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2004年10月の37件の投稿

2004/10/31

【ラストクリスマス】覚書3 しっぽ

細かいネタをちりばめた「ラストクリスマス」。
あまりやりすぎてもねぇ。
飽きられますよ。

第3話「涙の抱擁」覚書。

◆エスニックレストラン
劇中のエスニックレストランの名前が「Desperado(デスペラード)」と判明。
しかも、流れる音楽がEaglesのDesperado。
ベタすぎ。

◆新谷(伊原剛志)。
春木(織田裕二)曰く、独身でお金を持っていて女に飢えている男。
やはりあのままキャラでいくのか?
オヤジギャグを毎週記録しようと目論んでましたけど、公式ホムペに「新谷伍郎のダジャレどう(道)!?」ってコーナーが出来てるし。
しかも、既に11話分のスペースが設けられてるし。
新谷、あのキャラでいくこと決定。
要所要所で、渋い演技してるんですけど、伊原さん、もったいないなぁ。

◆葉山(森山未來)。
「リス」もしくは「犬」キャラ。
ラブテロ高瀬(MEGUMI)にとりつかれた葉山が春木に対して「助けて下さい」と一言。
セカチューの「助けてくださぁぁぁぁぁぁ〜い!!」が元ネタ、と考えるのは勘ぐりすぎ?

◆高瀬。
エアダスターでキーボードを掃除してましたけど、どれだけ掃除してなかったんでしょ。
あんな綿ゴミ出ないって。

◆葉山と高瀬。
新谷をあてがわれ、葉山には興味がなくなりつつある高瀬。
やっと開放されると思いつつ、意外な一面の高瀬をみてちょっと惹かれる葉山。
包丁を握るMEGUMI。
微妙にぎこちないのはご愛敬。

◆青井(矢田亜希子)とサチ(りょう)。

  青井「今日はしてないの、指輪」
  サチ「このあと仕事だか……えっ!?」

と鎌をかける青井。
青井に気付かれたよりも春木に知られたのか気になるサチ。
自分が結婚していることを告白し、青井にはわからないよねと呟く。
それに対して、

  青井「わかりますよぉ、あたしもバツイチだしさ」
  サチ「えっ」
  青井「春木さんにはもうばれちゃってます」
  サチ「そうか…」

春木をめぐって微妙に水面下で駆け引きしてません、このお二人。
別れ際、青井に対して

  「じゃあね、先輩」

と手を振るサチ。
言葉通りとればいいのか、青井に対しての牽制ととるべきか?

◆サチ

  「愛情も年取るんだねぇ。」

何か重いです、その言葉。


◆春木。
日垣(玉木宏)と律子(片瀬那奈)の関係について、青井以上に分かるくせに、自分のこととなると鈍くなる。
日垣を律子の元へ誘い出した青井を、痛々しく見守る春木。
青井に対してただ「力になりたいのか」、「好きなっている自分に気が付いていないのか」。

ボード(画用紙?)に色々書いて、青井を励ましてましたけど、実際にあれやったらひかれるよなぁ…。

イエローナイフへの旗を進め「俺の方が一歩リードかな?」と春木は言うが、あなたは誰に恋しているのだ?

◆青井と澤口(児玉清)。

  澤口「人生はアタックあるのみですよ」
  青井「先生も毎日大変ですね」

って、アタック25ですか?
またディープなネタを…。

◆青井。
しっぽ萌……、もとい。
時折、口調が荒くなったりするものの、「元レディース」というキャラ設定が薄れているような、っていうか活かされていないような…。
春木の一言一言に対して微妙にとまどい、動揺し、感動し、うれしがったり。
日垣から「お前と見つめ合っても全然ドキドキしない」と言われ、落ち込み。
普通の女の子してるじゃないですか。

あんなに頻繁に出入りするなら、ドアの前の荷物を片づければいいのに。
それとも二人の中が進展するにつれ、ドアの前の荷物が少なくなっていくのか?
「アリガトウ、御礼ですっ」
って、春木のこと好きなんでしょうが…。

第4話予告で倒れてます。
なんの病気か判明するのか。

出来れば死に別れっていうのは、遠慮したいですけどね。
どうなるんでしょ。

※11月1日、10時42分。
間違っている箇所多数発見。
誤字脱字修正。

今までの覚書↓

第1話「秘密の二人」
第2話「奇蹟の夜」



▼EaglesのDesperado(邦題 ならずもの)はこのアルバムで↓

B0000BZ5FXベスト・コレクション (初回限定DVD付)
イーグルス
ワーナーミュージックジャパン 2003-11-06

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2004/10/30

【スキンケア】男も大変です

前はそうでもなかったんですけど、やっぱり年齢のせいでしょうか…、肌が荒れてます。
特にカミソリ負け。
頬とかはそんなにひどくはないんですけど、口のまわりのカミソリ負けが結構見だつんですよ。
なんていうか、角質がポロポロ剥げてくるみたいな。
で、毎日髭を剃っているわけですから、なかなか治りにくい。
日中は、保湿クリームなんかを塗ってごまかしているんですけど、午後になると乾燥してきてまたポロポロと…。

今までは、まめに洗顔するぐらいだったんですけど、もうそれだけでは駄目みたいです。
で、この頃気をつけるようにしてます。
寝る前にまめに洗顔。
終わったら速攻で化粧水をたたき込む。
洗顔フォームは、よくある男性用のものは刺激が強いらしいので、ベビーソープで。
朝起きたら、簡単に顔を蒸して、シェーブローション。
髭をそって、洗顔→保湿クリーム。
と、こんな具合。

とりあえず、今のところ現状維持という感じ。
前よりひどくもないし、かといって良くもない。
カミソリ負けは髭を剃らなければいいだけの話なんでしょうけども、そうもいきませんし。
これで悪化するようなら、素直に皮膚科にいけば良いんでしょうね。
けど、病院に行くのがなんか面倒…。

そんなことで、朝の身支度に時間かかってしょうがない。
まぁ女性に比べれば大したことないんでしょうけど…。
男もそれなりに大変です。


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2004/10/29

【いま、会いにゆきます】澪の日記帳〜二人の愛の軌跡〜

2日連続「いま、会い〜」ネタ。
「ローソン限定オリジナルDVD付きチケット」を13日頃、注文。
受取が28日以降とのことだったので、昨日まで待ちに待ち、ようやく手に入れることが出来ました。

DVDの内容は、

  澪の日記帳〜二人の愛の軌跡〜
  予告映像
  ストーリー解説

と至ってシンプル。

ストーリー解説は数行だけ。
画面を一度切り換えて、それで終わり。
予告映像は、ローソンのページに

  「オレンジレンジが歌う主題歌も一部収録したロングバージョンの
  予告映像を特別収録」

と銘打っていますけど、これって公式ホムペのトレーラーと同じような気が…。

まぁ、おまけみたいなものだからこんなものかなと思いつつ、残る「澪の日記帳」を再生。
この「澪の日記帳」。
時間はおよそ10分間と決して長くはないけれど、おまけにしてはきちんと作っているなという印象。
内容は、澪が書きつづっていた日記帳を、日を追ってめくりながら思い返していく、という感じ。
巧との出逢いから、そして別れまで。
澪(竹内結子さん)がその日記帳を読んでいきます。

  「今日、私は気になる人をみつけてしまった」
  「学級委員の特権を使って、彼の隣の席になったというのに…」
  「彼の手はとても暖かかった…」

と、澪(竹内結子さん)が読んでいき、その場面に応じた劇中のスチール写真が流れて、切ない音楽がそれに加わり、最後にブレーキの音でこの映像は終わります。

恐らく、このDVD用に新たに収録したわけではなく、劇中で使われたものを再編集したものだとは思いますが、それを感じさせない出来上がり。
ぶっちゃけ、PowerPointのスライドショーみたいなものなんですけど、竹内さんのナレーションというか朗読というか、いい雰囲気なんです、これが。

この手の「おまけもの」は、興味がなかったタイプなんですけど。
「いま、会いにゆきます〜あの六週間の奇蹟〜」も注文しようかな…。


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2004/10/28

【いま、会いにゆきます】あと2日

今朝いつもの如く、日テレ・ズームインSUPERを半分寝ぼけながら見ていると、国際映画祭出展作品「いま、会いにゆきます」の舞台挨拶の模様が映し出された。

ぼ〜っと見ていると、赤いジャケットの中村獅童さん登場。
あぁ、朝から目が痛い色…。
でも似合うよなぁ。
なんて思いながら、まだ半分夢の中。
しかし、次の瞬間、一気に目が覚める。
竹内結子さん、登場。
キュート……。
あのドレスのお姿は、朝から刺激強すぎ。

語彙が少なくて嫌になりますけれど、なんて言えばいいんでしょう、あの竹内さんの「はにかんだ」ような笑顔、と言いますか、ホント和みます……。

一人朝からテンションが上がってきたのも束の間、地震関連のニュースの都合か、オレンジレンジのシークレットライブが行われたことだけを伝えて、肝心の舞台挨拶の内容は流れなかった。

