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2004年9月の33件の投稿

2004/09/30

【パティ・ペイジ/FLY ME TO THE MOON】探しているんですが…

いわずと知れた名曲、「FLY ME TO THE MOON」。
いろんな方が歌っているので、何らかの形で聴いたことがあるはず。
「Wait&SEE~リスク~」では宇多田ヒカルが、「Coco d'Or(ココドール)」ではhiroも歌ってますし。
原題は"In Ohter Words"という曲。1954年にワルツ調でリリース。
1962年にジョー・ハネルがボサノヴァ調にしてヒットしたらしい。

で、だいぶ前から探しているのがパティ・ペイジが歌っている「FLY ME TO THE MOON」。
彼女がボサノヴァ調で歌っているらしいんですよ。
「パティ・ペイジのすべて」(CBS SONYから発売)と1996年頃に発売された「ベスト・オブ・ジャズボーカル」(これもSONYらしい)に収録されているらしいことまでは調べたんですが、既に廃盤。

いろいろ探してはいるんですけど、なかなか巡り会うことができません。
しばらく熱は下がっていたんですが、先日の十五夜の時から、なぜかまた「聴きてぇー」という病気が再発してしまいまして。
地方在住者がこの手のものを探すのって、ホント大変。
どこかにないですかねぇ。

パティ・ペイジに関するお気に入りのエピソード。

当時、彼女はデビュー前にラジオ局でアシスタント(バイト?)をしていたそうで。
ある時、あるラジオ番組の専属歌手が急に来られなくなった。
そこで、急遽彼女が歌うことになった、というのがデビューのきっかけらしい。

ちなみに、急に来られなくなった歌手の名が「パティ」。
ラジオのスポンサーが「ペイジ乳業」。
だから「パティ・ペイジ」………。
なんとも安直な、当時のアメリカらしいエピソード。



▼パティ・ペイジの「枯葉」も必聴↓

B00005FH9Bテネシー・ワルツ~ベスト・オブ・パティ・ペイジ
パティ・ペイジ
ユニバーサルインターナショナル 2000-07-26

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▼hiroの「Fly me to the moon」↓

B0001Z31RSCoCo d’Or (CCCD)
Coco d’Or Bobby Troup Akio Suzuki Al Jolson
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ 2004-08-04

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▼宇多田ヒカルの「Fly me to the moon」↓

B00004TKA4Wait&See~リスク~
宇多田ヒカル テリー・ルイス ジミー・ジャム デイブ・バリー
東芝EMI 2000-04-19

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2004/09/29

【アイ,ロボット】サニーが恐い?

昨日、仕事帰り。
気分転換を兼ねて「アイ,ロボット」を見に行った。
見終わった後、劇場から出て行く集団の中から、

「あのロボット、なんか不気味だったねぇ」

という会話が耳に入ってきた。
いろいろなレビューサイトを見てみると、結構、あの「サニー」が恐いと感じた人が多い様子。
でもこれ、日本独特みたい。
他の国の人に言わせると、日本人が言うところの「サニーが恐い」という感覚が理解できないらしい。

あらためて思うと、日本においては「アトム」「ドラえもん」はじめ、ロボットは「愛らしい」ものという感覚に慣れ親しんでいるのに加え「可愛さ」を求めがち。
対して、諸外国の有名処のロボットと言えば、

▼禁断の惑星の「ロビー」
▼メトロポリスの「マリア」
▼キャプテン・フューチャーの「サイモン・ライト」
▼ジェイムスン教授シリーズの「ジェイムスン教授」

等々、「愛らしい」「かわいい」とは無縁な感じ(何と言っても脳ミソだけですから…)。
そもそも「ロボット」というものを受け止める土台自体が、日本独特のものなんでしょうね。

これに関連して「イノセンス」のDVD、コメンタリーに興味深い箇所が。
映画中盤、択捉にバトーとトグサが乗り込んでいった直後、多くの人形が火葬されるシーン。
その時の押井監督(?)。
人形の火葬シーンが外国の人には「残酷」だと感じたらしい、という感じのコメントをしていた(はず…ちょっと曖昧)。
日本では無機質なものであっても、「使い込んでいれば魂がやどる」的な感覚があって、それに伴って人と同様に使い終わったら供養する(針供養とか人形を供養する)とかあるわけで。
無機質なものを供養するという感覚もやはり独特のようで、欧米の方々にはなかなか理解できにくいものらしく…。

そのあたりの諸々が絡んで「サニーは恐い」という具合になったのかな?。
「アイ,ロボット」の、物語以外の事に目を向けてる私って何でしょ…。



B0006NKDCQアイ,ロボット 通常版
ウィル・スミス アレックス・プロヤス ブリジット・モイナハン アラン・テュディック
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン 2005-02-04

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2004/09/28

【岡本真夜/Smile】前向きにいきましょう

いきなり残業ついてないよ
ピリピリしている私
お先に、と帰る上司の背中めがけ
輪ゴムピストル発射 ハズレ (チェッ)

だいぶ前の歌ですが、岡本真夜の「Smile」。
今の自分にピッタリな曲だと思いまして。

職場の上司が、個人的にボランティア団体を作り、いろいろ活動をしているようです。
個人的なものですので、それ自体についてとやかく言いませんが、ちょっと困るんですよ、この人。

ある日のこと。
一日の仕事もやっと終わり、後は帰るだけ、という時に上司来襲。

「ちょっとこれ打ってくれ」

と手書きのA4用紙数枚を渡される。
まぁ仕方がない、と思い中身をみると、仕事とは何の関係もない。
例のボランティア団体関係の資料を作ってくれ、ということらしい。

「今日中に欲しいんだ」

オイオイ…、これから打ち込めと?
仕事とは全く関係のないものを
あんたの娘さん、パソコン操作できたはずだろ…
娘さんにやってもらえばいいじゃないの…

と言い返せれば楽なんでしょうけどね。
いっぱしの社会人として育ててくれたのはこの上司であるわけだし、無下にも出来ず。

「わかりました。お待ち下さい」

パソコンに向かい打ち込み開始。
小一時間ほどかけて、打ち込み終了。
上司のいる部屋に届けに行くと、もぬけの殻…。
警備の人に尋ねてみると、

「ああ○×さん、帰りましたよ」

あの人は……………。
サッサと帰りやがった。
「今日中に」って言ってませんでした?
仕事に関することであれば、いくらでも残業しますよ、仕事ですから。
でもさぁ、なんであんたの個人的な活動のものを打ち込む為に、残業しなくちゃいけないんですか?
いろいろ腹がたったものの、上司の机に投げて帰るわけにもいかず、次の日渡すことに。

