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2004年11月の45件の投稿

2004/11/30

【天国の本屋〜恋火】原作あり映画って難しい

11月26日に丁寧な作りのDVDと投稿した天国の本屋〜恋火
一通り、コメンタリー・特典DISC・付属ブックレット等を見終えました。
素直に良い作品だと思います。

あらためて、良いなと思ったのが、付属ブックレット・特典DISCに収録されている「天国の本屋 ほたる」。
原作者である松久淳氏・田中渉氏の書き下ろし作品。

この「ほたる」には、「恋火」のある人物の少年時代が描かれています。
「天国の本屋」「恋火」同様、少し切ない物語です。

オススメは特典DISCに収録されているもの。
特典DISCの「ほたる」は竹内結子さんが朗読しています。
特に根拠があるわけではないですが、竹内さんの声って朗読に向いているような気がするんです。
何かスッと入ってくるんですよ、不思議と…。

肝心の本編ですが、劇場公開時、結局見に行けませんでしたので、観るのは今回が初めてということになりました。

内容自体は素直に良い作品だと思います。
その反面、消化不良的な箇所がなくもありませんでした

映画版「天国の本屋〜恋火」は、原作の1作目「天国の本屋」と3作目の「恋火」を掛け合わせた物語。
それにあわせて登場人物も、原作1作目の主人公「由衣」と「サトシ」、3作目の主人公「翔子・香夏子」と「健太」と賑やか。

そこで思ったのが、あえて「由衣」と「サトシ」の物語は入れなくても良かったのでは…ということ。
コメンタリーで監督自身が「由衣」と「サトシ」の物語を加えた理由をコメントしていたので、その経緯は理解できましたけどね。

あと、原作の時はそれほど気にはならなかったんですけど、「翔子」と「健太」の関係。
健太役の玉山鉄二さんもコメンタリーで言っていましたけど、あの二人の関係はどう考えればいいんでしょう(玉山鉄二さんは「究極の憧れ」と言っていましたけど…)。

劇中の「翔子」と「健太」は、姉と弟にも見えますし、ピアノの先生と生徒という関係にも見えます。
「健太」は「翔子」に対して「恋愛感情」はなかったんでしょうか。

まぁ、そんなに難しく考えず、ただ感じればいいのかもしれませんけれど、ちょっと気になったもので…。
原作と映画、それぞれの良さとか表現方法があるわけですし、それを同じ舞台で比較するから混乱するんでしょうね。

原作ありの映画って難しいですよね。
原作の熱狂的なファンからすると、設定が若干違う映画を受入れることは難しいでしょうし、逆に映画経由で原作を読まれる方は、原作に違和感を感じるでしょう。
かといって、原作をそのまま映画にしてしまうと映画として成立たないんでしょうし。
その意味では「いま、会いにゆきます」は上手でしたよね。

話がそれましたが、あとはなにかあったかな…。

メイキングの香里奈さんのナレーションで気付いたのが、竹内結子さんが演じている「翔子」と「香夏子」の髪の色を実は違うということとか。

サトシの生前は長距離トラックの運転手。
ウナギの運搬中に事故って天国に来た、ということを説明するシーンがあった(海岸で由衣がサトシに自分のことは話すシーンのあたり)。
それをまるまるカットしてしまって、サトシ役の新井浩文さんに申し訳ないと監督がコメントしていることとか。

実は玉山鉄二さんはセロリが苦手だったとか。

実は原作者の松久淳氏・田中渉氏も映画に出演していたとか。

まだいろいろあったような気もしますけど、こういった裏話を知ることができるのがDVDの醍醐味ですよね。



B0001X9D8G天国の本屋 ~恋火
竹内結子 松久淳 田中渉 篠原哲雄
松竹 2004-11-25

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▼ユイとサトシの物語↓

4101048223天国の本屋
松久 淳 田中 渉
新潮社 2004-04

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▼健太と香夏子・翔子↓

4094080260天国の本屋 恋火
松久 淳 田中 渉
小学館 2004-05

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2004/11/29

【スキマスイッチ】トップランナーに出演

「奏」以降、スキマスイッチの曲を好んで聴くようになったものの、彼ら二人のことについて実は何も知らない状態。
せいぜい「アフロの人」という印象があるぐらい。
そんな私にちょうどよい番組が放送された。

11月28日(Sun)のNHK「トップランナー」にスキマスイッチが出演。
デビュー前から現在に至るまでの彼らの軌跡や曲作り等について、微妙にかみ合っていない本上まなみ武田真治がMCとして進行していった。

興味深かったのが「奏」ができるまで。

「女性が自分の夢をかなえるために男性の元を去っていく」ということをテーマに、後に「奏」となる曲の詞を大橋さんが書いていた。

でもいまいち歌詞がしっくりこない。

なぜそうなのか考えた結果、男である自分達では、女性の本当のところの気持ちが理解できないんじゃないという結果に至る。

それではと、実際に女性に対してリサーチを開始。

その結果「見送られ方」について、

泣きながら一度は止めてほしい
止められることによって愛情確認をしたい

という意見がほとんどだった。

そこで、このリサーチ結果をふまえて手直しする。
手直しした曲を試しに演奏してみると、常田さんが泣いている。
どうしたのか大橋さんが尋ねると「良い曲だ〜」と常田さんは感動していた…、というエピソード。

それまで「奏」はただ漠然と別れの歌と感じてはいたものの、「女性が自分の夢をかなえるために男の元を去る」というふうにはとらえていなかっただけに、「奏」に対する感じ方がこれから違ってくるような気がしましたね、番組を見た後は…。

あと面白かったのが、彼らが「スキマスイッチ」となるまでのエピソード。

ヴォーカル・ギターの大橋卓弥さんとキーボード・アレンジの常田真太郎さんは、はじめは別々の道を歩いていた。

幼い頃からピアノをやっていて、将来はピアニストになるつもりだった大橋さん。
しかしある時限界を感じ、ピアノは趣味とすることに。
その後もバンド活動などを続け、高校卒業後デビュー目指して上京。

音楽とは無縁なスポーツ少年だった常田さん。
高校の時、柔道部だったがまるで女の子にもてない。
そこで「バンドをやればもてる」と考え、バンド活動を開始。
「音楽は職業」と当時考えていた常田さんは、きちんとした理論や技術を身に付けるために音楽の専門学校へ入学、上京。

それぞれ上京しバンド活動を続けていたが、大橋さんは麻雀三昧の毎日(大橋さん曰くダラダラしていた…)。
そんな大橋さんの声を聴いて惚れ込んだ常田さんは、大橋さんの才能がもったいないと感じていた。
一緒にやらないかとラブコールを送り続けるものの、大橋さんは梨の礫。

ラブコールを送り続けて3年。
路上ライブ等でそこそこ人が集まりはじめ、手ごたえを感じ始めた大橋さんは、自分の歌(CD)を持っていってもらいたいと感じるようになっていた。
でも、アレンジャーの知り合いなんていない。
そこで常田さんへ(嫌々)お願いすることに…。

常田さんは快諾し、CDが出来上がる。
大橋さんは、常田さんとの関係はこれで終わりと思っていた。
しかし、常田さんは大橋さんの歌声を収録したものを業界の人に(大橋さんにことわりなく)聴いてもらったところ目にとまり、「一緒にやっているの?」と聴かれた常田さんは「はい」と答えてしまった。

「デビューできるのなら」と、はじめは常田さんとやることを渋っていた大橋さんも、次第に二人でやることが面白くなってきた。

二人で「意味はなくても響きの良い名前」を考えた結果スキマスイッチという名前に決め、現在に至る。

という感じ。

冒頭、武田真治が彼らの第一印象について、マジメでさわやかな大橋・そうでない常田とコメントしていたが、実はその見た目とは裏腹に、音楽に対しては「理論的・アカデミックな」常田と「感性的な」大橋ということが次第に明らかになっていったことがまた面白かった。

今までは、ただなんとなく好きだったスキマスイッチですが、こういった経緯を知り、益々今後が楽しみになりました。

12月2日(THU)に再放送するみたいです。
見逃した方はどうぞ。



▼言わずと知れた名曲「奏」↓

B00018GXAW
スキマスイッチ
BMGファンハウス 2004-03-10

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【ラストクリスマス】覚書7 別れよう

残り後4話となった「ラストクリスマス」。

相も変わらず一週遅れ、悲しきかなローカル…。

赤ん坊を絡めた前半部分はそれなりに楽しかったですけど、後半は…だった第7話「別れよう」

冒頭、春木(織田裕二)に電話をする仁美(桜井幸子)。
彼女の机にはiMacG5(多分20inch)が。
仁美が勤めている出版社ってチャレンジャー。
いきなり新機種を仕事用に導入するか…。

電話がかかってきたとき、画面を見て誰からの電話か分かった感じだった春木。
ということは元カノの電話番号を消していなかった?

いきなり元カレの家に乱入してくる仁美ママ(田島令子)と仁美パパ(金田明夫)。
田島さん似合ってます、親バカ(バカ親?)の役。
金田さんの気弱な夫役もはまり役。
しかし、いきなり大事な孫を置いていきますか。
あれってちょっとした犯罪だよな。
まぁドラマなんですけどね…。

「たぶん、夜泣きするな」って、赤ちゃんの扱いに慣れている青井(矢田亜希子)。
あの年齢の女性って、一般的な知識として赤ちゃんの扱いについて覚えているものですか。
もしかして青井は子供を生んだ経験がある?
って深読みしすぎ?