なんか不完全燃焼…。
せめてどんな挨拶したか紹介してくれ、日テレさん。
もう気になってしょうがない。
即、国際映画祭のレポートしているところないかな、とググる。
ありました。

ということで、(け)さんにトラックバック。

舞台挨拶の一部始終が載っています。
しかも、チラッとしか放送されなかった竹内さんのお姿も…。
ありがとう、(け)さん。

竹内さんは、この作品について「明るい気持ちで劇場を出ていける作品」、土井監督は「涙ではなく、笑顔をどうやって持って帰ってもらうかがテーマだった」とそれぞれコメントしている。

原作は先日読みましたので、内容自体は分かっています。
けど、中村獅童さん・竹内結子さんらが、あのせつなさをどう演じているのか、今から楽しみです。

ネットが発達して、地方・都会の別なく、情報を時差なく得ることができるようになりました。
けれど、地方在住者にとって、どうしてもこういう「生で出演者と会える」機会って少ないんですよね。
例え試写会があったとしても、出演者が劇場に来る事なんて滅多にありませんし…。
こんな時に、ホント羨ましいと思います。

さて、劇場公開まであと2日。
ローソンに注文していた「DVD付きチケット」も今日から受取可能です。
待ちに待った「いま、会いにゆきます」。
10月30日(土)より、全国東宝邦画系で劇場公開。


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2004/10/27

【恋人はスナイパー<劇場版>】内容は○、仕様は△

2001年。
生き別れた母を捜すスナイパーと女性刑事との切ない想いを描いた「恋人はスナイパー」。
2002年。
ハリウッドばりのワイヤーアクションや格闘シーンを大幅に増やし、前作よりもエンターテイメント性をより高めた「恋人はスナイパー・Episode2」。
(一部に)熱狂的なファンを作りだした「恋人はスナイパー」。
満を持して、2004年4月17日。
西村京太郎「華麗なる誘拐」を原作に引っさげ、ついに劇場公開。

1作目は、とかくワイヤーアクションばかりに目がいきがちですけど、母と生き別れになった殺し屋と彼に少しずつ心を引かれていく女性刑事の人間模様、と意外にもアクション以外の所で結構好きになりました。
翌年、続編ということで期待していましたが、1作目ほど良くなかったというのが正直なところ。
ちょっと、気功がどうとかこうとか、ドラゴンボール的というか、そっち方面にいってしまって、1作目のように人間模様があまり描かれていないような気がしたもので。
で、映画化されるという話を知ったとき、アクションを全面に押し出していたなら嫌だなと思っていましたが、いかりや長介さんの遺作といういうこともあり、劇場に足を運びました。

劇場公開から半年。
DVDが発売され、今一度見直すことに。
見直してみて、やっぱり「痛い」ですね。

偶然とはいえ、人を殺めてしまう円道寺きなこ(水野美紀)。
そこではじめて、スナイパー・王凱歌(内村光良)が背負ってきたもの重さを理解する。
終盤。
それぞれ死闘を繰り広げ、満身創痍の二人。
その二人を追って警察が迫る。
自分と一緒にいると、彼女(きなこ)まで巻き込んでしまうという王凱歌。
それに対し、きなこは「光栄よ」と答え、覚悟を決める。
きなこは今の状況を説明しようと、婚約者であり上司である舟木(田辺誠一)に電話をする。
しかし王凱歌は電話をきなこから奪い取り、「全て自分がやった」と舟木に言う。
舟木は「きなこのためか」と問う。
王凱歌は「彼女を守ってやって」とだけ答える。
きなこの制止を振り切り、王凱歌は取り囲む警察の中へ飛び込んでいく。

痛いですねぇ。
どちらかと言えば、それまで「戦友」という感じであった二人。
しかし、きなこが人を殺める重さを知った時、二人の気持ちが本当に通じ合ったと思うんですよ。
けど、それは決して叶うことがなかった、と。

この映画に対する様々な評価があると思います。
西村京太郎の「華麗なる誘拐」をベースにした前半と、後半とではかみ合わない、とか。
この程度のアクションができる女優はハリウッドでは珍しくない、とか。
でも、私はこの映画はアクション映画ではなく、消して結ばれることのない二人の悲哀を描いている、ような気がしています。

引き続き、コメンタリーでも聞いてみましたが、やはり特別な思い入れがあるのか、いかりやさんのシーンになると、途端にコメントが少なくなります。
ほんとに惜しい人を亡くしたました。
合掌…。

まぁ元々好きな作品ですので、甘めに見てしまうのかもしれませんが、概ね良い作品だ思います。
ただ。
ただ残念なのが、このDVD。
音声2ch、ドルピーデジタル/ステレオです。
音が悪い、とは言いません。
が、昨今5.1chが当たり前のようになっている時に、2chっていうのはいささか迫力不足。
アクションやガンアクションシーンがあるわけですから、せめて2.1chぐらいにしてもよかったんじゃないでしょうか。
それに、「字幕」がないんです。
この頃、劇場公開時に字幕のない邦画でも、DVD化の際には、字幕をつける場合多いじゃないですか。
つけてほしかったなぁ。
台詞を聞き取れない時、字幕があると凄く助かるんですよね。
DVD化にあたって、もう少し手を加えて欲しかった…。

事前にこのDVD仕様を見ていなかった自分が悪いんですけど、わざわざ買わなくてもレンタルで良かったかな、と少しだけ後悔。



▼TV版も面白いです↓

B00007KKRY恋人はスナイパー EPISODE2 ディレクターズカット完全版 Long Version
内村光良
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン 2003-02-07

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2004/10/26

【恋人はスナイパー<劇場版>】まずは特典

2004年4月に劇場公開された、内村光良、水野美紀主演「恋人はスナイパー<劇場版>」。
先日、予約していたDVD「恋人はスナイパー<劇場版>プレミアム・エディション」が届いた。

映画・テレビシリーズのDVD。
その醍醐味は、特典にあるんじゃないかと思っている。
作品の製作過程やいろいろな裏話などがわかる特典は、非常に楽しみ。
そうでなければ、レンタルで済ませてます。

今回届いた「恋人はスナイパー<劇場版>プレミアム・エディション」は初回限定使用らしい。
「プレミアム」の名に冠してか、アウターケースは銀色に輝く。
中のトールケースにはDVDが2枚。
それぞれ本編DISCと特典DISC。
本編については劇場で見ているので、ここはまず特典DISCから。

ということで特典DISCを再生。
特典DISCのメニューは、

  内村光良インタビュー
  メイキング
  33Days
  裏側はスナイパー
  初日舞台挨拶

の5つ。

◆内村光良インタビュー
 2004年7月に新たにインタビューしたものらしい。
 共演者(水野、竹中、獅童、故いかりや長介)らのことについてや、
 この作品(シリーズ)を作るに至った経緯、役作りや、様々なアク
 ションについて、内村光良が約30分ほどコメントしていく。

水野美紀について。
「言うことはない」
「志穂美悦子さん以来のアクションのできる女優さん」
「手足が長いからアクションがキレイにみえる」
「水野なくして成功しなかった」などべた褒め(志穂美悦子って、今の人知らないでしょうに…)。

中村獅童について。
「歌舞伎役者だけにアクションの『型』が決まる」
「OFF(カメラが回っていないとき)のムードメーカー」。

竹中直人について。
「今はメル友」
「笑いをこらえるのが大変」。

などとコメントする。
そして故いかりや長介さんについて。
この作品を購入したのは「いかりや長介」の最後の出演作となったからということもあり、内村がどんなコメントをするか注目…。

故いかりや長介について。
「非常に残念」
「Part1で共演させていただいた」
「お笑いの大先輩でもありうれしかった」
「Part3(劇場版)の出演を快諾してくれたのは一時退院された時」
「撮影時、声を出すのがやっとだったらしい」
「フレームの外に常にのどを和らげる飲み物を置いていた」
「痛々しさを感じさせず、逆にスタッフを笑わせていた」
などなど。

内村さんもコメントしていますけど、いかりやさん「プロ」ですね…。
やっぱりもう少し、日本のモーガン・フリーマン「いかりや長介」の演技を見たかった。
あらためてご冥福をお祈りします。

さて、その他の特典ですけれど、
…。
……。
………。
これ、買う必要なかったかな…。

公開前、その作品の特集番組がよく放送されます。
インターネット上では、その作品の公式ホームページがあるのは当たり前で、制作の進行状況や裏話などをコンテンツとして設置しているところがほとんどです。
これら「特集番組」や「ホームページ上のコンテンツ」を、そのままDVD特典とする邦画って多くありませんか、この頃。
「恋人はスナイパー<劇場版>」DVD特典もその例に漏れず…。
「メイキング」はテレビ朝日で放送された物をそのまま。
「33Days」「裏側はスナイパー」は公式ホームページの掲載されていた物をそのまま。

始めてこれら特典を見る人にとっては、文字通り「特典」となるんでしょうけど、既に見たことのある人にしてみると新鮮みがなく、なんか損をした気分…。
まぁコレクションとしては良いんでしょうけど。

ちょっと不満なのが「33Days」「裏側はスナイパー」。
Web用の素材をそのままDVDに収録したのでしょうか。
音が悪いんです。
なんかモノラルで聴いているみたい。
Web上で聴く限りでは、それほど気にならないでしょうけど、DVDで聴くと明らかに音が劣っているんです。
「特典」として収録するんでしたら「特典」らしく、少し加工してくれてもいいんじゃないかなぁ、と思うのはワガママでしょうか。

いろいろ文句をつけながらも約100分。
特典、一応見終えました。
……なんか不完全燃焼。
本編見ればスッキリするかな?

