨
ポニーキャニオン 2005-02-16

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2005/02/15

【ピジョンズミルク】驚いた…

先日アップしたピジョンズミルクのライブレポに、トラックバックがつきました。

実際にライブに行かれた方かな〜と思い、いそいそTB元を覗きに…。

ああ、やっぱりライブに行かれた方みたいですね。
どれどれ…。

事務所の後輩でもある権ちゃん(アノニマスの権藤君。スケッチショウのライブでもお馴染み)が担当しておりまして

あれっ…、プロの方かな?
事務所の後輩って、どういうこと…。

ええと、これを書かれた方のお名前は…「Y_K」さん。

Y_K?
……。
…。

(( アタフタ o( ̄□ ̄;)三(; ̄□ ̄)o アタフタ ))

も、もしかして「Y_K」って、あの「Y_K」さんですか?
次週の「ももラジ」のゲストの方?

「キルト」のプロデューサーじゃないですか!!!~(゚ ゚ ;)))オロオロ(((; ゚ ゚)~~(゚ ゚ ;)))オロオロ(((; ゚ ゚)~

お、驚いた…。
BBSにここのアドレス書いちゃったので、誰がのぞきに来ても不思議じゃないんですけどね。
ホント驚いた。

ええと…。
いつもだと、TBしてもらった時、TB元のエントリーにコメントを書き込むんですけど、こういう場合どしたら良いんでしょ。
なんかコメントを書き込むことが恐れおおいような…。
どないしよ。
▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/02/13

【ピジョンズミルク】レコ発ライブ・レポ3

どことなく「ゆり」を連想させるノースリーブのシフォンドレスに衣装を着替え、ステージに現れた歌い手・工藤もも。

後ろに率いるは、キーボード(ケイ様)・ユーフォニューム・ドラム・ウッドベース・チェロ・ギター(岩田さん)。
そう「バンド」。
それまでのピジョンズミルクにはなかった構成。

ステージフロアに響く霧笛の音。
流れるは「世界の美しさを知るために…」
ライブ冒頭のシンプルなものとは違う、重厚な音を奏でる「世界の美しさを知るために…」。
バンドの音に負けることなく、ももさんの歌声がフロアに広がる。
物語のはじまりを飾るにはうってつけの歌。

次いで紡がれる「ももいろの海」
一気にステージフロアを「ももいろ」に染めあげ、私達を暖かい雰囲気に包んでいく。

それまでシンプルな形でしか聴いたことのなかった曲達が、新たなサポートメンバーの力とももさんの歌声の相乗効果で、その世界を広げていった。

ピジョンズミルクを古くから応援しているファンの中には、「アコギ2本とボーカル」のスタイルを信奉している方がいるかもしれない。
でも、そんな想いを持っている方達に今のピジョンズミルクを聴いて欲しいなぁと思う。
「キルト」にしろ、今回のバンドを取り入れた構成にしろ、ピジョンズミルクの「可能性」だと思うんです。

停滞は後退

そんな言葉をよく耳にしますけど、今まさにピジョンズミルクは「進行形」。
新たな道を捜し始めたピジョンズミルクを応援していきましょうよ。

…話それました。

3曲目。
新生ピジョンズミルクの象徴、「再誕」を意味する「Reborn」
前に歩き出すことの決意を強く感じることのできる、そんな歌。
CDで聴くよりも、より強くその想いを感じることができる。
ゆらゆらと身体を揺らしながら「Reborn」を紡ぐももさんの姿と歌声に魅せられた、あっという間の時間。

4曲目。
暖かく柔らかい雰囲気から一転。
棟方志功からインスピレーションを得たという「恋人」
それまでのピジョンズミルクとは曲調を異とする、それでいてノスタルジックな「恋人」が粛々とフロアに流れていく。

ゆらゆらと歌っているももさん。
途中「あっ」という表情になる。
歌詞をちょっと間違えてしまった。
ステージにいるももさんの姿は、普段のゆる〜い感じとは違い凛とした姿。
その姿からは想像できないけど、やっぱり緊張しているんだよね。

