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2004年12月の39件の投稿

2004/12/31

【出来事】ココログ、サンキュです

あと数時間で2004年も終わり。
今年を振り返ってみると、凹んでいる時が多かったなぁ。
プライベートのこととか、仕事のこととか。
頑張りすぎたのか、精神的にもなんか追いつめられていたかも…。

そんな時、8月頃かな…生活にちょっと変化をつけてみようと思い、始めたのが「ココログ」。
なんで「ココログ」を選んだかというと…なんとなく名前の響きが良かったから、それだけ。

なんとなく始めた「ココログ」ではあったけど、自分が投稿をして、それに対してなんらかの反応があるということが、精神的に救いとか励みになった。
「ツナガリ」を感じることができる、それがブログの良さなのかな?
訪れてくれた人にしてみると、必ずしも望んだ情報ではないかもしれないけどね。

稚拙な、ともすれば自己満足的なブログではあるけれど、今年訪れてくれた・興味を持ってくれた皆さん、アリガト。
それと「ココログ」にサンキュです。

来年は適度に「頑張らない」でみようかと思う。
もっと生きることを楽しまなくちゃね。


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2004/12/30

【ラストクリスマス】ノベライズ版を読んでみる

休みに入り、貯まっていた本やらDVDを見まくっている。
手始めに、先日最終回を迎えた「ラストクリスマス」のノベライズ版。

基本的にドラマの脚本をそのまま本に起こしたものがノベライズ版でしょうから、内容やストーリー展開は同じ。
でもノベライズ版の方が、良い意味で省略・追加されている箇所があり、ドラマ版よりも整理・練り直されているので、むしろこちらの方が展開がすっきりしている感じを受けた。

特にラストの箇所がドラマ版とは若干違う(以下少しネタバレ)。

例えば、療養を終え、ひとり雪道を歩いていく由季。
その前に春木が扮するサンタが現れ、教会まで由季を連れて行く。
…というのがドラマ版。
ノベライズ版では、由季の前に現れたのは、サンタの扮装をした牧師と小さな男の子・女の子。
春木は教会の前で、タクシード姿で待っている、という感じ。

あとは、最後に二人でイエローナイフのオーロラを見るシーン。
ドラマでは、雪原を「お〜い、オーロラ」と言いながら、春木と由季が歩いていく…という感じで、ちょっと蛇足的だったものが、ノベライズ版ではこのシーン、あっさりとしか書かれていない。
逆に付け加えられているのが、イエローナイフに行くまでの二人のやりとり。
むしろこっち(ノベライズ)の方が、「二人らしい」やりとりが見られて、私的には好きなシーン。

ちょっと引用…(p354〜355の箇所)↓

「わたしのほうが上手いって!」
由季の暴走魂がうずく。
「どっか峠よってさ……」
「寄りません!」
「アメリカの峠、攻めたい!」
「攻めなくていいの!」

という感じ。
あまりにも「らしくて」笑える。

よくまとめられたノベライズ版だと思う。
ただ、あくまでも「ドラマを観た人向け」
観たことのない人は、ドラマ本編を観てからの方が良い感じ。

ドラマにはまった人であれば、きっと楽しめるノベライズ。
機会があればご一読あれ…。



4838715625ラストクリスマス
坂元 裕二 小泉 すみれ
マガジンハウス 2004-12-21

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2004/12/29

【ピジョンズミルク】エンディングテーマに決定

私的に一押しのピジョンズミルク
1月19日(wed)にリリースされる1stアルバム「キルト」。
その中の1曲がTBS系テレビ「ジャスト」他、ラジオ番組等の1月度エンディングテーマに決定。

新年早々、いろんな媒体でピジョンズミルクの歌が聴けるなんていい年になりそ。

今まで、ピジョンズミルクの歌を聴いたことのない人は、是非聴いてみて。
音楽の嗜好なんてそれぞれだから「絶対」とは言えないけれど、なにかしら感じることがあると思うので。

詳しくは公式ホムペ→http://www.pigeonsmilk.com/のBBSを参照。


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【出来事】忘年会終了

ただいま帰宅〜♪
意外に早く終りました。

■1次会
ジョッキ×4
日本酒2合×3

同僚♀×2撤収、お見送り

■2次会
ジンライム×2

上司×2つぶれる…お見送り

■3次会
ジンライム×4
同僚×3お見送り

…やっぱりあんまり飲めなかった。
もう一軒ぐらい行こうかと思ったものの、お店も「御用納め」…。
やっている店がない…。

仕方がないので帰ってきました。


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2004/12/28

【出来事】御用納めと忘年会

ただいま御用納め終了〜♪
今年の仕事は全部終わり。
やっと終ったぁ…。

この後は忘年会です。
けど、あんまり飲めないんだよなぁ。

「飲めない」っていうのは、「酒が嫌い」ということではないんですよ。
上司・先輩がいつも先につぶれてしまうんで、タクシーに押し込めて、場合によっては自宅まで送るのが私の役割。
そんなこんなで余り酔えないんですよ。

この「忘年会」が、ホントに今年最後の「仕事」がです。
帰れるの、何時になるんだろ…。


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2004/12/27

【ラストクリスマス】善くも悪くも…

ラストクリスマス」、うちの地方(青森)では、先日25日に最終話「幸せのオーロラ」が放送されました。
けど観たのは昨日26日27日に日付が変わってから。
今更ですけれども、感想なんぞ少々…。

とりあえず、ハッピーエンド?
ありえねー展開ではありましたけど、青井(矢田亜希子)も助かりましたし、葉山(森山未來)・高瀬(MEGUMI)、日垣(玉木宏)・律子(片瀬那奈)らも落ち着きましたし…。

でもなんかね、90分に拡大して放送する必要があったのかな?と思ったりもします。
青井が助かった(生きていた)と分かった時点で、ドラマが終っても物語は成立しますよね。
その後の話って蛇足じゃないですか。
春木(織田裕二)と青井のその後は、観ていた視聴者それぞれの想像にお任せするという方が、あーだこーだと盛り上がったような気がします。
まぁ最後に、退院して病院からからとぼとぼと歩いて行く矢田亜希子さんの(ニットキャップ)姿がキュートだったので、それは収穫だったとは思いますが…。

織田裕二さんが13年ぶりに月9ドラマ「ラストクリスマス」に出演するにあたって、こんなコメントをしていました。

最近その王者である“月9”がちょっと空洞化している気がして……。明るく楽しく胸キュンな“月9”を一視聴者としても見たいと思っていました。自分もしばらく恋愛ものから離れていたし、自分が挑戦することで新鮮さもでるかなと

「ベタな展開」「ありえねー展開」「ご都合主義」と、ツッコミたいところは多々あるものの、それらを全部ひっくるめて、善くも悪くも楽しめました。
織田さんが言うところの「明るく楽しく胸キュンな“月9”」。
一応達成できた思っていいんでしょうね。

■春木・織田裕二さん
永遠の青春男、織田裕二。
あれで37歳ですよ、見えねー…。
今、「東ラブ」の再放送をこっちでしてますけど、変わってねぇよ…。
織田裕二=湾岸署・青島というイメージが強すぎて、はじめ違和感ありまくりだったんですが、徐々に「春木」としてなじんでいきました。
実際にあんな男性いれば惚れるでしょうね。
確固たる信念をもっていて、なにがあっても揺らがない。
男でも惚れますわ、あんな男性だったら。
劇中、織田さんがよく言った台詞「そっか」。
すごく印象に残っている言葉です。

■青井・矢田亜希子さん
一時期「理想の妹」とか言われ、どちらかというと「はかなげ」「清純」「まじめ」といった役どころの多かった彼女が、今回演じたのは「元レディース」で「病魔と闘っている」というビミョーな役柄。
第1話の扉にけりを入れるシーンは、強烈に印象に残っています。
織田さん演ずる春木との軽快なやりとりは、今までの彼女のキャラではなかったような気がします。
ああいうテンションが高い役柄も意外と似合うことを発見。
役柄の幅を広げて、息の長い女優さんになってほしいなぁ…。

■日垣・玉木宏さん/律子・片瀬那奈
どこかで聞いたことがあるなぁと思っていた、「玉木宏」という名前。
「ウォーターボーイズ」に出演していた彼でした…。
だってアフロだったし→「ウォーターボーイズ」。
片瀬さん、あいかわらず「きれいなお姉さん」。
いい男といい女のラブストーリーとしてサイドストーリーが進行していきましたが、横断歩道越しに