仕事終わったら、本編見よ…。



B0001M0A98恋人はスナイパー 劇場版 プレミアム・エディション
内村光良 水野美紀 六車俊治 竹中直人
ジェネオン エンタテインメント 2004-10-22

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2004/10/25

【ラストクリスマス】覚書2 似たもの同士

ラブコメの、いわゆる「お約束」とか「定番」と呼ばれるものをふんだんに盛り込んだ、トレンディードラマ(死語…)「ラストクリスマス」。
今のところ、概ね好評みたい。
前回の覚書のとおり、私の地方では一週遅れで放送。
なんで今頃第2話見てます。

第2話「奇跡の夜」覚書。

◆新谷(伊原剛志)。
今週のオヤジ(オフクロ?)ギャグ。

  コーディネートはこーでねーと
  どうりでナヨナヨしていると思ったよ、カマイルカ
  こんなに盛り上がっているのはセイウチの所為ウチ
  俺だと思って愛用して、ああいいよ
  このトレーナー、一生とれーないよ
  またまた由希ちゃんの負け〜、ハハハで敗者(歯医者)
  二位でニィー
  俺たち相性が、あいしょーです

前回よりもパワーアップ。
どうやらギャグの後に、「なんちって」をつけるらしい。
ネタは苦しくなってます。
もうお腹いっぱい。

◆医師・澤口(児玉清)。
偶然、ハートスポーツの健康診断に訪れる。
「ここではあっちの病気は調べられないから…」という青井に対しての台詞。

  5年前に手術している
  青井曰く「死ぬかも知れない」病気
  現在、一応落ち着いている(?)が、再発の可能性アリ
  第一話、冒頭の下りを「青井が死んでいる」と考えると、3ヵ月
  で病状が急変するような病気

「あっち」の病気っていったい何?

◆サチ(りょう)と春木(織田裕二)。
第1話から、春木に対してわかりやすいアプローチをし続けているサチ。
春木も何となくそれに気付いている?
サチは後輩だからそんな(恋愛感情)ことはありえない、と気付かないフリをしている?
ストレートに行為を寄せるサチに対して困惑している?

元ダンナ(?)杉村行彦(勝村政信)登場。
春木とどう絡むか?
すぐ消えそうな感じ…。

◆青井(矢田亜希子)と春木。
「人生はジョーカーをつかまされた人と、そうでない人がいる…」と語る青井。
それに対し「俺がそのジョーカーを引き取ってもいい」と言う春木。
それって「告白」って言いません?
あそこまで言っておいて、まだ「親切」と言うかな。
まぁ、まだ2話目ですからね。
ここで「好きだって」認めちゃ、ドラマにならないんでしょうけど…。

◆春木。
サチのことを「後輩」と言いながら、青井にホントに好きじゃないのか、と問いつめられると言いよどむ。
春木と青井がお似合いだ、とサチに言われると困惑する春木。
あんた優柔不断すぎ。
はっきりしろ、はっきり。

◆青井とサチ。
サチ。
春木に対してアプローチし続ける彼女。
タイタニックを出来ないと言い張る春木を見て優しく微笑む。
タイタニックをしている春木と青井を見て寂しそうに笑う。
けれど「青井とお似合い」だと気遣いも見せるサチ。

青井。
日垣(玉木宏)に対して、「セフレ」「飲み友達」というスタンスをとりながらも想いを寄せる。
それでいながら、律子(片瀬那奈)と仲を取りなそうとしている。
春木に対して、病気のことを同情されているとおもいつつ、好意も寄せている。
打合せをしている春木とサチを見つめる青井。
青井はサチと春木の関係を良いと思っている。
だからイエローナイフへの白い旗を少し進めた?

なんか似たもの同士って感じ。
自分の幸せよりも、想いを寄せる相手が幸せでいることを望むってタイプなんでしょうかね。

今後どんな感じで進展するのか?

◆高瀬(MEGUMI)と葉山(森山未來)と恭子(田丸麻紀)。
テキトーにやってくれ。

ということで、以上覚書2。

フジ系列の放送局がある地方の方、羨ましいです。
今日、第3話放送されるんですよね。
私見られるのが30日ですから…。

それに30日ちょっと困るんですよ。
13:00から「ラストクリスマス」なんですけど、その裏のチャンネル、12:00から14:00まで「ウォーターボーイズ2」の最終回なんです。
下手すると「ラストクリスマス」第3話、見られないかも。
久々にビデオデッキ使うしかないか…。


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2004/10/24

【新潟県中越地震】一安心…

長岡市に住んでいる知人とやっと連絡とれた。
一安心…。


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2004/10/23

【スキマスイッチ】冬の口笛・着うた

スキマスイッチ・ニューシングル「冬の口笛」。
11月24日リリースに先駆け、昨日10月22日から着うたで先行配信。
早速、ダウンロードしてみた。

響く音色は
冬の口笛
途切れないように
暖めていこう 二人で

と、サビの部分が流れる。
クリスマスむけの、スローテンポな歌かと勝手に考えていたけれど、そうでもなかった。
スキマらしい、軽快な感じ。
もっとも、聴けるのはサビの部分だけなんで、違うかも知れませんけど。
後は、発売されるまでのお楽しみ。

Office Augusta 着うたサイトについては、こちら→http://www.office-augusta.com/chaku_uta.html


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【ピジョンズミルク】1stアルバム

ピジョンズミルク、待望の1stアルバムに関する情報。

  2005年1月19日(Wed)発売予定

今のところ、これだけ…。
けど、待ち遠しいです。

▼公式ホムペhttp://www.pigeonsmilk.com/


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【ワイヤレスマウス】電池不要だそうです

デジタルアリーナWPC EXPO 2004 ライブニュースに次の記事が。

【島川言成の天衣無縫ルポ3】電池不要のワイヤレス光学式マウス発見!

これ、いいかも…。

ワイヤレスマウス。
今更言うまでもなく、非常に便利なものです。
一昔前のようにケーブルに悩まされることなく、自由にマウスを動かすことが出来ます。
その反面、ネックとなっていたのが電源。
それまでケーブルを経由して供給されていた電源の代替として、乾電池なりバッテリをマウス本体に内蔵させなければいけません。
そうしますと、必然的にマウス本体の重量が増し、長時間使用すると疲れてしまうというデメリットがあったわけです。

この点を解決する一つの方法と考えられるのが、上記記事のマウス。

USB端子に接続されたマウスパッドに電源を供給
マウスパッドはRFIDを利用した新開発のもの
このマウスパッド上に限り、電池不要のマウスとして利用できる

とのこと。

RFID」って無線ICタグの技術、という認識しかありませんでしたけど、こういう使い方もできるんですね。
マウスパッド上という制限がありますので、持ち歩きには不向きかと思いますけれど、予定価格も4,980円という良心的な価格で、近々発売されるらしいです。


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2004/10/22

【サボテンジャーニー】おしいなぁ

10月18日から10月21日、夜11:40から四夜連続で放送された「サボテンジャーニー」。

  物撮り専門カメラマン、長谷川綾(小林聡美)は2ヵ月前から不眠
  症に悩んでいる。
  「物撮りよりも人物を撮りたい」とアシスタントに辞められ、それ
  までアシスタントが運転していたワンボックスを上手く扱いきれ
  ず、脱輪。
  「車が大きすぎるのがいけないのよ」ということで、コンパクト
  カー・日産「TIDA」を購入する。

  その新車購入特典としてついてきたのは、「心あるナビゲーショ
  ン」と自己紹介する、ナビオこと観音崎実(田辺誠一)。
  彼は1週間限定で、ナビゲートその他諸々の同乗サービスを行うと
  言い、綾の車に乗り込んできた。
  綾は一度は断るものの、ナビオに押し切られた形で承諾せざるを得
  なかった。

  綾は仕事の打合せでホテルに向かう。
  打合せが終わり、車へ戻るとナビオはまだいる。
  うんざりとしながらも、車に乗り込む綾。
  そこに飛び込んでくるドレス姿の女性、上原美香(市川実和子)。
  美香は開口一番「助けて!」と叫び、車を出すように言う。
  なんのことかわからずにいる、綾とナビオ。
  窓の外には、タキシード姿の男性が…。
  どうやら結婚式から逃げ出してきたらしい。

  妹の結婚式に出席するために、綾が高知へ向かうと知った美香。
  綺麗な場所で死にたいから、高知まで連れて行けと綾にせがむ…。

という感じで始まりましたこのドラマ。
おしいなぁ、というのが感想。

日産「TIDA」とのタイアップドラマ、ということなんでしょうけど、所々に入るわざとらしい宣言が、テンポ良いドラマの流れをピタッ、と止めてしまっているんです。
もったいない。

ナビオがピアニストをめざしていたとか、実は「プリシラ」に憧れているとか、登場人物の性格付けもきちんとされているように思えましたし。
もったいない。

この手の「ロードムービー」調ものは、単発のものよりも連ドラに向いていると思うんですけど。
日テレさん、連ドラ化しませんか?