「恋人」が終り、場内からは「大丈夫、ガンバレ」という想いを込めた拍手を送る。
でも、ももさんは自分に納得がいかないのかな?
頭をフルフル振って、もう一度集中…。

5曲目は、ももさん自身のベストソングでもある「北風」
だめだぁ…。
いやっ、ももさんがってわけじゃなくて、私の涙腺がだめ。
本気でほろっと涙が…。
「北風」の締め付けられるような歌詞と、岩田さんの奏でるギターの旋律。
そして極めつけが、ももさんの切ない歌声。
CDで聴いてもグッとくるものがあるのに、ライブで聴いちゃったらもうだめ…。
視界がゆがんで、この時のももさんの姿、ちゃんと見えてなかった。

6曲目は、今回のライブで唯一「キルト」収録曲ではない、「春の気配」

ここで、ももさんが取り出したるは一本の「タクト」。
何をするのかなぁ思うと、ももさんが「サーカスの団長さん」。
後ろに控えしサポートメンバーの方達が「サーカスの動物さん」ということらしい。

タクトを掲げ、動物たち(サポートメンバー)に、

「皆さん、笑顔でお願いしますっ。」

と指示するもも団長。
柔らかい笑みを浮かべる動物たち(サポートメンバー)。
私達も自然と笑みが浮かんでくる。
途中タクトをタンバリンに持ち替え、曲に合わせてステージ狭しとはね回るももさん。
私達の中にも、外の寒さを感じさせない「春の暖かい雰囲気」が広がっていく。

そして最後の曲となった「ゆり」
「北風」と同じく、ももさんのマイベストに入る曲だけに、力が入っているように感じる。
絵描きを目指す男が、ただ一人の女性のことを想い続ける。
そんな想いを切なく歌いあげる、ももさんの姿に魅せられる。

「ゆり」を歌い終え、ステージから去っていくももさんとサポートメンバー。
拍手は鳴りやまない。
やがて、アンコールを求める細かいテンポの速い拍手と変わっていく。
この瞬間が一番好き。
お約束かもしれない。
けど、間違いなく聴きに来た人たちが一体となれる瞬間。

そんなアンコールに請われ、ちょっと恥ずかしげなももさんが、みたび登場。

アンコール曲は「りんご」
母への感謝の曲であり、そして故郷を離れたことのある人にはきっと共感のできるだろう、キュッと締め付けられる、そんな歌。

いつまでも鳴りやまない拍手の中、『ピジョンズミルク1stアルバムリリースイベント「キルト」』の全てが終了。
あっという間の3時間。


▼紡がれた歌達

    1. 世界の美しさを知るために…(ユーフォニュームver.)
    2. sleepy head
    3. 川に浮かぶ花
    4. 世界の美しさを知るために…(バンドver.)
    5. ももいろの海
    6. Reborn
    7. 恋人
    8. 北風
    9. 春の気配
    10. ゆり
    11. りんご(アンコール)

※演奏の順番については、ちょっと自信がありません。
7曲目と8曲目のあたりは逆だったかも…。
もうあの場、あの瞬間にいたということで心はイッパイイッパイ。
間違っていたらごめんなさい。

ライブって、やっぱり良い。
これから、どれだけライブに行くことができるかはわからない。
残念だけどね。
けど、どんな形であっても「ピジョンズミルク」を応援していきたい。
そんな想いを新たにした2月11日。

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/



B0006FGVM0キルト
Pigeon’s Milk
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2005-01-19

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【ピジョンズミルク】レコ発ライブ・レポ2

照明が落ち、ピジョンズミルクの歌い手「もも」さんとウッドベース、そしてユーフォニュームがステージに。

1曲目は「世界の美しさを知るために…」
…一気に引き込まれる。
ももさんの歌声とベース・ユーフォニュームの音色が心に染み渡る。
1曲目で目頭が熱くなってしまった。
こんな調子で大丈夫か>私

1曲目が終了。
ももさんのMCに合わせ、ステージにおもむろに出てきた人が…。
ギター片手にスーツ姿、サンダル(雪駄?)を履いたミョーなテンションの男性。
「けん兄さん」こと「いわみすけんじ」さんの登場。
大阪出身のけん兄さんとももさんのかけあいは、ともすれば夫婦漫才になりそうなMC。