で次の日、上司に渡しましたよ。
あぁこれで終わった、と思ったら、翌月。

「ちょっとこれ打ってくれ」

また来ましたよ、この人。
その時も先に帰ってるし…。
それから1年ほどこんなこと続いてるんです。

それでも「Smile」の歌詞にもあるように、

いつでも笑って そう笑って
前向きにいきましょう
くよくよしていたって
しょうがないじゃない
いつも笑って今日も笑って
一日がんばりましょう
そのうちにうれしいコトいっぱいあるよ

を信じて前向きに頑張ってます。



▼「Anniversary」もお気に入り↓

B00005GFDYSmile
岡本真夜 十川知司
徳間ジャパンコミュニケーションズ 1997-03-05

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2004/09/27

【逃亡者】よまやま3・黒幕はぴょんきちかぁ…

真犯人は誰だ!ということで永遠と引っ張ってきた「逃亡者」。
無事(?)終了しました、けど……ねぇ。
何とも中途半端な感じ。
某小○総理よろしく、サプライズを狙うのがこの手のドラマの醍醐味でしょうけど、出演者のの大半が犯行に関与しているって、どうなんでしょ。

◆実行犯
【田所】…淳子、東弁護士、津留の殺害

◆一連の計画
【国枝】…淳子殺害計画、証拠隠滅・ねつ造、田所への指示、田所を殺害

◆不正な手術等
【来栖院長】…藤堂ナツミの臓器移植、永井家のカギをわたす
【郡司】…藤堂ナツミの堕胎手術、陸殺害計画、来栖院長への薬投与

◆犯行関与
【小野寺看護師長】…田所へお金を振り込む、陸の保護
【津留】…ザコ(^_^)

という感じでしょうか。

終わったところで、ちまちまと思うところを…。

◆「ぴょんきち」こと来栖院長(原田芳雄)
最後の最後に犯行関係者とし登場。
しかもこの事件の原因を端的に言っちゃえば「親子げんか」と「医師としてのあり方」が原因だっていうのが、なんともこぢんまりとした結末。
まぁ現実の事件見てると、些細な原因のものがありますので、リアルといえばリアルなんでしょうけど。
ピンク兎の着ぐるみで警察に連行される原田芳雄さん。もう見られないでしょうね、あの格好。

◆国枝(極楽・加藤)
最後に見せ場ありました。
エリート街道まっしぐらだった国枝が自らのミスをもみ消そうとして、結局自滅、というオチ。
永井じゃないですけど、自分の地位守る為に、人殺しちゃいかんでしょ。
でも死に方、上手いじゃないですか、加藤さん。

◆伊川(原田美枝子)&「ひまわり」ナツミ(黒川智花)
最後の締め、原田美枝子さん。やっぱかっこいいです。
でも、あれだけごねていた藤堂ナツミが最後に殊勝になっちゃって。
良心の呵責に絶えきれなかったということですか。
しかも、鬼塚咲(長澤まさみ)と握手して、チャンチャンで終わりですからね…。
もう少し、伊川さんとのからみが欲しかったですけど。

◆「ハムの人」こと郡司(役所広司)
物語途中では、真犯人最有力候補にあがっていたにもかかわらず、終わってみれば何とも中途半端な役回り…。
「逃亡者」「ハムの人」でググると結構ヒットします。ご愛敬。

◆「愛人看護師長」こと小野寺(片平なぎさ)
郡司とともに、真犯人候補にあげられるものの、これまた中途半端…。
来栖院長への愛故に、娘の淳子を殺害した、でも面白かったような気がする。
最後に原田美枝子さんとの取調室の場面。
二代女優ここにあり、って感じで見物。

◆峰島(阿部寛)
前半から中盤にかけて、鬼気迫る演技(特に目…)で真犯人を匂わせていましたけれど、後半はすっかり陰が薄くなってしまいました。
永井は罪を犯してもやりなおせる。峰島は罪を犯したヤツは同じ事を繰り返す、と主張の違いを見せていましたが、爆弾騒ぎ少年の保護観察官だった永井への想いって、峰島の中では消化できたんでしょうか。
一応、田所を追いつめた場面で「永井を信じて良かった」といってますので、永井自身への確執はなくなったと思って良いんでしょうか
そのあたりもなんか中途半端。

◆カオル(水野真紀)
走りました。
とにかく走りました。
田所に殴られました、蹴られました。
お疲れ様でした
…以上。


…結局、カオルの役回りって何だった。
始まった当初、峰島とカオルが「ジェラード」にあたるのかな、と思っていましたけれど、違ったみたいですし。
永井との恋愛で絡むわけもありませんし。
警察という組織の中で、自分の意志とか正しいと思えることを通すことの難しさはカオルを通して描かれたかな?と生意気にも思ってはいますが。
それ以外となると、?です。

◆永井(江口洋介)
国枝と郡司のとばっちりで犯人にされ、逃げ回ったあげく大元の原因は来栖院長にもあったという、なんとも不幸なキャラ。
主人公なのに主人公らしくない。
ともすれば狂言回しを演じて終わってしまった感じがありませんか。
「キンブル」と役回り的には、「妻殺しの犯人を追う」と同じなんですけどね。なんでこんなに違うんでしょ。
振り回されて終わってしまったのがもったいないな…。

ともあれ、出演者の皆さんお疲れ様でした。



B00069YJ3Y逃亡者 DVD-BOX
江口洋介 水野美紀 阿部寛 加藤浩次
バップ 2004-12-22

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2004/09/26

【恋のから騒ぎ・ドラマスペシャル】どこの訛り?