「行きたくないっ!!」
「行くな!」
「行ってきますっ」

って、いつのドラマ?って感じ。
彼らの問題ではなく演出上の問題なんでしょうけど、なんかね、もったいないなぁと思いました。
玉木さん、ドラマはまだ2作だしね、これからガンバレ。
片瀬さんのデザイナー役、似合ってました。
けど、スタイリッシュではない普通の役柄も観てみたいです、なんとなく。

■葉山・森山未來/高瀬・MEGUMI
サイドストーリー2組目。
むしろこの二人の方が、何となくリアル。
森山さん。
初の社会人役ということで、はじめスーツを着せられている感がありましたけれど、終盤はそれらしく見えてきました。
彼の演技って、「そういえばこんなヤツいそう」って思わせる。
それだけ上手いってことなのかな…。
これから楽しみな俳優さん。
MEGUMI。
元レディースという役がしっくりです(ごめんなさい)。
彼女、上手いのか下手なのか微妙…。
最終話終盤、赤ちゃんを抱いている場面がありましたけど、あの時のすっぴん?で髪を下ろしている姿、妙に色っぽかったんですけど。

■サリー柴田・りょうさん
DJ(パーソナリティ?)役が似合いすぎ。
彼女ももったいない。
春木と青井の仲についてはやくから感付いていて、要所要所二人に対して気遣いをみせていたのに、単なるにぎやかし役で終ってしまいましたから…。
もっと春木と青井の橋渡し的な役柄だと思ってたんですけどね。
最後の最後に、喧嘩して春木の部屋に逃げ込んでくるにぎやかし役でしたし。
ホントもったいない。

■新谷・伊原剛志さん
あんな役、よくやること受けたなぁというのが正直なところ。
彼の今までのイメージが…。
それでもあそこまで思いっきりやってもらうと、逆に気持ちが良いかも。

■澤口・児玉清さん
俳優としての児玉清さんを観たのは「美女か野獣」以来。
結構お茶目な役が似合うと私は思っています。
今回も、ちょっとお茶目なドクター役でしたけど、「アタック25」ネタをやってもらうには無理があったかなぁ…。

■ポチ
最後におまけ×2がついてきて、更にキュート。

いろいろ文句つけつつ楽しめました。
でも、あのお約束の演出が「王道」なんでしょうか?
ちょっとそれは疑問。

本編は終りましたけど、ケータイのサイト「フジテレビでーす」に青井視点のサブストーリーが掲載されています。
作者はノベライズ版の執筆を担当している「小泉すみれ」さん。
現在10話まで掲載されていますけれど、結構面白いです。
あぁ、青井はそういう風に思っていたんだ…というのがわかります。
機会があればご一読あれ。
ちなみに月額210円の登録が必要。
無料じゃないです、残念ながら…。

DVD箱についての発売情報はまだないですけれど、多分買いそう…。
できれば、青井のビデオレターを特典で収録して下さい。

次の月9は竹内結子主演、「不機嫌なジーン」
フジ系あるところは1月17日から放送開始(初回15分拡大)。
でもこちらでは放送未定(T.T)


↓今までの覚書

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」
第3話「涙の抱擁」
第4話「幸せの絆」
第5話「輝くキス」
第6話「もう一度」
第7話「別れよう」
第8話「心の握手」
第9話「天使の雪」
第10話「約束の海」


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【ピジョンズミルク】ホムペ復旧とイベントライブ

ピジョンズミルクのホムペ、しばらくこんな状況でアクセスできなかったんですけど、どうやら復旧したみたいです。

管理人様、お疲れ様でした。

年明け早々のイベントライブ情報がBBSに告知されてました。

2005年1月15日(土)
◎イベントライブ「カレッタLIVE」
場所:[東京]カレッタ汐留 カレッタプラザ

カレッタLIVEね、一度行きたいんです。
今月だって奥村愛子とか、坂本サトルとかやってましたよね、確か。

場所的には全然OKなんですけどね、汐留。
1月15日は無理だよなぁ…。
その日仕事だし。
そろそろピジョンズミルクの歌、生で聴きたいなぁ…。

詳細はホムペ→http://www.pigeonsmilk.com/


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2004/12/26

【Every Little Thing/恋文】いくつ歳をとっても

Every Little Thingの楽曲は、正直なところ聴こうと思って聴いたことはない。
ただ、TV・ラジオ等で比較的流れることが多いので、聴く気はなくても耳には入ってきていた。

先日、仕事帰りの車中。
ラジオから流れてきたのは12月15日にリリースされたニューシングル「恋文」。

聴きながら、なんか込み上げてくるものがあった。

ELTの歌い手、持田香織さんのあの歌い方…。
今まで、彼女ってああいう歌い方でした?
そんな印象がなかったんですよ。
うまく言えないけれど、一つ一つ言葉を丁寧に語っていくような感じ?
歌詞がスーッと入ってきたんです。

僕が見つめる先に
気の姿があってほしい

いくつ歳をとっても
また同じだけ 笑えるよう、

ってね。

具体的にどうのこうのと言うわけではないんですけど、なんか琴線に触れたというか、共感するというか…。

古くからのELTのファンの中には、持田香織さんに対して「以前のような高音が出せなくなった」とか「歌い方が変わった」とか、そんな評価をする方もいるようですが、私は今の彼女の歌い方が好きだなぁ…。

今年最後に良い曲に巡り会えてちょっとラッキーな感じです。



B00031YAM0 恋文 / good night
Every Little Thing 持田香織 HIKARI 伊藤一朗
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2004-12-15

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2004/12/25

【出来事】凹

なんか凹んでます。
やる気が起きない。

気分の浮き沈みって誰でもあると思いますけど、自分の場合、その浮き沈みの周期が早いというかなんというか…。
自分でも、なぜかしらないけれど異様にテンションが高い日もあるし、今日みたいに凹みまくって、何をやってもモチベーションが上がらない日もあるし。

ちょっと前はその早い周期の繰り返しだったんですけど、なんかこの頃凹んでいる時間が長くなっているような気がするんですよ。
まぁ、多分しばらくすればこの凹み状態を抜けるとは思うんですけどね。
こうして、自分の状況を文章にすると、なんか落ち着くような気がしますし…。


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2004/12/24

【ピジョンズミルク】期限切れ?

私的に今いちおしの「ピジョンズミルク」。

毎日公式ホムペ<http://www.pigeonsmilk.com/>をチェックしているんですけど、今朝からアクセスできない。

というのも…

This domain name expired on 12/17/2004 and is pending renewal or deletion.

…ドメインの期限切れてるじゃん。

ホムペの管理人さん、年末で大変でしょうけど復旧お願いしますm(__)m

ケータイのサイトはOKなんで、そっちで我慢するか…。


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【セカチュー】映画<TVドラマ

劇場で観ることができなかった「世界の中心で、愛をさけぶ」
昨日DVDが発売。
予約していた「スペシャル・エディション」が届きました。

原作、劇場版、サイドストーリー、コミック版、ラジオドラマ、TVドラマ版といろいろなシリーズ(ジャンル?)に派生した「セカチュー」。
このなかで私が観た(読んだ)のは、TVドラマ版と律子視点で書かれたサイドストーリー「指先の花」のみ。
熱心な「セカチュー」ファンというわけではない。
それでも、劇場動員数623万を打ち出し、多くの人が「良い作品」と評価しているものだけに、一応(おさえで)観ておこうと思い購入したわけですが…

こんなもんですか?

ファンの方、ごめんなさい。

それなりに感動はしました。
要所要所でグッと込み上げてくる箇所もありましたよ。
アキのウェディングドレス姿がいたたまれなくて、サクが洗面所に駆け込むシーンとか、空港でアキが「もう次はないんだってば…」と呟くシーンとかね。
でも号泣まではいかない。
物語的には好きですし良いなぁとは思うんですけど、「おおよそ2時間」という映画の枠に収めるにはちょっと無理がありません?
アキを失ったサクがどんな大人になったか、それを描くために「大人のサク」が必要なんでしょうけれど、あえて「律子」というキャラを出す必要があったのかなぁと思うんです。
アキのカセットテープをサクに届けていたのが、実は幼い頃の「律子」だった……というサプライズがあって、別の見方をすると、サクと律子が出会うためにアキがいた、という解釈もできるんですけど、それがなんか中途半端感の原因となっているような気がしています。

…って、原作読んでいないやつがなんか偉そうなこと言って申し訳ないです。

多分原作を読んでいれば、また違った感じなんでしょうね。
私の場合、TVドラマ版を観てから劇場版を観たもので、どうしても比較しちゃいますが、「大人になったサク」を描くのであれば、TVドラマ版が正解なのかな?と思っています。