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2004/10/21

【PowerBook】分かっちゃいるけど

現在、メインで使っている「Power Book G4/Ti/867MHz」。
以前使っていたPismo/400MHzから買い換えて約2年。
イラレCSでサイズの大きなファイルを扱っていると、「若干レスポンスが悪いかな?」と思うことはあるものの、それ以外はさして不満もなく。
一度HDDが飛んだことがあったものの、それを除きハード上のトラブルに見舞われることもなく、今まで使用してきた。
今回の「Power Book G4/Ti」はいわゆる「アタリ」だったと思うし、使用状況からもこの位のスペックで丁度良いと思っている。

しかし、Mac噂系サイトには、真偽のほどは別にして「新しいPower Book G4が出るらしい」とか「Power Book G5は来年1月」などなど、いろいろな噂が出始めている。

それに加え、近々出されるであろう新OS「Tiger」。
Mac OS X Tiger 概要のページを見ると、新しい技術がてんこ盛りなわけだが、如何せん、「Power Book G4/Ti」ではもしかしたら使えないかもしれないものがちらほらと。

Core Image」のページのシステム条件に、Core Image完全対応のグラフィックカードの一覧が載ってますけど、我が「Power Book G4/Ti」は「ATI Mobility Radeon 9000」。
無理じゃん。
IBookにも負けてるし…。
但し書きには、「旧いGPUを搭載するMacであっても、Tigerが対応していれば、まったく動作しないということはありません。」と書かれてはいるものの、それって「一応動作しますよ」ということであって、レスポンスは落ちるでしょうし(Quartz Extremeの時も同じこと書かれていましたね、そういえば。「G3マシンでも動くには動くけれども、その効果はわずかです」って感じで)。

こうなると、むくむくと目を覚まし始める「物欲の虫」。
頭では分かっているんですよ。
今の「Power Book G4/Ti」で十分だって。
無駄だと思ってますよ。
新しいOSのために買い換えるなんて。
でも、

  「分かっちゃいるけどやめられねぇ」(form スーダラ節)

なんですよねぇ、困ったことに。
まだ発表されていないもいないのに、ローン計算なんか始めたりしてるんですから。
この雰囲気だと買い換えます、たぶん…。


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2004/10/20

【iBook G4】お得

「美しさと強さを兼ね備えたマシン」iBook G4が、事前の情報通り発表されました。

旧iBook G4 (Aprill 2004 1.0/1.2GHz)からの大きな変更点は、

  1.0/1.2GHzから1.2/1.33GHzに
  L2キャッシュが256KBから512KBに
  AirMac Extremeがオプションから標準装備に

の3点(かな?)。
L2キャッシュが512KBになりました。
「目に見えて」とはいかないまでも、レスポンスは良くなっているでしょう。
それに、AirMac Extremeが標準ですよ、標準。
加えて「iBook」、この価格です。

  12インチコンボ→125,790円
  14インチコンボ→146,790円
  14インチSuperDrive→167,790円

お得〜!!!。
Appleのノートブックは50〜70万円が当たり前、という時代からのユーザーにしてみると、なんとも安くなったなぁと思います。

システムバスが133MHzのままだとか、HDD周りがUltraATA/100のままだとか、ディスプレイ周りもミラーリングのみ、デュアルディスプレイはできない、と中途半端・相も変わらない箇所もありますが、十分メインで活用できる機体に化けたと思います。

現在、PowerBookG4 Ti 867MHzをメインで使ってますが、完全にスペック抜かれちゃいましたね、iBookに。
利点と言えば、PowerBookG4の方がディスプレイが広い、ということぐらいで…。

さて、新iBookの情報と共に様々な噂が流れていた「新PowerBookG4」。
どうやら年内発表はない様子。
となると、「年明け1月に発表」といういつものパターンでしょうか。
そろそろ、新PowerBookG4購入資金を準備し始めて良い頃かもしれません。


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2004/10/19

【いま、会いにゆきます】絵本発売

澪の手作り絵本「おぼえていてね」が書籍化、10月20日に発売されるそうです。

  【書籍名】
  おぼえていてね アーカイブ星ものがたり

  【著者】
  作/市川拓司・絵/こじまさとみ

  【定価】
  1,470円(税込)

  【出版社】
  小学館

絵を描かれたこじまさとみ(小島里未)さんは、劇中の絵本も担当されているようです。
やわらかい絵柄が好み。
買っちゃおうかな…。



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2004/10/18

【要要介護が14%超】どうなのよ

要要介護が14%超 制度見直し議論に一石[河北新報

仙台市が今年6月、市内の要介護者本人と介護者から無作為抽出し、サービスの利用状況などを尋ねる調査を実施。
その結果、要介護者を介護している人(介護者)の14.7%が、自らも要介護者・要支援者であることが判明した。

「要要介護」ですか。
一昔前は「老老介護」なんて言ったものですけどね。
言葉は変わり、制度も変りましたけど、結局何一つ解決していないような気が…。

老いた肉親の世話を見るのは家族(身内)でなければならない。
そんな日本独特の風潮は、ひと頃に比べれば薄れてきているとは思いますけど、まだ根強く残っているのも事実で。
特に、今まさに介護を必要としている世代の方々にとってみると、それが当然であると思っている方もいるわけで。
国のサービスに頼ることは恥と考える方もいるわけで。
そういう教育をされ、育てられた世代なんでしょうけど…。

この調査では介護者の健康状態も尋ねたそうですが、6割の方が「常に悪い」「病気がち」と回答されたそうです。
6割の介護者の方々が、健康状態が「常に悪い」と答えている状況であっても介護しなければならないというのは、どうなのよ。

少し前に、家族が介護するような状況を「日本の美徳だ」、という意味合いの言動をした政治家さんがいたような気がしますけど、こんな状況であっても「美徳」なんでしょうか。

…。
……。
グダグダ言ってみましたけど、特に妙案があるわけでもなく。
何となく釈然としないだけで。

また消化不良です。
愚痴にもなっちゃいない…。


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2004/10/17

【ラストクリスマス】覚書1 ももれんじゃー

「ラストクリスマス」始まりました。
いまさら何を、とお思いかもしれませんが、私の生息地ではフジテレビ系列局がありません。
ですので、フジ系列の番組が「リアルタイム」で放送されることはまずありません。

ちなみに、「ウォーターボーイズ2」はまだ終わってませんし、その後に「トリビア」が流れます。
「東京湾景」は今頃放映しています。しかも月〜木曜日の3時から。
毎日続けてみることが出来ます。
極めつけは「笑っていいとも」が夕方5時から放映しています。

ある意味面白いような気もしますが、「月9」ドラマといえどご多分に漏れず、土曜日のお昼に一週遅れで放映されます。
そんなわけで、昨日土曜日から「ラストクリスマス」が始まりました。

覚書。

◆ももれんじゃー新谷(伊原剛志)。

  スキーは大好きー
  雪山って寒いッスノー
  雪で動きが鈍くなるよね スノーモーション
  雪崩にあったの なぁ誰?
  エルメスありメ〜ス
  そろそろトイレにいってキーラ

寒すぎ…。
現実にもよくいるような気がしますけど、あんなキャラ。
この路線のままでいくのか、それとも物語に大きく絡んでくるのか?

◆「呪いますよ〜」「てめぇ」などなど。
お茶目な青井(矢田亜希子)。
扉を蹴破るシーンは、自動販売機に跳び蹴りを喰らわした平山綾(fromウォーターボーイズ)に負けず劣らずのインパクトあり。

  バツイチ。
  大病(癌?)を過去に煩い、今もその再発の恐怖と闘っている。
  元レディース。

という、今までの彼女では考えられないお茶目なキャラ。
世の男性どもをどれだけ迷わせるか、矢田亜希子。

◆春木(織田裕二)。
冒頭の雪山シーンでは「ホワイトアウト」かと思ったし、プレゼンしている場面では某湾岸書の青島に見えるし。
ここ何年かの間に織田さんが演じた他のキャラの印象が強く、それを払拭するまでちょっと時間かかりそう。
でも安心して見ることできる。

◆春木(織田裕二)との婚約を解消した白河(桜井幸子)は特別出演→大きく関わってはこない?
順当にいけば柴田(りょう)と日垣(玉木宏)がそれぞれどう関わってくるか。
ありがちなパターンだと、青井の別れた夫が出てくる?

◆タイトルが「ラスト」クリスマス。
冒頭で「僕は一人じゃないよ」と春木が懐から取り出した包みは、3ヵ月前、青井が医師・澤口(児玉清)に預けた物。
青井は再発の可能性のある病気らしい。
青井は死ぬ→単純すぎ?
それはそれでおもしろいかも…。

◆「東京ラブストーリー」と設定がかぶっている箇所が多くあるらしい。
サプライズは何かあるのか?