「恋のから騒ぎ・ドラマスペシャル」Episode2「海に落とされた女」。

地元が舞台ということで、少し楽しみにしてましたけど、あんなものでしょうか。
中村幸一(堀内健)が勤務しているという学校は、実際は私立の女子高。
同じ学校法人に大学・短大や専門学校、幼稚園もある、地元では結構古い学校。
校舎が「円形」で珍しく、それが理由で撮影に使われたようですけど、あまり映ってなかったような…。
宝田満子(内山理名)が青森に旅行中立ち寄った飲屋街は、「ゴールデン街」という場所(ベタな名前…)。
テレビに映ると華やかに見えますけど、実際は場末の雰囲気漂う場所。
正直今でもあるとは思わなかった。

このドラマだけじゃないですけど、いつも気になるのが出演者が話す「訛り」。
「青森」とか「津軽」が舞台になるドラマだと、必然的に「津軽弁」話すことになるんですけど、どこの訛りですか?あれ。
他の地方の方言を話すことが難しいことは分かるんですけどね。
伊藤裕子さん。
とりあえず語尾に「だべ」とつけているようにしか見えなかったんですけど。
……まぁ、可愛かったからイイかな。


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2004/09/25

【恋のから騒ぎ・ドラマスペシャル】見慣れた風景…

今夜午後9時から、「恋のから騒ぎ・ドラマスペシャル」が放映。

Episode2「海に落とされた女」がちょっと楽しみ。

宝田満子(内山理名)は青森に旅行中、高校教師 中村幸一(堀内健)とクラブで出逢い、一夜を共にする。
一週間後、満子は幸一の「青森に来い、結婚しよう」という言葉を信じ、勤務する学校を訊ねてくる…というストーリーらしい。

劇中では「青森」としかなってないらしいけど、実際に撮影されたのは、私の生息地の近辺。
普段見慣れた景色や見覚えのある建物などが、どんな感じで画面に映し出されるのが楽しみ。

折角の休みだったのに…。
今、目覚めた。
熱下がらねぇ〜。
ドラマしか楽しみがないってどういうこと。


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2004/09/24

【ピジョンズミルク】10月3日にワンマンライブ

10月3日(日)、Sibuya O-Crest

【ピジョンズミルク】ワンマンライブ〜生き歌Vo.1

公式ホムペ・BBS等によると、今回は、

【Keyboard】 大久保敬
【Cello】 樋口泰世
【Guitar】 岩田裕樹
【Percussion】 吉崎紀康

というサポートメンバーで構成。
アコースティックな雰囲気で行うらしい。

【工藤もも】一人になって、初めてのワンマンライブ。
「頑張れ」とありきたりなことしか言えないけれど、その歌声でまた癒されたい…。

当日行けるかな?
次の日の仕事が休もうかな。
早く風邪治らねえかな。
あっ、でも風邪引いたって休む手があるか…。
いや、でもなぁ…。
……ちょっと熱あり、混乱中。

▼公式ホムペhttp://www.pigeionsmilk.com/


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2004/09/23

【体調不良】風邪引いた

一昨日、花粉症がツライと書いたが、どうやら風邪だったようで。
朝起きたら、のどは痛いし、関節も若干痛みが。
熱あるみたい。

我ながらなんだが、幸いここ何年か風邪を引いたことがなかったもので、「風邪を引いた」感覚をすっかり忘れてました。
せっかくの休みだっていうのにね。
ツイテないです。


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2004/09/22

【オレンジデイズ】ふと思う〜邦画の字幕

先日「オレンジデイズ」のDVD箱が届く。
現在6話目。

で、見ていてふと思う。
この頃の邦画・テレビドラマ等のDVDには、日本語字幕が当たり前のようについている。
これって結構便利。
聞き取りにくい台詞であっても、字幕を読んで「あぁそう言っていたのか」と気付くこともしばしば。
それともう一点。

オレンジデイズのヒロイン「萩尾沙絵」のように、聴覚に障害のある方々って、劇場で邦画を見ることができないんですよね。
いや、見ることは出来るでしょうけど、結局洋画と違って「字幕」がないわけだから、楽しさは半減といったところでしょうか。

なんで邦画に字幕ないんでしょう?
費用ですか?
手間ですか?

「物理的」のみならず、「情報」のバリアフリーというのも結構重要だと思うんですけどね、業界の方々。


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2004/09/21

【花粉症】ツライっす

花粉症、スイッチ入りました。
ここ2・3日、なんか鼻がグズグズしてました。
てっきり、ほこりをかぶった本をこの頃整理していたのが原因かと思っていたんですが、どうやら花粉症だったようです。

世間一般では「花粉症=春のもの」かもしれませんが、私は秋型(ブタクサ)。
鼻水、止まりません…。
目がかゆいです…。
のどが痛いです…。

例年、この時期になると病院のお世話になりますが、その病院が出してくれる薬、効きます。
が、効きすぎて困ります。
花粉症の薬ってとにかく眠くなりません?
仕事に差し支えるので、できるだけ飲むことを控えています。
けど、飲まなければ今度は鼻水が湯水の如くあふれてきまして、それはそれで仕事になりません。

頼むから早く治まってくれ…。


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2004/09/20

【逃亡者】よもやま その2

極楽とんぼ、加藤さん。
オイシイじゃないですか。
最終回間近になって、加藤さん演じる国枝真澄、真犯人関係者として浮上。
まぁ別の見方すると、警視総監からの命令に逆らえない管理職という見方もできるんですけど。

物語複雑すぎなのでとりあえず覚書。

虐待で担ぎ込まれた脳死の少年。
担当・永井淳子。
内臓破裂で死亡と処理?
虐待していた親、救急隊員の証言では内臓破裂はあり得ないらしい。
しかも、腎臓だけはきれいに切り取られていた。
生体肝移植のため?

同時期、藤堂なつみの堕胎手術行われる。
担当・郡司直巳。
その際の手術ミスで腎臓を傷つける?
移植が必要?
少年が亡くなった日に藤堂なつみの二度目の手術が行われていた。
脳死少年の腎臓が使われた?
藤堂なつみの父は警視総監。
藤堂なつみは援助交際(詐欺?交際相手の脅迫?)をしている。
鬼塚咲も藤堂なつみに脅されている→言うとおりにしないと保護観察を取り消す?