そんなMCで会場が盛り上がり、そのままけん兄さんが楽曲提供したうちの1曲「sleepy head」へ。
柔らか〜い雰囲気がフロアに広がる。

2曲目終了。
ももさんは一端退場。

ここからは、ももさんオススメの歌い手さんと「キルト」製作に関わったお友達の方々のステージ。

一番手は、けん兄さんのステージ。
少しかすれ気味のけん兄さんの歌声。
軽快なしゃべり(MC)から一転、その歌声は哀愁を誘い、歌詞は切ない。
なんか痛いね…。

あっという間に、けん兄さん終了。
2月22日には。けん兄さんのライブが「新宿マローネ」であるとのこと。
じっくり聴いてみたいなぁ。
※けん兄さんのオフィシャルサイトhttp://www.k4ae.com/kenji/の日記(ブログ)に、ピジョンズミルクのネットラジオ「ももラジ」の写真が載っています。

二番手は、厚木を本拠に活動している、ギター2本とボーカルの3ピースバンド「いきものがかり」のステージ。
ピジョンズミルクに負けず劣らずの郷愁を誘う曲ばかり。
「花は桜君は美し」は、スッ心に入ってきた。
「地球(ほし)」という歌もまた優しい気持ちになれる曲。
いいじゃないですか。
ビミョーにかみ合っていない3人のMCがまた面白く、そのあたりのキャラクターも含めて人気があるんでしょうね。
3月26日に厚木市文化会館でソロライブを行うとのこと。
ガンバレ。

アーティストの入替え時、フロアには曲が流れる。
途中で流れたのが、越路吹雪。
しぶいなぁ…。
このチョイスはももさん?
「シャンソンの女王」越路吹雪さんの歌、好きです。
でも「愛の賛歌」が流れたとき、ちょっと笑いそうに。
だって、コレ聴くと「ワハハ本舗」の梅ちゃん思い出しちゃうんですよ、私。

そんな小休止を終え、続いて3番手「新宿フォーク」
圧巻のひと言デス。
それまでに出演したアーティストがゆらゆらと横揺れする感じとすると、新宿フォークはまさしく縦ノリ。
ロックだよ、ロック!
アーティストの方にとって「○×に似ている」というのは、必ずしも誉め言葉じゃないかもしれないけど、全盛期の「The Yellow Monkey」を彷彿させるパフォーマンス。

「川に浮かぶ花」へ楽曲提供したボーカルのダイ様(小田桐大さん)。
パワフルでセクシーな歌声。
男でも惚れるぞ、あれは。

強烈に印象に残ったのが火花の人。
…もとい、新宿フォークのキーボーティスト、ケイ様(大久保敬)。
ステージ準備の時、キーボードにぶら下がるディスクグラインダ。
あんなものなんに使うの?と思っていたら、やってくれました。
キーボード、火花を散らしながら削ってます…。
私が好きなキーボーティストに佐藤達哉さんという方がいますけど、彼でもそこまでやらんでしょ。

冒頭からMCなし。
3曲連続のパフォーマンスに魅せられる。
でも、決してそのパフォーマンスに逃げているわけではなく、曲も歌も魅せる。
たぶん、ピジョンズミルクを目当てに来た人は、最初戸惑っていたんじゃないかなぁ…。
でも、最後にはみんなで縦ノリ。
スタッフの皆さんも、ステージ裏からフロアに出てきて見物していたようですし。
弾けました(^_^)

そうそう。
合間のMCで、こんな話が。
誰もが一度は見たことがあるだろう、1973年から続いている日立のCM「この木なんの木」。
「日立の樹」が初めてハイビジョンで撮影されるなど、4年ぶりに内容が一新。
このCMの最後に流れる「Inspire the Next 日立」というナレーション。
あれ、ダイ様ですって。
毎週土曜日「世界不思議発見」で流れるみたい。
聴いてみよ。

そんな「新宿フォーク」。
2月26日に「南青山・月見ル君想フ」にてワンマンライブ。
ライブ行ってみたいなぁ…。

熱気に包まれたステージから、演奏を終えた「新宿フォーク」のメンバーが去っていく中、ケイ様ひとりステージに残る。
なんで?と思っていると、ももさんが再びステージへ。
先程のステージから一転。
しっとりと、ケイ様とももさんの「川に浮かぶ花」が流れる。
聴き惚れていると、あっという間に終了。
ケイ様とももさん退場。
…しかし、ホントに同じ人?>ケイ様
さっきまで火花散らしていたなんて、信じられん…。

ステージの入れ替えが済んで、次いで登場「長谷川都」さん。
3曲という短い出演ながらも、私達に何かを残していった歌声。
なんか童話の世界に迷い込んだような歌。
あったかい気持ちとキュッと締め付けられる歌詞。
素敵な歌い手さんです。
2月16日にニューシングルをリリースされるとのこと。
買っちゃおうかなぁ?