また細かいネタ。
「ミルクはいいけどほ乳瓶がないの、残念ッ!」って波田陽区。
いいかげん飽きてきた…。

赤ちゃんを連れて買い物をする春木と青井。
その姿を澤口(児玉清)と本山(坂下千里子)に見つかってしまう。
「このことは絶対に内緒ですよ」と澤口が火に油を注ぐ。
「私、口硬いですから、絶対にしゃべりませんから!」と言ってる傍からケータイをかけている本山。
お約束。

青井に日垣(玉木宏)のことをどう思っているのか、問いかける律子(片瀬那奈)。
春木に青井とよりを戻すかも?とほのめかす日垣。
なんかイヤ、この二人。

新谷(伊原剛志)の突然の思いつきで文京大学同窓会を開くことに。
この時の青井ってどんな気持ちだったでしょ。
自分の知らない昔の春木のことを話す仁美。
ちょっと寂しそうな青井。
途中、気遣ったサチ(りょう)がビデオを止めましたけどね、やっぱり良い気分じゃないでしょうね。
しかし、大学生と言えば大学生に見える織田裕二。
昭和42年12月13日生まれ、もう少しで37才。
恐るべし織田裕二…。

葉山(森山未來)と高瀬(MEGUMI)。
日垣と律子よりは気になるサイドストーリー。
新谷に食って掛かる葉山。
勢い余って新谷を押し倒してしまう。
その時「ちょっとあんたなにやっているの。取締役に手を出してただで済むと思ってるの!」と高瀬。
このセリフ、どちらかというと新谷を心配してというよりも、葉山を心配して言ったような気がするんですけど。
この二人、どうなるんでしょ。

仁美ダンナ(津田寛治)。
ああいう役似合いますね、津田さん。
しばらくいい人系やってましたから、なんか久々って感じ。

困っている仁美を放っておけない。
でもそれは「元カノだから」というわけではなく、困っている人を放っておけないからという春木の損な性格からの行動。
優しすぎる青井は身をひこうとする。
仁美は春木に縋ろうとする。
春木の気持ちは青井一筋で固まっていると思うんですけどね。
幸せになってほしいです、春木と青井。
第5話で終われば良かったのに…。

今までの覚書↓

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」
第3話「涙の抱擁」
第4話「幸せの絆」
第5話「輝くキス」
第6話「もう一度」


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2004/11/28

【APPLESEED】COLLECTOR'S EDITION 届く

待っていたDVD、APPLESEEDCOLLECTOR'S EDITION 届きました。
中身はこんな感じ↓

041128_a_seed.jpg

右側が本編DISC、特典DISC、PC用CD-ROM3枚が収まっている。
真ん中が「APPLESEED SOUCE BOOK」。
左側が「APPLESEED PICTURE BOOK」。

まだ全部見てない。
っていうか見られない、特典ありすぎて…。
取りあえず見たのが、BOOM BOOM SATELLITES「Dive For You」のプロモ。
カッチョイイ…、やっぱり良いッス。

今「APPLESEED SOUCE BOOK」読んでます↓

041128_a_seed2.jpg

荒巻監督がセレクトした劇中名シーンの絵コンテをチョイスして掲載。
各パート毎に監督らが解説が付与。
かのスタパ斉藤氏も「くわッ!!」と解説の執筆陣に名を連ねている。

これ読んで今日終わるな…。



B0001X9BMEAPPLESEED
士郎正宗 荒牧伸志 小林愛 小杉十郎太
ジェネオン エンタテインメント 2004-11-25

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2004/11/27

【システム手帳】NAVA

前に書いたとおり今まで使っていたシステム手帳が壊れてしまったので、新しく買い換えることに。

いろいろ悩んだものの、「システム手帳」で検索すると一番品揃えが多かった楽天のナガサワ文具センターから購入することに(今考えると「オーガナイザー」で検索すればよかったかな…)。

どうせならちょっとデザインが面白い物がいいなぁと思い、NAVAのソフトZIPポケット(ミニ6穴サイズ)の手帳を選んだ。

▼これ↓
041127_nava.jpg

以前からノートパソコンをNAVAのスリーブに入れていたので、好きだっていうこともあったんですけど。

NAVAのデザインって好きなんですけど、イタリアのデザイン会社なもので、ホムペを見ても読めない…。


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【暴風】夜が明けて…

朝がきました。
寝てません。
っていうかあの状態で寝ること出来ないでしょ。
凄かったです。
大分収まってはきましたけど、ふっと気を抜くとまた突風が…。

外を見ると結構荒れています。
近くに高校のグランドがあるんですけど、野球場のネットを支えている柱が斜めになってました。
電信柱も前からこんなだった?という状態のものもチラホラと。
それでも、停電にならなかったので助かった。
ニュースを見ると、結構停電している地域もあるらしい。
あの暴風吹き荒れる中で、灯りがないっていうのは正直ごめん被りたい。

今回はホントに逃げる準備したもんな…。
天気予報を見ると今日一日は続くみたい。
早く晴れてくれ。

何かやっていないと落ち着かないので、ちまちま投稿しようかな…。


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【暴風】家揺れてます…

ただいま午前1時08分ぐらい。
風が吹き荒れてます…。
家揺れてます…。
屋根が飛びそう…。
眠れないので起きてますけど、ちょっと恐い…。
気晴らしに投稿。


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【ピジョンズミルク】ライブ続々

2005年1月19日(wed)、ピジョンズミルクの1stアルバムがリリース。

そのリリースを記念してのライブが行われるとのこと。


◆2005年2月11日(Fri)
〜ピジョンズミルク ファーストアルバムリリースイベント「キルト」〜
Shibuya O-Crest
◆2005年3月4日(Fri)
〜ピジョンズミルク ファーストアルバム「キルト」編”ウタのチカラ”〜
大阪・南堀江Knave

ソロライブじゃないのが、ちょっと残念。
2月11日はなんとかいけるかな?
3月4日は…、年度末ですったもんだ+場所が大阪。
ちょっときついかなぁ…。

詳しくは公式ホムペ→http://www.pigeonsmilk.com/


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2004/11/26

【スウィングガールズ】これで見納め

スウィングガールズのホムペ

スウィングガールズ必見!近日中に重大発表あり!

と告知されていたので、何事かと思っていたら、彼女(+1名男)らのコンサートのことだったらしい。

考えてみれば劇場公開前後、いろいろな街角ライブは行っていても、「コンサート」という形ではやっていないんですよね。

その彼女らの集大成としてのコンサート。
これで見納めになるのかと思うと寂しくもありますが、思う存分スウィングしてほしいものです。


◆日時
2004年12月27日(Mon)19:00開演
2004年12月28日(Tue)15:00開演

◆会場
ホテル日航東京内「山河高校大講堂」

◆料金
指定席5,000円

詳しくは→http://www.fujitv.co.jp/events/swinggirls/



▼彼女(+1名彼)らの軌跡↓

4054025862スウィングガールズ オフィシャルブック
ブレインワークス
学習研究社 2004-09-08

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【天国の本屋〜恋火】DVDは丁寧なつくり

2004年6月に劇場公開された、竹内結子玉山鉄二主演、天国の本屋〜恋火のDVDが発売された。

劇場公開された時、見に行こうと思ってはいたものの、結局機会を逃してしまい、DVD化まで待つ羽目に。
原作である天国の本屋(松久淳+田中渉)シリーズは、全3作読んでいたので物語の流れはわかっていた。
それが「映画」という媒体に移ったことによって、あの世界観がどのように表現されるのか非常に興味があった…………などと難しいことは考えておらず、単純に竹内結子さんが出演していたからという、非常に不純な動機だったわけで…。

▼とりあえず封を切りました…。
041126_heaven01.jpg
こんな感じ。

▼で、帯封をとると…
041126_heaven02.jpg
アウターケース表面にイラストが…。
竹内さんをモデルにして書き下ろされたイラストとのこと。
劇中のシーンなんでしょうか。
本編を見るのが楽しみ〜。
原作のイラストとタッチが似ているけど、同じ方かな?

中を開くと、本編収録DISC1枚と特典DISC1枚。
それともうひとつ文庫本サイズの小冊子が…。
なんだろうと思い、中を開くと原作者・松久淳+田中渉の書き下ろし作品「天国の本屋 ほたる」が収録(松久淳+田中渉の後書きが、相変わら夫婦漫才の感じ)。

本編収録DISCには、劇場予告、TVスポット、本編が収録されている。
もちろんDVDお約束のオーディオコメンタリーも収録。
コメントしているのが玉山鉄二さん、篠原監督、上野(撮影)のお三方。
竹内結子さんはいない、残念…。

特典DISCには、劇中で由衣を演じた香里奈さんナレーションによるメイキング「Diary」。
ピアノレッスンの風景。
出演者のオフショット。
劇中曲「永遠」のイメージビデオ
完成披露試写会・舞台挨拶。
そして一押しが、竹内結子さんが朗読する「天国の本屋 ほたる」。

という見応えがあるDVD。
珍しいなぁと思ったのが、両DISCとも音声ガイダンスがついていること。
自分が選んでいるメニューが何なのか読み上げてくれます。
もちろん、字幕もついています。
音声も本編は2.0ch、5.1chと選択できます。

本編の内容は別にして、このDVD自体のつくりは非常に丁寧。
きちんと妥協しないで作ったんだなぁという印象を受けます。

さて、肝心の本編はというと、あれっ?と感じる箇所がチラホラと…。
もう一度見直してから、感想なんぞ投稿しようかな。



B0001X9D8G天国の本屋 ~恋火
竹内結子 松久淳 田中渉 篠原哲雄
松竹 2004-11-25

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2004/11/25

【ピジョンズミルク】IKSPIARIでイベントライブ

ピジョンズミルク公式ホムペのインフォメーションにイベントライブの情報が…。


12月23日(祝・木) 千葉
◎イベントライブ 〜Piari Chirstmas クリスマス・スペシャルライブ
場所:<舞浜>イクスピアリ2F セレブレーション・プラザ 特設ステージ

イクスピアリ?
なんか聴いたことがあるような……って、東京ディズニーシーの!?
おおっ、スゲー!!
なんとなくイクスピアリって、ピジョンズミルクの雰囲気にあうだろうなぁ。
行きたいなぁ。
無理だろうけど…。

詳しい情報は、公式ホムペ→http://www.pigeonsmilk.com/


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【スキマスイッチ/冬の口笛】暖かくなれます

11月24日(Wed)、スキマスイッチのニューシングル「冬の口笛」がリリース。

発売前から着うたとかBMG JAPANのサイトで試聴していたんで、なんとなく雰囲気は分かっていたんですけど、通して聴くと、スキマスイッチらしい暖かくなれる曲だなぁという感じ。
冷静に歌詞を見ると、ちょっと恥ずかしいようなところもありますが…。