以上、一週遅れの覚書1。


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2004/10/16

【友近/Tokyo】普通にうまい

仕事帰りの車中。
ラジオをつけると、どことなくレトロな雰囲気の曲が流れてくる。

  新曲かな?
  でも何か歌い方が昔っぽいなぁ…けど、うまいね。
  でも誰だろ。
  聴いたことないけど。

など考えていると曲がフェードイン。
ラジオのパーソナリティーの声が流れ始める。

「11月17日に発売されます、友近で『Tokyo』でした。」

  ふぅ〜ん。
  「Tokyo」って曲なんだ…。
  友近ね…。
  友近…。
  ともち…。
  …。
  友近っ?

という感じで、一人車中で驚いていた私。

歌手デビューしたことは、既にいろんなところで話題(?)になっていたので知ってはいたけど、実際に歌声を聞いてちょっとビックリ。

変な言い方ですけど「普通にうまかった」です。
ちょっと中森明菜入ってましたけど…。

とりあえず、歌手デビューおめでとうございます、友近さん。
でも、たぶん買いません(m_m)


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【竹仲絵里/まなざし】ゾワゾワ

某深夜番組を録画しようと思ったものの、どうやら時間を間違えたらしく、目的の番組が録画されていませんでした。
そのかわりに録画されていたのが、いろいろなアーティストのPVを流す番組。
見るつもりはなかったものの、せっかくだからと思い再生。

流れてきたのは、「竹仲絵里」という歌い手さんの「まなざし」という曲。
以前からファンだった方には申し訳ないですけど、全く知らなかった歌い手さん。
どんな感じかなぁ、とボ〜ッと聴いてみました。

  「あなたが残した匂い 集めて抱きしめてみる」

  「あたしだけに見せてくれる 子供みたいな無邪気な笑顔」

  「この世界が朽ち果てても あなたの腕を握っていたい」

  「抱きしめていてもっと寄り添って ずっと隣で笑っていて」

ゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワゾワ………

なんて言えばいいんでしょ。
語彙が足りなく稚拙な表現になりますが、鳥肌が立つときのあの「ゾワゾワ」といった感じ、と言えば分かってもらえるでしょうか。
寒気ではないですし、武者震いとも違いますけど、彼女の歌声になんか体が反応したんです。
……うまく表現できん。

切ない歌詞もそうなんですけど、そのメロディラインとか彼女自身の持っている雰囲気とか、なんか独特の世界観があるように思いました。
……我ながら何言っているかわからん。

端的に言っちゃえば、よい歌い手・よい歌だと感じました。
私的には「Pigeon's Milk」の「北風」以来、久々にツボに入りました。
これから、ちょっと気になる歌い手さんです。

早速、アマゾンで注文してしまいました。

竹仲絵里
神奈川県出身の1980年生まれ

2002年8月、インディーズレーベルにてシングル「my duty」でデビュー
2002年12月にはミニアルバム「four-leaf clover」、2003年7月にシングル「余韻」をリリース
そして2004年9月29日、上記「まなざし」を含む6曲が収録されたアルバム「秋晴れモノラル」で遂にメジャーデビュー

▼オフィシャルホムペhttp://www.usmusic.co.jp/takenaka/



B0002Q2LG8秋晴れモノラル
竹仲絵里 上田禎 鹿島達也 長田進
コロムビアミュージックエンタテインメント 2004-09-29

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2004/10/15

【スウィングガールズ】ニューヨーク参上 その2

ニューヨークへ行ったスウィングガールズ。
この様子について、公式ホムペ・映画の秘密に、 スウィングガールズNEWYORKへ行く!PART1〜ライブ編〜として詳細が掲載されていました。

東宝のホムペには「セントラルパークでライブを行った」としか書かれていませんでしたが、ホントはセントラルパークでのライブ演奏は許可がでなかった様子。

  なんか意外。
  なんとなくですけど、こういうライブとか演奏とか、自由に出来そ
  うなイメージがありますけどね。
  やっぱりあの9.11の件から厳しくなっているんでしょうか……。

しかし、スチール撮影だけで終えようとしたスウィングガールズの面々を後押ししたのが、地元ニューヨーカー。
「税金払っている私たちが聞きたいといっているんだから、警察が来たって抗議してやるわよ!!(抜粋)」
との声援を受け、演奏強行。
みんなでスウィングしてしまったそうで。

  さすがニューヨーカー、というべきでしょうか。
  自らの権利を主張できる、そんな国民性の一端が見える出来事…。
  日本じゃあり得ないでしょ。
  こんな時、見て見ぬふりするでしょうね、日本じゃ。

場所は移って、上映会場のホテルに。
ここでは上映前に、出演者全員が英語で舞台挨拶したとのこと。
詳細は公式ホムペ参照。

  相変わらずなのが矢口監督。
  上映後の質疑応答。
  この後の企画について聞かれた監督は「ニューヨークで刺されたり、
  撃たれたりせず無事に帰国できたら考えます(抜粋)」とコメント
  している。
  監督…。
  それって洒落になってませんって……。
  「大爆笑」って書いあるからいいですけど。

上映後にはライブ。
シング・シング・シング含め4曲の演奏を行ったとのこと。
演奏後の懇談タイムも盛り上がっていたんですって。

 演奏した4曲の中には「オーバーザレインボー」が含まれているん
 ですけど…??
 劇中で演奏してました?「オーバーザレインボー」。
 レパートリー増えたのかな…。

と、レポートはここまでしか書かれていません。
「PART1」となっていますので、そのうち続きが書かれるんでしょうね。
それまで待ちの状態です。

どうでもいいんですけど、うちのATOK。
相変わらず、ビミョーにお馬鹿さん。

「しんぐ・しんぐ・しんぐ」と入力したら、変換したのが「寝具・寝具・寝具」…。
これぐらい一発で変換してくれ、ATOK。


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2004/10/14

【スウィングガールズ】ニューヨーク参上

「いま、会いにゆきます」について、ちょっと知りたいことがあり、東宝のホームページへ。

そこには気になるタイトルが…。

『スウィングガールズ N.Yへ行く!』

とうとう行っちゃいましたか、ニューヨークへ。
公開前に、国内行脚してましたけど、まさか本場に行くとは。
しかも、セントラルパークで路上ライブやったみたいですし。
現地のホテルで特別試写会を開き、鑑賞を希望する人が殺到した為、急遽2回目の上映を行ったほどの人気だった、とのこと。

まぁ「鑑賞を希望する人が殺到した」という点は、若干誇張しているでしょうけれど、概ね好評だったようですね。
ただ残念なのが、ニューヨークへ行くことが出来たのは「12名」。
残り5名は行けなかったようです。

掲載されている写真を見ると、ニューヨークへ行った主要メンバーは「上野樹里」「貫地谷しほり」の2名。
「本仮屋ユイカ」「平岡祐太」「豊島由佳梨」の3人は居残りのようす。
「平岡祐太」さんは「いま、会い〜」に出演しているようですし、他の方も忙しいんでしょうね。

まだ気が早いですけど、DVD。
特典として、このライブ映像も入れてくれないでしょうか。


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2004/10/13

【スキマスイッチ】ニューシングルカップリング曲、着うた先行配信

スキマスイッチ・ニューシングル「冬の口笛」のカップリング曲、

  弦楽四重奏のための「ドーシタトースター」
  追伸・・・<Instrumental>

の着うたが先行配信されていました。

Office Augusta 着うたサイトについては、こちらhttp://www.office-augusta.com/chaku_uta.html


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【いま、会いにゆきます】竹内結子さん

先日「スウィングガールズ」を見に行ったとき、「いま、会いにゆきます」の予告編が上映前に流れた。

「それは雨がもたらした6週間の奇蹟〜」
廃屋の中に座り込んでいる澪(竹内結子)

ORANGE RANGE「花」が流れる

………


「予約、お願いしたいんですけど…12年分」
「子どもが18になるまで、毎年…」

………………
イカン、ツボ入った。
竹内結子さん、いい雰囲気。

今朝、日テレ「ズームイン!!SUPER」に「いま、会いにゆきます」完成披露試写会のニュースが流れてましたけど………キュートです、竹内結子さん。
特に「竹内結子」という女優さんを、今まで意識していないつもりでしたけど、「黄泉がえり」「星に願いを。」
と主演作DVDは何気なく持ってるし。
「天国の本屋〜恋火」は予約しているし。
意識していなくても、だいぶ前から冒されていたようで。
勢い余って、ローソンのDVD付き前売り券、注文してしまいました。

中村獅童・竹内結子主演
「いま、会いにゆきます」
10月30日(土)から全国東宝邦画系公開


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2004/10/12

【EZチャンネル】イマイチ

WINケータイ「W21S」に機種交換し、いろいろ弄ってます。

「WIN」の売りの一つ、「EZ チャンネル」。
機種交換する前は「面白そう」と思ってましたけど、いざ見てみるとイマイチ…。

まず、チャンネル数が少ない。
まだ始まったばかりですし、これから参入するところも多くなるんでしょうけどね。
今のところ、是非見たいと思うチャンネルがないです。

二つ目。
無料のチャンネルが少ない。
…セコイと言うなかれ。
わざわざ情報料まで払いたくないというのが心情。
情報料を払って是非見たい、と思うチャンネルがないというのも大きな理由。

三つ目。
使い方によってはちょっと面倒。
登録した番組は、深夜から早朝(午前2時〜8時)に番組をダウンロードするそうですが、オートパワーオフとか設定していると、更新できないんです。
私、午前12時にパワーオフ・午前8時にパワーオンという設定をここ何年か続けています。
この設定のままだと、朝ケータイを開くと、「更新チェック失敗」とか表示されているんです。
で、結局は「手動で更新チェックする」という具合で。
単純に電源入れたままにしていればいいだけの話しなんですけど。

いずれにせよ、始まったばかり。
もう少しこなれてくれば、面白いチャンネルが出来るんでしょうか。
ひとまず気長に待ちます。

今のところ、登録したのは「無料」のEZアップチャネルだけ。
…やっぱり、セコイですか?