予定されていた、ピジョンズミルクのお友達アーティストのパフォーマンスが全て終わる。

最後を締める、ピジョンズミルク・工藤もも。
いよいよステージに登場する。
(まだ続く…)

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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【ピジョンズミルク】レコ発ライブ・レポ1

私的一押しのピジョンズミルク

先日2月11日。
渋谷O-Crestにて、ピジョンズミルク1stアルバムリリースイベント「キルト」(以下「レコ発ライブ」)が行われた。
タイミング良く祝日ということもあり、上京。
レコ発ライブ、聴いてきました。
満足(*^_^*)

去年、O-Westのライブ(←パパイヤ鈴木さん)に行ったので、多分場所は分かるだろうと余裕を持っていたら、あれっ?
見つからない…。
迷いながらグルグル歩き回っていると、偶然、ピジョンズミルクのサポートメンバー、「岩田裕樹」さんの姿を見かけた。
もしやと思い岩田さんが歩いてきた道を辿っていくと…ありました>O-Crest

O-Crest入口は、O-Eastを正面に見て左側。
ちょっとわかりにくいかな?
入口にはウェルカムボード。
5階までひたすら階段をグルグルグルグル上っていく。

5階まで上るとすでに順番待ちの人が…。
しばらくするとスタッフの方から、

「それでは、整理番号A1から5までの方からの入場となりま〜す」

との呼びかけ。
私の番号は「A4」。
今回e-ticketでチケットを購入したのでe-ticketカードを持って、いそいそと行くと、

「e-ticketですね…あれっ?下で受付してませんでした?」

受付?
…そういえば何かあったような気が。
エレベーターで1階に戻って、受付して5階に戻る。
スタッフの皆さん、お世話様でした。

無事受付を終え、ロビー内に。
ももさんのサイン入り「キルト」ポスターをもらってホール内に。
入って右手にバー・カウンター。
そこを抜けるといよいよステージフロア。

ステージフロアには椅子が置いてある。
あっ、スタンディングじゃないんだ…。
じっくり聴けるようで一安心。
O-Westに行った時は正直大きすぎて辟易したけれど、O-Crestぐらいの大きさだとステージがすぐそこ。
こういう環境の方が好きかな。
ステージ内にはサウンドオブミュージックのサントラかな?ジュリー・アンドリュースの歌声が流れる。
まったりと浸っていると、徐々に照明が落ちていく…。

ライブ開始。
(長くなりそうなので、次に続く)

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/02/12

【出来事】珍道中終了〜

もうそろそろ到着。
充実した2日。
正直に言えば、今回の珍道中は躊躇していた。
別にライブに行かなくても、応援できるしなぁ…とか思っていた。
そんなとき、ふと目にした「占い」。

散財はしますが、心は豊かになるでしょう

コレダッと思った。
普段、占いなんて全く信じないくせに、今回だけはなぜか信じてみようかなと思えた。

占い、正しかった。
やっぱ、ライブはいいよ。
今回のライブに出演した「いわみずけんじ」さん、「いきものがかり」さん、「新宿フォーク」さん、「長谷川都」さん、そして「ピジョンズミルク・もも」さん、サンクスです。
なんか憑き物が落ちたみたいに、スカッと心は晴れ晴れ。
思いっきり充電できた。
「歌」ってすごい。
…ちょっと打ち込んでいるうちに興奮してきた。

ええと…、なんだろ。
うん、あとはじっくり明日にしよう。
書きたいこと、いっぱいあるし。
何となく「ぼくの友達」を聴いて眠りたい気分…。


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【出来事】東京都美術館

東京都美術館で開催されている「ミュシャ展」。
子供のころ、一度だけ本物を見たことがあって、それ以来とりこ。

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【出来事】AppleStore!

やってきました、AppleStore。
あわよくばシャッフルがあるかな?と思ったり…。

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シャッフルの陰も形もない…残念。

でも地方在住者にしてみると、アップルの製品だけがズラ〜っと並んでいる環境って幸せ過ぎ。

これ、Apple Storeから更新してます(^_^;


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2005/02/11

【出来事】そろそろ…

O-Crest到着〜♪
そろそろ始まるぞ(^.^)

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【出来事】渋谷到着

渋谷到着〜♪
ホテルから撮影。

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【出来事】八戸出発

8分遅れ…

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【出来事】出発!