反面、サクとアキのキャストは劇場版の森山未來・長澤まさみ両名に軍配をあげます。
森山版サクと長澤版アキが妙にリアルに見えました。
なんか「いかにも居そう」って感じで。
TVドラマ版サク・アキを演じた山田孝之・綾瀬はるか両名も好演とは思いますけど、なんかきれいすぎ。
逆に現実感が薄いかなぁという気がします。

骨髄バンクのドナー登録者数が増えるなど、各所に影響を与えた「セカチュー現象」。
来月のTV版「セカチュー」のDVD箱発売をもって、「セカチュー現象」はひとまず区切りが付くことになりそうです。

今年は邦画の当たり年と言われます。
ただ、「興行的に成功した作品」と「語り継がれる名作」ということは、必ずしも結びつかないような気がします。
今はまだ「セカチュー」の余波が残っていますけれど、あと何年か経ったとき、果たして「セカチューは名作」と呼ばれるだけの映画であるのか、少し不安です。

買ったものの観ていないDVDが貯まってきてる(×_×)
次は「ハリポタ」観ようかな…。


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2004/12/23

【出来事】初滑り〜♪

初滑り〜♪。
…って、スキーとかボードじゃないです。
「車」。

私の生息地・青森ですが、ご存知の通り雪国です。
でもここ数年、雪国のくせに雪が降る時期が遅くなってきています。
一昔前に比べれば一月ぐらいずれてるかな…。

今年もそんな感じで、やっと昨日、雪国らしく街にも降り積もりました。
でもね、程度を考えてほしい。
「今まで雪を降らせなかった分イッパイ降らせてみました」、みたいな感じでまさしく「ドカ雪」
降りすぎだって…。

日中はまだマシなんですよ。
暗くなってきて冷え込んでくると、日中半端に溶けた雪が凍るんです。
見事に圧雪・アイスバーン状態。

昨日、仕事帰り。
いつも通っている道があるんです。
ヘアピンの下り。
微妙になんか道路が黒光りしているような気がしたものの、そのままカーブに突入…。

スゥーーーーーーーーーーーーーーー

見事に滑りました、1回転。
ああなっちゃうと、もう何しても無駄。
もう好きにしてって感じです。
対向車がいなかったんで、なんともなかったですけどね。
まぁ、雪国にはよくあることだし…。

これから、ホントに「初滑り」に行ってきます。
この「ドカ雪」で、ようやくスキー場もオープンできたみたいなんで。
それでは…。


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2004/12/22

【セカチュー】明日はDVD

やっと「セカチュー」のほとぼりが冷めたきたかなぁ…と思っていたら、明日、DVDの発売日です。

劇場公開時、観に行きませんでした。
ちょうどその頃、仕事がイッパイイッパイで、日程が合わなかったというのもありますけれど、なんか興味がなかったんですよ。

それでも、テレビをつけると平井堅の「瞳をとじて」をバックに、森山未來さんの「助けてくださぁぁぁぁぁ〜い!!!!!」がしつこいくらい流れていましたし、当時マスコミもお祭り騒ぎでしたからね。
DVDになったら観てもイイかな?くらいには思っていました。

劇場公開からしばらくしてドラマ化されました。
いやぁ、これが思いっきりのめり込みました(^_^;
「あんなものに興味はありません」って感じだったんですけどね。
なにが興味がないだよ、とか自分につっこみをいれたりして…。

ドラマが終ったあたりに丁度劇場版のDVD化が発表されて、即予約。
ようやく明日、劇場版の「セカチュー」を観ることになります。
今更という気がしないでもないですけど…。

明日は丁度お休みですし、じっくり堪能できるかな。


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2004/12/21

【ラストクリスマス】きれい撮りの女の気持ち…

フジフィルム、DVDのCM。
上戸彩が出演しているアレです。
楽しみに録画していた番組の結末を、見る前に聞かされてしまった、というヤツ。

今、あのやるせない気持ちが良く分かります…。

昨夜、最終回を迎えた、「ラストクリスマス」ですが、私の地方(青森)では、一週遅れて25日(Sat)の放送。

春木・青井の顛末が気になるものの、25日の放送を見るまではと思い、「ラストクリスマス」に関する情報は閉め出すようにしていました。

午前中。
RSSリーダーで、いろんなブログの投稿を斜め読みしていたんです。
「ラストクリスマス」とか「最終回」という感じの題名を除いてね。

何件目だったが、日記系のブログを見ていたら、

そういえば、青井、生きてたね

……やっちまった。

こうして本編を見る前に結末を知ってしまいました。
週末の楽しみが一つ減った(´ω・`)。


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2004/12/20

【ラストクリスマス】覚書10 鳴らない縦笛

本日最終話放送、「ラストクリスマス」。

例によってフジ系がないローカル故…。
一週遅れ、第10話「約束の海」覚書。

いつになく、高いテンションの春木(織田裕二)と青井(矢田亜希子)。
冬は鍋という青井、かたや鉄板焼きという春木。

「青井」イヤですよ、そんな地味な食べ物。
「春木」鉄板焼きのどこが地味なんだよ。
「青井」お雑炊できないじゃん。おじや、パカッ、卵キラキラ〜、派手。鉄板焼き、お焦げ掃除ガリガリ、あぁ悲しい〜。

…バカップル。
この二人の軽快なやりとりはこれが最後?
でも、あのハイテンションは青井の入院前の日で…。
それを知るとちょっと痛々しい。

新谷(伊原剛志)「胃潰瘍は…」
本山(坂下千里子)「痛いよう…、なんちって」

新谷のダジャレもそろそろ見納めかぁ。
ちょっと感慨深い

ハートスポーツのロビー(?)に設置されたクリスマスツリー。
灯りの消えているランプ。
それをつけ直す青井。
見守る春木。
「あの枯葉が落ちるとき、私の命も…」っていう古典的な表現。
だけれど、やっぱりああいうシーンはグッとくるものがあるなぁ。

病院。
「DOGTOWN」のパーカー(スウェット?)姿を見ることはもうできないと思っていてたら、病院もいつもの格好な青井。
そんな青井と同室の飯倉(奥貫薫)。
奥貫さんって、はかなげな役多いなぁ、この頃。
ちゅらさん3でもなんかあんな役やっていたし…。
似合うんだ、これが。

あっ、うちの家族

と青井。
女性はどうなのかなぁ…彼氏の家族と会うことって。
男にとって彼女の家族と会うのって結構一大事なんですけど。
取り残された春木の気持ちが良く分かる…。

青井・父、尾藤イサオ登場。
シブイ演技してます。
ダジャレを言わせるなら伊原さんより尾藤さんでしょ、やっぱり。

ピアノの先生をしていた青井の母は、9歳の誕生日に、枕元にプレゼントの縦笛を置いて家を出ていってしまう。
青井は、自分の音楽の成績が良くない所為で母が出て行ったものと思い、縦笛をひたすら練習した。
離婚したことも自分の病気の所為だと考える、そんな全て自分で抱え込んでしまうあの青井の性格には、こんな理由が…。

青井が愛したものは全ていなくなってしまう、そして今度は自分も…、という父。
青井は大丈夫という春木。
まるで自分にも言い聞かせているように…。

高瀬(MEGUMI)・葉山(森山未來)・恭子(田丸麻紀)。
まだ引っ張りますね。
葉山はあれだけ高瀬に想いを寄せていて、けれども恭子もキープしている…。
葉山、最悪。
律子(片瀬那奈)を追いかける日垣(玉木宏)。
日垣。
いまさら「行くな!」って遅すぎ。
まぁ律子も日垣の思いを感じているらしいから、まだ救われるかな。

病院。
青井と同室の飯倉。
病状が急変し亡くなってしまう、青井と同じ病気で…。
落ち込む青井。
春木は励ますためにデートに誘う。
青井が行きたいという、生まれ育った海へ…。

青井の地元。
写真を撮りながら散策する二人。
青井は躊躇するが、元ダンナのところに置いてきた荷物が気になる。
春木は気持ちを察し、代わりに荷物を取りに行くことに…。

青井・元ダンナの姉、網浜直子登場。

お金ですか、お金がほしいの?
はずれの嫁をつかまされて面倒な目にあったのよ…

イヤな役…。

海辺で待っている青井。
「大切な荷物」の中には、想い出の縦笛が。
春木はクリスマスソングをリクエストし、青井は「サンタが街にやってきた」を吹こうとする。
でもその笛が鳴ることはなかった…。