吐く息が白く光ると 煙みたいとはしゃいだ
ほらその仕草で 今年も僕に舞い降りる


のところとかね。
こんなふうに感じていた時期が、自分にあったのかなぁと感慨にふけったり。

意外(といっては失礼ですが)だったのが『追伸〜Instrumental』。
これいいです、なんか癒し系って感じで。
和みます。

おまけDVDがついている方を買ったんですけど、ライブ限定曲『キレイだ』を初めて聴きました。
シングルカットしませんか、「キレイだ」を。
なんか元気になりますよ、あの歌。
でも、ライブのあの雰囲気の中で歌うからいいのかな…。


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【平井堅/SENTIMENTALovers】じっくり聴きたい

11月24日(Wed)、平井堅、2年ぶりのアルバム「SENTIMENTALovers」をリリース。

今回のアルバムには「瞳を閉じて」、「キミはともだち」、「思いがかさなるその前に…」等、ドラマ・映画・CMで聞き覚えのある歌が収録されていたので、シングル買うよりお得かなという軽い感じで買っちゃいました。
平井さんのアルバムは「gaining through losing」以来(ファンの方ゴメンナサイ)。

我ながら情緒不安定で困ってしまいますが、『瞳を閉じて』を聴いた時なんて、ちょっと涙ぐんでしまいました。
映画「セカチュー」は見てないんですが、あのCMに流れた森山未來さんの「助けてくださぁぁぁぁ〜い」が何となく甦ってきて…。

センチメンタル』は、そのタイトルの通り、センチメンタルな・感傷的な歌詞が切なくて切なくて…。


さっきの言葉 さっきの仕草 思い返しても 温もりだけは
うまくいかない キリがない 会いたい気持ち


切ない…。

後は「nostalgia」、「言わない関係」、「鍵穴」なんかがお気に入り。
鍵穴』はちょっと「オトナ」って感じ。

じっくり長い時間をかけて聴くことができるアルバムだと思いますよ、万人向けでないかもしれないけど。



▼平井堅さんの映像はこちらで↓

B0000DJW3GKen's Bar
平井堅 Amanda McBroom Keisuke Kuwata Minnie Riperton
DefSTAR RECORDS 2003-12-10

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2004/11/24

【いま、会いにゆきます】澪の物語

これの前に投稿しましたけど、私が初めて購入した電子書籍が『ずっと、ずっと、あなたのそばに 映画「いま、会いにゆきます」─澪の物語』。

主に巧の視点で描かれた原作と映画版。
両作品とも、澪の巧に対する想いについては、終盤の澪の手紙(映画版→日記)という形で触れられるだけで、あまり深く描かれてはいませんでした(それでも、澪の想いは十分感じることはできましたが…)。

それを補う、というわけではないと想いますが、この「澪の物語」。
澪がどれほど巧のことを想っていたのか、どんな想いであの決断をしたのか、澪の視点で語られていきます。

物語の6割が、どのようにして巧と澪が出逢い、そして結ばれたのか、澪の視点で描かれています。
残り4割は、原作と同じく雨の季節に戻ってきた澪の視点と、その合間に佑司が生まれた前後の澪の回想で構成されています。

映画でも描かれていましたが、この「澪の物語」を読むと、巧とのやりとりに一喜一憂していた澪の心情を知ることができます(駅の洗面所で口紅の色を悩むくだりがお気に入り)。

私がそう思っているにすぎませんが、「いま、会い〜」の中で最も重みのある言葉が「大丈夫」という澪の一言だと思っています。
この「澪の物語」を読むことによって、「大丈夫」という言葉に込められている想いをもっと感じることができるのでは、と考えます。

原作・「澪の物語」共に、映画版とは若干設定が異なります。
映画経由で読まれる方は多少違和感があるかもしれません。
映画を経由して読まれる方は映画→原作→澪の物語→映画とすると、「いま、会い〜」の世界をより楽しめるのではないでしょうか。

さわやかな切なさをお求めの方は、ぜひご一読あれ。



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【W21S】ケータイで読書

W21Sに機種変更してから2ヵ月。
概ね好調。
QVGAになって、フォントまわりもそれなりに見やすくなった。
パケット代にしても、ダブル定額にしたことでそれほど気に懸けなくてもよくなり、けっこういろんなものをダウンロードするようになった。

以前まで敬遠していたのが、「ケータイでの読書」。
今までは「あの小さな画面で読んでも仕方がない」「ケータイのあのフォントでは読みにくくい」と思っていた。
つい最近までそんな考え。

この頃、書店にいくと気になる本があった。

『ずっと、ずっと、あなたのそばに 映画「いま、会いにゆきます」─澪の物語』

大好評上映中「いま、会いにゆきます」のサイドストーリー的な物。
いろんなサイトを巡ると、結構この「ずっと〜」も評判が良いらしい。

でも実際に書店で見かけても、読んでみたい気持ち半分、なんか流行に踊らされているみたいでイヤだなと思うのが半分で、購入に躊躇していた。

そんな買うか買わないかどっちつかずの状態の時、W21Sで見つけたのが「どこでも読書」。
今まで敬遠していた「ケータイで読書」する電子書籍のサイト。

何気なく眺めていると、ありました「ずっと〜」が。
少しためらったものの、結局読んでみたい気持ちが勝り、購入しちゃいました。
初・電子書籍。

この電子書籍を読むためには、書籍と共にダウンロードするアプリ「電子ブックビューア」が必要(ダウンロードが必要なのは初回のみ)。
これが文字サイズ、縦書き横書きの選択、ルビの有無等、それなりに設定できる。

おかげで、若干行間が狭いように感じたものの、普通の書籍と同じように読むことができた。
今では仕事での、ちょっとした移動(電車とか)の時は結構重宝している。

「ずっと〜」に味を占めて、

「指先の花 映画『世界の中心で、愛をさけぶ』律子の物語」
「天国の本屋 恋火」

も購入してしまいました。。
我ながらミーハーな本だと思いますけど…。



▼「セカチュー」DVD発売前に今一度…↓

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2004/11/23

【出来事】雪降ってくれ〜

やっぱり今年は天候が変。
例年だったら、11月の半ばぐらいには街中でも雪がちらほらと降ってくる頃。
それにあわせてスタットレスタイヤに取り替えていた。

今年はどうよ。
もう少しで12月になろうとしているのに、まだ雪降らない。
仮にも雪国なんですけどね。

でも、いつまでも夏タイヤでいるわけにもいかず、ついさっきタイヤ交換しました。
…いえ、正確には「タイヤ交換をしてもらいました」、イエローハットで。
以前は自分でやっていたんですけどね、何かこの頃面倒になって。

早く雪降らないかな。
乾いた路面をスタットレスで走ると、減るのが早いこと早いこと。


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2004/11/22

【ラストクリスマス】覚書6 ピアニッシモ

悲しきローカル、一週遅れ。
前回に比べ、いまいち盛り上がりに欠けた第6話「もう一度」。

みそ汁?を焦がす青井(矢田亜希子)。 ある種天才かも…。 なかなか出来ないぞ、あれは。 反面「トーストにハートマーク」なんて、細かい芸当も。 もう勝手にやってくれ。 バカップル振りを発揮してます。

「愛とか恋なんてピアニッシモだと思ってた…」

恋する乙女な青井。
聴いてるこっちが恥ずかしい…。

「俺に預けてくれないか、お前の人生」
「預けた」

春木(織田裕二)も覚悟決めました。
由希って呼んでるし…。
「預けた」っていうのは、なんか青井らしい。
でも「健次」とは呼ばない。
青井の中ではまだ踏み切れていないか?

キャンドルの灯りの下でシャンパンを飲むって、相変わらずバブリー。

そう言えばドアの前の書棚(?)、片づけられていましたね。

たかだかドラマなんですけどね。
なんかこのまま幸せになってほしいなとは思います(そうはいかないでしょうけど…)。

煮え切らないのが日垣(玉木宏)と律子(片瀬那奈)。 今回で解決すると思いきや、そうはいかなかった。

日垣もあと1年待ってやればいいのに…。
急にキレちゃうし。
挙げ句の果てに青井に手を出してるし(青井もまんざらでもない?)。
物語も折り返し地点を過ぎたのに、なんか中途半端なキャラ。

律子も亡くなった先生に振り回されているような気もしますけどね。
日垣のことは好きなんでしょ。
先生のことを忘れろ、とは言いませんが、もうちょっと日垣に気持ちを伝えたらいいのに。
って、ドラマに熱くなってどうする…。

偶然を装って、春木に接近する仁美(桜井幸子)。 でも春木の頭の中は青井のことだけ。 自分が「助けてほしい」と言えばなんとかなると思っていたんでしょうか、仁美は。 もうちょっと早めに春木と絡んでも良かったような気が…。 もう5話しかないんですよ。 青井の病気がらみのこともありますし。 なんか中途半端になりそう、仁美って。

青井曰く「プレゼンターみたい」な澤口(児玉清)。 アタック25ですか?また。

なんか痛々しいのが、葉山(森山未來)。 高瀬(MEGUMI)が好きなんだけれど、でも高瀬の思いを実らせてあげたいっていうけなげさが…。 頑張れ、葉山。

前回の話が良かったですからね。
今回はなんかホントにイマイチ。
第7話は盛り返せるかな。

リアルタイムで見たいよな。
一週遅れなんてイヤ…。

今までの覚書↓

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」
第3話「涙の抱擁」
第4話「幸せの絆」
第5話「輝くキス」


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【ドラえもん】お疲れ様でした

とうとう世代交代です。

ドラえもん声変わり 大山のぶ代降板 来春から若手と交代[スポーツ報知

テレビ朝日系の人気アニメ「ドラえもん」で四半世紀にわたってドラえもんの声優を務めてきた大山のぶ代ら主な声の出演者5人が来春、降板し、若手と交代することが21日、明らかになった。

残念です。
物心ついた頃には、既にテレビから大山さん演ずるドラえもんの声が流れていたわけで、多くの人がそうかと思いますが、それに慣れ親しんでいる身としては、寂しい限りです。

大山さんだけではなく、のび太(小原乃梨子さん)、しずか(野村道子さん)、ジャイアン(たてかべ和也さん)、スネ夫(肝月兼太さん)らも交代するとのこと。

小原さん演じるのび太の、「ドラえも〜〜ん」と言う声が、
たてかべさん演じるジャイアンの歌声が、
肝月さん演じるスネ夫の「ひどいよジャイアン〜」と言う声が聞けなくなるんですね…。
しずか役の野村さんは、サザエさんのワカメも演じていますが、そちらは続けられるんでしょうか。
毎年春、劇場版映画が公開されますが、来春の作品がこのメンバーでの最後の作品となるんでしょうか。