永井淳子が学会出張中、脳死少年の容体が急変。
永井淳子がこの件(病院内の不正)について調べ始める?

藤堂なつみに関する記録(カルテ・レントゲン写真等)を東弁護士に送付。

東弁護士、淳子から送られてきた藤堂なつみに関する記録を永井に見せようと連絡→田所に殺される。

伊川貴子は虐待少年の件で、病院で調査。
郡司直巳は取り合わない。

院長・来栖慶介はこの件について知らない?

看護師長・小野寺千秋は事情を知っていた?
陸を連れ出した(保護?)のは小野寺。
小野寺は国枝真澄とは直接の面識はなかったらしい。
事情聴取の際、この件の関係者と知り、来栖慶介への行為(殺そうとしている)を取りやめるよう取り引き。
この際全てを話すと言っているので、小野寺千秋は事情を全て知っている
来栖慶介を守る為に田所へお金を振り込む?
田所と小野寺千秋の繋がりは?

田所→事故に巻き込まれ腕が義手に→永井に恨み?
津留の殺害現場に峰島隆司の好みのガム包装紙を捨てるなど、峰島の犯行を匂わせる。

津留→永井に恨み、末期の癌?→田所が利用する。

執拗に永井を犯人にしようとする国枝真澄。
藤堂なつみの父である警視総監から圧力?
過去に永井が起こした事件の際の指紋と、淳子殺害のナイフに残っていた田所の指紋をすり替える。
永井が真犯人でないことを初めから知っていた?
田所を射殺したのは国枝?

謎、複雑にしすぎ…。
最終回前ではっきりしていないこと多すぎ。
残り1回で収まるの?


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2004/09/19

【ココログ】モブログって…

これの前に投稿したヤツ。
ドライブの途中、ケータイから投稿した。
きちんと投稿されていて一安心。
初めて1ヶ月。
今までそれほど必要性を感じてなかったんで、使わなかったモブログ。
使ってみると結構便利。
ケータイで打ち込むんで、長い文章はちょっと面倒だけど…。
でも、モブログだとカテゴリの設定できないですね。
モブログの仕様だろうから、仕方がないとは思うけど、ちょっと不便。


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【パティ・ペイジ/The End Of The World】

ただいまドライブ中〜♪
iPodから流れてくるのは、「Patti page」の「The End Of The World」。
たまに、こんなオールディズを聴きながらのドライブもイイモノです。


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2004/09/18

【出来事】蛾の置きみやげ

昨晩、どこからか

バタバタバタバタバタバタ

という音が。
なんだろうなと思ったら、窓ガラスと網戸の間に蛾が挟まっていた。
しかも特大の…。
10cmはあったと思いますけど、それが

バタバタバタバタバタバタ

ともがいている。
そのままにして、ご臨終した後で片づけるのもなんだしなぁーと思い、救出することに。
網戸を開けてやると

バタバタバタバタバタバタ

羽音をさせて飛び去っていった。
蛾の羽音なんて初めて聞いたなぁと、変に感動したり。
しかし、助けたやったにもかかわらず、置きみやげを残していった。
鱗粉。
翌朝、目覚めると蛾の鱗粉のかかった腕がかぶれていた…。


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2004/09/17

【スキマスイッチ】のプレイリストは?

iPodが好評なのは既にご存知の通り。
あらてめて言うまでもなく、自分なりのお気に入りの音楽集・プレイリストを作成することができる。
iPodを所有されている方は、それぞれのプレイリストを作成のことと思いますが、他の人のプレイリストってちょっと気になります。
それもアーティストの方達のお気に入りの曲であればなおさらです。
アップルの「iPod+iTunes」のページには、その国内アーティストのプレイリストを「Celebrity Playlists」として掲載しています。

で、スキマスイッチのプレイリストはこんな感じでした

1.EACH OTHER/槇原敬之…永遠の自分のテーマソングだそうです。

2.口笛/Mr.Children…独りの夜に…。

3.緑の風/大貫妙子…最近いつも聴いている曲。

…以下ベスト10まで掲載しています。

スキマスイッチはこんな曲がお気に入りなんですね。



▼「EACH OTHER」はこのアルバム↓

B00005HIIISMILINGII
槇原敬之 AKIRA NISHIHARA
ワーナーミュージック・ジャパン 1997-09-25

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▼「口笛」はこのアルバム↓

B000051T91Q
Mr.Children 桜井和寿 小林武史
トイズファクトリー 2000-09-27

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▼「緑の風」はこのアルバム↓

B00005USMDnote
大貫妙子 山弦 森俊之
東芝EMI 2002-02-20

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2004/09/16

【ココログ】ブログのさじ加減

ブログの「さじ加減」が難しい。
過去に自分が書き込んだものを読み返してみる。
あまり読みやすいとは言えない。
「てにをは」なんてほとんど無視の状態。
文才がないことをあらためて再確認、という状態。
でも、待てよ。
自分のための備忘録としてやっているんだから、そんなもの気にする必要ないんじゃないか?
ようは書いた本人が理解できればいいんであって、何も第三者が読みやすい文章を意識する必要はない…はず。

でも、自分の備忘録としてのブログであっても、公開しているからには誰かしら見ることになる。

そうすると、どんな人が自分のブログを見ているのかちょっと気になり始める。

でカウンターつけたり、アクセス解析をしたりする。

カウンターが少しずつ増えてきたり、どんなネタが読まれているのか傾向がわかると、ちょっと欲が出てきてウケの良さそうなネタを探し始めたり…。

「誰かが読んでくれている」と意識し始めてしまうと、ブログって難しくなる。
本当に自分の備忘録としてやるのであれば、最初から公開しなければいいだけの話しなんですけどね。
ちょっと、どの程度読んでくれる人たちを意識するればいいのか、そのさじ加減が難しいかな?と思う。
まぁ、ブログは自己満足的なところがあると私は思ってますので、誰が見ていようと「我が道を行く」でやれば楽なんでしょうけど、「他人がどう見ているか気になる」典型的な日本人なもので、私。


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2004/09/15

【セカチュー】予約した

12月23日リリース。
「世界の中心で、愛をさけぶ」スペシャル・エディションを予約した。
2005年1月1日リリース。
TBS金曜ドラマ「世界の中心で、愛をさけぶ」DVD箱も予約した。
業界の戦術に踊らされているとは思いつつ、それに抗えない自分。
しめて27,195円也。
どうしましょ…。

それでも気になるのが、MEMORIAL BOXの特典「音声交換日記 完全収録カセットテープ」。
オフィシャルで確認すると、「カセットテープ」そのものが特典だそうで…。
聞いてみたいけど、如何せんカセットテープを再生する環境がない。
わざわざこれだけのために、環境を整えるのもなんだし。
できればDVDに収録してくれませんか?