「青井」サンタは街にやってきませんでした

…せつなすぎ。

二人で記念写真を撮ることに。
目をつむりかけた、くしゃみが出そうと写真を撮りたがらない青井。
でもホントは…。

仕事を終え、病院に駆けつける春木。
けれど病室に青井はいなかった。

ICUで治療を受けている青井。
元気なあの姿は見る影もなく…。

心ここにあらずの状態で部屋に戻る春木。
そこにサチ(りょう)から電話が。
自分には青井に対して何も出来ないのか、涙を流す春木。
俳優・織田裕二の真骨頂。

この展開からすると青井は亡くなるんでしょうね。
ありえない展開でもいいので、やっぱり青井は生きていてほしいなぁ…。

フジ系列局があるところでは今夜ですね。
こっち(青森)で最終話が放送されるのは25日。
願わくば、幸せな結末であるように。

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」
第3話「涙の抱擁」
第4話「幸せの絆」
第5話「輝くキス」
第6話「もう一度」
第7話「別れよう」
第8話「心の握手」
第9話「天使の雪」


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2004/12/19

【広瀬香美/LOVEBIRD】冬の女王・再び

なんか久々だなぁと思っていたら、実に5年ぶりだったオリジナルアルバム…。
広瀬香美、ニューアルバム「LOVEBIRD」を買っちゃいました。

雪女・冬女・アルペン女etc…。
あらためて考えると、えらい言われようですな。
でも、冬のゲレンデで流れている曲の定番と言えば、やはり広瀬香美(世代によってはユーミン?)。
それだけ広瀬香美=「冬」というイメージが私たちに浸透している証明でもあるんですけどね。

5年ぶりのオリジナルアルバム「LOVEBIRD」は全11曲。

    1. 明日に向かって架ける橋→しっとりと、でも暖かくなれる曲
    2. The Shining Story→恋も人生も前向きに
    3. 白いブーツ→彼との想い出が…、って感じ
    4. 日付変更線→シングルでリリースされているクリスマスソング
    5. 失恋日和→失恋と言うよりは恋に悩む女性の心情?
    6. sayonara→別れの曲、だけどすごくアップテンポ
    7. 冬の色→せつなく彼を想う・あなたは何色の空を見上げてますか
    8. 歌いたいの→魅せる曲です…
    9. What a hot winter→ちょっとジャズっぽく・彼が好きで好きでたまらない
    10. 眠れぬ夜の小夜曲→Love Togetherの組曲「人間ドック」系
    11. 日付変更線(acoustic)→4曲目よりも雰囲気を増すアコースティック版

どれも広瀬香美らしい曲ばかり。

本人曰くこの5年間、ヨガなどに取り組んだことによって、より安定した高音が出せるようになったとのこと。
再始動した広瀬香美は、これから中国・韓国など海外進出を視野に入れているようですし、これからまた彼女の曲を聴く機会が増えるかな?
ちょっと嬉しいです。

ふと思い出しましたけど、そういえば、アルペンのCMに坂下千里子が出てたよなぁ……。

公式ホムペ→http://www.hirose-kohmi.jp/



▼やっぱ冬に聴かなくちゃ↓

B0006GB0B6LOVEBIRD
広瀬香美 河野圭 h-wonder 村山晋一郎
ビクターエンタテインメント 2004-12-16

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2004/12/18

【ココログ】メニュー設置?

↑ってほどたいしたものじゃないですけど、左側のサイドバートップに簡単なメニュー作ってみた。

どうしてもサイドバーは下に伸びるばかり…。
いちいち下にスクロールするのが面倒なんで、「最近の記事」・「最近のトラックバック」・「最近のコメント」・「ページの一番下」へ飛ぶリンクを作る。

それぞれ


    • 「最近の記事」→a href="#recent-entries"
    • 「最近のトラックバック」→a href="#recent-trackback"
    • 「最近のコメント」→a href="#recent-comment"
    • 「ページの一番下へ」→a href="#main-bottom"

いくらか便利になったかな…。

BLOG PEOPLEのリストが表示されなくてほとほと困っていたら、原因は単純だった。
Norton Privacy Controlの広告ブロックの所為。
「広告ブロックを有効にする」のチェックをはずしたら、あっけなく表示された。
一安心。
あとは、BLOG PEOPLEのリストをココフラッシュみたいに枠で囲んでみようかな。


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【スウィングガールズ】DVDは3月25日

全国東宝系にて9月11日公開より劇場公開されたスウィングガールズ
はやくも、2005年3月25日(Fri)にDVDがリリースされるとのこと。

発売されるのは、(良くありがちだけど)「スタンダード」・「スペシャル」・「プレミアム」の3種類。

純粋に作品を楽しみたい・劇場で見過ごした!!、という場合には「スタンダード・エディション」がオススメ。
価格も3,990円とお手頃ですしね。
一応、映像特典がついているようですが、特報・予告編・TVCMが約3分ということらしいですので、ホントのおまけ程度と考えた方がいいかも。
ちなみに、日本語字幕が付いてるようですが、どうやら山形弁で表記されるみたい。
ちょっと、楽しみ。

つづいて「スペシャル・エディション」。
本編DVDと映像特典収録DVDの2枚組。
映像特典にはメイキングはもちろん、舞台挨拶の全記録などを含め150分以上の特典だそうです。
価格は6,300円。
ひと頃の邦画DVDに比べ、特典が入ってこの価格であれば決して高くないような気がします。

最後に控えるのが「プレミアム・エディション」。
シリアルナンバー入りの完全予約限定生産DVD。
本編DISCと特典DISCは「スペシャル」と同じ。
加えて、3枚目のDISCがつくという豪華仕様。
3枚目の特典DISCにはニューヨークなど海外でのキャンペーン映像も収録される(らしい)。
封入特典も充実。
144ページにわたるブックレットや、本編で貫地谷しほりさん演じた斉藤良江(トランペット)がお守りにしていた「お守りねずみマスコット」もついてくるとのこと。
価格はちょっと高めの10,290円…。

私はと言うと、「プレミアム・エディション」予約しちゃいました。
財布にはちょっと厳しいですけどね…。

スウィングガールズのDVDは2005年3月25日(Fri)に発売。

詳しくは公式ホムペ→http://www.swinggirls.jp/



▼お手頃です↓

B0006ZJAZKスウィングガールズ スタンダード・エディション
上野樹里 矢口史靖 貫地谷しほり 本仮屋ユイカ
東宝 2005-03-25

by G-Tools

▼特典充実↓

B0002K722Cスウィングガールズ スペシャル・エディション
上野樹里 矢口史靖 貫地谷しほり 本仮屋ユイカ
東宝 2005-03-25

by G-Tools

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2004/12/17

【ココログ】デザイン変えました

↑と言っても、リッチテンプレートにしたわけではありません。
だって、いまいち変更したいと思うデザインがないですから。

取りあえず、サイドバーまわりはまだ手つかずだけど、全体とプロフィールページのデザインの整合がとれたので、私的に良しとする。
こんなデザインでいかがでしょう。
しばらくは、このデザインでいくつもり。

Mac+Safari環境で制作・調整しているので、これで観てもらえれば、意図したとおりに表示されるはず。
いろいろ問題のあるSafariですけれど、TEXT-SHADOWが使えることがイイです。
表現の幅が広がりますから。
他のブラウザでも使えるようにならないでしょうか?

Win環境でも確認しましたけれど、問題はない(はず)…。
といってもIE6でしか確認していないので、他のブラウザでの確認はこれから。

あとはサイドバーまわりをなんとかしたいなぁ…。
ココログ諸先輩方のページを見ると、折りたたみとかツリー化とかされているものを見かけますので、ちょっと試してみたい。
TOPへもどるのデザインもこうしてみると変。
やっつけで作ったものなので、これも変更する。

HTMLをいじれれば、もう少しいろいろ面白いこととか表現の幅が広がるんでしょうけど、いかんせんベーシック。
それ以外のプランに変えるつもりは、いまのところはない。

既存のテンプレートを使うほうが手っ取り早いですけど、こうして自分で弄ることでいろいろ勉強になるんじゃないでしょうか。


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2004/12/16

【Word2004】縦書きHGフォントが変

Word 2004 for macにアップグレードしましたけれど、Officeに付属のHG系フォントががちょっと変…。

横書きの分にはなんら不具合はないんです。

041216_word

ちなみにHG創英角ゴシックUB。

で、同じHG創英角ゴシックUBで縦書きにすると…

041216_word2

こんな感じ。

HG創英角ゴシックUB以外のHG系フォントも全て同じ状態。
横書きOK、縦書きNG。
ひらがなは大丈夫みたいですけれど、漢字の部分が重なった感じで表示される。
画面上だけではなく、印刷しても同じ。