当たり前のように、この5人の方たちで続けていくものだと思っていましたが、平均年齢を聞くと仕方がないのかなとも思います。
反面、生涯いつまでも続けてほしいところもありますが…。

いろいろな想いがありますが、来年3月まではこのメンバーとのこと。
まだ早いですけれど、今まで25年間お疲れ様でした。

しかし、この方たちの後を継ぐ声優さん。
やりにくいだろうなぁ…。


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【出来事】休暇取り消し…

11月30日(TUE)表参道FAB・ライブ〜ココロノアリカ11〜。
これにピジョンズミルクが出演。

ライブのチケットも購入済み。
新幹線のチケットも買いました。
休暇もとりました。
準備万端。

30日を楽しみに、今朝も意気揚々と出勤。
すると机の上に、

30日の休暇取り消し。出勤して。

とメモが。

この時期忙しいのは承知していますので、ダメもとで休暇願を出してみました。
それが、思いがけずOKが出たもので喜んでいたんですけどね。
やっぱりダメでしたか…。
せっかくピジョンズミルクの生歌が聴けると思ったのに…。
はぁぁぁ…。
朝からやる気がなくなった…。


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2004/11/21

【アップグレード】高いよなぁ…

ATOK17 for Mac OS X

Office 2004 for Mac Standard

FileMaker Pro 7

宛名職人 ver.12 Macintosh

ゼンリン電子地図帳 Z7

etc。

以上、山積みになっている「アップグレードのご案内」。

そりゃね、できるものならアップグレードしたいですよ、できるものなら。

けど先立つもの(¥…)がないんですって。

これを全部アップグレードすれば、諭吉さんが7枚ほど飛んでいく。

それにしても高いよなぁ…。

新規に購入するよりも安いですけどね。

もっと安くできないですかね、メーカーさん。


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2004/11/20

【スウィングガールズ】近日中に重大発表?

久々にスウィングガールズのホムペを見にいくと…

スウィングガールズファン必見!近日中に重大発表あり!

と告知されている。

なんだろ?
DVDはまだ早いだろうし…。


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2004/11/19

【iTunes】Music Store、開始する?

日本経済新聞に載っていましたね、「米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲」。

やっと具体的な話が出てきました。
けど、これから「交渉開始」とのこと。
まだまだ前途多難。

気になるのは、既に独自のネット配信をしているavex・sonymusicとか、excite.Musicに楽曲を提供している東芝EMIやコロムビアetc。
これらのレコード会社は「iTunes Music Store」に参入するんでしょうか。
「邦楽を中心に10万曲」と謳ってはいますが、その参入するレコード会社の数によっては、選択の幅が広くもなるし狭くもなるし。

支払いの方法もどうなるんでしょ。
恐らくカードでの支払いが中心になるんでしょうけど、そうすると「カードで支払いできる人」っていう制限が出来ますしね。
諸外国ほど日本ではカードによる支払いが浸透していないような気がしますし…。

まぁ、なんにせよ、ようやく開始に向けて動き出したようですので、私たちを置き去りにしない、そんなサービスを期待しています。
どこぞの音楽著作権団体がいちゃもんをつけなきゃいいけれど…。


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2004/11/18

【システム手帳】悩む

学生の頃から使ってきたシステム手帳。。

そんなに高い物というわけではなく、その辺の文房具屋さんで売られていたポケットサイズのソフトレザー(合皮?)製。

そのシステム手帳。
この前、いろんな物をリフィルの間に挟めすぎたのか、とうとう表面の革の部分が裂けてしまった。

使えないことはないけれど、さすがに他人様の前にさらして使えるような状態ではなくなった。

一昔前と違って、別に手帳がなくても、ケータイがあればアドレスもスケジュールを確認できるし、メモだって取ることが出来る。
一応PDA(CLIE)もあるんで、代替の手段には事欠かない。

けれど、やっぱり「紙に記録する」便利さ・お手軽さはなかなか捨てることが出来ず。

ということで、これを機に新しいシステム手帳を購入することにした。
時期的に、来年度用のリフィルのついたものが出始めているので丁度良い。

とりあえず、楽天あたりをブラブラすればあるだろうと思い、検索…。


……
………ありすぎ。

今更ながら、こんなにあるのかい。
種類もそうですけど、お値段もピンキリで。
今までまともなシステム手帳なんて買ったことないしなぁ…。

あまりにもありすぎて目移りしそうなので、ひとまずこんな条件で探してみることに。

■要は手帳として機能すればいいので、有名処のブランドさんは興味なし。

■バイブルサイズとかは邪魔なだけなので、持ち運びに便利な小さいもの。

■リフィルの間にいろいろ挟めて保管する癖があるので、できればファスナーがついている物(ラウンドタイプ?)


……
………ダメ、悩む。

種類が多くて、選択の幅が広いことは良いとは思うんですけどね、なかなか絞り込めません。
ありすぎるってのも困ったもので…。

とりあえず、これいいかなぁ〜、と思うものをチェック。

後は仕事が終わってから選ぶことに。

昼休み終了。
仕事モードに戻ります。


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2004/11/17

【APPLESEED】あと1週間

今春、劇場公開された「APPLESEED」のDVDが、来週11月25日(Thu)に発売。
もうレンタルは開始しているみたいなんで、いつでも見ることはできるんですけど、もう少し待ってみます。
DVDの発売が決定した時、迷わず「COLLECTOR'S EDITION 」を注文してしまったもので(その後は財布が寂しくなりましたけど…)。

「APPLESEED」っていうか、士郎正宗氏の作品に出会ったのは何時だったかな…。

はじめは、確か「B-CLUB」か「HOBBY JAPAN」で、同じ士郎氏作品の「ブラックマジック」の特集していたんですよ、「M-66」のフィギュアとか。

それで少し興味を持って、

「ブラックマジック」

「APPLESEED」

「ドミニオン」

「仙術超攻殻オリオン」

「攻殻機動隊」

って感じで読み進め、士郎氏作品とのお付き合いは、かれこれ20年。

長いなぁ…。

それまでは、どちらかというと「ガンダム」的な商業色の強いものに興味をもっていた私にしてみると、あの独特の世界観とか、読者を置いてけぼりにするようなディープな設定とかがスゴく新鮮で。

中でもはまったのが、メカ類の設定。
「マスタースレーブ」「ダミュソス」etc…。

それこそ、「ロボットもの」=「ガンダム」といった感覚しかなかった
当時の私にしてみると、今までになく格好良かった。

それから約20年。
「攻殻機動隊」が押井監督の手により「GHOST IN THE SHELL」・「INNOCENCE」と映画化された。

「GHOST〜」「INNOCENCE」ともに今までにない斬新な手法で、原作の世界を余すことなく表現。
私も、あの士郎氏の世界が「映画」になったことに感激したものです。

ただ「GHOST〜」「INNOCENCE」はどちらかというと押井色・芸術色が強く、原作を知っている者でも一度観ただけでは理解し難く、正直なところ素直に楽しめなかったところもありました。

で、待ちに待った「APPLESEED」はどうだったかというと、私的には「APPLE〜」の方が良い。
芸術性(?)は「GHOST〜」「INNOCENCE」に軍配が上がるかも知れませんが、エンタメ性は断然「APPLESEED」だと思う。

粗を探せば、説明調の部分が多いとか、原作とちょっと違うとかいろいろありますけど、それをさしおいてもノリが良い。
単純に楽しめます。

全編通してBoomBoomSatelitesの音楽がまたいいこと。

私的にはギュゲスがグリグリ動き、ブリアレオスがダミュソスのユニットを背負ってグリグリグリグリグリ飛び回り、多脚砲台がグリグリグリグリグリグリグリオリュンポスを破壊しまくるのが、サイコーーーーーーーーに気持ちよい。


……失礼。
ちょっと暴走。
なにしろ20年待ちましたから。
思い入れが大きいんです。

そんな「APPLESEED」が届くまで、あと1週間。

そう言えば来週「天国の本屋〜恋火〜」も発売じゃん。
来週忙し…。



B0002X7JAEAPPLESEED COLLECTOR'S EDITION (初回限定生産)
士郎正宗 荒牧伸志 小林愛 小杉十郎太
ジェネオン エンタテインメント 2004-11-25

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2004/11/16

【ピジョンズミルク】FM公開録音スペシャルライブ

11月3日(Wed)。
八戸市ラピアで行われた「ピジョンズミルク・スペシャルライブ」。

このライブの模様が先日14日、FM青森で放送されました。

ライブ当日。
ホントは行く予定だったんですが、体調を壊したのに加え、若干遠いところだったため行くことを断念。
首を長くして、放送されることを待っていました。

時間は50分ほど、8曲のライブ。

◆1…「北風」

◆2…「同じ空の下」

◆3…「???」

◆4…「りんご」

◆5…「???」

◆6…「Lovin'You」(Minnie Ripperton)

◆7…「???」

◆8…「Reborn」


3・5・7の3曲は、来年1月19日(Wed)にリリースされる1stアルバム「キルト」に収録予定の歌。

その1stアルバムからの3曲。
公表していいのか駄目なのか、ちょっとグレーゾーン。
というのも、公式ホムペのBBSで、「公表してもいいの?」と質問されている方がいたもので…。
これについてはっきりしたら。載せようかと思っています。
ライブに行かれた方・ラジオを聴いた方は分かるんですけどね。
一応念のため。

でも、ちょっと聴いた印象ぐらいだったらいいかな?