▼劇場版↓

B0002Z7QDM世界の中心で、愛をさけぶ スタンダード・エディション
大沢たかお 片山恭一 行定勲 柴咲コウ
東宝 2004-12-23

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▼TV版↓

B0002KU98Q世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
山田孝之 片山恭一 綾瀬はるか 緒形直人
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン 2005-01-01

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2004/09/14

【W21S】続・まだ来ぬW21S

まだ来ない、W21S…。
今までの経過。

8月11日。
A5402SからのW21S(ホワイト)へ機種交換するべくauショップへ。
W21S(ホワイト)は人気機種のため、予約待ちの状態とのこと。
「予約待ちですが、よろしいですか?」と店員さんが確認。
予約お願いしますということで、名前・電話番号等を予約カードに記入。
「ご都合の悪い時間帯はありますか?」と店員さんが確認。
都合の悪い時間帯はない旨伝える。
「それでは8月20日頃入荷の予定になっております。お電話でお知ら致しますので…」と店員さん。

8月20日。
定員さんが言った入荷予定の日。
あくまで予定だからまだ入荷してないだろうと思い、待ちの状態。

8月27日。
連絡無し。
入荷予定日から1週間過ぎる。
一応念のため、ショップへ電話。
お盆の前に予約した者ですが…と確認。
「○×様ですね。入荷予定は9月に入ってからになっています。入荷しましたら連絡致しますので。」
よろしくお願いします、と電話を切る。
内心は経過報告の電話ぐらいあってもいいんじゃないの、と若干立腹ぎみ。
それほど人気があるのだろうか?
どのぐらいの人が予約しているんだろう?

9月5日。
9月に入る。
なしのつぶて。
まぁ日曜日だし…、予約している人いっぱいなんでしょ…。
などと自分を無理矢理納得させる。

9月14日。
1ヶ月経過。
現在に至る。
全く連絡無し。

「入荷予定は9月に入ってからになっています…」はいいんですけど、9月の上旬?中旬?下旬?それすらもわからん。
一ショップの一店員さんに文句つけても仕方ないんですけどね、全く状態が分からず、ただただ待つだけというのが何ともいらだたしく。
ケータイの機種変更するのに、1ヶ月も待つとは…。
それとも、私がせっかちなだけですか?


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2004/09/13

【ココログ】はじめて1ヶ月

三日坊主の私には珍しく、ブログを初めて1ヶ月。
まだ続いている。
偉いぞ、自分。

「毎日更新しなければならない」といった義務めいたものもなく、とりとめのないことをちまちまやれることが性にあったらしい。
この1ヶ月、理由はともかく読んでくれた方・訪れてくれた方、ありがとう。
これからもちまちまと、自分のペースで続けていきたいですね。


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2004/09/12

【クラムボン】の原田郁子

ラジオからゆる〜い曲が流れる。
原田郁子の「かじき釣り」。
9月15日リリース、クラムボンのボーカル、原田郁子さんのソロアルバム「ピアノ」より。
ほんわか・ゆる〜いです。

原田郁子さんがソロ活動しているのは知ってたけど、聞いたのは初めて。
クラムボンも前の前?のアルバム「id」を買ってから、なんとなく雰囲気がかわった気がして、それ以降聞いていなかった。

けど今回「かじき釣り」を聞いてまた、はまりそうな予感。
じっくり聴けそう…。



▼ゆる〜いです↓

B0002I85VGピアノ
原田郁子 オオヤユウスケ いしいしんじ
コロムビアミュージックエンタテインメント 2004-09-15

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2004/09/11

【大塚明夫】シブイ

ブックオフで「ER緊急救命室〈ファースト〉」のDVD箱の中古発見。
そこそこ安かったので衝動買い。

今、第12話のあたりですけど、やっぱり大塚明夫さん、渋い。
エリック・ラ・サル(ピーター・ベントン)の声をあてていますけど、渋い。
スティーブン・セガールの声も大塚さん…渋い。
「星の屑」の人とか、最近は「生きた人形」の人の声も大塚さん(ワカル人はワカル?)…渋すぎ。

ホント、渋い声。
惚れちゃいます、男でも。
あの声で普通に生活をしているわけですよね。
八百屋に行って、

「大根一本」

とか言ってるんでしょうか。
…てなわけないか。

その昔、「ポリスアカデミー」のタックル・ベリーの声も大塚さんだと思っていたのはご愛敬。
玄田哲章さんでした。


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2004/09/10

【奥村愛子/蝶】オシャレ昭和歌謡

年配の方達にしてみれば、ことさら目新しいものではないんでしょうけど、この頃「ジャズっぽい」とか「ビックバンド系」とか、そんなテイストの曲が増えてきたようなしませんか。

で、今更ではありますが、奥村愛子、2ndミニアルバム「蝶」。
仕事帰り、一日のモヤモヤを解消するために必須の曲となってます。
私的にはストレス解消に「蝶」。70年代テイスト、うねるベースが気持ちよい。
夜、ゆっくりとドライブには「ダンスフロアでもう一度」。ちょっとしっとりと。
気合いが入っているなぁと感じるのが「今日からふたりで」。
何と言っても『お痛をしたらぶつわよ』ですから。

……いや、別にぶたれたいわけじゃないです。
念のため。



B00022M4XC蝶 (CCCD)
奥村愛子 松井五郎 安部潤 熊谷憲康
東芝EMI 2004-06-23

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2004/09/09

【出来事】人の不幸は密の味?