HG系フォントが変なのかと思い、Excel2004 for macでセルを縦書きにしてHG系フォントで入力すると、これがきちんと表示されるし印刷もできる。
Word側の不具合なのかな。
過去にHG系フォントで入力したWord書類も全滅…。
他のヒラギノとかダイナフォント系は全く問題ないんですけどね。

週末にでもOfficeとフォント入れ直してみよう…。


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2004/12/15

【ココログ】仕様変更の見解

お知らせココログに画像のアップロード方法について(追記)が掲載されていました。

〜また、この度の仕様変更に伴い、ファイルのアップロード先の指定をすることができなくなりました。(中略)フォルダの作成は現在のバージョンではできません。今までフォルダの指定をされていたお客様にはご迷惑をおかけいたしております。みなさまからのご意見を反映できるよう検討しております。

とのこと。

今回の仕様変更に関しての、「正式見解」ということになるんでしょうか。
一応、こうして発表されましたので、変更された仕様に慣れていこうとは思います。

ただ、やはり腑に落ちないのが、なぜ既に利用している者へ、事前に告知・お知らせ等がなかったのかということ。
仕様変更後、これらファイルのアップロード方法が変更することは、恐らく事前に分かっていたのではないでしょうか。
できれば、事前に知らせてほしかったというのがのが正直なところです。

スタッフの皆さんは、日々のメンテナンス作業など種々お忙しいこととは思いますが、今後も私たち「利用する側」にとってよりよい「ココログ」であるようお願いしたいものです…。


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【ココログ】1周年はめでたいが…

送れ遅ればせながら、ココログ1周年おめでとうございます。
ココログを初めてから4ヵ月しか経っていませんが、生活は大分様変わりしました。
書きたいことを好きなだけ書いているせいか、以前ほどストレスをためなくなったような気がします。

さて、1周年を迎えたココログは様々な新サービスやキャンペーンを始めていますが、いまいち盛り上がりに欠けるような気がするのは私だけでしょうか。

12月9日。
「すごいサービスはじまりました」と銘打ち、新しいテンプレート「ココログデザイン」が始まりました。

ココログデザインのページを見ると、このテンプレートを利用している方がそこそこいるようですので、おおむね好評なのでしょう。

でも、これってそんなにスゴイものですか?
確かに以前までの「地味」と言われていたテンプレートよりは「派手」になりましたが、正直なところ「是非使ってみたい」と思うデザインはありません。

気になったのが12月9日のINTERNET Watchの「ココログデザイン」の紹介記事。

読まれた方もいると思いますが、

ココログ、女性向けテンプレートを提供する「ココログデザイン」
ココログデザインは、ハローキティなどのキャラクターや、画像やイラストを使った女性向けのデザインを提供する新サービス

……女性向け。
新規利用者獲得のために女性にスポットを絞る、という経営上の戦略なのでしょうか。
そうであれば、そのこと自体は否定はしませんしできないとは思います。
ただ、本家本元のココログのページ内には、「今回のココログデザインは女性向けですよ」と一切記述されていないような気がするのですが…。

加えて、ひっそりと変更された「画像アップロードの方法」
波紋を呼んでいます。

今回の仕様変更。
あえて好意的に捉えれば、その都度、画像・ファイル等の保存場所を選択しなくても良く管理が簡単といえるのかもしれません。
パソコンの操作が苦手な方や、これからココログを始めようとする方にしてみると、敷居が低くなったのかもしれません。
ただ、以前から利用している者にしてみると、はた迷惑この上ない仕様変更ではないでしょうか。

ココログヘルプ・ベータ版には、ファイルアップロードについて次のように掲載されています。

オプションとしてアップロード先のフォルダを選べます。
例えばアップロード先のフォルダとして「images」をいう名前のフォルダを作成し選択したければ、アップロード先のフォルダ名としてして次のように記入します:images

私も4ヵ月前、ココログを始めるにあたりこのヘルプの通りに、画像関係用「img」というフォルダを作成し保存しています。
その他にも項目毎にフォルダを作成し、保存先を管理していました。
パソコン上と同様にファイル管理できることは非常にありがたいと思っていました。

そんな矢先に今回の仕様変更です。
「images」「feiles」というフォルダが作成され、そこにファイルがアップロードされるという仕様に変更されるのも仕方がないこととは思います。
いろいろシステム管理上の問題等があるのでしょう。

ただ、どうして既に利用している者へ、事前に連絡・告知がないのでしょうか。
ココログ利用当初から気になっていましたが、利用者への事前の連絡や告知といったものが、軽んじられているような気がしないでもありません。

1周年を迎えたことは、めでたいことです。
それを記念してイベント等を行うことも必要でしょうし、新規利用者獲得のために新しいサービスを始めることも必然なのかもしれません。

やっと1年経ったばかりですので、これから真価が発揮されることもあるでしょう。
でももう1年経ったのですから、いまだベータ版のとれない「全文検索」や、いまいち必要なことを知ることのできない「ベータ版ヘルプ」…。
直すべきところがまだまだあるかと思います。

既に利用している私たちを軽んじることなく、ないがしろにせず、更なる対応・サービス向上を宜しくお願いします。


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2004/12/14

【アルプス社】ヤフーが支援…

今朝、「アルプス社から重要なお知らせ」というメールが届いていた。

なんだろうと思い開封すると…

弊社は本年12月10日(金)、名古屋地方裁判所に民事再生手続き開始の申し立てを行い、同日付で裁判所及び監督委員の監督下で手続きを進めるための保全命令と監督命令の発令を受けました。

……?
つぶれたの。
知らんかった。
プロアトラス、結構便利なんだけどなぁ。

弊社におきましては、民事再生申立後、2004年12月13日(月)にヤフー株式会社との間で、スポンサー支援に関する基本合意に至りました。
今後は、ヤフー株式会社支援の下に、事業再生の構想の具体化につき協議を進め、可及的速やかな事業再生を図って参る所存でございます。
また、製品の制作、販売、サポートもこれまでどおり継続いたします。

取りあえず、営業は続けるみたい。
一安心。
けど、ヤフーですか…。
ソフトバンクさん、どこまで大きくなれば気が済むんでしょう。
大きくするのも結構ですけど、その前に個人情報の流出をなんとかしてほしいなぁ。


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2004/12/13

【ラストクリスマス】覚書9 届かなかった…

春木役の織田裕二さん、本日誕生日
おめでとうございます。
37歳に見えねぇ…。

残り後2話となった「ラストクリスマス」。

やっぱり青井は…な第9話「天使の雪」覚書。

タイミング良くなる玄関のチャイム、タイミング良くなるケータイ。
二人の心の距離は大分近くなったようで。
寝袋でゴロゴロする春木(織田裕二)と青井(矢田亜希子)。
バカッブルぶり発揮。

肺炎を起こした母・貴子(加賀まりこ)。
母のことが気にかかるが、重要な出張もある。
そんな春木を見て、

お母さんは私に任せて(中略)こんな時の彼女でしょ

と青井。
いい彼女だ…・

青井、春木の着メロを勝手に変えてます。
あれをやられるとホント困るんですけど。
仕事の時は特にね。

青井、病気の再発確定。
帰りがけ、サチ(りょう)とばったり。
笑顔を見せる青井。
笑い続ける青井って、悲しすぎるよ…。

高瀬(MEGUMI)と結婚するという新谷(伊原剛志)。
でも高瀬に対する愛情は其処にはなく、「オヤジに分からせるため」「既成事実をつくる」ということのみ。
困惑する高瀬。
それを見守り、司会を続ける葉山(森山未來)。
ツライよな、高瀬も葉山も。
しかし、エスニックレストランで金屏風って…。
もしかして、新谷のチョイス?

繋がらない電話。
すれ違う二人。
様子が変だったことを日垣(玉木宏)から伝えられ、不安が増す春木。
青井の主治医・澤口(児玉清)へ電話する。
そこで青井が再発したことを伝えられ…。

日垣。
なんか丸くなったね、性格とか表情が。
もうちょっとツンツンしてませんでした、はじめの頃。

澤口。
恋人だからって、第三者に伝えちゃマズイでしょ…。

あてもなく青井を捜し始める春木。
そこに電話が。

健次…ごめん。
あたし、届かなかった…。
クリスマスに…届かなかった…。

切なすぎ。

自分の病気が理由で、春木が自分の元を去るんじゃないかと不安だった青井。
でも、春木は逆に「俺から離れるな」と青井に言う。
春木、あんたは強いよ…。

いつもの調子でじゃれあう春木と青井。
この二人には、ああいうのが一番似合っている。
でも、ちょっと痛々しい。

罰を受けて悪運に見舞われるという「エンゼル・スノー」。
知らずにつかんでしまう青井。
その隣で同じく雪をつかむ春木。
俺も罰を受ける…そんな感じで。

ドラマの中のキャラクターに感情移入してどうするっ!と思わないでもないんですけど、なんかこの二人には幸せになってほしい。

予告。
青井が…。
やっぱり「青井さよなら」のパターンですか?