今日はピジョンズミルクのライブ。
これから上京です。

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2005/02/09

【WireTap Pro】ネットラジオを録音したい

私的一押しのピジョンズミルク*毎週月曜日、ネットラジオ「ももラジ」を生放送している。

2月と3月は毎週月曜日21:00から放送(予定)

1stアルバム「キルト」の発売日1月19日から放送を開始し、先日4回目の放送を終えた。

1・2回目の放送は…

  1. PC(Mac)→ライン出力→MDに録音
  2. 放送終了後、MD→ライン入力→PC(Mac)へAIFFで記録
  3. AIFFだとファイルサイズが大きいので、MP3に変換

という作業を経て、PC のハードディスクに保存していた。

しかし、3回目以降は放送の時間帯に間に合わず、聴くことができていない。
もひとつ、PCに保存するための作業が手間かかってしょうがない。

そこで、ストリーミング配信される音声データを、直接PCに保存できるソフトはないかと探していると、

「Wire Tap Pro」

というソフトを見つけた。

Macユーザーにはおなじみ、画面キャプソユーティリティ「SnapPro X」の「AMBROSIA」のソフト。

この「Wire Tap Pro」、めちゃくちゃ便利。
Macを介して再生される、ほぼあらゆる「音声」を録音することができます。
RealPlayer、WindowsMediaPlayer、iTunes等でストリーミング配信される音声や、マイク・ライン入力・USBオーディオからの音声をハードディスクに保存できるんです。

保存できるファイル形式も、「AIFF」「MP3」「MPEG-4」「QuickTimeムービー」と多様。
それそれ、ビットレート・サンプルレート・エンコードの品質等、詳細な設定も可能。

加えて嬉しいのが、*「タイマー録音(WireTap録音セッション)」が設定できること。
あらかじめ設定しておくと、ネットラジオ等ストリーミング配信される音声を自動で保存してくれます。

タイマー録音には「iCal」が必要

ホント至れり尽せり。

シェアウェア($19)ですけど、*制限付きで30日間は試用できます。

制限1…保存可能なファイル形式はAIFFでのみ。
制限2…他のファイル形式、タイマー録音等も利用できるが、保存したファイルには「Recorded with an unregistered version of WireTap Pro」というナレーションが被さる

早速19ドル支払って利用してます。

はぁ〜、やっとこれで「ももラジ」が聴けるよ…。

▼Wire Tap Pro→http://www.ambrosiasw.com/utilities/wiretap/

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/02/08

【ピジョンズミルク】ライブ行きます

私的一押しのピジョンズミルク

2月27日(Sun)、青森県営浅虫水族館にて「ピジョンズミルク」のミニライブがあります。
でも、それまで待っていられません。

ということで、2月11日(Fri)東京・Shibuya O-Crestで行われるライブに行くことにしました。

ホントは、昨年11月3日、表参道FABのライブに行く予定だったんですけど、直前にもろもろの事情で行けなくなり、悔しい思いをしました。

今回は祝日ということもあるし、仕事も全部片付けてしまったので、大丈夫(なはず…)。
準備万端!!

ライブに行くなんて、久しぶり。
今からドキドキです。

ひとつ気がかりなのが「天候」。
雪降ると列車止まっちゃうし…。

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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2005/02/07

【ピジョンズミルク】テレビ出演

私的一押しのピジョンズミルク

2月4日、NHK青森「情報ランチ」に「ピジョンズミルク」工藤ももさんが出演しました。

ホントは1月28日に放送されるはずだったものの、国会中継のあおりを受け、4日に延期されての放送。
約10分ほどのコーナーでした。

ももさんは、グレーのニットキャップにキャラメル色のニットチュニック(セーター?)で登場。

番組中流れた曲は、

    • Reborn
    • りんご
    • 恋人
    • ももいろの海
    • 世界の美しさを知るために・・・

の以上5曲。

アナウンサーがももさんに質問する、という形。
歌を歌うことになったきっかけや、「キルト」についての話題を中心に進行していった。

なかには、

「雪についての想い出は?」
「青森らしい・青森を感じる曲はありますか?」

という地元らしい質問も。

ちょっと得した気分になれたのが、「ももいろの海」のPVが流れたこと。

徳間ジャパンコミュニケーションズでも、PVの一部を見ることはできますけれど、今回は全部流れました〜♪

「ももいろの海」の曲調同様に、PVも柔らかい雰囲気。
春の日差しを思わせるような感じで全編構成されていました。

「なにか撮影秘話はありますか?」との質問に対して、「南国をイメージしているけれど、ただ寒かった…」と(苦笑しながら)コメントするももさん。
MOMOVoiceにも載ってましたもんね。
お疲れ様でした。