9月5日。
「スゴ録のハードディスクご臨終」と投稿。
その日のアクセス状況。
今までにないほど跳ね上がってました。

いやぁ〜、やっぱり「人の不幸は密の味」なんでしょうか?

でも、マジでHDDレコーダーないと困るんですけど。
修理終わるまでの代替機を買うだけ財布の余裕ないし…。
どうしましょ。


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2004/09/08

【PowerBook】190cs

昨夜から今朝にかけて、台風18号来襲。
窓をたたく風の音うるさい。
「屋根が飛ぶんじゃねーか」という不安もあり、なかなか寝付けない。
ただ起きているのも何なので、普段電源を落としているMacを久々にいじることに。
現役をとうの昔に退き、コレクション扱いになっていたPowerBook190csを引っ張り出す。

大学を卒業し、勤めた先で稼働していたパソコンがMacintosh LC630とPowerBook520c。
それまで、MSX FS-A1WSXを使い、ちまちまグラフサウルスで絵を描いていた私にとって、Macはあこがれの存在。
今思えば、ただ単にMacが欲しかっただけなんですけど、当時は「早く使用方法を覚えなければ」と燃えていた社会人1年生。
仕事にかこつけてMacを買うことに決める。
今のようにパソコン専門店などあるはずもなく、当時は沢山あったMac情報誌(日経Mac、MacLLIFE、Mac POWER、Mac People、MacFAN等)を買い込み情報収集。
狙いをPowerBook5300ceに定め、当時、国内Mac取扱店だったCANONのお店へ。
しかし既に時遅し。
「PowerBook5300ですが店にはもちろん、流通在庫も恐らくない思われます。うちの店で仕入れることは難しいです。」と店員さん。
じゃあと代替で薦められたのが、PowerBook190cs。
CPUは、今は懐かしい浮動小数演算プロセッサ(FPU)無しの68LC040、33MHz。
メモリーは8MB、500MBのハードディスクに256色のPassive Matrix LCD、という構成。
あくまでも5300系がほしい私はしぶる。
そこに店員さんの一言。
「プロセッサカードを取り替えることで、5300相当になりますよ。」
そうかぁ、5300と同じなるんだ。それで5300よりも安いし…。
ということで購入決定。初任給全額投入。
かくして初のMacはPowerBook190csとなりました。
それから2年間、自宅と職場で活躍してくれました。

起動してくれ〜という願い半分、久々にアルペジオ聞きたいという期待半分で電源を入れる。
久々でご機嫌斜めかと思ったが、素直に起動してくれる。
積んでいるOSは、今は懐かしいMac OS7.6.1。懐かしい〜。
確かこのあたりからOpenTransportがましになったんだよなぁと思いつつ、画面下のアイコンパレードを眺める。
無事起動完了。
いろいろ懐かしみつつ弄る。
メモリはフルの40MBまで増設しているものの、足りるわけもなく。
かといってOS標準の仮想メモリは頼りなく。
そこで当時必須のラムチャージャー!
ホントお世話になりました。
機能拡張マネージャ。懐かしい…。
一昔前は、機能拡張ファイルをラベルで色分けしたりして、「これとあれはコンフリクトするから」とかいろいろやってましたね、そういえば…。
時計を見ると、大幅にずれている。
内蔵電池ご臨終してました。機会があれば変えてやろう。
ディスプレイも……暗くなったなぁ。
まぁ、これでやっていた仕事はワープロ打ちがほとんどだったし、グレースケールでしか表示してなかったのでそんなに不便じゃない。
そのうちヤフオクで5300のディスプレイでも狙ってみるかな。
IOポートの蓋。そう言えば壊れたままだった。
これも探さねば。
この頃のPowerBookって、「足」があって傾斜つけられたんですよね、そう言えば。
それに拡張ベイもあるし。
当時はPowerBookに搭載するMOとかPCカードケースなんてありましたね。
よくよく考えると、今のWINノートの装備って、この頃のPowerBookのマネなんですよね…。

まれにctrlを押しながらクリックして、コンテクストメニュー出ないなぁとふと間違ったりするものの、意外に操作を覚えている。
久方ぶりに、弄ってみて色々考えさせられる。
思いの外ストレスを感じない。
まぁ本格的にこれで仕事をするとなると、イライラすることもあるだろうけど、機能を限定すればそこそこ使える。
今のパソコンは、それこそ一台で何でも出来てしまう。
使う側も、そんなパソコンに慣れてしまっているけども、それってどうなの?と改めて考えたり。
正直なところもう使ってないし、大分荷物になってきたんで、190csをアップルにリサイクル出そうかなぁと思っていたものの、また愛着が湧いてくる。
もう少しとっておこう。


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2004/09/07

【ユニバーサルデザイン】誰のため?

「ユニバーサル社会」実現へ 県が施設など点検[神戸新聞

兵庫県は県関連施設(福祉事務所、県立病院、県立図書館等)を、利用した際に不便だと感じた点を住民から募集、年齢・国籍・障害の有無に関わりない「ユニバーサル社会」をめざし点検・改善を目指すとのこと。

まあ何もやらないよりは良いとは思いますけど、いったい誰のために、何のために「ユニバーサル」を目指すのか、その点をはっきりしてほしいと思います。

ちょっと「小話」。
あるところに新築されたホテルがありました。
このホテルは今流行の「バリアフリー」や「ユニバーサルデザイン」に注目し、車椅子利用の方も利用しやすいように、スロープや洋式トイレを設けました。
さて、ホテルが完成し、地元の人々や車椅子利用の方々を招待しパーティーを催しました。
場所は見晴らしの良い11階。
飲み食いをしていると、必然的に小用をもよおしてきます。
車椅子利用の方がトイレを探しますが、11階にはそのホテルご自慢の「車椅子利用の方も不自由なく利用できるトイレ」がみあたりません。
ホテルの方に訊ねると、車椅子用のトイレは1階にあるとのこと。
その方はわざわざエレベーターで1階に降りました。

車椅子利用の方が外出する際、狭い車椅子(外出用の車椅子)に乗る場合があります。
通常のものですと、街中でかさばる場合がありますので。
さて、1階に降りご自慢のトイレを目指します。
そうしますと 確かに、そのトイレの中は、車椅子利用の方でも不自由なく動ける空間があるものでした。
ところが、そのトイレの出入り口は非常に狭く、狭い車椅子でも入ることができません。
入口には「車椅子利用の方も大丈夫です」という表示がされています……。