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2004/10/11

【W21S】なんか普通

やっと届いたW21S。
いろいろ弄ってみましたけど、善くも悪くも普通。
前に使っていたA5402Sより、動作は機敏になった気がするけど。

売りの一つであろう「クロスメニュー」は少し期待はずれ。
「クロスメニュー」には「Eメール」「メニュー」「EZチャンネル」「EZナビウォーク」「EZムービー」「EZweb」が設けられているけど、このうちクロスメニューからだけ操作できるのは、各種設定をする「メニュー」のみ。
他の項目は、他のメニューから下位の階層へたどることで操作、もしくは直接操作できる専用キーが設けられているので、正直なところそれほど必要性を感じない。
それに、このご自慢の「クロスメニュー」は第一階層のみ。
その下の階層は従来道理の、単純なメニュー方式。
「ジョグダイヤル」ありきでメニューの構造を考えると、これがベストなんでしょうけど…。
そろそろ「ジョグダイヤル」自体、無理が出てきているように感じる。

「ジョグダイヤル」と言えば、上下左右への選択は素早くできるけれど、斜め方向の操作はできないのが現状。
早速ファイナルファンタジーをプレイしたけれど……キャラクターの操作がしにくい。
横方向への移動はキーを押しっぱなしでいいんですけど、上下方向に移動するときはひたすらダイヤルを回さなければいけない。
それにA5402Sよりもジョグダイヤルが埋没している感じなので、若干操作しにくい。

その他のキーについては、A5402Sよりの何となく「カチカチ」という感じで、メールは打ちやすくなった(その人によって違うと思いますけど)。
質感も上場。
だけど、カメラのマクロ切り替えキーが、若干安っぽいかな、という感じ。

あとヒンジの部分。
A5402Sは意外にがっしりしてたけど、W21Sってちょっと不安。
開いた状態でもたたんだ状態でもディスプレイの部分と、キーの部分。
なんて言えばいいんでしょ。
グラグラしてるんですよ。
店頭のモックアップ見たときは、そうでもなかったんですけどね。

それとアンテナがないってやっぱり便利。
ポケットに入れても、ひっかりませんから。

その他の部分については、もうちょっと使い込んでから…。
って、もういろんな人がレビューしてますけどね。


そうそう。
今朝見たら、カウンターが1000越えてました。
やっぱり嬉しいですね。


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2004/10/10

【スウィングガールズ】やりすぎ…だけど感動

遅ればせながら、先日「スウィングガールズ」を見てきました。
上映している劇場は、車で1時間ほどの所にあるシネコン。
久々に土曜に休みが取れたこと。
ちょうど台風が来る、ということで農業関係の方達はそれへの対応で大わらわ。
学生さんは学校へ。
そんな状態が重なり、午前中の劇場はガラガラ。
「スウィングガールズ」を見ていたのは、私含めて5人程度という幸せな環境。

今回の主人公は、前回「ウォーターボーイズ」と同じく名前は「鈴木」。
でも前回の「鈴木」と違うのは、迷惑なぐらい前向き、前を向いたら向きっぱなし、後先を考えていないというタイプ。
矢口監督曰く、男が理想にするような女の子じゃなくて、相当迷惑だけど「いるいるこういうやつ」っていうのを主人公にしたかった、とのこと(パンフレットから抜粋)。
自分のせいで吹奏楽部が病院送りになったことをニュースで知り(若干)負い目を感じたり、音楽祭に出演することができなくなったことをみんなに知らせたい、でも知らせることができない、なんてところもあったり、よくいそうなタイプ(実際にいたら迷惑だと思うけど…)。

「ウォーターボーイズ」同様、テンポはあいかわらず早く、前作の韻を踏んでいると思える箇所もチラホラと。
天然ボケ教師・佐久間(真鍋かをり)→イマドキ音楽教師・伊丹弥生(白石美帆)
イルカ調教師・磯村(竹中直人)→なんちゃってジャズマン教師・小澤忠彦(竹中直人)
他、谷啓、西田尚美、田中要次、ムカツク子どもetc出演者の役所・役割も然り。

前作では、佐藤勝正(玉木宏)のアフロ頭が燃えるシーンを「伊勢佐木町ブルース」(青江美奈)をバックに流し、私たちの笑いを誘った。
本作でも同様のシーンが。
楽器購入資金を稼ぐ為、松茸狩りをしているスウィングガールズ&ア・ボーイの面々。
彼らに襲いかかる猪。
恐れ多くもバックにルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」が。
マトリックスばりのストップモーションだと思いきや、実は出演者がピクピク微妙に動いているなど、相も変わらず笑いを誘う。
ともすればやりすぎ・ご都合主義・説明不足の箇所があるものの、それは前作と同様「笑い」と「ノリ」の矢口節で乗り切っているように感じた。

殆どのシーンは、素直に笑えるシーンばかり。
だけど圧巻なのがラストの演奏シーン。
泣きました、不覚…。
「おかしくて」とか「悲しくて」というのではなく、単純に「感動」して泣いてしまいました。
他に見ている人が少なかった、というのもありますけど何か込み上げてきて…。

息も切れ切れ。
音楽祭の舞台に流れ込み「待って下さぁぁぁい!……やります!スウィングガールズ、(力強く)やります」という鈴木友子(上野樹里)。
このシーンで、何か感動。第一弾。

雪降る寒い外から会場に流れ込んだため、格好はぼろぼろ、頬も鼻も赤い顔。
会場からは嘲笑が…。
それに加えて緊張していることから、なかなか上手く準備が出来ない。
その時、関口香織(本仮屋ユイカ)が「待って!!」と大きな声で叫び、おもむろに音叉を取り出しチューニングを始める(ホントにやっている方に言わせると、片手に音叉、片手に楽器でチューニングなんて無理とのことですけど…)。
次第に落ち着きを取り戻す面々。
このシーンでまた感動、第二弾。

「シング・シング・シング」が流れる頃には、音楽祭の会場も大盛り上がり。
ドラム・田中直美(豊島由佳梨)、ピアノ・中村拓雄(平岡祐太)、トランペット・斉藤良江(貫地谷しほり)、トロンボーン・関口、テナーサックス・鈴木らそれぞれのソロ演奏。
このシーンでまたまた感動、第三弾。
特にトランペット・斉藤がネズミのお守りをつけて、高音部を出すことが出来たとき。
ここで少しホロリと…。

演奏が終わり、感動さめやらぬ会場。
その中でスウィングガールズ&ア・ボーイの面々が映し出されるんですけど、微妙に涙ぐんでいるような気が。
あれって演技じゃないよなぁ…、マジ泣きだよなぁ…と思ったらこっちの涙腺も全開。
泣きましたよ、劇場で…。

矢口監督の手法だよなぁ、これって。
映画全編通して笑わせておいて、最後に出演者全員が努力した成果を見せて感動させる。
分かってはいるけれど、矢口監督にやられました、今回も。
帰りにサントラとパンフレット、買ってしまいました。
今じっくりパンフレット読んでますけど、スウィングガールズ&ア・ボーイの17人のキャラクターそれぞれにプロフィールが設定されているんですね。
「愛読書は女性自身」だったり、「高畠山の生首事件」だとか。
時間があればまた見に行きたいですね。
パンフレットの内容をふまえて見ると、また違った面が見られるかもしれませんから。

DVD化はだいぶ先でしょうね。
はやくDVDにならんでしょうか…。
ついでに言えばフジテレビさん。
テレビドラマ化しないで欲しいかな。
何となくだけど。



B0002J5400SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック
サントラ SWING GIRLS 岸本ひろし ミッキー吉野
ユニバーサルJ 2004-08-21

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2004/10/09

【W21S】やっとキタ…

A5402SからW21S(ホワイト)へ機種交換しようと思い立ち、予約をしたのは今を去ること8月11日。
今日もただひたすら、待ちの状態。

風なんか強くなってきたなぁ…。
また台風来るんですか…。
もういい加減飽きたって…とか思っていたら、来ましたよ。
本日、やっとショップから電話ありました!!。

「○×様、大変お待たせしました。本日入荷致しましたので、ご都合の良いときに…」


……
………遅すぎ。
待ちました、ホントに待ちましたよ。
2ヶ月、2ヶ月ですよ…。
まさか、ケータイごとき(と言ってはなんですが)に2ヶ月も待つことになるだろうとは。
全く思ってもいませんでした、ホントに。
これから思う存分弄ってやる。