こっちで放送されるのは18日。
続きが気になる…。

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」
第3話「涙の抱擁」
第4話「幸せの絆」
第5話「輝くキス」
第6話「もう一度」
第7話「別れよう」
第8話「心の握手」


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2004/12/12

【僕の彼女を紹介します】そこそこ

ボクカノこと「僕の彼女を紹介します」を観てきました。

以前にも書きましたけれど、「いま、会い」を観に行った時、ボクカノの予告が流れました。
その時、ちょっと良さそうかも…と思い観ることに。

とりあえず簡単に感想なんぞ。
ストーリー自体は、ちょっとファンタジー系が入ったラブストーリー。
ハングル読めないので原題はわかりませんが、邦題である「僕の彼女を紹介します」はうまいなぁと思います。
最後まで観れば、その意味がわかりますよ。
それなりに感動もしました。
場内ではすすり泣きが聞こえてきましたので、感動している人もいるんでしょう。
でも、なんかね…という箇所も。

よく人物の周りをぐるぐる回るカメラワークがあるじゃないですか。
「ボクカノ」でも要所要所でこのカメラワーク使われているんですが、チョン・ジヒョン嬢の周りを回りすぎ。
区議会議員が警察に文句をつけにきたシーンとか、ジープのシーンとか、ラストのシーンとか…。
これでもかっ!!というぐらい回る。
マジちょっと酔います。
気持ち悪くなりました。

それはさておき。

冒頭、「knockin'on Heven's Door」をバックに韓国の夜景が流れていきますが、今までは市街地への空襲を防ぐためという国防上の理由から、日没後の空撮は許可されなかったとか。
絵的にキレイ。

先にノベライズ版を読んでいたんですけど、これが失敗だったのかな。
なんか映画の展開が早くて。
劇中、ある事件が起きて、チョン・ジヒョン嬢演じる「ミョンウギョンジン」は警察官から刑事へ転職します。
ノベライズ版では、そのあたりの経緯が書かれているんですけど、映画ではなんか唐突と言うか。
雨の中二人でじゃれ合う場面もありますけど、ノベライズ版にはそのオチがちゃんとあるし。
そのあたりはなんとなくノリで分かるんでしょうけどね。

あと、穿った見方をすれば、クァク・ジェヨン監督とチョン・ジヒョンのための映画。
監督とチョン・ジヒョン嬢の作品を全て見たことのあるファンにとっては見覚えのあるキャラが出演しているらしいので、その辺の楽しみもあるんでしょう。

ただ、もったいないなぁと思うのが、チョン・ジヒョン嬢。
どうしても彼女の紹介をするときに「猟奇的な彼女のチョン・ジヒョン」、という紹介の仕方がされるじゃないですか。
いま、彼女が出演している「4人の食卓」を観ているんですけど、ああいう演技できる方なんですよね。
普通にうまいと思います。

やっと「猟奇的〜」っていうイメージが無くなりかけているとき、こういう二匹目のドジョウ的な「ボクカノ」に出演したことが、彼女にとってよかったのかなぁ…と思ったり。

ストーリー自体はそこそこ泣けると思いますので(人それぞれでしょうけど)、映画→ノベライズ版とすると楽しめるんじゃないでしょうか。

次のブログにトラックバックしました。
■xina-shinさんの「僕の彼女を紹介します」公開初日 劇場にて
■cyazさんの『僕の彼女を紹介します』
■ひらりんさんの「僕の彼女を紹介します」 (WINDSTRUCK)←ネタバレあり



▼劇中で省略されたエピソードが書かれています↓

4042947018僕の彼女を紹介します
クァク ジェヨン
角川書店 2004-11

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▼ネタバレ満載、あの映画のあのキャラが…↓

▼「猟奇的〜」とは違うチョン・ジヒョン嬢↓

B0001M3XHE4人の食卓
チョン・ジヒョン イ・スヨン パク・シニャン キム・ヨジン
アミューズソフトエンタテインメント 2004-11-26

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2004/12/11

【ブラウザ】ヒラギノ反映されねぇ〜

CSSをちょっと細工中。

今のこのデザイン。なんか角っぽいんで、少し丸いデザインにしようと思っているんです。
で、フォントも丸文字が似合うかなと思い、Mac環境ではヒラギノ丸ゴシックにしたいと目論んでいるんですが…。

font-familyで指定しても反映されねぇ〜。

これだと↓

"font: 200% 'Hiragino Maru Gothic Pro W4';"

反映されています?

…Safari、ネスケ、Firefox、MacIE、Opera全部ダメ。

日本語表記(2バイト文字)で指定してみると…↓

"font: 200% 'ヒラギノ丸ゴ Pro W4';"

反映されています?

Safari以外には反映された…。
英語表記でもダメ、2バイト表記でもダメってどうすりゃいいのよ…。

ダメもとで…↓

"font-size: 200%;font-family: 'ヒラギノ丸ゴ Pro W4','Hiragino Maru Gothic Pro W4';"

反映されています?

無理だよなぁ…。
…そういえば、ウェイトの表記って必要かな?

ダメもと第2弾↓

"font-size: 200%;font-family: 'ヒラギノ丸ゴ Pro','Hiragino Maru Gothic Pro';"

反映されています?

成功?かな…。Safariではヒラギノ丸ゴで表示されていますよね。
でも今度は他のブラウザでダメ…。

じゃあ、これならどうだ…↓

"font-size: 200%;font-family: 'ヒラギノ丸ゴ Pro W4','Hiragino Maru Gothic Pro';"

反映されています?

で、できた…。
Safari、ネスケ、Firefox、MacIE、Opera、共にヒラギノ丸ゴで表示された〜。

ということは、Safariで指定するときは英語表記でウェイトをはずす
その他のブラウザ用には日本語表記でウェイトをつけるってことなのかな…。
よくわからん。
もうちょっと調べよ…。


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2004/12/10

【ココログ】月1000円は無理

aldeさんの裏技禁止?へTB。

やっぱりCSSファイルは拒否されますか…。

aldeさんではありませんが、自由にデザインしたいがために月1,000円払ってプラン変更するなんてことできません。
そんな懐(財布)に余裕ないし…。

例え裏技的なものであったとしても、デザインをある程度自由にできたのがココログベーシックの魅力だと思ってたんですけどね。

今週末にでもデザインを変えようと、せっせとCSSを打ち込んでいたんだけどなぁ…、なんか一気にやる気が失せた。

※追記。

point of view pointさんのスタイルシートのアップロードはだめになったの?へTB

CSSファイルのアップロード、できるみたいです。
いやはや早とちりでした、すいません。

CSSファイルをアップして、「デザインかわらねーよ!」と叫ぶ人が続出しそうです。

叫びました、私(笑)。
とりあえず、一安心。
週末にデザイン変更結構決行(予定)。

でも、アップロード先が強制的だっていうのはなんかなぁ…って感じ。


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【ココログ】不便なアップロード

トニイさんのディレクトリが掘れなくなっているじゃないか!へTB

アップロード方法が変更しましたけれど、不便…。

任意のフォルダにアップロードできません。

強制的に「image」フォルダへアップロードされるし…。

私の場合、画像は「img」というフォルダ、その他バナー・ロゴ等は「etc」といったフォルダを作成して、それぞれ振り分けてアップロードしていましたので、今までのものと整合性がとれなくなってしまいました。

独自のCSSファイルをアップロードして、という定番カスタマイズをする際も、いちいち記事作成を選択して、ファイルのアップロードボタンを押して…ということですか。

任意のフォルダへアップロードできないとなると、以前アップロードした独自CSSファイルを上書きできないんですね…。

もしかして、CSSファイルのアップロード自体できなくなったんじゃ…。

使いづらい。

今までのアップロード方法を復帰させていただけないものでしょうか…。


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2004/12/09

【ATOK17 for Mac OS X】ちょっと微妙

アップグレード高い…とか以前ぼやきましたけれど、とりあえずATOKをアップグレードしました。

漢字Talk7.5.2からMac OS 8.6までは、「ことえり」を使っていた。
今でこそ市販のIMと(一応)肩を並べるほどになった「ことえり」。
昔はちょっとお馬鹿。
それでも当時は、OS標準のIMがあるのにわざわざ市販のものを買うのは損な気がして、ひたすら「ことえり」のユーザ辞書を鍛えていった。