まあ宝の持ち腐れです。
結局、「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」という言葉に踊らされて、肝心の利用者の声を聞いていなかったということ。
「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」をお題目に掲げるのは結構ですけど、誰のための・なんのための「バリアフリー」「ユニバーサルデザイン」なのか、実施する方々は考えていただきたいものです。


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【台風】偶数=安全 奇数=危険

台風18号。私の生息地に近づいてきています。
「いい加減にしてくれ」と叫びたくなるほど、今年は台風の当たり年ですが、今回の台風18号のアジア名は「ソングター」。
どんな意味じゃ?と思いググると「北西ベトナムにある川の名前」とのこと。
まあどうでも良いことですけど…。

私の生息地は本州北端にありますので、台風が来る!といっても勢力が落ちた状態で来ることがほとんど。
それに関連してというわけでもないけど、先日上陸した台風16号について地元新聞にこんなコラムが。

「本県に甚大な被害をもたらした台風は不思議と奇数番号のものが多い〜」
「台風取材をしているとよく、『今度の台風は偶数だから大丈夫』という生産者や関係者の冗談を聞く〜」
(2004年9月2日 陸奥新報)

言われてみればそうかな?
九州・四国地方の方には申し訳ないけど、今回の台風は「偶数」。
地元に被害が少なければいいんだけど…。


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2004/09/06

【逃亡者】よもやま

逃亡者、いいです。
「現在」のも「過去」の物も。

はじめは小林まこと著「ホワッツマイケル」というマンガ。
その中で、「逃亡者」をパロったものがあり、これの元ネタは何?がきっかけ。
元ネタは1960年代の大ヒットTV番組、「逃亡者」。
『リチャード・キンブル。職業、医師。正しかるべき正義も時として盲ることがある……』のナレーションで始まる全ての原点。
片田舎の医師リチャード・キンブルを「デヴィッド・ジャンセン」が、ジェラード警部を「バリー・モース」が演じる。
数ある「逃亡者」の中で一番魅せるラストはこの最初の「逃亡者」だと思っている。
確かDVD化されてないんですよね。
運良ければ、ビデオ版がレンタル出来るかも…。
一見の価値あり。

※デヴィッド・ジャンセン
1931年3月27日、アメリカ ネブラスカ州生。
TVシリーズ「逃亡者」で一躍有名に。
1975年に再婚。
1980年2月13日に心臓発作で亡くなる。


※バリー・モース
1919年6月10日、イギリス ロンドン生。
数々の舞台をこなし、51年にカナダへ渡る。
TVシリーズ「逃亡者」に出演することでアメリカでも名が知られるようになる。


1993年。ご存知、ハリソン・フォード、トミー・リー・ジョーンズでリメイクされた映画版「逃亡者」。
片田舎の医師からシカゴの名医に出世したキンブルを「ハリソン・フォード」が、警部から連邦保安官になったジェラードを「トミー・リー・ジョーンズ」が演ずる。
TV版を踏襲しながら、新薬の利権を絡めた医療の裏側を軸にアレンジ。
ともすれば、今「逃亡者」と言えば、真っ先に浮かぶのがこの映画版かもしれない。
私的には、ジェラードの部下4人が何となく好きです。


そのジェラードと部下4人の活躍を描いたのが、1998年「追跡者」。
一応「追跡者」の続編になるのか?
ジェラード(トミー・リー・ジョーンズ)他4人の部下のキャスティングはそのままで、ウェズリー・スナイプを加え、全体の流れ、音楽など前作と同様の雰囲気。
だけれど「逃亡者」とは別物として見た方が楽しめるかも。
部下の一人、レンフォロー(ジョー・パトリアーノ)が、後に「MATRIX」の「サイファー」役で出演しているのもミソ。
初代キンブルのデヴィッド・ジャンセンが後に「追跡者」って西部劇に出演していたというのはご愛敬。


ついで2000年。TVシリーズ「新・逃亡者」。
フジテレビ系で放映された(らしい…)。
うちの地方にはフジ系がないもので。ググったものから推測するしかないんですが、ストーリー的には初代に一番近いのかな?という感じ。
DVD化はされていない様子。
ビデオ版はあるらしいので、機会があれば見てみようかな…。


で、現在放映中の2004年版「逃亡者 RUNAWAY」。
キンブル役にあたるのが「江口洋介」演じる永井徹生。白い巨塔を終え、また医師役か?と思ったら、今回は保護観察官。
ジェラード役にあたる(と私は解釈してる)のが「阿部寛」演じる峰島隆司と「水野美紀」演じる尾崎カオルの両刑事。
妻殺しの汚名を着せられた主人公が真犯人を追う、という物語の大枠は初代と同じ。

はじめは、どうかなぁと思っていた。
今も違和感がないわけではないけれど、一つのドラマとしてみると楽しめる作品。
真犯人は、最初ハムの人(別所哲也)演じる郡司直己かと思ってたけど、そこまでベタじゃないみたい。
昨日のラストあたり、義手の男、田所(田中要次)が女性に電話をかけていた。
誰じゃ?真犯人は…。
怪しい線としては愛人看護師長、小野寺千秋(片平なぎさ)かな?
残りあと2回。
真犯人はいったい誰でしょう?

POSTSCRIPT
水野美紀さん。なんか損していると感じるのは私だけ?
どうも水野さんが刑事役やると、「踊る大捜査線」の雪乃さんに見えて…。

峰島。
あそこで「すまん」って謝るか…。
まぁ、どんな状況であれ、自分の非を認めることが出来るのも強さの一面なんでしょうね。
瀕死の重傷を負った峰島。
最終回でどう絡んでくるのか楽しみ。

ところで鬼塚咲(長澤まさみ)と藤堂ナツミ(黒川智花)の問題って解決しました?