3曲目は「ほんわか」とやわらか〜い感じ。
雰囲気的には「春の気配」チック。
聴いた後は暖かい気分になれます。

5曲目は、ももさんのお友達ミュージシャンの方に描いてもらった曲だそうです。
今までのピジョンズミルクの曲とはちょっと雰囲気違う。

7曲目は、歌詞をじっくり聴くと、実は○×△についての曲だった、という感じ。
MCを聴いていると過去のももさんの体験から描かれた詞みたい。

という感じ。

その他5曲は、ももさん曰く、今「しっとり系」にはまっているそうで、電子ピアノをバックにしっとりとした感じで歌われていました。

1曲目の「北風」。
これからの季節にはぴったりなタイトルですけれど、その歌詞の内容とピアノのしっとり感で、私的にはCDに収録されているものより締め付けられる感が強かったです…。

圧巻だったのが、6曲目の「Lovin'You」。
Minnie Rippertonですよ、Minnie Ripperton。

ももさんのルーツソングとして何か、というリクエストがあったようで、はじめは「美空ひばり」さんの歌と思ったようですが、ももさんの中では非常に大きな存在らしくまだ歌えないと。

ももさんは、高音部の歌声が綺麗な方。
けれども、ももさん自身は「美空ひばり」さんのように、男性のような低い声で歌える歌い手さんが憧れなんだそうです。
でも、なかなか低い声が出せない。
それで、どちらかというと低い声よりも高い声の方が練習することで出やすいらしく、その練習として歌っていたのが「Lovin'You」だったと。

で、歌われたんですけど、これ、生で聴きたかった。
ラジオを通してあれですから。
生で聴けたら鳥肌たつこと間違いなし。

後悔先に立たずってやつです。
無理しても行けばよかったなぁ…。

次回こちらに来られるのが、アルバム発売前後とのこと。
次は絶対聴きに行く。

その前に11月30日(Tue)のFABでのライブ。
そろそろ新幹線のチケットとらなきゃ…。

▼公式ホムペhttp://www.pigeonsmilk.com/



▼これからの季節にピッタリ↓

B0000CBC1I北風
Pigeon’s Milk 工藤もも 木本靖夫
徳間ジャパンコミュニケーションズ 2003-11-06

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2004/11/15

【ラストクリスマス】覚書5 ごめんね・ありがとう

見ているこっちが恥ずかしくなった、第5話「輝くキス」。

◆ビラ
ビラを作った人。
あんなこった物を作っている暇があったら、もっと仕事できるだろうに…。
ところで「蝶姫連」ってなんて読むの?


◆仁美(桜井幸子)
ただ一人、面とむかって新谷(伊原剛志)のダジャレにダメ出しした人。
どこまで春木(織田裕二)と青井(矢田亜希子)を引っかき回すのか。
予告を見ると、春木と別れたことを後悔しているみたいですし。


◆新谷
ダジャレ、そろそろネタが切れたのか?
少しトーンダウンしてきました。
新谷のダジャレの原点はパタリロ…。
今回の新谷。
せっかく格好いい場所があったのに、「マイナス×マイナスは〜」とか自分でオトしてしまうし。


◆春木と新谷
あの会社ってスゴイね。
一社員が辞表を出して、他の社員の辞表を取り消すことが出来るとは。
「こんなものが出回った時点で会社員として問題なんだ」と新谷言ってませんでした?
取り消したところで、青井の噂がすぐ消える訳でもないでしょうし…。


◆春木
ちょっとイライラ。
なんか春木って煮え切らない。
さっさと自分の気持ちを認めてしまえば良いのに。
行動するけれど、言葉に表せない。
結局、「好き」って言ってないよな、そう言えば…。

青井の話を聞いているときの春木。
「そっか」っていう言葉が多い。
たった一言だけど、その中にいろんな感情を含めているんだろうな、と思わせる織田さんの演技に拍手。
「俺が守ってやる」って一度は言ってみたいもんだ。


◆本山(坂下千里子)
今まで一番出番が長かったのでは?
でもドジ。
青井がいかに優秀だったか分からせるための引き立て役…。
恭子(田丸麻紀)とどっちが出番多いかな?


◆青井
自分の気持ちに素直な青井。
今回は積極的でした。
本領発揮。
峠を攻めてます。
青井が転び、黙って寄り添う春木のシーンは見入った。
春木を裏切ったことがくやしいという青井。
「死ぬかもいれない」病気と闘っているからか、生き方に対して至極真面目。
誰もいないはずの春木の部屋をノックする青井。
意地らしい…。


◆春木と青井
おめでとう〜!
やっと互いの気持ちが通じ合いました。
でも、第5話でこの感じだと、残りは二人にとって受難の日々…。
「ハッピーバースデー、健次」って、こっちが恥ずかしい。
「カンジ」って聞こえたのは気のせい?
このまま何事もなく、幸せでいてほしいものですけど、何かあるんでしょうね、これから。


◆葉山(森山未來)
あの照明、一人で設置したのか?
遂に告白。
高瀬に殴られそうになって、一瞬弱々しくなるけれど、告白する時は男らしい表情に。
いい表情、森山未來。
でも振られちゃうんですけど。
高瀬(MEGUMI)は振り向くのか。


◆澤口(児玉清)
患者のことについて話してもいいんですか、先生。


◆サチ(りょう)
今回、なんかツボ入った。
ラジオごしに語りかけるサチ。
「ねぇ聞いてる?あなたたち二人の間にあるのは恋だよ。それは恋ですよ〜」
泣けた…。

次回もひと波乱ありそう…って今日か、放送は。
日垣(玉木宏)と律子(片瀬那奈)の問題が解決しそう。

こっちで見ることができるのは土曜日。
遅いよ…。

今までの覚書↓

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」
第3話「涙の抱擁」
第4話「幸せの絆」


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2004/11/14

【ココログ】少しリニューアル

スタイルシートを少し弄りました。

タイトルバナーを変更。

タイトルをboldからbolderに変更(Safariは変わらない…)。

エントリーのタイトル、サイドバーの背景に色を付けてみた。

linkの下線を消して、hoverにbackgroundを付け加えた。

行間を調整。

とりあえず今日はここまで。

でもバックナンバーの文字が…。

バックナンバーの箇所だけ、linkのスタイル変更するのは無理かな?

あとは、マイリストを以前のものに戻す。

プロフィールの写真を変更。

なんかアフィリエイトやってみる。

過去に投稿した記事に余計なタグを入れていたため、それを除く。

まだまだやることいっぱい。



▼そこそこ参考になりました↓

4839915717ポータル、プロバイダ別blogデザインカスタマイズ事典
外間 かおり
毎日コミュニケーションズ 2004-09

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2004/11/13

【世にも奇妙な物語】ノーマークの名作

ついさっき「世にも奇妙な物語・秋の特別編」が放送されてました。
9月末に放送されたヤツみたい。
遅い。

フジテレビ系列のない地方に住んでいるもので、殆どの方にとってはいまさらだと思いますが、良い短編です。

「過去からの日記」

ビデオ撮ればよかった…。

2001年、新進気鋭の作家としてデビューした男、山岡。
しかし、その後は新たな小説を書くことも出来ず、2004年の現在、工事現場で働きなんとか食いつないでいる。

ある日の帰り、古本屋にデビュー作がたたき売りされている。
男はそれを買い、自宅へ帰る。

3冊1組で束ねられていた本の紐をほどくと、そこに一冊の日記帳が紛れ込んでいた。

ページをめくると、そこにはただ毎日「今日も何もなかった」と書き綴られているだけ。

男はなんとなく、その下に「俺も今日は何もなかった」と書き加える。

すると、「私の日記帳に勝手に書いているのは誰?」と返事が返ってきた。

それは3年前の少女からの返事。

2004年の男と2001年の少女。

日記帳を通して、二人の交流が始まる…。

いやぁ〜泣けました〜。

内容は悪く言えば「ありきたり」なんですけど、全くノーマークだったもので。

今ググったら、結構放送当時、反響あったみたいですね。

男役(山岡っていうみたい)の西島秀俊さん。
雰囲気がまたいいんですよ、あの口調とか。

少女役の蒼井優さんが、相変わらず儚げな役が似合う似合う。
結局最後は病気が治って、二人が出会うんですけど、その時の蒼井さんの笑顔。
素敵です。

これって連ドラ化しません?
短編だから良いのかな。


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2004/11/12

【いま、会いに行きます】100万人突破!

竹内結子に100万人が会いにきました[スポーツ報知

映画公開13日目(11月11日)で、観客動員100万人を突破。
興行成績ランキングもトム・クルーズ主演「コラテラル」を抜いて首位に。
上映期間の延長も確実か?

という記事。
めでたいめでたい。

このヒットを受け、竹内は「ありがとうございます!大変うれしく思っております。もし気に入っていただけたなら何度でも(劇場へ)会いにいらして下さい」。獅童も「自分自身、一生の思い出になるであろう作品を、こんなに多くの方々に見ていただいて、本当にうれしく思います」とコメントを寄せた。

こちらこそ「ありがとうございます」と言いたいですね。
切ないけれど、後味のさわやかな作品に仕上がったのは、竹内さんと
獅童さんのあの演技があってこそだと思いますので。

観客の中には「セカチュウより泣けた」という声も少くなく、口コミで客足を伸ばしている。竹内は先日「テレビタレントイメージ調査」で1位に輝いたばかりで乗りに乗っている。「いま会い」が第2のセカチューになる可能性は十分だ。

今は「第2のセカチュー」と呼ばれても仕方がないと思います。
それほど影響力があったということでしょうし。
でも、流行というのはいずれ消えていくものです。

「いま、会い」はそんな流行ではなく、純愛映画の代名詞となるような、息の長い映画になってほしいと思います。


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2004/11/11

【トラックバック】TBあれこれ

ココログを初めて3ヵ月経ちましたが、そこそこトラックバック(以下TB)していただけるようになりました。
とりとめのない私の文章ですが、TBしていただき恐縮です。

TBに一喜一憂するのもどうかと思いますが、やはり「TB通知」のメールが届くと嬉しいものです。

TBして頂いた場合、TB元のサイトも読ませて頂いていますが、そこでふと気付いたのが、TBの仕方がまちまちだということ。

ある方は、「○×さんへTBしました」とTB元(私のサイト)の紹介をした上でご自分の記事を書かれています。
でも、全くTB元のことにふれていない方もいます。
かと思うと、TB元の記事が書かれるより以前(昔)の記事にTBされている場合もあります。

なんかスッキリしない。

TBした場合、こちら(私のサイト)にはTB先の痕跡が残りますよね。
でも、TBして頂いたサイトを読まれた方は、TB元について紹介されていない限り、どこにTBしているかは分からないわけで。