ついで2月27日、浅虫水族館でのライブについての告知。

この水族館のラッコ、「モモタロウ」に捧げる歌を作っていることは、青森県内の他のメディアでも宣伝してましたけど、子守唄っぽい感じに仕上がったそうです。

どんな曲なんでしょうね。
いまから2月27日のミニライブが楽しみです。
全国のファンに先駆けて、2月27日に聴かせて頂きます。


「NHKだから」というわけではないでしょうけど、「お姉さんな感じ」で終始受け答えするももさん。
いつものお茶目な感じが、ちょっと見られなかったのが残念。

今日は21時から「ももラジ」4回目の放送〜。

前回、聴けなかったんだよなぁ。
20時から、前回の再放送するようなので、それまでに帰りたいけど、無理か…。

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【出来事】歯磨き

今朝、出勤の途中。
ふとバックミラーで後ろの車をみると、歯を磨きながら車を運転しているおっちゃんがいた。

運転しながら髭を剃ったり、女性であれば化粧をしたりというのはよく見かけるけど、歯を磨いているのは初めて見た…。

まぁ研磨剤入った歯磨き粉で、ゴシゴシ磨くよりは歯に優しいんでしょうし、自分の車の中でなにをしようといいんですけどね。
やっぱり、水あった方が良くないですか>見ず知らずのおっちゃん


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2005/02/05

【ピジョンズミルク】インストアライブin青森

青森県内のインストアライブ満載な、ピジョンズミルク

本日5日のインストアライブは3箇所。
全部追っかけたかったけど、今日は仕事で無理…。

…と思っていたけれど、どうしても我慢できず、途中で仕事を抜けました。
職場の皆さん、ごめんなさい(m_m)

聴きに行けたのは、スターショップ弘前店でのインストアライブ。
さくら野(元のマイカル系)というデパート内にあるお店。
北風〜Rebornと、弘前でのインストアライブがたびたび行われる場所。

このデパートのホール(吹き抜け)には、大きな水槽があって、熱帯魚がいつも泳いでいます。
その水槽を前に、ももさんが歌を紡ぐわけです。
結構この雰囲気が好き。

ライブは午後4時からの予定だったけど、そのちょっと前からももさん登場。
リハーサル開始…だったんですけど、その時に歌った曲が、

「名前のない花」

良かった…。
今回は「キルト」発売を受けてのインストアライブですから、「キルト」収録曲がメインだろうなぁ思っていただけに、得した気分。

「名前のない花」が歌い終わると、リハーサルにも関わらず、聴いていた人たちから自然と拍手が…。
なんか素敵な瞬間でした。

引き続きインストアライブ開始。

さくら野で歌われた曲目は、

    • 「ももいろの海」
    • 「りんご」
    • 「北風」
    • 「Reborn」
    • 締めに「ももいろの海」

という感じでした。

聴いていた人たちの中には、老夫婦(といったら失礼かな?)の方も何組かいました。
ある老夫婦の方は「りんご」が歌い終わった後、一番力強く拍手していたような気がします。
やはり地元青森人にとって「りんご」は、特別な思い入れがあるように思えます。

以前よりも、より深みを増しているように感じたのは「北風」
CDで聴いても、もちろん良い曲であることは間違いないけれど、やはり生で聴く「北風」は、歌い手「もも」の情念がよりダイレクトに感じることができる、そう思っています。

2003年に「北風」が発売されたとき、ももさんは24歳。
いま25歳のももさんが歌う「北風」は、より聴き応えのある歌となったように思えます。

初めて生で聴いた「ももいろの海」
癒された…。
CDで聴くよりも、癒されますよ。
ももさんから、エネルギーもらった感じです。
ももワールドに、まったり浸らせて頂きました(*^_^*)