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【アスキーアート】キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

すみません。何にもキテないけど、ユウキさんのホームページ「ウンゲロメッパ」ここにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!FLASHを大量に見つけたもんで。
なんか知らんけど頬が緩む…。

ちなみにはてなには

アスキーアートの省略形。
何かが出現・登場・発生した際の驚き・期待等を強調する表現。

と登録されてた。


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2004/09/05

【出来事】ハードディスクの素敵な音

昨夜のこと。
帰宅して、前の日(9月3日)に録画していた番組をみようと「スゴ録」の電源を入れると。いつもとは違うキーーンという音。
…嫌な予感。
しばらくすると、あの素敵な音が。

ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ

マジですか…。
速攻電源を切る。
PCでハードディスクがご臨終したことは結構あるんで、そんなに慌てないですけどね。
「スゴ録」みたいなHDDレコーダーでは初体験。
それよりも、録画していたミュージックステーションのaikoが…、セカチューの「助けてくださぁぁぁぁぁい」が見れねー。
これから各ドラマが続々最終回迎えるのに、どうしましょ…。


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2004/09/04

【W21S】まだ来ぬW21S

今使っているケータイ、A5402Sのバッテリーの持ちがこの頃極端に落ちてきた。
使用から1年経過した頃なので、機種変更を検討する。
その頃、タイミング良く新しいWINケータイ、3機種発表。
しかもそのうち一つは、ジョグダイヤル&PoBoxのソニエリケータイ。
特にソニーフリークではないんですが、SO206→SO503i→SO504I→A5402S、とジョグダイヤル&PoBoxのケータイしか使ったことがない私にしてみると、今更他の操作方法覚えるのが面倒で…。
ということで機種変更はW21Sに決定。

今までは家電量販店でケータイ関係の手続をしてましたが、自宅近くにauショップが開店したのでそちらで購入することに。
下調べで色々店を回ってみて、殆ど入荷待ちの状態。
案の定そのショップでも予約受付中。
別に急いでいるわけでもないので、W21Sのホワイトを予約する。

店員のお姉さん
「入荷は8月20日ごろ予定しております。入荷しましたらお電話致しますので…」
とのこと。
まぁそれぐらいは待ちましょ、ということでひたすら待ちの状態。

ところが入荷予定の20日が過ぎても、待てど暮らせど連絡無し。
「20日頃」ということだったので、もう少し待とうと思いつ、26日まで待つ。
26日、経過が知りたくてショップへ電話。
すると「入荷は9月頃になっております…」とのこと。

…待ちますよ。
待ちますけどね。
一度「20日頃」ということで話してるんですから、「9月頃になります」ですとか「いましばらくお時間いただけますでしょうか」とか、途中に経過報告あってもいいんじゃないのかと思うんですよ。
それとも、私がせっかちなだけ?


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2004/09/03

【セカチュー】いつまで続くこの現象

テレビ版「セカチュー」。
そろそろ終わりです。

ちなみに私、原作を読んだことはありません。
映画、見てません(DVDは買うかも…)。
熱狂的な支持者、というわけではない私ですが、CMで流れる森山未來さんの、

「助けて下さぁぁぁぁぁぁぁぁい!!」

のあの台詞が耳に残って、テレビ版はなんとなく見ている次第です。
各メディア上で「純愛」と評される通り、恥ずかしいったらありゃしないですけど、山田孝之さん演ずる朔太郎の純朴さに好感をもちつつ、今まで見てきました。

でも「セカチュー現象」なんて言われる今回の騒動。
これも一時の「流行」なんですよね。
「流れて行く」と書いて「流行」。
いつまでこの騒ぎが続くのか、そっちの方が楽しみだったりして。


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2004/09/02

【iMac G5】あれこれ

既報ですけど、iMac G5出ました。

スペック、iMac(USB2.0)と比較しても結構変りました。
FSBは167MHzから533Mhz(600MHz)の約4倍。
L2キャッシュは256KBから512KB。
HDDはATA/100からシリアルATAに。
グラフィックスはGeForce FX5200 Ultra(64MB)と変わりないもののAGPは4Xから8Xに。
今まで色々と足を引っ張ってきたFSBが向上したので、OSまわりはきびきび動くんでしょうね。

まだ実物は見ていないので何とも言えませんが、どうなんでしょう?と思う箇所も。
iMac(USB2.0)もそうでしたけど、拡張性は相変わらずなさそうです、あのデザインでは。
単純に本体のデザインだけ見ると「美しい」とは思いますけど、あれに周辺機器をつなげると、背面からケーブルがダラリと垂れ下がるわけですよね。あまり美しくないかも…。

約5㎝の厚さの筐体に電源ユニットから全てを詰め込んだあの姿をみると、次に期待するのは「PoweBookG5」となるわけですが、まだ無理でしょうね…。
PowerMacG5と比較すると、本当に大丈夫か!と言うくらいiMacG5はヒートシンクも薄くなってますし、なんとかなるんじゃないかと思ってしまいますけど。
単純に考えると現行のPowerBookG4の厚さは2.8cm(15インチの場合)ですから、iMacG5より更に半分にしなければならないと。
G4からG5になると確実に処理は早くなるでしょう。iMac G5と同様にFSBも恐らく向上すると思いますけど、パイプラインが太くなるという事は発熱量も増えますよね、多分。そうなると、放熱に関しては今以上に厳しくなります。筐体・基盤等のデザインを検討しなければいけません。
G5を載せれば消費電力があがるでしょう。そうなるとバッテリー容量も増量しなければなりません。バッテリーが増えれば重量も増える…。
と、素人考えですけど、問題が山積みな感じ。

現在、PowerBookG4 867MHz(P88)とPismo400を使っていろいろやってますけど、あまりストレス感じていません。
そんなわけで、個人的にはPowerBookにG5載せる必要あるのかなぁと思うところもあるんですが、G5を待っているヘビーな方もいるんでしょうね。
噂ではモトローラさんがデュアルコアG4を作っているとかいないとか。
そっちの方が気になったりして。


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2004/09/01

【aiko/花風】

aikoニューシングル。
「花風」やっと発売。

生まれ変わってもあなたを見つける
雨が止んで晴れる様に
光が射しててそれは綺麗で
あなただけを照らしてるから

ヤラレタ。



B0002LHWXA花風 (CCCD)
aiko Masanori Shimada
ポニーキャニオン 2004-09-01

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