なんかそれって不公平かなぁ、なんて…。
肝っ玉が小さいかなぁ…。

TBってよくわからん。

ココログのヘルプには、

トラックバックは、ウェブサイト間でのリンクの告知の方法のひとつです。
トラックバックを使うと、AさんはBさんが書いた記事に対して「私(Aさん)はあなた(Bさん)の書いた記事に何らかの興味を持ちました」ということを、Aさんが記事を投稿するタイミングでBさんに告知できます。
これを「AさんがBさんにトラックバックを送る」と言います。
また、トラックバックを送られたBさんの記事には、Aさんの記事の概要とAさんの記事へのリンクが作成されます。
これにより、Bさん自身とBさんの記事を読んだ読者は、その記事への意見も同時に知ることができるようになります。
このようにトラックバックが活用されると、ウェブログの間でスムーズな意見交換ができるようになるのです。

とのこと。

……ますますわからん。

このまま、モヤモヤしたままだと気になってしょうがない。

なんかスッキリした解説をしているところがないかなぁ、とググル。
こんなところがありました。

松永英明さんの【絵文録のことのは】、トラックバックの有効な使い方を考えるにTB。

次のように書かれています。

【1】こちらからあなたの記事を参考にして新しい記事を書いたので、お知らせしますね、という使い方。
【2】あなたが記事で書いている内容と関連する他の記事があるので、お知らせしますね、という使い方。
1と2の違いは、1は文中におそらく相手の記事へのリンクがあって、トラックバックをすることによって相互リンクが成立するが、2は必ずしもそうではない、ということ。

【1】は納得。
TBはこういうものだと思ってました。

私が気になっていた「過去の記事からのTB」ですが、【2】を読むと「関連する他の記事」とありますので、アリみたいですね。
とりあえず納得。

でも【2】のパターンのTBには少し注意したほうがいいのかな…。

つまり、自分からはリンクしていないのに、相手のブログ記事には自分の記事へのリンクを張っている場合、「ページランク泥棒」とか「目立ちたがり」と思われる可能性がなきにしもあらず、ということ。〜(中略)〜なお、【2】のパターンの場合は、コメントの中でリンクを紹介するような形にすると、いらぬ誤解を避けられるように思います。

ふむふむ、なるほどね。
その他いろいろTBの有効な使い方が書かれていますが、非常に参考になりました。
ちょっとスッキリ。

そんな杓子定規に構えなくていいんでしょうね。

松永さんが書かれていることも「一つの方法」であって、ブログやっている人それぞれに自分のルールがあるわけで。

自身の中に描いていた「ルール」や「ネチケット」をTBして頂いた方に押しつけようなんて言語道断ですよね。
自分がこんなに頭が固いと思ってなかったなぁ…。
年齢のせい?


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2004/11/10

【いま、会いにゆきます】巧のごめん・澪の大丈夫

いきなりなんですが、二度観ることをオススメします。
ネタバレになるのであまり言えませんが、この映画のタイトルが「澪の覚悟」だと分ると、全く見方が変わるのではないでしょうか。

書きたいことがありすぎてなかなかまとまりませんが、とりあえず思いつくままに…。

◆YOUさん。

もともとアンニュイな雰囲気を持っているYOUさんですが、あの独特な倦怠感や子ども達を見つめる表情がなんとも言えず…。

佑司は雨が降るように、てるてる坊主を逆さにつるす。
同級生はからかうが、浜中先生(YOU)は一言「かわいじゃん」と佑司に笑いかける。

還ってきた澪のことをみんなに言いたくて仕方がない佑司。
でも、周りに言ってはいけないと巧に言われている。
そんな佑司に対して「秘密があるっていいよね」と一言声をかける先生。

授業中、雨が上がってしまう。
澪がいなくなることを察した佑司は「僕は行かなきゃいけない」と慌てる。
浜中は事情を聴かず「わかった、行きなさい」と告げる。

劇中、セリフがあまりなく、登場シーンも多くないYOUさんですが、なぜか印象に残っています。
不思議と存在感がある方です。

◆中村嘉葎雄さん。

主演の中村獅童さんのオジ(叔父?伯父?)。
セリフが全くと言っていいほどありません。
ただ寝ているだけ。
でもそれだけでもつんだからスゴイ人。

オジの前で芝居をする獅童さんの心中やいかに…。

◆松尾スズキさん。

いかにも「ケーキ屋」さんをやっているように見えます。

澪が真剣に「このお店つぶれませんよね」と尋ね、松尾さん演ずる店主が憮然とするシーンは、劇中唯一「失笑」できるシーン。

その澪の想いを受けて、12年間ケーキを届け続ける重要な役でもあります。
独特の雰囲気がある方。

◆市川実日子さん。

「blue」を観てから気になる女優さん。

巧の同僚役。
巧には同僚以上の感情があるんだけど、それを表せない(巧も気付かない)。

喫茶店で澪と再開。
自分(澪)が去った後の二人のことを、澪から託されるが「巧は澪のことしか愛せない」と澪に諭す。

自分も巧のことが好きなのにね。

◆小日向文世さん。

どう見ても「僕の生きる道」の医師とかぶってます。

役柄としては、巧の主治医になりますが、医師としてだけではなく、巧の良き相談相手という印象を受けます。

あの小日向さんのひょうひょうとして感じが好きです

◆中村獅童さん。

どちらかというと、今までテンションの高い、ちょっとイッテシマッタ系の役柄が多い俳優さんと思っていましたが、あんなに純朴・朴訥な役を演じることが出来る方なんだと感嘆。

あの澪を見つめる、嬉しいような、でもなにか申し訳ないような、微妙な表情がうまいなぁと。

獅童さん演ずる巧が、劇中多用する言葉、「ごめん」。

  料理がうまくできなくて「ごめん」
  こんな(体の弱い)父親で「ごめん」
  幸せに出来なくて「ごめん」

なんてことはない「ごめん」という言葉なんですが、その中にはいろいろな想いこめられているわけで。

獅童さんが言う「ごめん」は巧を象徴する言葉になったと思います。

◆竹内結子さん。

ちまたでは「幽霊系」「天使系」「蘇り系」などの評価(揶揄とも言いますが…)をされる竹内さんですが、良いじゃないですか、それで。
「澪」って役にはまっているんですから。

昨日も言いましたけど、「巧が他の人を好きになるなんてイヤだ」という喫茶店のシーン。

泣きじゃくる竹内さんに見惚れました。
可愛すぎです、竹内さん。
一度はあんなことを言われてみたいって妄想も入ってますけどね…。

竹内さん演ずる澪が、劇中多用する言葉、「大丈夫」。

この言葉は、映画序盤、単に巧に向けた言葉であると感じます。
しかし、物語が進むにつれて、巧への励ましの言葉であり、自身へ言い聞かせる言葉でもあり、そして全てを知っていながら、それを受け止めた澪の意思・覚悟の表れであることが明らかになっていきます。

巧を象徴する言葉が「ごめん」であるなら、澪を象徴するのはこの「大丈夫」ではないでしょうか。

「蘇り系」の作品出演が続いています竹内さんですが、来年の月9主演も決定していますし、ビデオリサーチの人気度1位にもなったし、再来週の25日には「天国の本屋〜恋火〜」DVDが発売されるし、今後が楽しみな女優さんです。

◆DVD化。

まだまだ気が早いでしょうけど、DVD化。
きっと「スペシャルエディション」とかで、特典満載のDVD出るんですよ。
特典何になるかな?
なんとなく「澪の日記帳」っぽいなぁ…。
「絵本」って線もあるか…。

いまから皮算用してもしょうがないんですけどね。
多分買っちゃうんだろうなぁ。

あぁ、さっぱりした…。
これから仕事モードに戻ります。




▼これも観てから映画をみたい↓

B0002XG7NE「いま、会いにゆきます」 あの六週間の奇蹟
竹内結子 中村獅童 武井証 大塚ちひろ
レントラックジャパン 2004-10-22

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2004/11/09

【いま、会いにゆきます】さわやかな切なさ

俗に言う「純愛もの」に分類される「切ない作品」だと思いますが、胸を締め付けられるような切なさはなく、後味すっきり、さわやかに劇場を去ることができました。
「いま、会いにゆきます」。
思いつくままの感想です。

「いま、会い〜」の特集番組で竹内さんが語っていた「いま、会いにゆきます」という題名の意味。
これは実際に劇場で観て頂いて確認されるのが一番かと。
まぁ、原作を読めば分ることなんですが、原作は原作、映画は映画の良いところがありますので。

場内をそれとなく見渡すと、観に来ていた方はやはり女性が中心でしたが、年配の夫婦も多いかな、という感じ。

映画も中盤をすぎると、場内に「すすり泣き」が聞こえてきます。
この手の映画は、制作者側が観ている人を泣かせよう・感動させようと意図して作っているシーンがあると思うんです。
でも「いま、会い〜」は、そういった「泣かせよう」として作られたシーン意外でも、すすり泣く人が多かったような気がします。

私が泣けたシーン。

物語序盤の一場面。
雨が降り始める。
巧は窓辺に立ち、外の様子を眺めている。
雨が降り始めた事に気付いた佑司も、巧にならい、外を眺める。
テレビの画面には、生前の澪が映ったビデオが流れている。
ビデオの澪はカメラに向かって「大丈夫よ」と言い、湖を眺める。
窓辺に立つ巧・佑司の後ろ姿と、ビデオの中の澪の後ろ姿が、まるで肩を並べているように見える。


物語終盤の一場面。
再び自分が消えることを悟った澪は、巧の会社の同僚・永瀬を呼び出す。
自分が消えたあとの巧・佑司、二人のことを託すために。

それまで毅然としていた澪の表情は次第に崩れ、
「だめだ、あたしそんなに偉くないや。巧が他の人を好きになるなんてイヤだ」と泣き出してしまう(私のベストシーン!)。

そんな澪を見て永瀬は、
「大丈夫です。巧さんは澪さんしか愛せませんから」と言う。


物語終わり。
18歳になった佑司と巧が朝食の準備をしている。
巧は佑司の身長が伸びたことが気になるらしい。
背中をあわせて背比べをする二人。
ほのぼのとした日常の風景…。