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2004/10/08

【補助犬】いろいろと…

補助犬についていろいろと。

■四日市で高橋さん/補助犬への理解訴え[伊勢新聞

四日市のNPO法人マンション管理組合連合会主催の講演会が開かれ、日本介助犬アカデミーの高橋専務理事が身体障害者補助犬法や補助犬に関する現状を説明し、理解を持つよう訴えた。

■「ノビー号」盲導犬の役割をPR 下京区・梅逕中 文化祭で企画[京都新聞

京都市立梅逕中学校文化祭で、盲導犬を通して視覚障害者への理解を求める講演会が開催された。
関西盲導犬協会の歩行指導員とPR犬「ノビー号」が訪れ、実演を交え盲導犬の役割等を生徒達に説明したとのこと。

■盲導犬、同伴できます 埼玉りそな 店頭ドアにステッカー[埼玉新聞

埼玉りそな銀行は補助犬等を同伴しても良いことを案内する「補助犬同伴可」ステッカーを全店の店頭ドアに掲示した。
県内金融機関では初めて、とのこと。

2002年10月「身体障害者補助犬法」が施行。
盲導犬・聴導犬・介助犬といった、いわゆる「補助犬」が法的に認められました。
上記記事のように、こういった活動を繰り返すことによって、「補助犬」という制度について理解を示す方が増えていくとは思います。
ただ、これに限った話しではないですけど、法律が出来たから即問題が解決するわけもなく…。

例えばいろいろな誤解あります。
盲導犬は、絶えず主人を守る為に神経を使っている。
だからストレス等で寿命が短い、と思われる方が多いようです。
もともと「犬」という種自体、人間に使役されるよう改良された動物。
ですから、全くストレスがないとは言えないでしょうが、人の為に働ける・主人といつも一緒にいられるという環境は、犬にとってはさほど悪い環境ではないようです。
ただ、犬も老いてくると色々な感覚が鈍くなってくる為、生涯現役というわけにはいきません。
おおよそ、10〜12歳が盲導犬の引退時期とされています。
この「盲導犬としての引退」を「犬の寿命」と誤解する場合が多いようなんです(私もそうでしたけど…)。

これらの「誤解」や「勘違い」等は、そのうちに(長い時間はかかるでしょうけれど)理解されていくことと思います。
しかしやっかいな事柄も…。
単純に「犬」という動物が嫌い、という方が少なからずいるということです。

知人B。
彼は幼い頃、(ありがちな話しですけれど)犬に噛まれたことがあり、今でも大の犬嫌い。
彼曰く、

障害のある人達にとって、補助犬等が必要だということは理解できる。
「身体障害者補助犬法」という制度が出来たことも納得はできる。
でも、犬は嫌いだ。
好きにはなれない。

こういった方達には、どうやって理解を得ていけばいいんでしょうか。
まだまだその道は険しいようで…。


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2004/10/07

【スキマスイッチ】ニューシングル着うた先行配信(予定)

スキマスイッチ・ニューシングル「冬の口笛」。
11月24日リリースに先駆け、10月20日から着うたで先行配信する(予定)とのこと。

Office Augusta 着うたサイトについては、こちらhttp://www.office-augusta.com/chaku_uta.html


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【スキマスイッチ】ニューシングル収録曲

11月24日(水)リリース、スキマスイッチ・ニューシングル「冬の口笛」収録曲が公式ホムペに掲載。

  1.冬の口笛
  2.弦楽四重奏のための「ドーシタトースター」
  3.追伸・・・<Instrumental>
  4.冬の口笛<Backing Track>

の4trackとのこと。

新曲もさることながら、弦楽四重奏のための「ドーシタトースター」がどのような感じなのか興味アリ。

発売まであと47日。


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2004/10/06

【お笑い福祉士】あふれる「士」

「お笑い福祉士」誕生 養成講座受講の県内5人、資格認定[徳島新聞

プロの落語家笑福亭学光さんは、いろいろな施設に招かれ、お年寄りの方々が喜ぶ姿を見て、笑いを届ける大切を痛感した。
しかし、一人での活動では限界がある。
そこで、「お笑い福祉士」の養成を思い立ち、徳島新聞カルチャーセンターで養成講座を4月から開催。
この度、めでたく受講者5人を「お笑い福祉士」として認定した。
認定された5人は、近くボランティアグループ「笑」を結成し、年内に活動を開始する予定とのこと。
学光さんは、音楽療法があるのだからお笑い療法があっても良いはず。活動の場を広げていきたいと語ったとのこと。

お笑い「福祉士」……。
いいとは思いますよ。
その意味合いは十分理解できるんですが、あえて「お笑い福祉士」と名付ける必要があったのかな、というのが正直なところ。
受講者された方達も、それぞれ努力しただろうと思うんですけどね。

今、国家試験受験が必要なもの、協会や法人が認定するもの、「お笑い福祉士」のように一個人が認定するようなものまで、有象無象(といっては失礼ですけど…)の資格が、あふれていると思いませんか。
先日、知人(医療事務系の有資格者、現在プータロー)が、介護保険系の資格取りたいんだけど何かない?と相談された。
せっかく医療事務系の資格があるんだから、似たような資格がいいかな、と思い色々調べると、

ケアクラーク
介護事務士  
介護保険事務士
介護事務管理士
介護保険事務管理士
etc

一体何が違うの?と思うような、ひと文字違いとか、文字の順番を入替えただけのような資格が出るわ出るわ…。
いずれも「士」とつく資格。

広辞苑で「士」という言葉の意味合いを調べると、

一定の資格・役割をもった者(広辞苑第五版)

とある。
この意味合いからすると用法としては間違っていないんでしょうけど…。
なんか安直に「士」って使いすぎているような気がしてならないんですよ…。
なんと言えばいいか、資格に箔をつける為にただ「士」とつけているような…。

……
………あぁぁぁぁぁぁ、消化不良。
何か知らんけど、釈然としない。
文章に出来ん。
もうちょっと、気持ちの整理がついたら書き直そう…。
すみません。


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2004/10/05

【ウォーターボーイズ】コメンタリー

今週末、矢口史靖監督の「スウィングガールズ」を見に行く予定。
それの前哨戦というわけで、同じく矢口監督の「ウォーターボーイズ」が突如見たくなり、昨日DVDを衝動買い。

劇場で見ているんですけど、もう3年前。ほどよく忘れてる。
ちょっと新鮮な気持ちで再生。
しかし、妻夫木さん、若いわぁ…。
今更ですけど、鈴木砂羽さん・田中要次さんらも出演してたんだ。
劇場では気付かなかった…。

一通り見終えて。
テレビ版を見た後だとなんか物足りないかな、というのが正直なところ。
テレビ版は、ボーイズ5人それぞれにドラマがあったわけですけど、映画ではある意味ノリだけで持ちこたえているようなところがあるかなぁ、と感じたり。

引き続き2回目視聴。
お楽しみのコメンタリー。
ビデオからDVDになり、何が一番楽しみかと言えば、やっぱり「コメンタリー」だと思う。
いざ再生すると、監督とウォーターボーイズ5人、それにフジテレビ高島アナという構成らしい。

……
………うるせぇ。
高島アナと監督が何かコメントしている最中でも、ボーイズ5人はそれぞれ全く別の話しているし。
高島アナがボーイズ5人に話しを振っても、聞いちゃいないし。
かと思えば、高島アナ、天然ボケ全開だし。
ああいうコメンタリーって、アリですか?
監督・ボーイズ5人共に、非常に仲が良いというは十分伝わりました。
けど、誰が何を言っているのか、全く判別できないんです。
ああいう状態でしたら、監督お人の方が良かったような気がするなぁ…。

邦画のコメンタリーで聞き応えがあるというか、しっかりしているなぁと思ったのが「リターナー」。
フジテレビ笠井アナが進行、山崎監督、堀部プロデューサーらコメントするというものでしたが、笠井アナ、うまい!
あぁこの人は本当にこの作品を見ているんだ、というのがヒシヒシと感じられます。
ひょっとして、高島アナじゃなかったら、もうちょっとましなコメンタリーになったかも…。



B00025E1SAウォーターボーイズ スタンダード・エディション
妻夫木聡 矢口史靖 玉木宏 三浦哲郁
東宝 2004-07-30

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2004/10/04

【鉄腕アトム】アトムの"星の王子さま"

図書館で面白い雑誌を見つけた。
1975年9月1日発行「文藝春秋デラックス・日本の笑い まんが1000年史」。
戯画や近代に至るまでの風刺画の流れをたどるといったものから、赤胴鈴之助・のらくろなどの「なつかしの子供マンガ大行進」などいろいろ載っていた。
その中で目を引いたのが、「カラー書き下ろし・鉄腕アトム」である。
タイトルは「アトムの"星の王子さま"」。
7ページの物語。