そのうち甲斐あって、そこそこ思うような変換をしてくれるようになったものの、長文の一括変換ともなると「……」な状態。
当時、長文を打ち込む機会が増えていたこともあって、能率改善を求め、とうとう鞍替えを決意。
その後、ATOK13の辺りから使い続けている。

アップグレードしたATOK17、そこそこ快適です。
「連想変換」や「校正支援」は役に立ちますし、話し言葉での変換も、以前のものよりも変換されやすくなったような気がします。
あとは変換確定後の再変換ができるようになったのは助かります。
電子辞典による検索ができるようになったこともありがたい。
その都度、システムソフト(現ロゴヴィスタ)電子辞典をいちいち立ち上げなくてもいいですから。

反面、またレスポンスが悪くなったかなぁという気がしないでもない。
使用しているマシンスペックにも寄るんでしょうけれど、ちょっと入力や変換のタイミングがワンテンポ遅くなったような気がします。
まぁ、これでもかというくらい、いろいろな機能が付いていますので、動作が重くなるのも仕方がないんでしょうけどね。

アップグレードしたメリットはもちろんあるけれど、デメリットの方が大きいかな…。
ちょっと微妙。

…そういえば、「VJE」ってどうしたんだろう。
動作が軽くて結構好きだったんだけど。


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2004/12/08

【ココログ】メンテナンスだってさ

9日(Thu)の午前5時から午後3時まで、10時間のメンテナンスを行うんだって。

閲覧以外なにもできない…。

12月9日から「すごいサービス」が始まるそうなので、恐らくそれ関係なんでしょうね。

願わくば「すごいサービス」が無料でありますように…。


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【DREAMS COME TRUE/DIAMOND15】お帰り、ドリ

3年ぶりの日本語アルバム「DIAMOND15」をリリースしたドリカム。

早速購入〜♪

この3年間、メンバーが3人から2人になり、脱退したお一人がごにょごにょな事件で警察のお世話になったり…。
いろいろありましたけど、やっぱりドリはイイッス。
どの曲も安心して聴くことができますもん。

12rdアルバム「DIAMOND15」は全部で15曲。
どれもドリらしい曲ばかり。

    1. DIAMOND15 THEME
    2. 朝日の洗礼
    3. マスカラまつげ【ニベア花王「ニベアボディ薬用ホワイトニングUV」CMソング】
    4. どうぞよろしく
    5. ラヴレター【吉田美和・中村正人主演映画「アマレット」主題歌】
    6. 今も
    7. MUSIC TRANSFERS
    8. OLA! VITORIA!【TBSヨーロッパサッカー2004テーマソング】
    9. イノセント
    10. HOLIDAY 〜much more than perfect〜
    11. ヒの字
    12. やさしいキスをして【TBS系日曜劇場「砂の器」主題歌(1〜3月ON AIR)】
    13. 高く上がれ!
    14. はじまりの la【ロッテガーナミルクチョコレートCMイメージソング】
    15. 初雪 〜ENDING THEME〜

「DIAMOND15 THEME」で厳かに始まり、

「朝日の洗礼」でテンポ良く盛り上がり、

「マスカラまつげ」「どうぞよろしく」と徐々にしっとりと、

「ラヴレター」で切なくなって、

「今も」の歌詞がもっと切なくて苦しくて…、

「MUSIC TRANSFERS」ではじめスローテンポ→徐々に盛り上がっていって、

「OLA! VITORIA!」でノリノリ!!

「イノセント」でちょっとロック調になったかと思うと、

「HOLIDAY 〜much more than perfect〜」「ヒの字」でまったりと小休止…、

「やさしいキスをして」「高く上がれ!」でせつなく、

「はじまりの la」でエンディングに向けて荘厳な感じで、

「初雪 〜ENDING THEME〜」でほんわか〜とした感じで終わりをむかえる。

緩急織り交ぜた楽曲は飽きません。
3年待った甲斐がありました。
しばらく堪能できる〜♪

初回限定盤には、2004年に発売されたシングルすべてのPVが収録されたDVDが付いている。

「やさしいキスをして」のPVには、「NANA」主演(小松奈々役)決定の宮崎あおいと「キッズウォー」の斉藤慶太(翔太?)、「ごくせん」の脇知弘らが出演。

「マスカラまつげ」のPVにも、加藤ローサ本上まなみすっぴん?)らが出演。

その他「ラヴレター」「OLA! VITORIA!」「はじまりの la」のPVも付いているお得な仕様。

映像が加わるとまた曲の印象が違って聞こえますし、それぞれ見応えがあります。

ちょっと残念なのが「モンキーガール」シリーズの新作がなかった。

「沈没船のモンキーガール」
「モンキーガール 豪華客船の旅」
「モンキーガール番外編”ガンバレあたし!”」

などなど、結構好きなんだけどなぁ…。

それはさておき、ブックレットには吉田美和さんからの直筆メッセージがあって、その最後に、

ドリはこれからもすごいっす。まじで。
これからもゆっくり、一緒に、年を重ねてみませんか?
どうぞよろしく

と書かれている。

……。

ついていきます!!


次のブログにトラックバックしました
TEAMへなちょこさんのDIAMOND15
aranami's Life Design CafeさんのDIAMOND15



B000666YDADIAMOND15(初回限定盤)(DVD付)
DREAMS COME TRUE 吉田美和 中村正人
ユニバーサルJ 2004-12-08

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2004/12/07

【ココログ】ココログいじり

私のブログ、一つ一つの記事が比較的長くなりがち。
ず〜っと下にスクロールしないと全部見ることができない状況になってます。

で、ページトップに戻ろうすると、またず〜っと上までスクロールしなければならない。
我ながら面倒…。

ココログベーシックからプロ・プラスにすれば、記事を畳むことできるんですけどね、プラン変えたくないし…。

で、苦肉の策で

↑こんなものを記事の最後に置いて、ページトップに戻れるようにしました。
少しはマシになるかな。
厳密には「ページトップ」じゃないのが、なんとも中途半端ですけれど…。

現在、過去の記事にも設置中〜。←終了。

サブタイトルに

<a name="top"></a>

と仕込んで、

<a href="#top">

で飛ばしていたんですけど、そんな真似しないでも

<a href="#container">

で簡単に飛ばすことが出来ることに気付きましたorz


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2004/12/06

【ラストクリスマス】覚書8 お説教

残り後3話の「ラストクリスマス」。

う〜ん、やっぱり第5話「輝くキス」がピークか…。
イマイチ盛り上がらない。
それなりに面白いんですけどね。

ということで、第8話「心の握手」覚書。

青井(矢田亜希子)

私たちさぁ、別れようか…。
…なんで黙ってるの?

春木(織田裕二)

なんでって…、なんで俺試されてるんだろうと思って。

青井

私に遠慮しているんだったらさ、いいよ仁美さんのところに行って。
ね、別れよ。

春木

こっち来て
座って
はい、じゃあお説教はじめます

春木、オトナだぁ…。
格好よすぎ。
憧れますよ、あんな対応できるオトナに…。

事務員スタイルで山口紗弥加登場!!
でもちょっと嫌な役。
しかも第8話だけでしょう。
もったいない。
いい女優さんなのに。

青井が日垣(玉木宏)とデスペラードへ。
デスペラードに来た春木・高瀬(MEGUMI)・葉山(森山未來)の3人。
後から日垣(玉木宏)が青井を連れてやってくる。
慌てる高瀬。
それに対して春木は

またなんか試してんじゃないの?

って余裕。
…オトナだわ。

今一番大切なのが日垣だと気付いた律子(片瀬那奈)。
やっと指輪をはめようとする。
対して、その指輪はもう期限が切れたという日垣。
ひねくれ者
素直に言えばいいのに、日垣。
表現の仕方に難があるよな、この人。
でも、まぁ結局解決するみたいだから良いんですけどね。
…そういえば、あれだけ律子を引っかき回した「先生」って、出てこないんですね。
律子の回想とかで出ても良さそうなのに。
なんとなくイメージ的には津嘉山正種さんが似合いそう。

青井

健次にはわからないよ。
私たちはさぁ、健次や仁美さん達みたいに、みんなで楽しいことを2倍3倍にして過ごして来た人たちとは違うの!
きついことを半分ずつわけあって、なんとか乗り切ってきたの…。

どこか春木(達?)に対しての引け目を感じているような感じだった青井。
根底にあったのは、こんな思いでした。

お茶する青井と仁美(桜井幸子)。
女の駆け引きって恐いよ〜。
過去の思い出を語ることで、それとなく春木に対しての優位性を示す仁美。
嫌だ、こんな人。

今でも健次のことが好き…

って、春木と青井を引っかき回すな。

サチ(りょう)さん、ちゃっかりボーリング対決に来てます。

私がやるっ!