歌の合間にMCありましたけど、歌っているときと違い、ふんわ〜りとした感じのMC。
以前よりも上手になったかな?(って言ったら失礼か…)
でも、緊張していたんだろうなぁ…。

そう言えば、ちょっと困った人が。
小学生ぐらいの男の子とその父親らしき二人。
ケータイでももさんを撮影していたんですけど、どんどん前に行くんですよ。
挙げ句の果てにステージのすぐ近くまで寄っていったので、とうとうスタッフ(小森さん?)に止められてしまいました…。

気持ちは十分わかるんです。
出来ることなら、私も写真を撮りたいですし…。
でもね、迷惑かけちゃいかんでしょ。
この点がちょっと残念だったなぁ。

最後は、恒例の「サイン&握手付CD販売」。
もう「キルト」買っているし、どうしようかなぁと思ったものの、ここで買わなきゃファンがすたる!ということで、もう一枚買っちゃいました。
サイン入り〜♪

え〜と…、ちなみに「キルト」、ただいま3枚持っています。

こんな私でいいのでしょうか(^_^;

▼トラックバックしました
Good News Forever

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2005/02/04

【竹内結子】ランチの女王・第6話

このところ公私ともにバタバタ慌ただしく、DVDを観る暇もなかった。
やっと、じっくり観られるよ…。

▼第6話のお気に入り

ミノル(山田孝之)と共に、八百屋「しおみ」へ買い出し
そこでトマト(伊東美咲)から、なつみのことを聴いて廻る人物がいたことを告げられ…
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権造(若林豪)に、健一郎(堤真一)の婚約者でないことを告白しようとするなつみ
しかし、「ウチのバカ息子どもを頼みます」と先に言われてしまい…
050204_yuko2
これが権造との最後の別れ


「ランチの女王」3巻目終了。
特典はエンディングのノンクレジット版。


特典より
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エンディングのオフショット。
自然な表情が良いんですよねぇ。


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2005/02/03

【ピジョンズミルク】ももいろの海PV

私的一押しのピジョンズミルク

ホムペBBSに、

徳間ジャパンコミュニケーションズ「ももいろの海」のプロモーションビデオが視聴できる

との告知がされていたので、早速観てみました。

…良い感じじゃないですか。
「ももいろの海」の曲調もそうですけど、PVも柔らか〜く、春の暖かさを感じる雰囲気に仕上がってます。

けど、ホントは冬の海岸なんだよね(^_^;
ももさん、お疲れ様でした。

このPVってDVDで発売しないかなぁ…。
「りんご」「Reborn」のPVもすごい好きなんだけど。

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/


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【ピジョンズミルク】テレビ・ラジオ出演「激遅」レポ

だいぶ日にちが空きましたが…。

27日に引き続き、28日も青森県内のテレビ・ラジオに「ピジョンズミルク」が出演。

28日の出演予定は…

    • NHK青森「情報ランチ」
    • 青森ケーブルテレビ「9ちゃん通り」
    • FM青森「EVENING GATE」
    • FM青森「JAM THE MUSIC」

の以上4件。
ケーブルテレビは、見られない地域のためパス。

▼NHK青森「情報ランチ」

録画していたものを再生すると、画面に出てきたのは「小泉首相」

テレビのタイムテーブルを確認すると「国会中継」の文字が。

公式ホムペを確認すると、「放送日時変更」と書かれているじゃないですか。
ミスった…。

何が悲しゅうて、小泉首相を録画しなきゃならんのよ…。
速効消去、さよなら小泉さん。

はぁぁぁ…、せっかくピジョンズミルクが出演すると思ったのに…。

FM青森「EVENING GATE」「JAM THE MUSIC」

「ももいろの海」が1月のMonthly On Air曲として流れてい「FM青森」への生出演。

両番組ともに、笑いが絶えなかった。
特に「JAM THE MUSIC」の方は、女性パーソナリティーということもあってか、大盛り上がり。


「キルト」発売について、両番組共通してももさんが語ったのが「ドキドキ」とか「心配」ということ。

「キルト」が、みんなにどんなふうに聴かれているのか、すごいドキドキ
「キルト」に収録された15曲は、今となっては自分の「子ども」
その子どもを送り出す「親の気持ち」

という感じのコメントをしていました。
パーソナリティー曰く、今回は作曲もチャレンジしたから「子ども的要素が強い」んでしょうね。
ももさん「らしい」なぁという感じ。