というような場面で、ちょっと込み上げてくるものがありました。
他にもいろいろありましたけどね。

多分、この映画を観た人それぞれによって「泣き所」って違うんじゃないでしょうか。
澪が還ってくることをひたむきに信じている佑司の姿に心撃たれる人もいれば、澪を幸せに出来なかったことを後悔する巧に感ずるところがある人など色々あると思います。

「死んだ人が還ってくる」という非現実的な物語であるにもかかわらず、そこに描かれているのは、なんてことはないごく普通の日常。
そんなことが影響しているのかもしれません。

エンドロール。
オレンジレンジの「花」が流れ、澪が祐二佑司に遺した絵本が一枚ずつめくられていきます。
このオレンジレンジの「花」がエンディングで流れることについて、もっとしっとりした音楽の方が良いという意見もあるようですが、私は「花」で良かったと思います。

正直なところ、映画を観る前はそれほどでもなかったんです。
でも、映画を観た後に「花」の歌詞を読むと、まさしく劇中の二人のことを歌っているんだなぁと思いました。
いいじゃないですか、あれで。
成功だと思いますよ、私は。

久しぶりだなぁと思ったのが、エンドロール後。
映画本編が終わるとサッサと帰る人がいるじゃないですか。
個人的には、エンドロールまで観ることが映画を作った方たちへの礼儀だと思ってますので、正直腹立つんです。
「いま、会い〜」も、本編が終わると何人か帰りました。
でも、エンドロールが終わり、場内が明るくなり、劇場スタッフの方が「ありがとうございました〜」と帰るのを促してもなかなか席を立ちません。
あれが余韻に浸っている、ということなんでしょうね。
なんか久々です、こういう作品。

はじめにも言いましたけど、さわやかに劇場を出ることができました。
また見に行きたいです。

まだまだ書きたいことはいっぱいあるんですが、ちょっと仕事が詰まってきましたので明日あらためて…。


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2004/11/08

【ラストクリスマス】覚書4 寄りかかる場所

騒がしく始まり、いつになくしっとり終わった第4話「幸せの絆」。

◆新谷(伊原剛志)
おとなしかった(笑)。

◆サチ(りょう)と杉村(勝村政信)
「男と女の関係じゃなくなった」と言うサチ。
「夫婦だから」と言う杉村。
会社の女の子と浮気したことを男の甲斐性だと言う杉村
髪型を変えても気付いてくれないと言うサチ。
二人の記念日や思い出の曲を忘れてしまったとサチ。
そんなことで怒っているのかと杉村。

要するに犬も喰わないなんとやら…ですか。
その意味で「ポチ」を出演させたのかな、って深読みしすぎ?

公共の電波をつかって仲直りをする夫婦。

ノーランズってまたベタな…。
とことんこの路線でいくか、このドラマは。

◆サチ、というか「りょう」さん
りょうさんって、DJ(パーソナリティー?)ってなんか似合いすぎ。
全く違和感ないです、いまさらながら。

◆杉村
「このまま私たちがダメになったら、幸子のことお願いしますね。」
結局は好きなんですよね、彼も。
ただ表現の仕方がわからないだけで。

何の映画だったかは忘れたけれど、印象深いセリフを覚えています。

世の中には相手が望むように生きられない人間もいる
愛してもいても幸せにできないから辛いことがある
彼女を愛している
けれど彼女が望むようには愛せない

確かこんな感じ。
相手のことは誰よりも愛している。
けれどもその愛し方は、彼女が求めているものとは違っていて。
そこからすれ違いが生じ…。

…マジメに書いてどうする。

◆白河仁美(桜井幸子)
サチと杉村。
日垣(玉木宏)と律子(片瀬那奈)。
ひとまず解決しましたし、そろそろドラマも折り返し。
これから春木(織田裕二)達と絡むのはこの人か。
何故婚約を解消したのか、はっきりしていませんから、そのあたりで一波乱あるでしょうか。
桜井さんの笑顔って素敵です

◆青井(矢田亜希子)
食べ物に異様な執着を見せる青井。
青井曰く、カニのない鍋は「なへ」。

第1話で「あたしがこんな病気になったら普通の生活なんてできないしさ」って1999年の青井が言っていましたけど、普通の生活ができない「こんな病気」って?
5年間再発の可能性があり、検査をあと1回クリアすれば大丈夫な病気って、やっぱり癌?
確かガンの再発ラインって術後5年じゃなかったかな。
で検査は月一か2ヶ月に一度くらい。

病気のことを聴いたら二度と口をきかない、と春木に告げる青井。
病気と知られることで同情されるのがいやなのか、それとも「春木」には知られたくないのか。
第1話の時とは、だいぶ状況が違ってきていると思うんですが。

春木を見つめる青井の、というか矢田さんの優しいまなざしとか表情が好きです。

◆サチと青井
今までの流れから行くと、サチは春木と青井がそれぞれ、それとなく気になる存在として意識していると気付いていると思うんですけど。

その自分の恋敵になるかもしれない相手に、自分の春木に対する想いを告白するってどんな感じなんでしょ。

青井は青井で、「春木さんはどっちにしてもサリーさんを受け止めてくれると思いますよ…」ってよくわかってるじゃなですか、春木のこと。

◆春木
やっぱりサチのこと、少しは気になってたんじゃないですか。
でも杉村とのことを考えて身をひいた。

結局やってること、青井と同じ。
自分の恋より他人の幸せ。

◆春木と青井
春木に対して、基本的にあの「秘書口調」を崩すことはない青井ですけど、最後少しだけ崩れました。

「ちょっとだけこうしてていい?」と寄りかかる青井。
「恐かったか?}と尋ねる春木。

「なんかいいね、こんなふうに寄りかかる場所、貸してくれる人が傍にいるのって」と青井。

もうお互いの気持ち、分かっているだろうに…。

◆日垣と律子
もう一波乱あるか。

◆葉山(森山未來)と高瀬(MEGUMI)と恭子(田丸麻紀)
徐々に本気になってる?葉山。
恭子、出番無し。
戦線離脱。

◆澤口(児玉清)
ベテランさんにこう言うのは失礼でしょうけど、イマイチお茶目になりきれていないというか。
役割的には、春木と青井を結びつけるところだと思うんですけど。

◆ポチ
ラブリー!

◆勝手に最終回を妄想。
青井は死んでいない。

最後の検査結果を聴かずにイエローナイフへ旅立つ青井。

澤口は最後の検査の結果と、青井から預かった包みを春木に託す。

春木はそれらと自らの気持ちを伝えに、イエローナイフの青井の元へ旅立つ。

…って、そんなわけないか。

今までの覚書↓

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」
第3話「涙の抱擁」



▼ノーランズの「セクシーミュージック」がお気に入り↓

B00006BH0K僕たちの洋楽ヒット Vol.13 1981~82
オムニバス ラヴァーボーイ ストレイ・キャッツ ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー
東芝EMI 2002-10-09

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2004/11/07

【いま、会いにゆきます】暖かいなぁ…

「いま、会いにゆきます」、たった今、見終えました。

とりあえずケータイから…。

すっきりしました。
結局澪と別れるわけですから、せつないんですけれど、それほど悲しくはなく、なんか暖かいなぁ…という感じ。

自分で書いていてよくわからん。
今、ちょっと一人テンションあがってます。
あとで書き直します。


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2004/11/06

【ピジョンズミルク】チケット買いました

11月30日、表参道FABでのライブ、〜ココロノアリカ11〜。

考えてみたら、チケットは予約なんてしなくてもLoppiで買えるんですよね。

041106_ticket.jpg

早速買ってきました。

▼公式ホムペhttp://www.pigeonsmilk.com/


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【ミュージックステーション】冬の名曲

もうこんな季節なんです。
昨日のミュージックステーションは「冬の名曲ベスト50」と題して、冬の季節に似合う曲をランキング形式で紹介していました。

あらためて聴くと、なるほどなぁと思う曲ばかり。

ランキング1位は、やっぱりというか定番でしょう。
Dreams Come True「WINTER SONG」。

他にも、

  wham!「ラストクリスマス」

  マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」

  小泉今日子「木枯らしに吹かれて」

  MISIA「Everything」

  浜田省吾「悲しみは雪のように」

  広瀬香美「ゲレンデがとけるほど恋したい」

などなど、お約束の歌がランクイン。


私的には、

  Princess Princess「DING DONG」

  Skoop On Somebody「EternalSnow」

  Stardust Revue「季節を越えて」

  Misia「snow song」

  TUBE「冬の海岸通り」

  広瀬香美「ピアニシモ」

  岡本真夜「Anniversary」

  槇原敬之「The End Of The World」

  Fayray「別々の帰り道」

  aiko「おやすみなさい」

という感じでしょうか。

他の人の「冬のベスト」はどんな歌なんでしょう。
ちょっと気になります。



▼「eternal snow」はこのアルバム↓

B00005L9L5Key of Love
Skoop On Somebody S.O.S. Akira Nishihira Face 2 FAKE
ソニーミュージックエンタテインメント 2001-06-20

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▼「季節を越えて」はこのアルバム↓

B000063LE1Love Songs
スターダスト・レビュー 平井森太郎 三谷泰弘 康珍化
ワーナーミュージック・ジャパン 2002-04-24

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▼このアレンジの「ピアニシモ」がお気に入り↓

B0002V014M広瀬香美 The Best Love Winter
広瀬香美
ビクターエンタテインメント 2004-09-22

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▼「別々の帰り道」はこのアルバム↓

B00007LAAL白い花 (CCCD)
Fayray
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2003-02-19

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2004/11/05

【笑ってコラえて!吹奏楽の旅SP】努力は報われない

ここ何年か「ドラムライン」とか「スウィングガールズ」といった、楽器演奏に関するものが多いような気がしませんか(専門にやっている方にしてみると、全く違う分野かも知れませんけど…)。

その流れを受けて、というわけではないと思いますが、日テレ「一億人の大質問!?笑ってコラえて!」に一つのコーナーが出来上がる。

  「吹奏楽の旅」

全国の吹奏楽に取り組んでいる高校生らにスポットを当てた一コーナー。
吹奏楽という世界を知らない者にすると、意外にも「体育会系のノリ」だったことが目新しく、またそれらに打ち込む高校生らの真剣さ・熱意に引きつけられた。
先日、その総集編とも言うべき「吹奏楽の旅SP」が放送された。