って、ボールから指抜けないというお茶目ぶりを発揮。
そんな時、春木登場。
新谷(伊原剛志)の婚約者の後に微妙に映る爺や(執事?)が気になる…。

志穂の工場を訪ねる青井。
春木が訪ねてきたことを伝える志穂。
で、春木が訪ねてくるシーンが流れます。
この時の春木のワイシャツの襟、汚れてません。
ボーリング場の登場シーンは汚れているのに。
いや、細かいことなんですけどね…。

いまいちボーリングの調子の良くない春木。
その時

健次〜頑張って〜

と青井登場。
エンジンかかる春木。
ラブラブっすね、この二人。

結果春木が勝ったボーリング対決。
高瀬をお姫様ダッコして連れ去る新谷。
それを見送る葉山。
葉山、あんたは偉い…。

葉山

結構楽しかったですよ、高瀬さんの犬

高瀬

それ違う、初めてあったときからあんたに一目惚れしてた…。
でもプライベートの恋と結婚は別

この場におよんで告るな、高瀬。
次回の予告で結婚式あるみたい。
王道通り「卒業」をやるのか、葉山。

春木はスキー部門撤退を告げられ、青井は病気再発?
取り外される扉。
消えていく扉。
それを見守る二人
せつねぇ〜。

今日、第9話放映ですね、フジテレビ系列ある所は…。
こっちで放送されるの土曜日だし…。

今までの覚書↓

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」
第3話「涙の抱擁」
第4話「幸せの絆」
第5話「輝くキス」
第6話「もう一度」
第7話「別れよう」


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katopee watch TV & BOOKさんの「ラストクリスマス」8話・9話まとめてどん!


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2004/12/05

【ココログ】CSSいじり

今日もCSSいじってます。

普段はMacOS X/Safari環境で作成したり表示の調節をしてますけれど、Win環境で確認すると、若干レイアウトが変だったり…。

デフォのCSSだとサイドバータイトルの文字サイズは「x-small」。
でもこれだとMacOS X/Safariでは小さくて読みにくい。

それで「small」に変更した。
MacOS X/Safari環境では読みやすくなったんですけど、Win環境で見ると、あれっ??な箇所が。

「最近のトラックバック」とか文字数の多いサイドバータイトルが2行になってしまう。
ちょっと見栄えが悪い。

苦肉の策で「small」→「12px」にした。
なんとかWin環境でも2行にならず、MacOS X/Safariでも小さくないという状況になった。

一応念のため、Macの他ブラウザでも確認してみる。

Netscapeは……大丈夫。
Firefoxは……OKです。
Internet Explorer……はほとんど使ってないけど…大丈夫ですね。
Operaは……あれ??

サイドバータイトルの文字、メチャクチャ小さいし…。
サイドバーの項目の方が大きいよ。

サイドバータイトルの文字サイズは「12px」。
サイドバーの項目は「small」。

他のブラウザは何ともないんだけどなぁ…。


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2004/12/04

【アフィリエイト】GoogleとAmazon

少し前から「Google Adsense」と「Amazon associates」を始めました。
まださじ加減がよくわかりません。

Googleは、ひとまず良くあるパターンでサイドバーに入れている。
けどこれがなかなか…。

ラストクリスマス」の記事を投稿をすると、クリスマス関係の商品紹介広告が(クリスマス用セクシーランジェリーなんてのも(>.<))。

「映画関係」とか「DVD」の記事を投稿すると、「映画監督をめざせ」とか「レアものエキストラ」とかの広告が…。

なかなか思うような広告が出ないもんですね。
恐らく統一した(同じ傾向の)テーマを扱ったブログは、それに関した広告が出やすいと思うんですけど、私のところみたいないろんな話題を扱うブログにはちょっと不利かな…。
現在いろいろ検証中。

Amazonについては、合法的に商品写真が使えることが一番大きい。

しばらくは試行運用。


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2004/12/03

【iPod】クラリオン、車載端末開発

クラリオン、ニュースリリース 2004/12/2より

クラリオン、業界初のモニター画面に仮想iPod画面を表示、タッチパネル操作可能な車載端末を開発
商品化第1弾を北米で2005年1月より発売

待ってました!!

クラリオン株式会社(社長:泉 龍彦)は、業界初となる、アップルコンピュータ(以下アップル)のiPodを接続するだけで、iPodの液晶画面や操作キーなどをモニターに表示し、タッチパネル上で操作できる車載端末を、アップルとのコラボレーションにより、開発しました。商品化の第1弾として、「iPod対応DVD/ワイド7インチAVセンターユニット」を、2005年1月に北米で発売します。

このセンターユニット電源供給機能、充電機能を装備。
専用ケーブルでセンターユニットと接続することで、モニター上にiPod風の操作パネルが映し出されて、タッチパネルで操作できるとのこと。

国内でも順次発売の予定とのこと。
あとは価格がどの程度になるか。
今後も気になる商品です。



▼これも結構便利↓

B0001W8EICFOCAL POINT iTrip2 NEW IPOD TRANSMITTER
フォーカルポイントコンピュータ

by G-Tools

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2004/12/02

【出来事】5,000HIT

今朝、確認したらカウンターが5,000超えていました。
なんか嬉しいです。

ココログを初めてそろそろ4ヵ月。
一月あたり1,200程度ですので、それほどたいした数ではないですけれども、やっぱり嬉しいです。
以前、別のホームページやっていた時なんて、まったくカウンターが進みませんでしたから(更新もしてませんでしたし…)。

今まで立ち寄っていただいた皆さん。
ありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。


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2004/12/01

【ピジョンズミルク】ライブ急遽決定

ピジョンズミルクのライブが急遽決定したとのこと。

◆2004年12月11日(Sat)
イベントライブ 「TIVOLI ミュージックナイト」
岡山県・倉敷チボリ公園内プレーネンステージ

ライブが多いのは凄く嬉しい。
けれど、岡山かぁ…。
ちょっと遠い。

詳しくは公式ホムペ→http://www.pigeonsmilk.com/


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【僕の彼女を紹介します】タイトルの意味

今年の映画はこれで締めかな?「僕の彼女を紹介します」

いま、会い」を観に行った時のこと。
上映前に何本かの予告編が流れる。
その中の一本が「僕の彼女を紹介します」。

…なんか良さそう。

正直なところ、韓国映画についてはほとんど興味がない。
せいぜい、テレビで放映されたものを、何となく見たことがあるぐらいで、劇場に足を運んでまで観ようとは思わない。

でも「ボクカノ」(というらしい)は観ても良いかなぁと思ったりした。

この映画についての情報を何にも知らないので、いろいろググる。

すると、どうやら角川書店でノベライズ化しているらしい。

どんな内容なのか知りたかったので早速購入〜、540円(税込)也。

表紙は主演のチョン・ジヒョン(というらしい)。

読んでみるものの、どうにも「ギョンジン」とか「ミョンウ」というキャラクター名がスッと頭に入ってこない。
何ページが読み進めて、「あれっ、このキャラクターって男性?女性?」と思って前に戻り確認、で戻ってまた読み始める。
しばらくはその繰り返しだったが、そのうち慣れた。

物語の初めは、休暇中の猪突猛進警官「ギョンジン」が、善良な市民・教師「ミョンウ」をひったくりと間違えて捕まえてしまうというドタバタなコメディー。

その「ギョンジン」の猪突猛進ぶりには、彼女の過去が関係していて、その彼女が背負っているものを知った「ミョンウ」は、非力ながらも彼女を守ろうと決心する。
しかし、二人の間に愛情が芽生えてまもなく、その「ミョンウ」の決意が悲しい結末をもたらし…という、まぁよくあるパターン。

ひとまず一気に読んでみた。
そこそこ感動しました。
読み終えて「僕の彼女を紹介します」というタイトルの意味が分かりましたけど、なんか「いま、会い」と傾向が似てなくもない。

今まで、韓国の映画とかドラマとかを観たことないんで、あの独特のノリがちょっと慣れないかなぁ…。。
あとは実際に、役者さんが演じることによってどうなるのか、劇場で観てみたいと思う。

僕の彼女を紹介します」。
12月11日(Sat)より全国松竹・東急系にて劇場公開開始。

公式ホムペ→http://www.bokukano.jp/



▼ご一読あれ↓

4042947018僕の彼女を紹介します
クァク ジェヨン
角川書店 2004-11

by G-Tools

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