【僕の彼女を紹介します】そこそこ
ボクカノこと「僕の彼女を紹介します」を観てきました。
以前にも書きましたけれど、「いま、会い」を観に行った時、ボクカノの予告が流れました。
その時、ちょっと良さそうかも…と思い観ることに。
とりあえず簡単に感想なんぞ。
ストーリー自体は、ちょっとファンタジー系が入ったラブストーリー。
ハングル読めないので原題はわかりませんが、邦題である「僕の彼女を紹介します」はうまいなぁと思います。
最後まで観れば、その意味がわかりますよ。
それなりに感動もしました。
場内ではすすり泣きが聞こえてきましたので、感動している人もいるんでしょう。
でも、なんかね…という箇所も。
よく人物の周りをぐるぐる回るカメラワークがあるじゃないですか。
「ボクカノ」でも要所要所でこのカメラワーク使われているんですが、チョン・ジヒョン嬢の周りを回りすぎ。
区議会議員が警察に文句をつけにきたシーンとか、ジープのシーンとか、ラストのシーンとか…。
これでもかっ!!というぐらい回る。
マジちょっと酔います。
気持ち悪くなりました。
それはさておき。
冒頭、「knockin'on Heven's Door」をバックに韓国の夜景が流れていきますが、今までは市街地への空襲を防ぐためという国防上の理由から、日没後の空撮は許可されなかったとか。
絵的にキレイ。
先にノベライズ版を読んでいたんですけど、これが失敗だったのかな。
なんか映画の展開が早くて。
劇中、ある事件が起きて、チョン・ジヒョン嬢演じる「ミョンウギョンジン」は警察官から刑事へ転職します。
ノベライズ版では、そのあたりの経緯が書かれているんですけど、映画ではなんか唐突と言うか。
雨の中二人でじゃれ合う場面もありますけど、ノベライズ版にはそのオチがちゃんとあるし。
そのあたりはなんとなくノリで分かるんでしょうけどね。
あと、穿った見方をすれば、クァク・ジェヨン監督とチョン・ジヒョンのための映画。
監督とチョン・ジヒョン嬢の作品を全て見たことのあるファンにとっては見覚えのあるキャラが出演しているらしいので、その辺の楽しみもあるんでしょう。
ただ、もったいないなぁと思うのが、チョン・ジヒョン嬢。
どうしても彼女の紹介をするときに「猟奇的な彼女のチョン・ジヒョン」、という紹介の仕方がされるじゃないですか。
いま、彼女が出演している「4人の食卓」を観ているんですけど、ああいう演技できる方なんですよね。
普通にうまいと思います。
やっと「猟奇的〜」っていうイメージが無くなりかけているとき、こういう二匹目のドジョウ的な「ボクカノ」に出演したことが、彼女にとってよかったのかなぁ…と思ったり。
ストーリー自体はそこそこ泣けると思いますので(人それぞれでしょうけど)、映画→ノベライズ版とすると楽しめるんじゃないでしょうか。
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■xina-shinさんの「僕の彼女を紹介します」公開初日 劇場にて
■cyazさんの『僕の彼女を紹介します』
■ひらりんさんの「僕の彼女を紹介します」 (WINDSTRUCK)←ネタバレあり
▼劇中で省略されたエピソードが書かれています↓
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▼ネタバレ満載、あの映画のあのキャラが…↓
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▼「猟奇的〜」とは違うチョン・ジヒョン嬢↓
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コメント
TB感謝です。
ノベライズとフォトブック買っちゃいました・・・
投稿: xina-shin | 2004/12/12 18:44
xina-shinさん、コメントいただいていたんですね。
ごめんなさい。
今週なんか身辺がバタバタしてまして遅れてしまいました。
私もフォトブック買っちゃいました。
チョン・ジヒョン嬢いいです。
投稿: いつも空 | 2004/12/17 11:50
(o*。_。)oペコッ はじめまして。
トラックバックさせていただきました。
コメント欄に気がつかず挨拶遅れてすみませんでした。
投稿: judo | 2005/07/10 04:49