太陽の活動が異常となり、未曾有のパニックに襲われる20××年の地球。
それを防ぐ為、アトムは「核融合抑制装置」を抱えて太陽へ飛び込んでいきます。
アトムはそのまま二度と戻りませんでした…。
一番初めにアニメ化されたアトムの続き、という形で始まります。

お茶の水博士は失意の底に沈みながらも、アトムが帰ることを待ち続けています。
ある時、おかしな宇宙信号がキャッチされた、という報告が入ります。
なんとその信号は、アトムからだったのです。

アトムは太陽の熱で溶かされ、宇宙空間をさまよっていました。
ところが、アトムを一瞬で修理してくれた存在があらわれます。
アトムを修理してくれた存在は、ある星へ案内し、当分その星へ住むよう言います。
そこは大変小さな星で、アトムの他には小さな生物しかいません。
アトムは、「チキュウガナツカシイ」という通信を流していたのです。
世界中の天文台が、どこからこの信号が送られてきたのが調べますが、全く見当がつきません。

喜んだのもつかの間、再びふさぎ込むお茶の水博士。
そんな博士の下に、総理から人間「そっくり」のアトムではなく、人間「そのもの」のアトムを作らないか、との話しが舞い込みます。
お茶の水博士は一念発起、「アトム二世」を作り上げました。

新たなアトム二世は、アクビをしながら顔を洗うなど大変人間らしく生まれ変わりました。
「人間そのもの」を目指した為「性器」も作られています。
アトム二世は、「社会見学する為に」という理由で博士にお金をせびり、女性をホテルに連れ込むなどまさに「人間そのもの」。
それに業を煮やしたお茶の水博士は、つきそって指導を始めます。

街で暴動が起きています。
しかし、まきこまれてはばかばかしいと、アトム二世は止めようとしません。
ビルから落ちてきた女性を助けようともしません。
お茶の水博士は「正義の味方のアトムはどこにいった」と嘆きますが、アトム二世は「正義の味方なんて古い」と言い捨てます。

総理からアトム二世へ仕事の依頼がありました。
日本が開発した「核兵器」を輸出することになったので、それの護衛を頼みたい、と。
アトム二世はそれに対して、給料やボーナス、週休三日、マイホームなどを要求します。
総理は「なぜこんなクズを作ったのか」と怒り、お茶の水博士は「政府が命じた」と喧嘩を始めてしまいます。

護衛の件について、なんとか納得したアトム二世ですが、消息が途絶えてしまいます。
なんと、アトム二世は核兵器を分解し、自ら(アトム)を量産する企業を作り上げ、世界中に安く「正義の味方」を売りつけ儲けていたのです。
肝心のアトム二世は、女性を百人かこって王様暮らし。
最後には、背任横領罪で逮捕されてしまいます。

窓辺にたたずむお茶の水博士。
「未完成・不完全でも、アトムはひとりだけ」、と呟いて終わります。

お茶の水博士はじめ、ヒゲオヤジ、ブラックジャック、リボンの騎士(サファイア)、天馬博士、タワシ警部、アセチレン・ランプ(総理役)らおなじみのキャラクターがところどころに登場。
ランプ(総理)が「アトム製作の予算は万博並みに計上てもよい」という箇所や、アトム二世が要求した月給が「月20万円」など、時代を感じる箇所も。

正義の味方であるアトムを期待して読むと、あっけなく裏切られる作品。
非常に皮肉って描かれているような気がします。

アトムは「人間そっくり」に作られた。
しかし、人間としては不完全。
不完全であるが故に、純真である。人間としての業を背負っていない。
だから正義の味方なんてやっていられるんだ。
現実には正義の味方なんているはずがないし、できるはずもない。
それは人間は欲深いものだから。

…なんてふうに、恐れ多くも私は解釈しました。
講談社の「手塚治虫漫画全集」に収録されているようなので、機会があればご一読あれ。


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2004/10/03

【オレンジデイズ】演出って大事

妻夫木聡、柴咲コウ主演のドラマ「オレンジデイズ」のDVD箱。
だいぶ前に届いていたものの、今まで見る機会がなく放置状態。
で、今日は一気に11話見た。

…疲れたぁ。
けど、やっぱり良いドラマ。

11話目のホントのラスト。
萩尾沙絵(柴咲コウ)が、朝出かける結城櫂(妻夫木聡)にむけて

  「櫂、いってらっしゃい」

というシーン。
劇中、話せなかった(話すことが恐かった)沙絵が、櫂に対して発した言葉。
泣けた。
単純に感動したというのもあるけれど、演出の影響が大きいかなと思う。

改めて公式ホムペを見てみて納得する。
演出の生野滋朗さんが、手話の演出について

「役者さんがいい表情しているときはアップで撮りたい」
「手話を含めて上半身全部でお芝居をしているので、そこを
どう上手くすくいとってあげられるかという難しさがある」

とコメントしている。
そういえばこのドラマ、極端なアップってこのラストしかなかったような気が。

役者さんの演技もそうだけど、それを演出する方法によって全く雰囲気が違って見えるわけで。
そういった演出を考えながら見ることができれば、もっと楽しめるんでしょうね。


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2004/10/02

【スキマスイッチ/View】気をつけましょう

6月からヘビーローテーションな「夏雲ノイズ」。
昨日もいつもの如く、仕事帰りの車中に流れる。
「桜夜風」のしっとりとした感じから一転、「View」のイントロが流れ始めると、こっちも気分がノッテきて、ついついアクセルを踏みがちに。

  〜トンネルは終わるのに

の頃、バックミラーに赤いランプの車が見える。
ついついアクセルを踏み込んでいたこの時、法的速度+20キロ。
ヤバッ…、ヤッテモータ…。
減点かぁぁ……、罰金がぁぁぁ……。
と観念。

近づいてくる赤いランプの車。
グングンとスピードを上げて………
………上げて………私の車を追い抜いていった…。
どうやら前のワゴンRを追いかけていったらしい。
まぁ、法的速度+20キロで走っていて追いつけないんだから、結構な速度なんでしょう、ワゴンR。
これはチャンス、と原則減速し脇道へ左折。
おかげで事なきを得た。

ゴメンナサイ、赤いランプの車さん。
アリガトウ、前のワゴンRさん。

ドライブ中、ノリの良い曲は気をつけましょ。
教訓。

どうでもいいんですけど、ウチのATOK、微妙にお馬鹿。

「夏雲の伊豆」

微妙に意味が通るのがなんとも。



B00009K2G8view
スキマスイッチ 大橋卓弥 常田真太郎
BMGファンハウス 2003-07-09

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2004/10/01

【重度障害女性への暴行で逮捕】マジメだった…

重度障害女性に暴行 別府 施設職員を逮捕[大分合同新聞 9月30日]

29日午後、別府市にある「別府発達医療センター」の職員が、入所していた重度障害女性への暴行の疑いで逮捕。
暴行は今年2月上旬頃に起きたらしく、容疑者も容疑を認めて
いるとのこと。
同センターの所長が記者会見に応じ、(容疑者は)勤務態度もまじめで信じられない、とコメントしている。

「また」、という言い方はしたくはないが、福祉施設内での事件が「また」発覚した。
この手の事件では、ありがちな「マジメだった」というコメント。
容疑者を直接知るわけではないので断言は出来ないが、恐らく本当に「マジメ」であったのだろう。
ただし「マジメだから良い職員」、とは必ずしも言えないと思う。

どの本に書かれていたか失念してしまったので正確ではないが、以前読んだ本の中にこんなニュアンスのことが書かれていたことを思い出す。

障害者自身や福祉関係に勤めている者は、自分自身に向けられる「差別」に対しては過敏に反応をするが、自分自身が持っている差別意識に対しては鈍感である(蓋をしてしまう)。

言い得て妙。
福祉関係の職に勤めていたとしても、結局は「人」であるわけだから、入所者に対して何ら差別意識を抱いていないとは言い切れないと思う。
ただ、「施設」という、その中で全て解決してしまうような閉鎖的な空間において、自らを省みるということは難しい。

介護老人保健施設で働いていた人を知っている。
その人が酒の席で、ふと漏らしたことがあった。

自分より能力が低いとか、劣っている人を世話することで、優越感に浸っている自分がいた。

彼は世間一般では「マジメ」と評される人である。
この事件の容疑者も、そんな「マジメ」な人だったのかもしれない。



▼上記の「以前読んだ本」は下記のもの

4794961782障害者に迷惑な社会
松兼 功
晶文社 1994-08

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【スキマスイッチ】ニューシングルは11月24日

2004年6月23日に発売されたスキマスイッチのファーストアルバム「夏雲ノイズ」から約5ヶ月。
ニューシングル「冬の口笛」が2004年11月24日(水)にリリース決定。

公式ホムペには「心温まるミディアムナンバー」とある。
今から楽しみ。
カップリングには「ドーシタトースター」のアレンジ版が収録。
こちらも楽しみ。

初回生産限定版(CD+DVD)は¥1,575。
付録DVDにはファーストツアーのライブ映像が収録予定。
通常版(CD)が¥1,260。

予約予約〜。


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