「吹奏楽の旅SP」では、吹奏楽の甲子園と呼ばれる「普門館」への出場を目指す高校生らと、普門館出場常連校と呼ばれる側の苦悩などが取上げられた。

普門館へ出場するためには地区大会で金賞を取らなければならない。
さらに、その金賞受賞校の中から2〜3校のみが普門館へ行けるという狭き門。

普門館への初出場を目指す「青森山田高校」。
あの体育会系のノリや指導方法の是非は別にして、その練習の結果引き出された高校生らの「ミス・サイゴン」の演奏は、素直に感動できた。

彼らは無事、東北大会で金賞を取ることができた。
残すは普門館への出場権。
順番に呼ばれる番号。
各々手を組み、青森山田の番号が呼ばれることを祈る吹奏楽部員たち。
しかし、彼らの番号が呼ばれることはなかった。

大会終了後、舞台裏で部員らが吹奏楽部顧問の教師の前に集まる。
そこで、

「いい音楽をしたからといって、お客様に感動していただける演奏ができたからといって全国大会にはいけないんだ…」

と話す。

「努力は報われない、されど挑戦の日々」

っていう格言があったと思いますけど、まさにそれを地で行く世界です。
多くの場合、努力をすれば報われるものだと私たちは思いがちですけど、彼ら吹奏楽の世界では、良い演奏をしたからといって、それが望んだ結果には必ずしもならないという現実がそこにありました。

今回は、たまたま青森山田高校の様子が放送されただけであって、放送されなかった他校の吹奏楽部の面々も同じ思いをしているのでしょうね。
厳しい世界です。

今の自分に、あれだけ一つのことに真剣に打ち込むことができるのかなぁ、と。
ただ単にぼ〜っとしていても、人生はすぎていきます
でも彼らのように、例え一時期であっても、熱意をもって真剣に取り組んだことがある人生とは、その密度が違うような気がしてなりません。
色々考えさせられました。

さて、後日嘆。
番組が青森山田高校吹奏楽部から4名を普門館へと招待しました。
所さんが「全員招待しろよ」とか突っ込みを入れてましたけど、普門館で行われる大会のチケットはプラチナだそうで手に入りにくいとのこと。

その普門館へ行くことができた青森山田高校吹奏楽部の一人。
2年生の女の子は、一通り演奏を聴き終えて、来年は絶対ココ(普門館)に来るんだと、闘志を燃え上がらせます。

ところが、最後に舞台上で挨拶する大会のお偉方さん。

「来年、普門館は改修工事に入りますので、会場を愛知に移し…」

とコメント。

吹奏楽部4人全員苦笑い。
ドラマみたいなオチが付きました。


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【ピジョンズミルク】歌って紡ぐ

公式ホムペのコンテンツに「MOMO Voice」ってある。

ピジョンズミルクの歌い手「工藤もも」さんの日記みたいな感じ。

11月4日のMOMO Voiceに、1stアルバム「キルト」について少し書かれていました。

 ◆「キルト」は様々な模様や色のはぎれの間に綿を挟んでできる布のこと

 ◆「はぎれ」がピジョンズミルクを応援してくれる人たち

 ◆「綿」がももさんの声

 ◆それを一枚の布にするため、歌って紡いでいく

そういう想いで作っていることを知ると、なんか感慨深いです…。

1stアルバム「キルト」は15曲で構成されるみたい。

2005年1月19日(Wed)発売予定。
あと74日。


▼公式ホムペhttp://www.pigeonsmilk.com/


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【竹内結子】人気度調査一位

「竹内結子」という言葉に過剰反応しがちな今日この頃。
今朝、ズームイン!!SUPER・芸能ニュースのコーナーで、竹内結子さんがタレント人気度調査で一位になった、とのニュースが。
朝からめでたい。

詳細を知るべくビデオリサーチのホムペをチェック。
…まだ載っていない。
それではと更にググル。
ありました。

  竹内結子、人気No.1初栄冠 テレビタレントイメージ調査[スポーツ報知

男性タレントでは明石家さんまさんが4期連続15回目の首位。
そして竹内結子さんは前回の9位から初の1位へ。

「天国の本屋〜恋火」、現在公開中の「いま、会いにゆきます」等映画での活躍、JR西日本等のテレビCMでの人気が後押ししたのでは、と記事では書かれています。

今までの順位はこんな感じ。

◆2002年8月
ベスト50に初ランクイン・32位(同率32位/財前直見)

◆2003年2月
31位(同率31位/Dreams Come True、野際陽子)

◆2003年8月
30位(同率30位/常盤貴子)

◆2004年2月
ベスト10入り・9位

◆2004年8月

1位!!

竹内結子さんって、男性ばかりでなく同姓からの人気もありますからね。
息の長い女優さんになってほしいなぁ、と思います。


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2004/11/04

【ピジョンズミルク】ライブ行けるかも

11月30日(火)、表参道FABにて〜ココロノアリカ11〜ってライブがあるそうです。
これにピジョンズミルクも出演するみたい。

ライブあることは公式ホムペ見て知ってはいたものの、休みとれるわけないしなぁ…と諦めモードだったので、それほど興味なかったんです。
でも、もしかすれば休みとれるかも!

ということで、俄然行く気が出てきてます。
早速予約しちゃいました。

  〜ココロノアリカ11〜

  ◆日時
   11月30日(火)開演18:30
  
  ◆場所
   表参道FAB
  
  ◆出演
   伊藤サチコ/川越春菜/Pigeon's Milk/未映子

  ◆前売りはチケットぴあ/ローソンチケット

▼公式ホムペhttp://www.pigeonsmilk.com/


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【スキマスイッチ】「冬の口笛」試聴開始

スキマスイッチ・ニューシングル「冬の口笛」。
11月24日リリースに先駆け、BMG JAPANにてWeb試聴が始まりました。

試聴は45秒くらい。
先日、公開された着うたよりも少し長め。

吐く息が白く光ると
煙みたいとはしゃいだ
ほらその仕草で
今年も僕に舞い降りる

ちょっと聞き取りにくいところがあったけど多分こんな感じ。
サビのちょっと手前?
なんか恥ずかしくなるような、微笑ましいような歌詞。
和みます。

Webだけでなく、店頭でも先行試聴できるそうです。。

  スキマスイッチ「冬の口笛」先行試聴店

「試聴」っていうくらいだからフルコーラスじゃないのかな…。

スキマスイッチ・ニューシングル「冬の口笛」は11月24日(水)発売。


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【ピジョンズミルク】タイトルは「キルト」

昨日のFM公開録音「ピジョンズミルク・スペシャルLIVE」。
やはり1stアルバムについての話があったみたい。

1stアルバムタイトルは

  「キルト」

に決定したそうです。
BBSとか"Reborn"News!!に掲載されてました。

やっぱり無理しても行けば良かった…、っていまさら言ってもしょうがない。
3日の模様は、11月14日に地元FMでオンエアされるみたいなんで、それまで待ちです。

アルバムは発売まであと75日、2005年1月19日(Wed)発売予定。
さすがにまだ予約できないかな。

▼公式ホムペhttp://www.pigeonsmilk.com/


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2004/11/03

【体調不良】熱出た

今日は迷ったものの「ピジョンズミルク・スペシャルLIVE」に行くことにしていた。
でも、朝起きるとダルイ。
まさかなぁ、と思って体温計。
…熱あるよ。
遠足の前の日に熱を出すお子ちゃまであるまいし…。
せっかくの休みなのに、ベットがお友達なんて寂しすぎ。
ピジョンズミルクの歌、聴きたかった。
「いま、会い〜」も見に行きたい。
これだけ打ち込んで疲れた。
ダルイ…。


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2004/11/02

【ピジョンズミルク】FM公開録音

明日、11月3日。
八戸ショッピングセンター・ラピア1Fフェスタプラザにて14時から。
FM公開録音「ピジョンズミルク・スペシャルLIVE」があるとのこと。

行きたいなぁ。
CDとかの媒体を通して聴くよりも、やっぱり生で聴くに限ると思うんです。
ピジョンズミルクの歌い手「もも」さんの歌声は、特に。
生で聴くと染み渡るんですよ、これが。
年が明けて1月、初のフルアルバムがリリースされるみたいだし、その話も聞けるかなぁと皮算用したり。
10月の渋谷でのソロライブも行けなかったしなぁ…。

ちょうど祝日だし、行くことはできるんですけど、天気予報見ると雨みたいなんです、11月3日って。
天気が良ければ、全然OKなんですよ、300〜400㎞のドライブくらい。
暇あればそれぐらいドライブしてますから。
でも雨の日の運転ってちょっと苦手。
明るいときはまだしも、暗くなってくるともう全然ダメ。
道路のどこを走っているのかまったくわからん状態ですから、雨降ると。
かといって、JRとかの交通機関は便が悪いし…。

今のところ行くつもり。
行けなかったら……ふて寝?

▼公式ホムペhttp://www.pigeonsmilk.com/


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2004/11/01

【ウォーターボーイズ2】いまさらですが

いまさらですけど、10月30日「ウォーターボーイズ2」最終回が放送されました。
約1ヵ月遅れ…。
すいません、地方なもんで。

いきなり台風とか、統一模試(?)の会場を変更するとか、今までになく強引な展開でしたけど、最後の五段やぐらは圧巻。

あれって、ドラマじゃなくドキュメンタリーですもんね。
石原さとみと鈴木えみ、鼻赤くして、マジ泣きですもん。
こう言っちゃなんですけど、ああいうのやられちゃうと俳優さんの演技がかすんじゃう、勝てないでしょ、ドキュメンタリーには。
感動しました。

でも、できればシンクロのシーンは、映画のように全部通して見たかった。
なんか途中途中、とぎれるじゃないですか。
余計なエピソード入れて、テンポ悪いし。
「伊勢佐木町ブルース」にしても、映画見ている人はわかるでしょうけど。
それにあれも「シンクロ」というんでしょうか。
面白かったとは思いますけど、何か小道具使って、水中ショーとか水芸っていう感じで。

ところで、あのお坊さんって誰?



▼いろんな名曲が入っています↓

B0002ESL0UWATER BOYS 2 オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ 佐藤直紀 松谷祐子 伊藤アキラ
ユニバーサルJ 2004-07-28

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