反面、作曲したことについては「自信がない」とも。

完成したとき、これでいいんだろうか?
こういうものが商品になっていいのかな?
すみませんって感じ。

なんてコメントも多かった。
だから自分の作曲したものを「好きだ」って言ってくれるのが嬉しい反面、「なんで?」という点もあるとか。

初めて作詞をした時も「こんな恥ずかしいこと書いてどうなのよ」という感じだったから、作曲もこれから自信がついてくるんじゃないかな、とも言ってましたけどね。

ももさんが嬉しいと言っていたことが、賛否両論ある「BBSの書き込み」。
特に「賛否」の「否」の意見があったことが嬉しかったとのこと。
そういう風にファンの人が言ってくれるようになったことで、ちょっと一歩前進したのかな?と感じるようになったそうです。

古くから「ピジョンズ」を応援されている方の中には、「アコースティックギター2本とボーカル」というスタイルがあるべき姿、と考える方がいるのかもしれません。
そういう方にしてみると、1stアルバム「キルト」は違った雰囲気なんでしょうね。

「JAM THE MUSIC」という番組は、コンビニの「サークルK&サンクス」がスポンサーの番組。
そのため、番組中に新商品を紹介&試食するコーナーがある。

出てきた商品は「恵方寿司」
節分の日に恵方に向かって、のり巻きを無言で食べると、好運を招くというものらしい。
ちなみに長さは「17cm」…。
ももさん、これ、食べちゃったのかなぁ?

ワイワイガヤガヤと賑やかにコーナーが終り、キルトの曲紹介。

で、曲が流れ終わるとかすかに…

ボリボリボリボリボリ…

と聞えてきた。

継いでパーソナリティーから出てきた言葉は…

「皆さん、今聞えたかなぁ…、ももちゃんマメ食べてるよ(笑)」

どうやら「恵方寿司」についてきた「豆」を食べていたらしい。

ももさん、番組中ですって(^_^;

あと、いろいろなお話を聞くことができました。

実は「sleepy head」は寝起きに歌ったので、ちゃんと聴くと声が枯れているところがあるとか、*ある食べ物がホントは嫌いだとか。

*キルトに収録されている曲のタイトルの食べ物

BBSではよく拝見するメポさんとか、ぴんくばにぃさんとか、こももうさぎさんら「青森ファミリー」の皆さんからのメッセージも沢山届いていましたね。

番組終盤は、青森県内ライブの告知とももラジ宣伝。

という感じで終了。
「ももワールド」全開の番組でした。

あと、もうここにに載っているのでいいのかな…。

1月27日・28日に出演した青森県内のメディア全てで、ももさんが言っていたことなんですけど、今新しい曲を作っているそうです。

浅虫水族館のラッコの名前が「モモタロウ」と言います。
残念ながら「モモタロウ」の母「モモ」は病気で亡くなったんですけど…。

新曲というのは、その「モモタロウ」に捧げる歌(ちなんだ歌?)みたいなんです。

2月27日の浅虫水族館ミニライブでそれを初披露するとのこと。

今から楽しみです。

▼ピジョンズミルク公式ホムペ「Pigeon's Milky Way」http://www.pigeonsmilk.com/



B0006FGVM0キルト
Pigeon’s Milk
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2005-01-19

by G-Tools

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2005/02/02

【aiko】アルバムタイトル決定〜♪

3月2日(Wed)リリースの6thアルバム。
タイトルが正式にホムペに載ってましたね。

夢の中のまっすぐな道

なんか良い感じ。
前作5thアルバム「暁のラブレター」から1年4ヵ月ぶり。
この間にリリースされたシングルが、

    • 「えりあし」
    • 「かばん」
    • 「花風」

でしょ。
加えて、2月16日(Wed)発売の17thシングル「三国駅」。
これらは収録されると思いますけど、「はちみつ」が入っていると尚嬉し。
あと年末の「COUNTDOWN TV」CMで流れた、

aiko_04v2
突き抜けるほど 晴れた日〜

って収録されるかなぁ…

否応もなく期待が高まります。


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2005/02/01

【出来事】明日から復帰

29日から更新が滞っております。

先週末から仕事が立て込んでいまして、ブログを更新する時間も気力もありませんでした。

昨年8月13日にブログを始めてから毎日更新していただけに、途中で途絶えてしまったのは残念ですが。明日から復帰します(予定)。


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